柔道石井・・・小川先輩に金メダルあげちゃった…前代未聞!

北京オリンピックの柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧さん(21)が、2008年9月28日に、尊敬する柔道家でプロレスラーの小川直也(40)が主宰する道場で行われた祝勝会に出席したときに、自らの金メダルを「持っていたら勘違いする」として寄贈してしまったらしい(笑)

獲得から45日でメダルを他人に贈るのは前代未聞らしくて、金メダルを小川道場にプレゼント〜(*゚∀゚)っ☆ど〜ぞ〜☆としたことは、笑える('▽'*)ニパッ♪

なんだか、面白そうな人ですね。

良いと思います(笑)


ジャスダック、大証子会社に

新興企業向け株式市場のジャスダック証券取引所が8月にも、大阪証券取引所の子会社になることが固まった。ジャスダックは10日に開く株主総会で統合推進派で固めた新経営陣を正式に決める見通しだ。日本の新興市場は、大証ヘラクレス・ジャスダック連合と東京証券取引所マザーズの「二極体制」となるが、国内には他に3市場が林立しており、さらなる再編を求める声が関係者の間に根強い。(笹子美奈子)


日本の新興市場の先駆けは、1976年、ジャスダックの前身の日本店頭証券株式会社(東京)が設立されたことだ。東証などに上場できない銘柄の取引を手がけ、2004年に取引所に移行した。

 この間、90年代にはITバブルを背景にインターネット関連企業が相次ぎ誕生した。バブル崩壊以降、銀行の融資態度は厳しく、これらの企業の資金調達の場として証券市場の新設が急がれた。

 99年に東証がマザーズを、00年には大証がナスダック・ジャパン(現ヘラクレス)をそれぞれ開設した。名古屋、福岡、札幌の各証取も地域経済を活性化しようと新興市場の開設と上場企業の誘致を競い、ジャスダックの「NEO(ネオ)」を含めると、全国に7市場がひしめく。

 小口の個人投資家が取引の中心のため、収益面ではどこも厳しい。特に、06年のライブドアの証券取引法違反事件を境に個人投資家の市場れが顕著になり、収入源の売買手数料は減少傾向にある。

 さらに、新規上場ブームの一服も収益悪化に拍車をかけた。ピークの00年に164社あった新規上場企業数は、07年に114社へと落ち込んだ。

 ジャスダックは08年3月期決算で経常利益が初の赤字に転落した。東証マザーズや大証ヘラクレスも主力市場による収益がなければ運営は厳しいとされる。上場企業数が2ケタと少ない札幌、名古屋、福岡の3市場はなおさらだ。


ジャスダックが「じり貧」から抜け出すために、「親会社」の日本証券業協会が選んだ道が、大証への株式売却による取引所の統合だ。

 ジャスダックは自前のシステムをあきらめ、効率性に優れた大証の売買システムを使うことで、年間支出の約55%を占めるシステム費用を半分以下に圧縮できると見込む。

 これにより、他市場の10倍以上もする現行の売買手数料を引き下げることができ、投資家にも取引コストが下がる利点がある。大証、ジャスダックの統合議論を受け、札幌証券取引所の伊藤義郎理事長は5月15日の記者会見で、「(再編について)福岡(証券取引所)と意見交換したい」と述べた。

 地方の証取の間でも、再編論議はこれまで浮沈を繰り返しているが、具体的な動きとなると鈍い。

 上場基準が市場ごとにばらばらで、統合すれば上場企業の間に混乱が起きかねないなど、再編には課題も多い。新興市場を東京や大阪に「吸収」されれば、「地元経済の活性化」との看板が色あせる。さらに、「証取そのものの存廃論議に直結しかねないとの警戒心が強い」(市場関係者)との見方もある。

 関係者の間には、日本市場の国際競争力を高める上でさらなる再編が避けて通れないとの声が多い。日本総合研究所の野村敦子・主任研究員は「市場が集約されれば、上場企業数が増えて投資家の選択肢も増え、取引の活性化が期待できる」と指摘している。
1国7市場 世界でも異例

 海外では、1国に1新興市場というのが普通だ。日本のように7市場もが林立するのは極めて異例と言える。

 米ナスダック市場には、マイクロソフト、グーグルなどそうそうたる企業が上場している。ニューヨーク証券取引所と並ぶブランド力を持ち、資金調達の利便性にも優れるため、巨大企業に成長して以降も他の市場に「くら替え」する例は少ない。

 日本では東証1部のブランド力が強すぎて、上場企業の間に新興市場を「通過点」ととらえる傾向が強い。また、企業の規模が欧米に比べて小さいために、機関投資家などが大規模な資金を投入しにくい。個人投資家が取引金額の過半数を占める新興市場も多く、企業にとっては資金調達が不安定な面もある。

 英ロンドン証取傘下のAIM(エイム)は、上場企業の約20%が外国企業で、ロシアや南米など、経済成長著しい国の企業も数多い。国外からの投資を積極的に呼び込もうとする英国政府の政策の後押しを受けている。売買の中心はリスク管理能力の高いプロの機関投資家だ。

 東証が今年度に新設を予定している新興市場も、AIMを手本に外国企業の誘致に軸を置いたプロ向け市場となる。


新興市場も大変ですね。
というか・・ 証券取引所って会社なんですねぇ。
儲けはどこから生まれるのかな?
やっぱ・・手数料なのかな?

