2006年11月09日

ていうか

逆に、教科書の最後まで辿り着く授業を受けた人はいるのか?

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2006年11月08日

日曜に気付いたこと

猪木の声真似は、しゃくらないと出来ない。

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2006年10月06日

よく思うこと

一服しようとコーヒーを淹れると、コーヒーを落とす前に一服終わっている。

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2006年09月28日

おっさんが携帯片手に大声でIN巣鴨

「花びらだよ!花びら!花びらがさあ、ぐあっはっは!」

へえ・・・。




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2006年07月22日

I'm backとは、野球から帰って来たジョーダンが発したかっこいい言葉であって、ターミネーターのあれは未来形です。

どうも、お久しぶりです。

ようやく、先日ドイツより帰国して参りました。

 

いやあ、今回のW杯は良かったですね。何が良いって、あのカラっと晴れた空。そして、明るい日差し。W杯はあああって欲しいと思います。

前回は、ね、ほら、ジメっとした梅雨の空。冴えの無い選手たち。

「なあ、イヴ。オレ、動いてないのに何か汗が出てくるんだ」

「マジっすか、ラーさん。あ、でもオレも何か・・・」

なんてスウェーデンイレブンの声が聞こえてきそうでした。スウェーデンて日本来たんだっけな。まあ、良いや。そもそもね、前回は勝ち上がった国やファンの方々には失礼ですけど、ベスト8とか4とか「え?これってコンフェデ?」とか思っちゃうような感じで。審判問題もあったし。ほら、やっぱ開催国だし日本が決勝Tも行けたし、僕だって盛り上がりましたが、ふと冷静になると「うーん」って。

そこ行くと、爽やかな(とは言え、ドイツもかなり暑そうでしたが)空の下で順当に強豪国が勝ちあがった今回は楽しめましたね。試合内容そのものよりも、試合前に「おお、このカードは面白くなりそうだ」ってのがいっぱいあって。

イタリアはね、終わった後で何ですが密かに行くんじゃないかって思ってました。そもそもが、今回は下馬評も高かったわけですが、モッジの問題以降「もうダメかな」って空気になったじゃないですか。しかし、前回優勝の歴史を紐解いても、あの国は逆風の時の方が不思議と強いという。面白いサッカーかと言えば、面白くはないと思うし、今回は攻撃的になったとか言っといてやっぱりカテナチオだし、相変わらず時間稼ぎは上手いし、でも最後には勝っちゃう。結局、控えキーパー以外全員出場したのはイタリアだけとか。皆で1、2ゴールずつだし。なかなかね、ピルロは光ってましたが、イタリアにはカカもシェフチェンコもいないからね。トッティがケガの影響か精彩を欠いてたし、スムースにはいかなかったけど、チームでの勝利ですか。グロッソ良いですね、グロッソ。ザンブロッタも良かったですね。

こっそりPKで10ゴール以上決めたシーズンもあるマテラッツィ。ネスタがケガしたからスタメンになって、PK与えて、自分でヘッド決めて、ジダンを退場に追い込む、マテラッツィ。まさにマテラッツィのための大会か、と。ある意味MVPでした。あの頭突きでも、あんなに倒れないだろう。ホント、役者だな。

個人的にはインザーギがチェコ戦でツェフをかわしてゴールしたのが感動しました。だって、あのピッポがドリブルって。はは。いやあ、ケガが癒えてからのインザーギは光ってます。もう、交代で出てきた時、ああ、これは決めるなって感じしましたよね。もう、どんな試合だろうが最後に体で押し込むインザーギ。普通のシュートでびっくりしたよ。

 

フランスは予想外でしたね。ってか、誰も予想してなかったのではという感じで。何が強いって、これまたイタリアと同じでこれって武器がなさそうなんですがね。まあ、しかし実はイタリアって準決勝まで大して強豪と当たってないんですよね。フランスの方がハードだったかも。ドメネクも本大会ではリベリー使ってきましたね。代表入れて良かったですね。スカーフェイス、リベリー。初めて動く姿を見たけど、良い選手ですね。タイプは違うけど、カントナのような異端の輝きを放っている気がします。

僕は情報だけで、詳しいことは分からないし、ひょっとしたら間違ったことかも知れないので、大したことは言えないのですが、この前の暴動もですけど、フランスって旧宗主国というか、様々なルーツの人々が集まっている国の一つで、前回優勝の時もですけど、代表にも様々なルーツの選手がいて、そうした問題、不安を抱えている人たちからすれば一つになって戦う代表はやっぱり勇気を与えてくれる存在だったと思うんですね。ジダンの引退もあり、僕だけじゃなく、もう決勝まで来たら優勝させてあげたいな、と思った人も多いかと思います。ジダンという稀代のプレイヤーのシナリオとしては最高の終わりになり得たんですがね。残念ですね。と言うかね、個人的にはあのラストでもう、どっちらけです。イタリアの優勝を祝う気にも、ジダンの引退を悲しむ気にも、いやあ良いW杯だったなあ、と振り返る気もあんまりしないという、何と言うかまあ。何が残ったって「うーん」って気持ちという。

 

これも終わった後で何ですが、ブラジルは密かにこけるんじゃないかと思ってました。黄金のカルテットの例もあるし、前評判が高過ぎる時はあまりいけないんじゃないか、と。とは言え、ベスト4は堅いと思ってましたが。何でしょうね、悲しいですがやっぱりカフーとロベカルですかね。うーん、アドリアーノも不調を引きずったままに見えましたね。個人的には、カカとロビーニョとルッシオとフアンが光ってみえました。彼の大会になる、とまで言われたロナウジーニョは、うーん。ヤなことに、日本戦の時に、調子上がったかなあ、と思わせてくれましたが。もういい加減に疲れでしょうか。というか、ちょっとだけ来期のバルサは心配です。燃え尽き症候群の心配、あとライカールトの片腕の離脱もあったんでしたっけ、それの心配。まあ、前者は新戦力も取って競争意識がより芽生えそうですが。後者の心配はね。もうね、戦術とかじゃなくて、僕はライカールトも試合に出れば良いと思います。多分、まだ出来ます。出来そうです。ブラジルから逸れましたが、楽しいサッカーを見せてくれると楽しみにしてただけに、残念です。え、パレイラじゃ最初から期待出来なかったって?うーん、ゼ・ロベルトって良い選手だと思うんですがね、ホントにあそこで使うべき選手なんでしょうかね。いや、良い働きはしてるんですが。

 

さ、こうやって一つ一つの国に触れてると終わらないので、この辺りで。というか、ブログのタイトルはヘッセリンクとか言っといてオランダに触れてないし。

 

とは言え、ただいまです。今夏も宜しくお願いします。



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2006年03月13日

あまり余所様で話題になっているネタを拾ってくるのはあれですが

こんな面白いものは、やはり放っておけないでしょう。

http://quizzes.yahoo.co.jp/quizresults.php?poll_id=2113&wv=1


てか、何でキャラ紹介に日向いないの?いなかったことにされた?あれか?ケンスケとメガネがかぶってるから、あー、まあ良いやみたいなノリでか?ケンスケより重要だろうに。いやあ、ヤフーってちょいちょい面白いなあ。


追伸

sizuka昔、某コンサートホールでバイトしてた時に、トゥーランドットを飽きるほど見て、割りと好きになって、ついついCDまで買っちゃって聴いたりしてました。


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2006年03月12日

オレのパソに入っている、ちょっと恥ずかしいアルバムを晒せ!〜PART1〜

     


     KinKi Single Selection II



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2006年03月11日

バナナの皮はマジで滑ります。

マジで。

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2006年02月09日

スクラッチくじは種類にもよりますが、裏を見ると大体2万〜200万分の1の確立で1等が出るようです。但し、10枚買えば当たる確立は10倍。そう、何事もやらなければ当たらないや。

