2004年12月27日

あおばた大豆で豆腐をつくろう

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美誉さんが提供した「あおばた大豆」は、濃厚でキメの細かい旨味がつまっていました。できあがったばかりの「おぼろ豆腐」は甘くてデザートのよう。
「黒豆を使うと、紫色の豆腐ができるんですよ」
豆腐作りを指導して下さったSさんの談。

1.一晩水につけておいた「あおばた大豆」をミキサーに入れる。 2.少量の水と一緒にミキサーで撹拌し砕く。細かな緑色の濃い液体に変わる。 3.砕いた大豆を鍋にうつし、焦げやすいのでゆっくりと煮る。びっくりするほどたくさんの泡が出る。
4.煮た大豆を袋に入れる。大豆は生のまま食べると腹痛を起こすとのこと。 5.熱い、熱い。袋をねじって搾る準備。搾る道具がネット通販で売られているそうだ。 6.思いっきり豆乳を絞り出す。なかなか力のいる作業。「搾った後は、おいしいオカラができます。」
7.絞り出した豆乳を計って鍋に入れる。計量して「にがり」の量を計算する。 8.75〜80℃にあたため、豆乳1リットルに1ccの割合でにがりを入れる。 9.鍋をゆらし、数回にわけてにがりを打つと大きなかたまりができてくる。

豆腐の型に入れて、重しをかける。うす緑の「あおばた豆腐」になる直前の姿。
nogaku at 23:38│Comments(0)TrackBack(0)2004収穫祭 

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