日経平均が2月4日の高値抜く、テクニカル面で強い買いシグナル

[東京 25日 ロイター] 東京株式市場で日経平均が400円を超す大幅高となり、2月4日に記録した取引時間中の戻り高値(1万3889円24銭)、終値の戻り高値(1万3859円70銭)をいずれも上回った。

 テクニカル理論上で重要なネックラインと呼ばれる水準を上回ったことで、テクニカルアナリストの多くは強い買いシグナルが出たとみている。3月中に1万4700円近辺、中期で1万6500円程度までの反騰を予想する声が出ている。

 野村証券金融研究所・テクニカルアナリストの山内正一郎氏は「2月4日の直近高値を抜いたことで戻りに弾みが付く。TOPIXが高値を抜いていない点に不満は残るものの、強気相場入りと見て良いだろう」という。

 米国のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題を発端とする金融市場の混乱は、日本の株式市場に大きな打撃を与えた。日経平均は2007年2月の高値1万8300円から今年1月22日の安値1万2572円まで約5700円値幅の下落を記録したが、山内氏は1月22日の安値が大底になった公算が大きいとみている。

 当面の戻りメドとして、下げ幅5700円に対する黄金分割比率38.2%戻りに当たる1万4760円を予想している。「4月から5月にかけて中期の二番底を試す可能性もあるが、大底を割ることはなく、下値を固める動きになる。年度末にかけては半値戻しに当たる1万5430円どころを目指す展開も見込める」と話している。

 日興コーディアル証券・市場分析部のチーフアナリスト、佐々木英信氏も同様に強気の見方を示している。佐々木氏は「昨年7月から始まった大勢二段下げの下げ相場が終了した」と指摘し、目先は1万4200円または1万4700円近辺までの反騰を見込んでいる。1万4200円は、昨年3月5日安値から7月9日の高値まで約1600円上昇幅を1月22日の安値から同値幅取って算出。1万4700円は、昨年8月17日安値から10月11日高値までの上昇幅約2200円を同様に1月22日の安値から同値幅取って算出したという。日柄的には3月中の達成が濃厚としている。

 もっとも、この予想は短期であり、佐々木氏は今回の反騰相場が1万4000円台で終わるとはみていない。「中期的にはミニマム4000円値幅の上昇が見込める。2006年6月安値から昨年10月高値までの上昇幅を今年1月22日の安値から同値幅取り、1万6500円どころまでの反騰が最小でも起こる」と分析している。

 日経平均は年初からほぼつるべ落としの状態で急落した。「1万5000円手前までは需給面でのシコリが少ない。1万4000円台に入ると目先筋の買いが増えるだろう。意外に早い戻りが期待できる」(東海東京証券・マーケットアナリストの鈴木誠一氏)との声も市場からは出ている。

 (ロイター日本語ニュース 記事執筆:河口 浩一、編集:田巻 一彦)


こういう記事を見てると、
なんだか、株は勢いで上がったり下がったりしているように聞こえる・・・。
皆が、わぁ〜って買ったり、ギャーって売ったり。

でも、本当はそういうものじゃないんだろ?
株って・・・。

企業の価値に投資するんだろ?

違うのかな・・・?

っというか、俺は株やってないしぃ〜。
お小遣い少ないんだもん・・・。
妻があまりくれないんです・・・。
本人はバーゲンで余計なものばっかり買って・・・。

えっ?
尻に敷かれてるって?

そうなんです(゚∀゚)アヒャヒャ

SBIがジャスダック買収に意欲、コンソーシアム形式で

 [東京 25日 ロイター] SBIホールディングス(8473.T: 株価, ニュース, レポート)の北尾吉孝最高経営責任者(CEO)は25日、ジャスダック証券取引所の売却をめぐり、日本証券業協会と大阪証券取引所(8697.OJ: 株価, 企業情報, レポート)が協議している問題について「(SBIが)コンソーシアムを組んで株式公開買い付け(TOB)に参加する可能性は十分ある」と述べ、ジャスダック買収に意欲を示した。

 ロイターとのインタビューで明らかにした。

 グループ証券のSBIジャパンネクスト証券(東京都港区)は、運営している私設取引システム(PTS)の取引時間を、現行の夜間だけでなく、昼間に延長する準備を進めている。SBIが昼間のPTSにも参入すれば取引の急拡大が見込まれ売買高が規程の上限を超える可能性が高いことから、北尾CEOは、SBIが「取引所を設立しなければいけないのは時間の問題」との考えを示した。そのうえで北尾CEOは、グループ戦略の一貫として、取引所を安く買える手法があるならジャスダックのTOBに参加する「可能性は十分ある」と語った。