 

更新の遅れを更新するブログ、ってのはよくある話です。

この3ヶ月近く、僕は前回の公演で荒稼ぎした金を抱え、べガスに行っていました。アメリカンドリームです。

棚からぼたもち、とはちょっと違いますが、ちょっと違うなら書くなよ、って感じですが、無駄な文章で軽くなってそうなライブドアのサーバを賑やかにするのも良いことかな、と思い書いてみました。

意外な収入、まあ、例えば宝くじですとか、親戚からのお小遣いですとか、それこそ拾ったお金ですとか、何が「それこそ」なのか分かりませんが、無駄な文章で軽くなってそうなライブドアの。

そういう意外な収入があった時「これを貯金して有意義なことに後日遣おう」という人と「どうせ無かったお金だし、いっそもう少し増やすとか普段遣わないことに費やそう」という人に分かれると思います。

僕は後者です。そして、後者は絶対、金持ちにはなれません。そう、この間もバスに乗るのに万札しか持って無く、運ちゃんに「兄ちゃん、悪いが万札は両替出来ねえよ」と言われ、バスを降りたのは良いとしても、周囲に崩せそうなコンビニなどが無い状況下で、なぜだかそこに宝くじ売り場があったので、スクラッチくじを5枚=千円分買ったら、何と3千円が2枚当たってプラス5千円になっちゃって小躍りしていたら、売り場のおばちゃんに「ねえ、あんた。こんなこと滅多に無いからさあ、年末ジャンボにその運を使いなよ」と言われ、まあ、どうせこれはそもそも無かった5千円だからおばちゃんの甘言に乗ってみるのも悪くないかな、と年末ジャンボ300円×10枚=3千円分買い、バスに乗車。その後訪れた先で見つけたタバコケース2千円を気に入り「ああ、ちょうど臨時収入と一緒だなあ。これは買いってことか」と平常時ならまず買わないくせに買い、5千円は消えました。

結果?ええ、年末ジャンボは外れましたよ。タバコケース?ははッ、使ってません。だって、タバコ取り出しにくいんだもん。

てな具合に、いつだって飛び級を夢見る者は、コツコツしてる人に叶わないのを知っているくせに、僕らはいつだってドリーマーです。まあ、良いさ、成功者というのは人とは違うことをする人だ、とうそぶき、マントに黄昏の風をはらませ、強く生きます。勇午も香港編で、ホントに優れたギャンブラーは、その少ない可能性で勝つことを知っている、みたいなことを言っていた気がします。買ってみなきゃ当たらないわけです。

突然ですが、2005年でも振り返りますか。この時期に振り返るのも良いかも知れませんね。テレビでも、この半端な時期に「緊急!2月だけど、2005年を振り返る!」とかやれば、軽く裏切られた感じが愛しくて視てしまうかも知れません。視ないけど。

2005年のベストなマンガはもう、銀魂です。アニメ化ですよ。でも面白いのに、皆なかなか読んでくれません。僕は人に勧められたんですけどね、これ前も書いたかも知れませんが、僕は顔や表面的な性格に似合わず、人が良いと言ったものはちゃんとチェックするんです。でも、人に勧めてもなかなかチェックしてもらえませんね。

何でしょう、嫌われてるんですかね。でも、演出なんて嫌われてなんぼです。「勝ったら選手のおかげ、負けたら監督のせい」という野村監督の言葉を僕は20歳の頃から胸に刻みやって来ました。こんなこと位じゃ泣いたりしません。

 

小説はですね、相変わらず森博嗣氏の著作は全部読んでますが、とか言って今まで公表してませんが。一昨年から密かに自分的に暖めていた伊坂幸太郎氏ブームがブレイクでした。何度も直木賞候補にもなってますし、ご存知の方、ファンの方も多いと思います。お勧めです。

 

映画はですね、シン・シティかな。あんまり観なかったですね。今、去年観たのでパッと思い出せるのが、THE JUON、妖怪大戦争、スミス夫妻ですからねえ。何でしょう。中1が早まったグループ交際でつい、観に行っちゃったようなラインナップですね。

 

後は、パソコンを買いましたね。痛い出費でしたが結構良いヤツ。これはですね、もともと僕芝居で流す曲を作ったのが芝居への入り口だったんで、時間があれば曲も全部作りたいと常々思ってるのです。そんで、DTMをやろっかな、と買ったんですが、ソフトも機材も手が出せず、結局ネットとワードしか使わずに持て余しているもったいない現状です。

話変わるのですが、僕はこのコラムでウェブブラウザはFirefoxが良いといつもお勧めしているのに、やっぱり誰も使ってくれないのが悲しいですね。IEより絶対良いと思うのですが。下にウインドウがガー溜まるのヤじゃないですか?マイクロソフトも新OSではタブブラウザにするんじゃなかったかな。でも、最近はKIKIが使いやすいかな、と思ってます。軽い軽い。多分、どっちもベクターや窓の杜で見付かるので、興味があったら見てみるのも良いかも知れません。

そんなものの宣伝しても何の良いことも無いので、次行きましょう。

昨年は、非常にベビーカーに悩まされた1年でしたね。電車に乗ると、必ず側にベビーカー。轢かれる、カー上の子供に蹴られるなんて日常茶飯事でした。あのー、ちょっと思うのですが、親御様は座席に座るのならばせめてカーは畳んでお子様は抱くか膝に乗せたらいかがでしょうかね。ん?子供を抱く負担が分かるめえ?でも、子供を育てるのってそもそも負担を背負うことなんじゃないですかね?

みたいに思っちゃう位カーにはやられましたね。良くないです。マイナスなこと書くサイトにはマイナスな人が集まってくるとどっかで読みました。プラスな人を演じなければいけません。

 

てわけで、昨年の7月と9月の連作はご覧になった方には何となく伝わったかな、とは思いますが、親子を描いてみました。早い話がサザエさんです。近未来だったからバイオサザエさんです。フネとタマとナカジマがロボです。

これは母と子の話だったんですけど、そもそも昨年年頭に福井晴敏氏の3作(一個はちょっと違うけど)が映画になるってことで密かに「来るか?福井ブーム」と思ってほとんど全部読んだんですが、まあ、あんま来なかったですけど、とても面白かったです。軽いネタバレになりそうですが、割と父と子を描いてるかな、という感じで「来るか?父子愛ブーム」と思い、だったらこっちは母と子だーって感じでやりました。ホントです。

一つですね、実はその芝居、9月にやった方ですがクライマックス手前位に、子供が熱を出して両親が慌てるシーンがあるんですね。こう書くと、ホームドラマかよって感じですが、良いですか。フネとタマとナカジマとウキエはロボですよ。

、そのシーンというのは僕が子供の頃に見た「世にも奇妙な物語」の「夢を買う男」という話が頭にあったんです。書いて良いのか知りませんし、ネタバレなんで飛ばして頂いて構わないですが、あらすじを書かせてもらうと(記憶なんで正確ではないです)、まあ、主人公はギバちゃんですよ。今調べたら、91年の作品ですよ。

ギバちゃんがうらぶれたビルの地下に降りてくると、怪しい男がいるんですが、彼に何かを頼んで注射されるか薬を嗅がされるかで、場面は現実に戻ります。現実って、そこには旦那さんのギバちゃんと、奥さんの石野真子と、子供が一人いる、どこにでもあるありふれた家庭なわけです。

そんでまあ、夫婦は倦怠期か知らないけど、あまり仲がよろしくなく、別れる?みたいな話になってるわけです。まあ、でもそれもどこにでもある普通の家庭な感じなんですが。で、当時ですね、湾岸戦争位で世界情勢が緊迫していたんですが、家族のバックにあるテレビからはそれを連想させるような戦争が始まった、とか、どっかがミサイルを撃った、とか、徐々に不穏になっていく世界を報じるニュースが何度かですね、流れるのです。

