第6回ノギザカッション小説コンテストの大賞、準大賞を発表いたします。

たくさんの投票ありがとうございました。




※作者さまへ
これまで作者名を伏せるようにお願いしていましたが、ここからはオープンにしていただいて構いません。ブログやtwitterなどでご自由に宣伝ください。ご協力いただき、ありがとうございました。

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第6回ノギザカッション小説コンテスト大賞は―― 


























スパニッシュ・コネクション:愛と裏切りの徹甲弾
作者:F岡のFちゃん



ついにこの方が大賞を獲りました!おめでとうございます!

殺伐とした世界観にアイドルをはめこんでいく様は、まさに職人技。かなりの長文ですが、まるで長さを感じません。一行読んだら、最後まで一気に読めてしまいます。趣味と趣味が高次元で融合したすばらしい作品でした。このまま映画化されてもおかしくない!




続いて、準大賞の発表です!




第6回ノギザカッション小説コンテスト準大賞は――





今回、準大賞は同数で2作品です!

まずひとつめの準大賞作品!




プロローグ
作者:sho(@NogKey10


タイトル通りの、なにかがはじまりそうな素敵な作品でした。この作品で語るべきは、ヒロイン齋藤飛鳥の描写です。飛鳥ちゃんが、ちゃんと飛鳥ちゃんです。本当に本人が話してるように聞こえませんか。これは、本人の仕草や言葉の運びを作者さまがきちんと消化してるからこその描写だと思います。





続いて、ふたつめの準大賞作品!










いくたカンタービレ
作者:チャイティーヨ the 4th(@7151Unfair


タイトルがいいですよね。わかりやすい。内容も真ん中にまっすぐのストレートでした。この直球が、生田絵梨花さんの魅力を最大限に引き出したと思います。小細工も余計な味付けも不要。いくちゃんってこんなにすごいんだよという声が、作品全体から聞こえてくるようでした。








以上、大賞、準大賞の発表でした。

つづいて惜しくも入賞を逃した作品について、感想とともに作者名を発表します(順番は公開順)。



作者:宮本えいだい(@eidaimiyamoto

書きなれているからだと思いますが、文章に安定感があります。軸がしっかりしてブレない。なので長くても、安心して最後まで読めます。そのなかで、しっかり「えいだい」節を入れてくる。「溶かし」を「トかし」と書くのも、個性が光るポイントです。ひとりのメンバーに絞らず、複数のメンバーを登場させるのもワクワク感があっていいですね。


さゆり
作者:シドめろ(@ColdRolling

管理人賞があるとするなら、今回はこの作品を推したいと思います。同じ名前のメンバーがいる。そこから、こんな発想になるとは考えつきませんでした。発想の勝利ですね。自分には到底考えれない。そんな尊敬の念を抱ける作品です。ぜひネタバレなしで読んでください。


Joyful World
作者:りりあんおじさん

悔しいぐらいに綺麗。行間から「彼女」に対する愛おしさが伝わってきます。一行一行噛み締めるほどに味がでる。読み終わったら彼女を好きになる。いや、読んでいる最中から好きが止まらない。なんでこんなに素敵な文章が書けるのか不思議でなりません(失礼)


ゆきんこ
作者:虎熊すう吉(@suukichi_analog

しみじみと味わい深い作品です。伏線の回収が見事で、それが鮮やかにエンディングを彩っています。妄想の羽根を広げることで、ここまでのものができるのかと感動しました。優しさと暖かさで包まれた物語。それこそ雪の中でじっくり読みたいですね。







以上、第6回ノギザカッション小説コンテストの結果発表でした。



最後にお決まりの文章。


投票によって大賞を決めていますが、

あなたが一番気に入った作品が、あなたの大賞であることに間違いありません。


小説を投稿してくださった皆さま、投票してくださった皆さま、ありがとうございました!