2007年04月09日

サタデーダイスイーター〜、

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良く晴れた四月の朝10時…。

場所は新宿。

ボクはそこにいました。

コトの発端は、ある企画が発表された数週間前に遡ります。

求人情報屋と『また何かやんべよ』とメールをやりとりしている間に持ち上がった企画。

それは『中央線沿線をサイコロ振って出た目だけ進み、そこでなにかしら食い、苦しもうツアー!』である。

そう!賢明な閲覧者はすでにお気付きであろう、コレは『水曜どうでしょう』の名物企画「サイコロの旅」のパクリ、オマージュ、トリビュート、いやリスペクト企画である。

この企画を『髭の細道300回記念特別企画』に認定。

で、当日に話を戻します。

この時点では、散り行く桜を追いかけるように、自分達もまた散ることになろうとは、愚かな男達は誰も知りません…。


勇ましく参加を表明したのは、ココにコメントもしてくれる面々。企画立案者の求人情報屋、オブ犬、見習い屋、古本屋(途中参加)、髭の5人パーティー。


皆が皆、朝食を抜いてくる意志の疎通っぷり。

サイコロを振らなくては移動も何も出来ません。

ジャンケンで順番を決め、いざ記念すべき一投目はニューカマーの見習い屋。

出た目は◆

三鷹方面に向かい移動する一行。

着いた先は東中野。


まずは企画に必要なホワイトボード等を買い求め、めぼしい食い物を探します。

それなりに街を回り、サイコロの目を決定。

朝一番なので、皆とりあえず何か食いたい。

決まった目は

東中野編
 Гにぎり
◆Д汽鵐疋ぅ奪
:そば
ぁД好Εーツ
ァД團
Α丼

『オレおにぎり食いたいな』『いやいや、ピザも捨て難いな』と口々にすしているものの、気合一番、見習い屋が振ったサイコロの目は。

そば。

最初は立ちそばか、まぁ無難な立ち上がりかな?

しかし、見習い屋が振ったサイコロは無情にも 

公式ルール上、というか食べる人が一人なのに店に全員で入るわけにはいきません。

つまり振った本人しか食べれないと。

見習い屋はひとり、立ちそば屋へと消えていきました…。

残された一行は『からあげの旅』同様に黒烏龍でメタボリック対策。

一人で店内食だと残された面々は撮影も出来ず、面白みに欠ける(それはそれで面白いんだけど)と、やはりテイクアウト中心にしようと話し合う。

まぁ、ひとりで立ちそばを色んなカメラで撮影してる見習い屋はなかなかでしたが(笑)

『コロッケそば』を完食し、見習い屋は逃げるように戻ってきました。

見習い屋以外は腹が鳴ってます。

こういうのはテンポが大事。

次へ行きます。

サイコロ投者は、僭越ながら私、髭。

東中野駅構内で振ったサイコロの目はァ

さて、次の目的地はどこだんべか…?

△愨海〜
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nofish_nolife at 03:49│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 求人情報屋   2007年04月11日 12:06
この回は写真も少ないのに情景が浮かんできて好きです。
実際にやってた本人だからだろうけど。
文章のテンポいいよね。
すんげー読みやすい&おもしろい。
2. Posted by 髭   2007年04月11日 12:20
求人屋。
嬉しいコトを言って下さる。けど、きっとキミの脳内補完機能が素晴らしいのよ♪

一応、声出して読むと気持ち良いテンポにしようとは思ってるけどね☆

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