 

で、しばらくしてとうとう夫婦は結構なケンカと言うか、もう別れるみたいになるんですが、その晩に子供が熱を出すか何かで急病に罹るんですね。で、夫婦は慌てて子供をあーでもない、こーでもないって言いながら病院に連れていって事なきを得るんですね。

そこで二人は、二人が共同で子供の危機に立ち向かったことで改めて夫婦、家族の絆に気付くわけです。そして、三人でいることの幸せを噛み締めた時に、また場面はうらぶれたビルの地下に戻り、ギバちゃんは目を醒ますわけです。

そして、ギバちゃんがビルを後にし、地上に出るんですが、そこは見渡す限り荒野。観ている人は家族の後ろで流れてたテレビのニュースを思い出すわけです。世界は戦争の末、滅びに瀕し、きっとギバちゃんの家族はいなくなっちゃったんだな、と。ギバちゃんは怪しげな男の下に、自分が幸せだった頃の思い出を夢で見せてもらいに来てたんだな、と。

ここで、かなり泣ける詩が語りで入るのですが、今調べたら南こうせつ(ちゃんと調べてないから違うかも)の詩らしいです。

まあ、子供の頃見て今でも結構思い出せるから相当なインパクトというかカタルシスをくらいました。カタルシスが何かは知りませんが、カタストロフィでも構いません。

何期かに分かれますが世にも奇妙な物語全盛時に子供だった、まあ、毎週見れる環境にあった僕は多分その頃のはほとんど見てるし、特にスペシャルは今でもそうですが、こういう感動もの?の名作もいっぱいありました。その中でも、この話は強烈に残っています。これは、僕と同年代の方ならお覚えの方もいらっしゃる話ではないかと思います。

 

ってのもあって、親子の物語を書く時には是非この話にオマージュを捧げたい(パクリとも言う)なあ、とずっと思っていました。

 

ちらっと前書きましたが、去年がちょうど通算で長編10作目で、個人的には今までの感じは一旦終わりにしようと思っていまして。で、まあ、現代ものでもSFでもファンタジーでも、いつも根幹は違うんですが、ラブストーリーも一つメインとしていつも表面にあって、、色んな年代と境遇のカップルを書いたので、終わりにはやっぱり一番デカい親子愛かなあ、って感じで書きました。あと、幼女、少女、大人の女性、母、と色んな立場の女性を一挙に出したいなってのもあって。「まだ恋愛とか分からない→恋愛と自分のバランスが上手く取れない→恋も仕事も落ち着いてこなしている→母になろうとしているけど、女→母だけど女、母にならなかった女」って感じで。そのー、自分は親でないんでどうしたって親の感情は分からんですが、親にはこうあって欲しいかな、今の子供たちが親になる時はきっとこんな感じかな、ってのを。まあ、あれですね。この手の話だと、男なんてホントにハナクソですよ、ええ。女の子にはどうしても勝てませんわ。

まあ、ご覧になっていない方には何のこっちゃ分からんで恐縮です。こそっとですね、その前作になる7月の公演はリンクさせてるので、9月も公開しようかな、と思うのですが、ウェブで公開するのはちょっと難しくなってきたかなあ、という情勢です。タイミングが合えば、やりたいと思ってるので、密かに更新してないかチェックしてみて下さい。

 

それより何より、べガスから帰ってきたら4月の公演が決定していたので、是非本番の方を宜しくお願いします。ね、サイトのトップページのあらすじ読むと、何だ結局ラブストーリーじゃん、って感じですが、まあ、どうなることやら。だって、まだ1行もちゃんと書いてないから・・・。ああ、もうすぐ稽古ですね。また、オマージュを捧げる作品を探しに行かないと。

それでは、また。



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2005年11月22日

ブーツカットに合うブーツが欲しい今日この頃

rendora今日一番面白かったもの

 

 

 

 

 

 

 何で、そよかぜツーリストのフロアで、阿波踊りを踊っちゃったんでしょうね。これ、分かり辛いですけど皆、特に右側の男性二人が、かなりしょっぱい顔をしています。かなり、しょっぱかったんでしょうね、ハルカ。

 でも、「そよかぜツーリストのフロアで、阿波踊りを踊るハルカ」っていう情景描写が一番面白いですよね。確かに、この文が無いと何の写真だか読者が大混乱してしまいますね。文を隠してみて下さい。

 

rendora

ハルカ「ふー、昼休みだー。さーてと・・・へんしーん!」

男性社員手前「また、ハルカ君は変身かね」

男性社員奥「課長見て下さい。ハルカ君、シャツの脇破れてますよ」

女性社員奥「あのコ・・・大きくなったわね・・・」

かぶってる男性社員「 Votre passeport, s'il vous plaît.( パスポートを見せてください)」

 

 

と、いった具合で説明なしには何のシーンかよう分からんくなってしまいます。にしても、

 

 「そよかぜツーリストのフロアで、阿波踊りを踊るハルカ」

 

噛めば噛むほど味のある文です。「フロア」ってのがまた粋じゃないか。並べ替えると「アフロ」ですよ。

 

 「そよかぜツーリストのアフロで、阿波踊りを踊るハルカ」

 

 こうすると、まるでアフロが役職名みたいで、あら素敵。アフロにして、阿波踊りを踊るハルカ。軽い異文化交流ですね。グローバルコミュニケーションです。グレイの歌のタイトルみたいですね。頑張れ、ハルカ。見たこと無いし、きっとこれからも見ないけど、ハルカ、応援。

 

 

 さて、イギリスの10代長者番付で見事1位に輝いたのはハリー・ポッター役でお馴染み。ラドクリフ君だった、というニュース。日本円で約21億円の収入を得ているそうです。

 そこでふと思うのが、現在世界的にメガネブームなのでは、ということ。ホントには思ってないけど、話を膨らませてみました。ほら、ヨン様とか、世界じゃないけど。あと、誰だメガネ。エ、エルトン・ジョンとか。ああ、ジョン・レノンもメガネですね。何かイングランドばかりだな。

この、敢えてイングランドと表記した辺りで「お。ひょっとしてこいつサッカーいける口なんじゃないか」と思わせたりして、憎いな野口。

 

 というわけで、日韓英の3国でメガネは人気のようですね。今ちょっと調べてみましたが、西洋のメガネは鼻当てがなく耳に掛けるのみだったのを(彫りが深いからイケる)、それだとメガネが目やマツゲにくっついちゃう日本人が、鼻当てを開発したらしいですよ。ふーん。

 僕の親父さんもメガネを掛けています。子供の頃から親父さんのメガネ姿ばかり見ていたので、メガネの無い顔は正直思い浮かびません。就寝時や起床時に外している顔を見ると「何だか見慣れない人がいるなー」と訝しんだものです。メガネ込みで親父です。ノーメガネの親父は、父にして父にあらざるということです。つまり、僕にとっての父性とはメガネであり、メガネは正に遠くで自分自身を映し出し、見守っていてくれる鏡、ということですね。ウソです。

 