 金融商品取引法は、取引所か協会以外のものが取引所の株式を20%超保有することを禁じている。このためSBI単体ではジャスダックを買収できず、北尾CEOは、コンソーシアムを組んで他社と共同で買収する選択肢が現実的とみている。

 PTSの運営をめぐっては、売買の注文形態がSBIの採用する指値注文の場合、取引の総量が東証など他の取引所の出来高の10%を越えてはならないなどという制限が設けられている。

 SBIによると、同社のシステムはユーロネクスト・NYSEと同様の高性能なもので、東証の100倍程度のスピードはある。こうしたシステムを持つPTSが、東証の取引時間帯である昼間に運営されれば、東証の一極集中が崩れる可能性はある。取引がSBIのPTSに流れれば、取引量が規程を越える可能性もあるという。

 このため北尾CEOは、将来的にグループとして証券取引所を持つことになる「必要性は見えている」とし、SBIにとっては、審査機能などジャスダックが持っている機能を活用できるのは便利と述べた。

 ただ、ジャスダックに限らず、大証や福岡証取、札幌証取など他の取引所の買収の方が安く済むことも考えられると述べ、さまざまな可能性を模索している、とした。北尾CEOは、日本には、東京と大阪の2大都市に取引所が存在する必要もなく、地方の証券取引所が再編する際などに「もっと安く、もっとうまく手に入ることもありうる。札幌、名古屋のほか、大証だって公開している株式会社なのでこれも(買収対象として)考えられる」と述べた。

(ロイター日本語ニュース 江本 恵美記者、ネイサン・レイン記者)


一般人の俺からすると、
証券会社を買収するって話は、凄過ぎてよくわからんなぁ〜。
「ジャスダックに限らず、大証や福岡証取、札幌証取など他の取引所の買収の方が安く済むことも考えられる」
とか、安いつったって・・・ねぇ・・・。
というか、上場している会社って、買収したりされたり・・・
なんか、ものすごく大変そぉ・・・(他人事 (´▽`))

FRB議長、成長へのリスク重視する一方インフレ懸念も表明か

[ワシントン 24日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は27日と28日の両日、経済見通しについて半期に一度の議会証言を行う。住宅市場が低迷し、銀行が貸し出しに慎重になる一方で、原油価格が一時1バレル100ドルを突破し、インフレ懸念が高まる中、バーナンキ議長の発言が注目されている。

 バーナンキ議長の証言は米東部時間27日午前10時(日本時間28日午前零時)から下院金融サービス委員会で、同28日午前10時(同29日午前零時)から上院銀行委員会で行われる。

 ドイツ銀行のエコノミストは顧客向けリポートの中で「短期的に、経済は一段と悪化しやすい状況が続きそうだ。企業の業況感がさらに悪化し、FRBによる積極的な金融緩和による効果も、金融市場の厳しい環境で部分的に打ち消されるからだ」と指摘、「そのことは、FRBがさらに金融緩和を続ける必要があることを意味する。バーナンキ議長はそのようなメッセージを伝えようとするだろう」と述べた。

 短期金利先物市場では、3月18日の次回連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げが実施される可能性を92%織り込んでいる。

 FRBは1月22日に0.75%ポイントの緊急利下げを実施した後、30日の定例FOMCでも0.50%の追加利下げを行ったが、FRBはその際、インフレ率をFRBが好ましいと考えている水準以上に押し上げている物価リスクにも言及した。ただ、前回のFOMC議事録では、低成長によりインフレ圧力がやや緩和されると多くの当局者が考えていることも明らかにされた。

 FRBの懸念を裏付けるように、20日に発表された1月の消費者物価指数(CPI)は前年比4.3%上昇。CPIを押し上げた主因はエネルギーや食品価格の上昇だが、それらを除外したコア指数も2.5%上昇し、昨年3月以来の高い伸びとなった。

 経済コンサルタントのカール・タネンバウム氏は「物価上昇は雇用の減速および住宅市場低迷と同じ時期に起きており、消費者を苦境に追い込んでいる」と指摘、「ほどなく成長ペースが持ち直せば、FRBは物価を抑制するため年内に積極的な金融引き締めに転じる必要性を認識する可能性がある」と語った。

 バーナンキ議長は今回の議会証言で、2週間弱前に行った発言同様、FRBが主に成長のダウンサイドリスクを重視していることを明らかにすると見られている。しかしながら、一部のFRB当局者が指摘し始めたように、インフレ懸念も表明すると予想されている。


どうなるんだ。世界の経済は・・・。
家のローンもまだあと32年・・・・・・・・・・。

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