若き社会人

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接し方

Date :
October 11, 2007
Category :
日常
最近ブログもおろそかになりがちで、足を運んでいる10名前後の方々には申し訳なく思います(汗)現在は友人と組んで『sanet』というWIKIを作成中です。
「2ちゃんねる」を思わせる『地域密着型』
「ミクシー」を思わせる『知人招待制』
「ウィキペディア」を思わせる『情報』
を三本柱に作成しています。進行状況としては情報を書き込んで充実させているところでしょうか。今後の進展としては地域性を出す為、札幌や北海道のデートスポットやオシャレなお店など書き込んでいく予定です。

<就職状況>
現在履歴書は1枚出してあります。
気合を入れた病院は書類選考を通ることなくダメでした。
原因は相手が女性を希望していたから・・・
まーよくあることですが、最近の男性の求人は本当限られたものばかりに感じます。
・コンピュータ関係の専門職
・外回り重視の営業
・肉体労働
・重機操縦の専門職

一方女性は
・事務職(デスクワーク主流)
と落ち着いてます。

事務で経理を学びたくてもチャンスがないわけで、希望の光すら札幌では見出せません。ハローワークにしても何にしても求人票の内容をもっと要点を絞って書いてくれればいいのにと日々思います。
男女雇用均等法のおかげで、男性が希望やら女性が希望など公にかけなくなっていますが、実際はそんなの私からしたら論点がずれています。
男女どちらが希望で、何歳から何歳が欲しいのか。またどういった人材を求めているのか確実に書くことが失業者には何より大切なことだと思います。
自分がターゲット層でないのに履歴書を書いたって、時間の無駄にしかなりません。(履歴書核時間+合否を待つ時間)
今、首相が変わり人材バンクの見直しが行われようとしています。失業者のニーズを確実に充たすシステムを構築していって欲しいと多々思うばかり・・・・。

現時応募しているのは医療系の現場、資格は必要以上持っていますし、学歴も充たしています。年齢も申し分ありません。経験不問で今回増員との事。条件も良く採用されればいいな・・・と久々に力を込めてしまってます。普段は面接行くまで力まないんですが、このご時世に珍しいことに、「男性希望」と書いてるんですよ(笑)今まで「男性か女性か」で落とされてきただけに期待してしまいます。
結果がある意味楽しみです。

明日は古い友人と夜ご飯を食べてきます。
<接し方>
最近、人にはその人の接し方が重要だとつくづく思うようになりました。
まったりとした感じを好む友人、どんどんがつがつというのが好きな友人、まー色々です。私は幸いその人に合わせた接し方ができます。年齢層、男女、血液型。。
だけど結構疲れちゃうんですよね。自分を悪く言うなら「八方美人」って所でしょうか。よく言えば誰とでも仲良くできるなんでしょうが・・・。

自分がおじさんになったとき心から友人と言える人間が何人残るんでしょう?
広く浅い付き合いじゃ一人も残らないかもしれません。。
明日会う古い友人というのは小学校、中学校、高校、短大、大学、専門どれにも属しない友人です。昔のバイト仲間。
自分を飾ることなく、気兼ねなく話せる友人ってのは本当の仲間なんでしょうね。

私は色々考えまくり自分の考えを出すのが好きです。最近そういう時間が足りないせいか、考えがいまいち中途半端でどういった答えを出したいのか視点が定まってません。明日は友人とご飯を食べながら色々考えてこようと思います。

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