 さて、萌えのアイテムとしても名高いメガネ。こないだの公演でも尻尾やネコ耳と並んで重要アイテムとして出現しましたが、何でハードSFに萌え3種の神器が出てきたかというのは、ご覧頂いた方は「がってん!がってん!」かと存じますが、ご覧になられていない方には「おいおい、テレビも芝居も萌えばっかネタにしてたって時にここもかよ」とか「うわあ、そういうちょっとキモイってかイタイ芝居なんだ。もう、観に行くの止めよう」という誤解を招きかねないため、説明は割愛。誤解を恐れずに言えば僕はコンタクトのCMよろしく、女の子は裸眼(コンタクト)の方が可愛いと思いますが、まあ、コンタクトはその人の眼の状態によって向き不向きもあるし、そういう場合メガネをかけなきゃしょうがないし、そもそもメガネしているしていないは、って僕のタイプはどうでも良くて、このブログの過去ページにあるチラシのように、内容もとってもカッコイイお芝居なので、是非観に来て下さい。観に来なくても、街でメガネを見かけた時は「ああ、そう言えばメガネの話で引っ張っている人がいたなあ」と、ふと思い出して頂ければ幸い。

 

 かくいう僕も視力が弱いためメガネやコンタクトは欠かせないのですが、通常、外出時はコンタクト。家ではメガネです。ま、しかし僕のコンタクトは洗浄中によく排水口にダイブして入水自殺を図るので、その関係からメガネで外出することも多いのも事実。

 そんな時「あ、メガネ似合う」とか「メガネの方が良い」としばしば言われます。これは僕以外の人が男女問わず同じ境遇の際に同様のことを言われているのを聞いたことがあるので、たまにメガネを掛ける方でこういうこと言われた経験がある人も多いのでは。

 僕の周りの女の子、と書くとまるで周囲を女の子に取り囲まれているようで自分でもウハウハですが、ウソです、そんなこと思ってないですが、周囲にも「メガネの男の子が好き」という女性が結構多いです。そう言えば、古くから映画、小説、マンガなどなど、必ずメガネの登場人物が出てきますよね。主人公たちが徒党を組んでいるような作品なら、必ず良いポジションについていますよね。小暮君とか手塚部長とかキテレツとか。キテレツなんてオプションでサンバイザーですよ。サンバイザー、って、キテレツ君。そりゃミヨちゃんをフィーチャーしたOPとEDでボヤキ系の唄歌われちゃうよ。はは。

 いやいや、サンバイザーは夏にはまだまだ有効なオシャレアイテムの一つだとも思いますが、そういやサンバイザーって結構テクノな感じですよね。サングラスと組み合わせると、サイケ、いや、ロックですね。さすが藤子先生。

 僕の統計では、スガシカオファンはかなりの率でメガネ好きです。かなりの率、とか言ってる時点で統計を取ってないことが明白ですが、これは頷かれるかたも多いのでは。

 

 ま、そんなわけでメガネはモテ系という話ですが、ここで重要なのは「いつも掛けてた方が良いのか?」それとも「たまに掛けた方が良いのか?」という問題です。そこはもう、「メガネと一体化したあなた(お前)が好きだ」か「私(オレ)にだけ外した姿を見せてくれるあなたが好きよ」に委ねることになりますよな。人は意外性を好むので、メガネの人は時に裸眼、裸眼の人は時にメガネ、が好印象を招くキー。

 招くキーというのは、よくコウモリとかが「見つけたキー!」という際の語尾に付いているキーではなく、鍵の方ですね。コウモリと言えば、前述の親父さん。僕が幼い頃、家に帰ると風呂場に虫かごが。中には黒い謎の生物とミカン。在宅していた父に問うたところ、窓からコウモリが入ってきたが捕獲に成功したとのこと。まあまあ、虫かごや風呂場に置いといたのはスルーしましょう。「息子に見せてあげよう」とか「あまり目に付くとこに置いては母親に怒られる」とか思ったのかも知れません。でも。

 

 何で、ミカンだー!

 

 エサをやろうという発想は可愛いですけどね。即座に窓から放ちました。

 

 

 メガネの話も落とし所を見誤り収拾が付かなくなって来たので、今回のコラムは未完ということで。上手いっ!頑張れ、ハルカ!

 

 あ、emerpus。エメルパス(前回参照)。

 

 それでは、また。



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2005年11月18日

英語のsay cheeseを日本のチーズのCMに利用したという説

最近、「アフィリエイトで一稼ぎする」って感じの記事を読んだのですが、何でも大切なのは毎日更新して、かつ自分のサイトなり企業名なりをガンガン、記入することらしいです。

そうすることによって、検索でヒット数が自然増えてページ閲覧する人が増えて・・・というものなんですとー。

てか、このブログでいくらemerpusと連呼して更新頑張ってもヒット数が増えはしないでしょうが。仕組みはよう分からんが、同じページだと思うので。一稼ぎは企んでませんが、まあ、でも今後ちょいちょいemerpus、エメルパス、エメ、高倉大輔、武田力、高倉力、武田大輔、とか、ついでに普遍的に検索結果が高そうなキーワードを書いちゃいましょう。

 「地球」

 「平和」

 「宇宙」

 「カレー」

 「ラーメン」

 「旅行」

 「つん でれ」

 「格安」

 「クーポン」

 「地図」

 「チーズ」 

「はい、チーズ」

 「いい加減写真撮る時チーズ以外に合図はないのかよ」 

「でも、それをちょっと感じてる人は『はい、撮りまーす』とか言うじゃん」 

「でも、それって履歴書用のスピード写真のセリフと変わんなくね?」 

「うーん、じゃあ何か新しい言葉考えるか」

「でも、知らないだけで若人の間ではあるんじゃないの?」

「いっそ、足してみたら?はい、チーズ撮りまーす、みたいな」

「それ、いままさにチーズを撮ろうとしている人じゃん!良いよ、チーズ撮るのに確認撮らなくても良いよ。チーズ側でタイミング合わせてくれるよ。大体、チーズのシャッターチャンスが分からんよ。なあ、君」

 「チーズってさ、でも食べるチーズが語源とは限んないじゃん?これ、調べてないから分からないけど、チーズに関係無いんじゃん?」

「ああ、確かに言われてみれば。だとしても、だ」

「確かにもっと皆が照れずに使えるシャッターチャンスの合図は考え時だね。上昇トレンドだ。買いだね」

「ああ、お前の言う通りだ。確かにチーズは合わせやすいが、うっすら団塊の世代の香りがするな。しょっぱいな、磯の香りだ」

「でも『はい』ってな感じの号令は必要だね。合図の前の心構えとして」

「確かに、いきなり『よしっ!』とかで撮られると合わせられないな。『よしっ!』「えっ?』みたいな」

「『はい』はじゃあ、必要さね」

「でも、テンションは上がらないな。もっと躍動感がある方が良いんじゃないか」

「じゃあ、『ほい』でどう?躍動感あるよ」

「小気味は良いが、ちょっと力が抜けてしまうな。皆をある程度緊張させる規律感は必要だ。どうだ、間を取って『へい』というのは」

「欧風だね。ならいっそ『Hey』にしちゃいなよ、あんた」

「そうだな、何なら『Hey!』まで行っとくか」

「『Hey!』で皆を振り向かせたとして、肝心の『チーズ』はどうする?」

「やはり、どうにも食べるチーズを思い浮かべてしまうな。拙僧なんて、チーズと言えば、まだまだトムとジェリーのチーズを思い浮かべてしまう。そうすると、途端にファニーな雰囲気になってしまうだろ?」

「ファニーどころか『Hey!チーズ!』だと、チーズをすごい放たれそうな語感だね。パスされそう。チーズ、パスされそう」

「どうも、英語と英語だから、テンションが上がりすぎるんじゃないか?」

「じゃあ、『チーズ』の部分は何語にするさね」

「うーん、ロシア語なんてどうだ?なかなか耳慣れない響きで新鮮かも知れない」

「でも、おで、ロシア語なんて知らないど」

「人名とかで良いんじゃないか?」

「何とかチョフとか、何とかチェンコとか?」

「そうだな、ティモシェチェンコにしてみるか」

「『Hey!ティモシェチェンコ!』

「NHKで週末の夜にこっそり再放送してそうな、海外ドラマのタイトルみたいだな」

「まあ、確かにこれだとどこで『カシャッ』って撮られるのか分かんないね」

「そうだな、ティモシェチェンコさんに声をかけただけ、みたいな状況に陥るかもな。そこが街角なら或いは問題ないだろうが例えばだ。結婚式場で皆で写らんとしてる時に『Hey!ティモシェチェンコ!』っていうと、逆に皆『誰!!』って後ろ向いちゃいそうだな。『え、いるの?ティモシェチェンコ来てるの?』みたいになりそうな予感は禁じ得ないな」

