ネオニコチノイド系農薬のせいで、
蜜蜂が世界中から減少している。
あまり聞きなれていない農薬かもしれないが、
家庭用のコバエ取りや、殺虫剤にも含まれているので、要注意です。
農薬の影響で、アレルギーやアトピーが若年層に多いのも、
化学肥料や農薬が原因ではないかと思われる。
今、稲の苗に田んぼに入れる前にこの農薬を吹き付けている。
そのお米を食べたいですか?
農薬も肥料も使わない、
自然栽培のお米は決して高価でないです。
これから多くの稲は企業によって作られたものに変わってきます。
それは種子法の廃止、そして種苗法のせいで自家採種ができなくなり、
企業が開発したモチモチしていて冷めても美味しいと感じる
稲を買わざるを得なくなってくる。
この企業のたくらみには、アグロエコロジーと言いながら、
農薬と化学肥料を苗とセットで売り出す、
そして開発費用が稲に上乗せされるので高価になってくる。
今の農政は人類滅亡にむけての政策なのか。
ゲノムの問題でも、アメリカで大豆とトウモロコシに認めていたが
今、小麦にもOKが出たが、アメリカ国内では食料とは販売せずに、
日本向けに輸出する。
アメリカは家畜の飼料にしか使わず、食料としては禁止されている。
今後、日本国内の小麦製品(パンやケーキ等粉物食品)は
原材料をよく確認して購買するように注意したい。