2005年05月01日

タラの芽オーナー・収穫

2ae46b61.jpg5月1日、タラの芽の収穫が行われました。 「30センチくらい雪が積もって、そのときにウサギがタラの芽をかじってしまった後です。」美誉(よしたか)塾長の説明を聞きながら、タラの芽を収穫しました。
タラの芽タラノメを折る タラの芽をぽきりと折って収穫。根元のトゲに注意します。こんなに大きくても柔らかくて美味しく、天ぷらやおひたしに。
タラの木についての説明 タラの木は、山形産の「アヤノ」という品種。山に自生しているものとは違い、ワキからどんどん芽が出てきて収穫できます。トゲがあってもまだ新芽なので食べても大丈夫。収穫がおわったタラの木は、地上5〜10センチを残して切っておくと、二股に伸びてきて、また来年収穫できるようになります。
タラの芽農園 山すそに広がるタラの芽農園で、タラの芽を収穫。
木の根元から出ている芽 木の根元からも、こんなに出ています。おひたしにして食べるとおいしい。
タラの芽が入った袋 こんなにたくさん収穫しました。

nogaku at 21:05│Comments(6)TrackBack(0)2005行事記録 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 古閑 安明   2005年05月02日 23:42
 タラの芽の収穫は、晴天でしたし、良い日に参加させていただいたと思いました。
 秋元さんの人柄に触れたのも、大変印象深いものでした。縁側に座って話したのも、もう何十年もしていませんでしたから、ただそれだけでも、いい時間を過ごしたと思っています。
 おそばも美味しかったですね。たくさん食べてしまいました。秋元さんありがとうございました。
 それから、私はよく予定を知らずにこのタラの芽収穫に参加したのでしたけれど、予定を立ててくれたオーナーの久米さん、ありがとうございました。
 今横浜に帰ってきて、やや疲れた旅の躰を休めているところです。HPの写真をあらためて観させていただいて、楽しい経験をさせてもらったと思っています。
2. Posted by 鈴木朝男   2005年05月03日 10:32
楽しい1日でした。川内村は好きな所で、これまでも何度か足を運んでいましたが、今回は農楽塾の行事に参加したことで、何倍も好きになりました。秋元さん、市川さんありがとうございました。タラの芽の収穫、蕎麦打ち体験は初めてでしたが勉強になりました。可愛い子牛、葉わさび採り、天を突く巨木、岩魚の塩焼き、タラの芽の天ぷら、チューリップの話などなど、ひさしぶりに子供のようにワクワクした気分になれました。あの後は民芸館、天山文庫を見学し、市川ドームハウスを上から拝見し、最後にかわうちの湯に入って帰りました。川内村のフルコースを存分に楽しんだ1日でした。皆さんありがとうございました。遠藤村長さんも川内村のために今後もがんばってください。
3. Posted by 市川恵子   2005年05月03日 21:41
こちらこそ、たくさんのお土産(無形の)をいただいたような気持ちになりました。ありがとうございます。ドームハウスへもお気軽にお訪ね下さい。亭主自慢の珈琲でおもてなしいたします。
4. Posted by 久米 信行   2005年05月06日 11:38
横浜へ帰って早速、たらの芽とよもぎの天ぷらをいただきました。90になる母が喜んでくれました。川内ではお世話になりました。たらの芽を摘んでよもぎを摘みながらこれは腰にもいいんだよという説明を聞き、はしゃぐ子牛とガードの親牛、その親牛に睨まれ、四季の始めを肌で感じる一方、秋元さんのお家で食べた”じゅうねん”やおしんこ、ヤマメ、究極の手打ちそば(持ち帰りたかった)、おばあちゃんの話など心暖かな雰囲気が嬉しかったでね。
また、おじゃまします。
5. Posted by 磯田 秀義   2006年06月21日 14:49
山に自生しているタラの木でなく、たくさん芽が出る
夢のようなタラの木があるということは知っていましたが、これが山形産のアヤノという種類の木とは初めて知りました。友達にも教えてびっくりされています。
 この木、是非ほしいのですが、どこで売っているので
しょうか。教えて下さい。
6. Posted by 管理人   2006年06月21日 19:57
アヤノの入手方法ですか。農家の方が栽培用に利用されているので、農協などにお問い合わせになったらいかがでしょうか。お役に立てなくてすみません。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