「ティモシェチェンコの後に、もう1クッション欲しいね。ほら、『はい、チーズ』だってホントは『はい、チーズ。カシャッ』じゃん。このカシャッの瞬間じゃん」

「じゃあ、躍動感ある言葉になって来てるのでカシャッという本来、口にすることの無いカメラ側の音も躍動感溢るる言葉として出してみるか」

「でもさ、カメラってホントには『カシャッ』とか言わないよね。古いのだと『シュルルガシャカシャキーン』とかじゃん」

「それは無いが、デジカメとかだと音がしない場合もあるだろ?てか、わざわざ『カシャッ』って音が鳴るようにしてるカメラだってあるだろうし」

「ここはやはり、僕らの出番だね」

「躍動感のある擬音を言っちゃえば良いんだろ?『GyuoooooOOON!』とかどうだ?」

「アメコミだね。アメコミって編み込みに似てるね。アメコミヘア」

「Hey!ティモシェチェンコ!GyuoooooOOON!」

「出ちゃった!ティモシェチェンコ出動しちゃった!」

「これで良くないか?すごい皆胸を張って写ってそうじゃないか」

「決まりだね。じゃあ、明日から写真を撮る時の合言葉は」

「待て、兄弟。よく考えたら古さが拭い切れてねえんじゃねえのか?」

「んー、確かに古いって言われれば古い気は」

「調子に乗ってしまったが、大事なことを忘れていた。出発点は『チーズは古い』だろ?これじゃオレらが、干からびたチーズだ」

「『!』を『?』にしちゃえば?『Hey?ティモシェチェンコ?GyuoooooOOON?』」

「ちょっと、ティモシェチェンコを探してる感じなんだな?GyuoooooOOONが、ティモシェチェンコの鳴き声だな。何だよ、可愛いじゃねえか、ティモシェチェンコ」

「でも、そういう小細工じゃないんだよね。言葉のチョイスが古いって話なんだよね」

「頭文字を取ったらどうだ?」

「HTG」

「強そうだな」

「頭文字H」

「ある意味、速そうだな」

「HTGテクノロジー」

「お、もう一声」

「HTGグループ」

「グループ化か」

「HTGヒューマン・アソシーエーション」

「ちょっと、ヒューマンとか入れると地球に優しそうだな」

「ヒューマン・アソシエーション」

「お、来たな」

「ヒューマノイド」

「ロボ!」

「ヒューマノイド社」

「ありそうだな」

「ヒューマノイド・カンパニー」

「外資の匂いがするな」

「外資系」

「それだ、それにしよう。明日から写真を撮る時は」

「待って!逸脱も激しいよ!要するにさ、『はい、チーズ』って照れずに言える男になれば良いだよ、僕らが。良いだよ、って訛っちゃった。ほら、堂々と『はい、チーズ!!』って撮ってくれる人だと、そこに何の恥じらいもないじゃないか」

「ああ、そうだな。目が覚めたぜ。訛りが流行りらしいが、あれだな。方言を覚える前に英単語を覚えるべきだと思うのはオレだけか?ふ、まあ良いさ。確かにオレらは逃げてただけだ。今分かったよ。チーズには何の責任もねえ。オレらはチーズを盾にこそこそと逃げ回ってた小汚いネズミだったってわけさ」

「これからはもっと、自分に、そしてチーズに素直に生きて行こう」

「だな。ふー、清々しいぜ。どうだ、今宵のオレたちの成長を祝して、いや、チーズへの遺憾の意を込めて乾杯と行こうじゃないか」

「それは良いね。ちょうどボジョレーもあることだし。今年は奇跡の出来映えとか言われてるけど、でも飲んだけどそんなでもないよ。静かな月、淡いルビーの輝きに満たされたグラス、小粋なトーク」

「もちろん、ツマミは―」

「ポテチだー!ポテチ最高!カンパーイ!イエー!」

 

 

よく検索される言葉を入れると、自然とヒット数も増えますよね。遅ればせながら先の公演をご覧頂いた皆様、お手伝い頂いた方々、まことにありがとうございました。この一ヶ月ちょい、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。次公演、スカパーで放映されるそうです。あ、言っちゃった。制作班に注意されたら、ここ削除になるかも。ていうか、久しぶりに文章書いたら、長くなったなあ。しかも最後まで落としどころを見つけられませんでしたね。無様なものです。チーズに振り回されました。

 

脚本書く人って僕は2種類に大別されると思うんですが、書くこと自体が好きで次から次へ書けちゃう人。これは、パンフに次回公演のストーリーまで書けちゃうような人ですね。

もう一つは、書くのが別に好きじゃない人。ある種職務的な意識でウンウン捻り出してる人。仕上がりが遅くて皆から嫌われる人ですね。

僕は後者なんで、現公演をやりながら次の話まで浮かんでるなんて話を聞くと羨ましいですね。終わるとゼロになってしまうんで。

 

ってわけで、7月9月と連作の「Nightmare before nightmare」と「Loveletter from nightmare」。7月の時点で9月の話なんて考え付いてなかったというのが真相。むしろ、中身を考えずに7月のパンフに載せた9月の予告や、7月の話に9月への伏線になるかのように出したキーワードや設定を、後でそれに則って考えていった次第です。後から伏線っぽくした箇所があるから、その伏線を考えるという。ホントは先に9月の分を考えてから、というのが望ましいんですが。

 

昨年は「PUPA」って公演の脚本をこのコラムに(今でもリンクから見れます)載せましたが、今年の2公演も載せようかと思っております。

ホントはその2作品をどうして書いたのか?とか、そういうマジメな話を書こうかと思っていたのですが、ツカミのアフィリエイトの話がえらい方向に行ったので、これにて失礼致します。

 

最後に、最近観た映画やDVD(高倉さん風)

 

*シン・シティ・・・僕的にド真ん中ストライク。大好き、ツボです。

で、ロドリゲス繋がりで、今まで観てなかったのを思い出して借りた

*キル・ビル2・・・噂には聞いてましたが、1とは打って変わって重厚なドラマでした。てか、僕は高校の時にパルプ・フィクションに魅了されて以来タランティーノも、その繋がりでやっぱり観たロドリゲスの作品も無条件に面白いと思ってしまうのです。いや、面白いかは微妙なんで人には勧めませんが、大好きです。

 

旗揚げ公演「Loneless」がミステリーというか、クライムアクションで次の「PUPA」がファンタジー。今年の2作品がSFってことで、うっすら「次はラブコメ辺りか」と思っているのですが、そんな折勧められた

 

*あなたが寝てる間に・・・勧められた時に聞いてたあらすじの方が本編より面白かったのですが、もちろん本編も楽しめました。駅の切符売り?のヒロインが毎朝その駅から通勤しているナイスガイに恋してるんですが、ナイスガイがある日、線路に落とされて、まあ、それを助け付き添って病院に行った際にひょんなことから婚約者と間違えられ・・・という話。こういうシンプルで分かりやすい話、自分はそんなの書かないくせに好きです。

 

で、これもやはり勧められた

 

