なぜか今年はKeith Jarrettが良く感じた。

以前薦められた(強烈に好きなんだって人に何人か会った)けど、なぜか聴き続けられず。会ったその情熱が強烈過ぎたのかな・・・。

聴いてみてもこれまではあの裏から聞こえる声が気になって煩わしく感じたんだけども、今年はそれに慣れたのか、音楽に耳が馴染んだのか。
聴きやすいなあ、と思いついつい通勤の長ーい電車のお供をしてもらっていた。もちろん強烈に好きなんだ!と叫ぶ程ではないけど。

長い電車はアルバム一枚楽々全体通して聴けるのがすばらしい。
通勤時間はもちろん短い方がもちろんいいけどね。

jarrett_k-2013


The Melody at Night, With You(ピアノアルバムっすね)
The Concert(ブレゲンツ)
Standard, vol 1
この辺り聴いてみてるけど、なぜかケルンを聴いてないです。