*ラブ・アクチュアリー・・・泣いちゃった!悲しい話、人が死んだり離れたりで人を泣かせるのは、そりゃ簡単じゃないけど、まあ、涙を誘いやすいじゃないですか。ほら、ここ数年流行の泣ける映画というのはほとんどがそういった話で、観に行く側としても、もう、どこまで泣かせてくれるのかって心構えで行くわけで。でも、幸福感やひたむきさとかプラスの物語で泣かせたり感動を誘うのはとても難しいと思うんですね。負の感情は皆似たような経験がある分共有しやすいけど、正の感情って人それぞれで共有しにくいですからね。だから、この話も何組ものカップルやコンビが用意されてるのかも知れません。どれかに当て嵌めてって感じで。

もちろん、悲しかったり切ない場面もありますが、基本幸せな雰囲気で、それが感動しちゃいました。好きだという思いを一生懸命に誰かに伝えようというのも共有出来る気持ちなのかもしれません。

 

ちょっとキモイ文章になってきましたが、でも毎公演のように人が戦ったり亡くなってしまう話を書く度に、そうじゃなくて、死んじゃう悲しさじゃなくて、生きてることの大変さとか大切さとかを書きたいと思ってるんですね実は。

 

個人的に大学時代も含めこないだの公演で長編10作目だったので、次からはテイストを変えて行きたいなあ、とも思っております。

 

長え!久々書くと長え!そうそう、上演時間も短く・・・。

 

 

ぼちぼちと、次回の予定も固まって来ているので、発表出来るまで今しばらくお待ち下さいませ。

 

それより何より、エメルパスの爽やか部門隊長・武田力客演の零式様の公演と、お世話になっているカカフカカ様の公演(上演中)も是非是非足をお運び頂けたら、と存じます。

 

ほな、また!



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2005年08月29日

チラシ

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トップページのブログにも書かせて頂いたのですが、管理人様のパソコンが入院中なので、取り急ぎ、僕のコラムでチラシ画像をスキャンしたヤツを掲載させて頂きます。開いて拡大、詳細などもご覧頂ければ幸いです。

また、改めて詳細情報は発表させて頂きます。

 



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2005年07月11日

近況

いやあ、お久しぶりっす!
 
結局、一度も七月公演の近況なんて公開しないまま公演を終えちゃいました!ごめんなさい!
 
なぜだか本番期間のみ雨というお足元悪い中、劇場まで足を運んでくれた皆様、本当にありがとうございました!深くお礼申し上げます。
 
また、応援して頂いた方々、お手伝い頂いたナイスガイ&ガールズ、ありがとうございました!
 
 
はてさて、そんなこんなで早くも九月の公演が迫っております。ヤバイです。時間無いです。ずっと言っているように、七月と九月はサーガらしいです。
 
 
ちなみにサーガ(SAGA)って何?ってことで英和辞典を引くと
 
(北欧の)武勇伝説; 系図小説, 大河小説; 〔戯言〕 (くどい)苦労話」
 
だそうです。
 
ヤバイです。北欧には辿り着けそうもありません。武勇小説って何?馳星周とか大沢在昌とかですか。北欧の巨神に新宿鮫が向かって行く様が目に浮かびます。寒そうです。鮫、寒そうです。くどい苦労話になってしまいそうです。
 
 
幸いにも方々から九月はどうなるの?って話をちょくちょく伺います。ありがたいことです。ナイトメアパス(七月と九月の共通チケット)も好調な売れ行きだったそうです。ありがとうございます。楽しみにして頂いてる皆様のためにも、期待を裏切らない完結編にしなければ、と気合の入る初夏でございます。
 
 
もちろん、七月をご覧頂いてなくても、単品としてお楽しみ頂けるものにしますので、どうぞご安心を。
 
 
はてさて、公演終了後より早一週間。何をしていたかと言えば、とりあえず宇宙戦争とバットマンは観ました。バットマンの方は、小学生の頃にリメイク版第1弾のジャック・ニコルソン御大が演じるジョーカーのヤツを観て以来のファンです。それ以前の青いバットマンはスルーです。てか、単純にジョーカーが好きでした。一人で「ジョーカー」ってセリフを真似してました。国際色豊かな思春期でした。
 
僕的には、バットマンは第1弾と第2弾が好きです。あの、暗ーい陰鬱としたゴッサムシティの空に浮かび上がるライト。そうです、やっぱりバットマンは暗くないといけません。最後すっきりしない方が良いです。
 
 
今、思春期真っ只中の方がビギンズを観ると、逆にスパイダーマンに似てる!って言われそうですが。クモはクモで面白かったですけど、どっちかと言うと僕はコウモリの方が好きです。てわけで、コウモリの第1弾はお勧めです。
 
コウモリ男の何が良いかというと、昼は会社のトップでプレイボーイ、夜はコスプレなとこです。クモ男のように日中からは戦えません。昼間は普通に仕事しています。クモ男の方は、割と時間に融通の利く学生さんです。ひがな、ダンストンのことを考えていてもオッケーです。でも、コウモリは違います。仕事があるので、おいそれと着替えるわけにはいきません。寝る時間を削って、趣味の時間を大切にするのです。そして、夜明けとともに出勤するのです。リアルを大切にする姿勢は見習わなければなりません。
 
 
古今東西、ヒーローは自分の真の姿と覆面との狭間で悩みます。覆面を付けてる時は誰からも愛されるヒーローです。でも、脱いだ瞬間に一人の男に戻るわけです。これは正に、内と外とのギャップに悩む現代社会に生きる人々そのものです。そんな深いテーマが最近次々に映画化されるヒーローものには隠されているのです。いや、ねえな!そんなんは!
 
 
ともあれ、公開から大分経ったけどバットマン、お勧め。あと、スター・ウォーズで今夏の自分的3大作は制覇です。谷間にウブメも観に行きたいと存じます。どう観てもビスクドールとは思えないアベちゃんの榎木津を見届けねばなりません。
 
 
 
さて、今日は九月の脚本でも考えようと夜カフェに行って参りました。カフェとか言うとモダンですが、何のこたないエクセルシオールです。
 
スターバックスはスタバですが、皆さんはエクセルシオール、何て略しますか?
 
僕は「エクセ」です。アクセみたいでステキです。時々「エクセル」というのも耳にします。表計算とか出来そうです。アクセと混ぜると「アクセル」になります。踏み出しそうです。速そうです。ガンズな感じです。
 
 
カウンターで黄昏ていると、二人の賑やかなおばちゃんが隣りにやって来ました。マズイです、明らかに酔ってます。ウォークマンを聴いてても、会話が耳に入ってくる爆音です。思考が途切れます。
 
どうやら、彼女らは携帯を使い、もう一人友人をそこへ誘導しようとしています。おいおい、これ以上騒がしくするのかよと思っていると、おばちゃんが携帯に向けて放った第一声。
 
 
「しもしもー」
 
 
・・・しもしもー、だと?その近未来な挨拶はしかし、相手に受け入れてもらえなかった様子で、おばちゃんはその後三度に渡り「しもしもー」を爆音で連発することになります。
 
分かりません。もしもしー、を逆にしちゃった心意気が。いや、確かにそういう「おっ」と来る不意打ちをちょいちょい貴婦人方は口にします。でもねえ。ひょっとして業界人?てか、僕が知らないだけで、流行ってんのか?あれか、きみまろとかか?
 
 
「今ね、XXさんと喫茶室に入ったんだ」
 
 
・・・喫茶室だと?はっ、やるじゃないか。しもしもー、の後はそう来るか。それはまた、アンニュイな響きじゃないか。カフェーな感じです。お下げの女学生とかが背伸びしてうっかり入っちゃった挙句、不良扱いされそうな語感です。レコードがかかってそうです。てか、喫茶室ってあれですか、オフィス内でご婦人方がメイク直しながら集いを催してるあのスペースのことですか。そうこう考えている内に、どうやら電話の相手もやってくる雰囲気です。
 
 
「え、店の名前?ちょっと待って。ねえ、XXさん、ここ何て店だっけ?」
 
 
「えー。ここ?あれ、あのー、何だっけ。ロイヤルミルクティー!」
 
 
「そう、ロイヤルミルクティーって店に・・・」
 
 
・・・・・・えー。まず、そう、じゃねえだろ!違うだろ!受け入れちゃったよ、この人!
 
 
もう、ロイヤルミルクティーって言ったマダムには何も思いません。あなたがそう言うのなら、今日からこの喫茶室の名ははロイヤルミルクティーです。僕も賛同します。あなたについて行きます。
 
 
僕がエクセルシオールを何て略するかで日々悩んでる間に、どうやらロイヤルミルクティー、略してロイヤルってことで落ち着いたようです。それも何だか良い気がしてきた。「喫茶室ロイヤル」。ステキじゃないですか。紳士淑女の社交場な感じ。てか、それはそれで普通にありそう。
 
 
 
そんなこんなで、完結編「ラブレター・フロム・ナイトメア」は、鋭意試行錯誤中です。このコラム中で、七月どんな話だったとか、詳しい設定とかも公開出来たらな、って思ってます。
 
 
明日もロイヤル行って来ます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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2005年06月29日

入り前日

近況、公開出来てないし!

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2005年05月16日

時刻は午前4時を回りました

僕は今、漫喫にいます。
 
何でかというと、もうすぐ台本の締切だからです。カンヅメってるわけです。おうちにいると、なかなか書けないから自分を追い込んでいるわけです。
 
ホントです。モンスターを読んだりしてません。スークがグリマーにカギをもらったことなんて知りません。ネットカフェだと無料だからとこれ幸いにリネ2なんてやってません。本当です。
 
しかし、30分ほど前から僕を悩ませているのが、隣りの席のおじさんがイビキを書いて寝ているのです。普通のイビキ位なら気になんてしません。「おやっさん、疲れてんだなあ」位は思える年になりました。しかし、これは尋常じゃないです。死ぬんじゃないかって位の轟音です。静寂に浸っていた店内が、徐々に緊迫感と焦燥感に満ちていっております。
鼻ちょうちんを断続的に割る音がまるでマシンガンのようになって来ました。いささか心配です。 イビキはここ数年で非常に健康に悪いとも言われています。
 
イビキと言えば、幼い頃によく父親のイビキに悩まされました。ちょくちょく鼻の穴にティッシュを詰めたりしました。ホントです。繊細なコだったんです。
 
いやあ、しかしすごい音だなあ。こういう時、びっくりするのが周りの方が怒っちゃって文句なんか言いに行くことですよね。時々、電車で携帯かけてる人に注意してそのまま言い合いになるのを見かけますが、その時に社内に充満する戦慄に似た緊張感が走りそうです。文章おかしい。そりゃどっちが正しいかと言えば、注意する方なんですけど。平和が一番です。
 
完全に集中を削がれ、復帰不可能なので帰り支度と行きましょう。ぼちぼち始発も動き始めるし。
 
 
最近隠しコラムを久々に更新した人が、昔言ってましたけど、何で電車での携帯が迷惑に感じるかっていうと、人間って姿が見えない相手と喋ってる人を見ると、恐怖とか不安とかそっちの方に心理の矛先が向くんですって。ホントかな?
 
 
さ、帰ってCATVで一休さんでも見よう。
 
 


nogutisan at 04:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!演劇 

2005年04月19日

☆もうすぐ1周年☆ちょっとだけプレイバック「LOVELESS」

itutottanndayokimutiakikohadousurunoorehaomaegaikiteteyokatta

 

 

 

yukitumisinnsousinnhannninn

 

 

 

 

kouhaiasutarikusuorehaomaegaikiteteyokatta

 

 

 

 

damenaonnnakanahitorinihasinaiaitteiunnjaneenokayo

 kawazu

 

 

 

 

野口君

akkunn

 

 

 

 

 

 

高倉君

sinntyann

 

 

 

 

 

 

武田君

riki

 

 

 

 

キレイじゃないのは僕が本職じゃないから・・・。きっと、高倉さんがすげえの作ってくれるので皆様お待ち下さい〜ちなみにブラウザによっては写真が無秩序に表示されます。僕が愛用しているFirefoxでは野口高倉武田の文字が全部女の子の横に浮いてました。女の子だったのかあ。IEなら大丈夫かと思うのですが〜

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2005年04月13日

高倉大輔

が、出演させて頂く少年社中さんの公演がいよいよ開幕です! 詳細はトップページをご覧下さいませ。いつもと一味違うであろう高倉を、ぜひ観に行って下さいね。

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2005年04月10日

最近聞いた面白い話

そう、でね、今やってる戦隊物シリーズ

 

「魔法戦隊マジレンジャー」の青は女性なんだって。

 

で、彼女の名前は、

 

 「マジブルー」

 

なんだってさ。



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2005年03月30日

ナイトメアアアア〜

そもそも、このコラムのタイトルは2分で分かる政治コラム、となっています。これは、管理人がHPを作った時に文字通り(仮)ということで、適当に面白げなタイトルを考えて打ったまま、野ざらしになっているわけです。

ちなみに、恋愛処刑人は、高倉さんが考えたお芝居のタイトルです。恋愛法に違反したカップルを逮捕しちゃう話らしいです。いや、処刑人ということは、逮捕云々じゃなくその後に来る刑を執行しちゃってます。すごいです。CTUにもフォックスハウンドにもそんな権限はないでしょう。

それとも、彼が言いたいのは「愛を処刑する」と言うことなのでしょうか。もし、そうだとしたらポエミーです。ロマンです。さすが乙女座です。

力さんのコラムは未だ書かれてすらいません。彼にはネット環境がないんです。このご時世、誰とも繋がっていません。彼へのアクセス手段は手紙、家を訪ねる、道でばったり会う、の他ないのです。困ります。

しかし、よく思いますが、携帯とかそれ以前のポケベルとかない時代、人はよく待ち合わせ出来たな、と思います。いや、自分だって持ってなかった頃は出来てたんだけどさ。

仮に待ち合わせ場所を間違えたら、その日会えない可能性大です。それが気合を入れた初デートとかだったら悲劇です。今だったら、大体の位置さえ決めとけば電話やメールが通じたとこが待ち合わせ場所に変化します。

 

きっと、ハチ公前とかの定番の(定番か?)待ち合わせ場所はいずれ廃れて行くのでしょう。 てか、どこにいても繋がっているなら、それはどこにいても構わないと同義になってしまいます。あんまり、その人が地図上のどこに立っているかは問題ではなくなるわけです。そうか?

そうすると、ハチ公は忘れ去られることになります。ハチ公口の由来が、いや、あの像は何なのか、ということになります。そもそも、犬のくせに「公」などとは立派なことです。ハチ公は、いつも迎えに来てたご主人様が死んだ後も、ご主人の帰りを待ち続けた熱い犬です。熱い犬、と字にすると熱そうです。触れると「熱っ!ハチ、熱っ!」みたいな。「やだ・・・このコすごい熱」「お前、どうして黙っていた?」「ワンワンワン・・・(あんたたちにさあ、迷惑、かけ、るわけにはいかな、いだろワン・・・)」みたいな。そうか?

とりあえずハチは今でも、あの渋谷の繁華街の入り口に聳え、ご主人様の帰りを待っているのです。 

 

動物ものはズルイです。犬のえいがも、クイールも泣いちゃうから見ません。昨日もアニマルプラネットというずーっと動物番組をやっているチャンネルの動物病院ものを見てて、泣いちゃいました。

あと、ワニは意外と速いです。ヤツら、走れます。マイナスターズが、キリンはホントは〜と唄ってますが、あ、歌詞書いちゃった。まあ、ワニも意外に速いです。しかもヤツらは結構飛びます。何となくイメージ的に沼で待ち構えてて、近付くと危ない、というイメージですが、実際のヤツらは時にダッシュします。沼に近付く際は気を付けて下さい。もし襲われたらーこれも見たんですがー実はヤツらは目が横気味に付いているので、正面からのアクションには脆いです。噛み付かれそうになったら正面から下アゴを持ち上げて下さい。いけます。

 もし、ハチに襲われそうになったときも正面から下アゴを持ち上げてみて下さい。多分、ちょっと困った顔をされます。かわいい。

 

ワニに限らず、意外な動き、というのは怖いものです。スパイダーウォークも貞子の動きも、あんまり普通の人が好んでする動きじゃないです。だから、怖い。初デートで、相手が「ごめん、待ったー?」とスパイダーウォークで来たら軽く恐怖です。「ううん、今来たとこ」とウソついちゃいます。

というわけで、昔の人は待ち合わせの場所や時間にはキッチリしてたんでしょう。必殺の「ごめん、今起きた」メールも届きません。もしくは、もっと寛容だったのかな。いずれにせよ、そういうすれ違いから起きるドラマも今じゃあんまり無くなってしまうわけですな。 

 そう言えば、コラムのタイトルの話をしてたわけですが、このタイトル、クリックしてこのページに飛べばもう違うタイトルになってます。これをずーっと読んで頂いてる方はご存知かも知れませんが、僕のも高倉君のもしょっちゅうタイトルが変わってます。書いてる当人も、その変遷は覚えてません。 今は「祝、モトリー・クルー復活」になってます。ごめんなさい、そんなにファンではないけど、ちょっと子供の頃の血が騒いだので書いてみました。

  初めて読む方は「2分で分かる政治コラム?」と思って開くと、全く違うものが出てきてなんじゃこりゃ、だと存じます。だし、そもそも、政治にそこまで関心は無いです。

いや、ニュースや新聞で報じられる事柄に何かしら思うこともありますが、僕は選挙に行ってません。与えられている権利を行使していない以上は、意見はしません。投票に行って初めて意見を口に出来る、と考えます。よく、行かないのに文句を言っている場面をテレビで見ますが、なら行けば良いと思うし信任に足る候補者がいなければ自分が立候補しちゃえば良いと思います。どうせ変わらないから、と放棄してしまうのは変える意識がない、変わらなくても良い、と思っているのと同じことです。かく言う僕もそう思っているし関心がないから行かないわけです。だから、意見は持たないし、どう動いていこうが受け入れるしか手はないです。

あ、何かすごいコラムっぽい。木村太郎が読んだら嘆きそう。

とかいうのを、最近読んで「面白かった!」と思った亡国のイージスとか、その作者さんの小説を読むといっぱい書いてありました。

あんまり、コラムというか、このブログで自分の意見や主張は述べたくないんですよね。映画の感想とか書く時も思います。普段も、例えば同じ映画を見た人とその話題になった時に、すぐ「つまんなかった!」とは言わないように心掛けています。言う時もあるけど。もし、その相手が面白かったんなら、ヤだろうし。意見とか言うと大げさですが、ふと思ったことでも、普通に書くと誰かには面白くないことになるかも知れないわけです。それがネットだと言ってしまえばそうなんですが。

てか、あんま意見したくない、ってのが既に意見してるし、多分読んでてこういう内面を見せるものの方が面白い、とは思うのですが、シャイガイには恥ずかしいのです。

 そうすると、当り障りの無い、まあ、ちょっとした笑い話や公演の紹介ばかりになってしまい、それもどうかな、とは思うのですが。

あんまり得意な人もいないとは思いますがパンフにご挨拶を書くのも苦手です。今まで書いたのと書いてないの半々位ですけど、大体やりたかったこととか言いたかったことは作品でやっちゃってるし、作ってる人たちの心境とか見てる大半の人にとってはどうでも良いことだろうし、映画とかならね、パンフを買ったりインタビュー番組を見たり興味ある人が得る情報ですけど、芝居だと開演まで時間ある時とか読んじゃいますよね。それで、仮に作品が補強されたり、面白さが増幅されるんなら、そういうの書くのも手と思うし書いたこともありますけど、どうせならやりたくないし。だから、読んでて全く本編と関係ないご挨拶とか好きですね。

てか、そういう人が大半かと思いますけどそもそも本書いて演出してて別に言いたいこととかないんすよね。自分がお芝居見てて「これがテーマだ!どーん!」てやられると共感するしない以前に「うわあ」と引いちゃうし。もともとお芝居見ない人で、テーマ性とかが濃厚に出されないテレビのドラマや映画を見て育って来ましたから、自分もそういう方が好きです。

 

以前、このコラムに、昔のヒーローは皆悲しみを背負ってた、みたいの書いたんですが、こう、普通にエンタテインメントとして楽しめて、よくよく考えたり後からふと「こんなことを作ってた人たちは思ってたのかな」とか思うのが良いな、と思うのです。だから、本書いてても、これが○でこれが×とは言わないで、○な人がいれば必ず×の人も出すようにしてるかなあ。

 まあ、こうすると悪役がなぜ悪役になったか書かないといけないし、長くなっちゃうし、「何だ結局良いヤツじゃん」で終わってしまうので難点ちゃ難点なんです。話としてはね、完全な悪役がいた方が見てる側も主人公たちに感情移入しやすいし、すっきり分かりやすいとも思うのですが。

でも、昔のマンガとかで今も記憶に残ってるのって、ドラマ性を持った悪役の方だったりしますからね。やはり、難しいとこです。

 

まあ、結局見てて面白いのが一番だと思うし、見終わって劇場出てとりあえず友達と感想を面白かったつまんなかった言い合って、芝居とは関係ない話に自然と流れて、駅で友達と別れて、芝居を観たことなんてすっかり忘れて家まで一人で歩いてる時とかに、そういやあれ面白かったなあ、とか、何となくワンシーンを思い出したりするのが良い作品なのかなあ、と思うのでそういうのやりたいとはいつも思ってます。

せっかく芝居でやってるんだから、そん時に絵やセリフだけじゃなくて、その舞台と役者の姿と声と灯りと音楽とセットでシーンとして、すごい昔のAVのモザイク位ぼんやりとしてても、動画で思い出せるのが、きっと良いもんなのかな、と。

 

ハチ公を思い出す時、僕はあの銅像じゃなくて、ちっちゃい頃に映画館で見た、ハチ公がある冬の日に、凍えて雪を体に積もらせながらもご主人様の帰りをいつまでも待っていたシーンを思い出します。空が曇ってて雪がはらはら舞い落ちてて、駅前でたくさんの人が往来してる中にポツンと、でも背筋をピンと伸ばしたハチ公の息遣いが聴こえてくる動画で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物ものはやっぱりズリい!



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2005年03月26日

ナイトメアアア〜


Close your eyes,and fall into asleep.



…Open your mind.



An evel noise shak'n your blain.

A bad tune speed your heartbeat up.


Loveless wind rages,wicked pupa emerges under the moonlight.

The dreamworld turned madness and all the peaple went to crime.



That is the real fear.



Listen.


A roar,sacred beasts"B.A.K.U"bark at the moon.
They eat awful vice ,slavin'over sweet feed.


A warp deepen darkness.


Believe yourself,go with them.





‘My progeny…I love you…’




It's hard rain.The raindrop runs down window,play'n a discord.

Stopped hum'n that tune,She murmured in a low voice.


She-called the ghost writer-finished writin' LOVELETTER, adjust the old clock at midnight.

Bloodly kiss floats on the envelope…




…Now,it's just time to kill the Nightmare!

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