2008年09月11日

三菱鉛筆がシャーペン芯にダイヤ粒子を混合して、書き味滑らかになったそうな◇


三菱鉛筆が、原材料にダイヤモンドを使用したシャープペンシルの替え芯を2008年10月1日に発売すると発表しました。

その主成分である黒鉛粒子の間にダイヤモンドの微粒子を混ぜることで、芯が紙とこすれる際の摩擦を小さくして書き味を滑らかにしたようなのですが、価格は従来と同じらしいんです!

筆記具の芯にダイヤを使うのは世界でも大変珍しくて、三菱鉛筆のシャープペンの芯の全面刷新は13年ぶりとのことです。

商品名は、「ユニ ナノダイヤ」。

芯一本(長さ60ミリメートル)につき10億分の1メートルの大きさのダイヤモンドを約4億個使用しています。

従来品は黒鉛粒子同士が密着していて、滑らかさを損ねていたそうなんですが、黒鉛粒子の間に微粒のダイヤモンドを混ぜることで黒鉛粒子同士が離れやすくなって、摩擦が少なくなり、滑らかな書き味を実感できるようになったそうです。

研磨材などで使うダイヤをごく微量使用していて、希望小売価格は従来と同じ210円に抑えたそうです。

もうすぐ発売なので、試しに一個買ってみようと思います☆  

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2008年07月20日

崖の上のポニョ

崎駿監督の4年ぶりの最新作となる劇場版アニメ「崖の上のポニョ」が19日公開された。宮崎監督や、ポニョ役の奈良柚莉愛ちゃん、宗介役の土井洋輝くんら出演者が舞台あいさつしたスカラ座(東京千代田区)では、上映中に震度3の地震が発生。宮崎監督は「ポニョがいるんだな」と解説して約650人の観客を沸かせた。

 「崖の上のポニョ」は、幼い子供と親子の愛をテーマにしたアニメ。家出をしたさかなの子ポニョが、5歳の少年・宗介と出会ってお互いが「大好き」になる。ポニョは、父のフジモトに海へと連れ戻されるが、再び宗介に会うために「魔法」の力で津波を起こし、再び島を目指す……という物語。

 あいさつで、宗介の母・リサを担当した女優の山口智子さんが「ポニョが『宗介に会う』という気持ちに、『女の本質』を見ました。私にもありますね」と“見どころ”を語った。ポニョの父・フジモト役の所ジョージさんが、海の「波」の声も演じていることが紹介され、「そこは気にして見ないほうがいいと思いますよ。いらない情報じゃないですか?」と突っ込んでいた。

 宮崎監督は、柚莉愛ちゃん、洋輝くんの演技について「だんだん良くなってくるんですよ。子供の力を感じました」と振り返り、「鉛筆で映画を作ろうと改めて挑んだ作品です。みなさんによろこんでいただけるとうれしい」と自信をにじませていた。【毎日jp】

ポ〜ニョポ〜ニョポニョ♪魚の子♪
青い♪海か〜らやぁてきたぁ〜♪
ポ〜ニョポ〜ニョポニョ♪ふくらんだぁ〜♪
まんまる♪お腹の♪女の子ぉ〜♪

頭から離れないぃ〜ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

鼠先輩の六本木〜GIROPPON〜の

六本木の夜〜に〜♪慣れ始めた私そこそ〜こ♪
あなた泪♪泪♪泪♪バカみたいっ…
六本木の夜〜に〜♪染まる私にバ〜ぁボン〜が〜♪
きび団子を忘れさせるわぁ〜♪トゥ♪ナイトッ♪

ぽっぽぽぽぽぽッ♪ぽっぽぽぽぽぽッ♪
ぽぉ〜っぽぉ〜♪

ぽぉぽぽぽぽぽぽっぽっぽぽぉ〜ぽぉ〜♪
ぽぉ〜ぽぉぽぽぽぽぽっぽっぽぽぉ〜ぽぉ〜〜ぽぽっ♪
ぽっぽぽぽぽぽッ♪ぽぉ〜っぽぉ〜♪
ぽぉぽぽぽぽぽぽっぽっぽぽぉ〜ぽぉ〜♪
ぽぽぽぽぽぽ♪ぽぽぽぽぽぽぽぉ〜っぽっぽっ♪

くらい頭から離れないぃ〜q|゚Д゚|p  

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2008年06月03日

新銀行東京 累損1016億円

東京都が400億円を追加出資して経営再建中の新銀行東京は2日、平成20年3月期決算を発表した。最終損益は多額の不良債権処理損失を計上したことなどから167億円の赤字となり、累積損失は1016億円に上った。新銀行は累損を一掃するため、1016億円をめどに減資を実施することも表明。今月末に予定している株主総会で正式に決める。減資が実行されると、都が設立時に出資した1000億円のうち、8割超が消失する。

20年3月期は既存融資分の焦げ付きが止まらず、129億円の不良債権処理損失を計上した。一方で従来の融資拡大路線から転換したことで、貸出金残高を前年同期比で570億円減らしたことに伴い、不良債権の処理に備えた貸倒引当金の戻り益も発生。この結果、本業のもうけを示す業務純益は20億円の赤字ながらも前年同期より186億円改善し、最終損益も赤字幅を380億円縮小した。

だが、依然、融資の焦げ付きが続くほか、5月16日から始まった金融庁の立ち入り検査で、厳格な資産査定を迫られれば、今後、不良債権処理損失が大きく膨らむ恐れもある。

都は4月に追加出資を実施。新銀行の現在の資本金と資本剰余金は計1589億円で、うち都の出資分は1400億円に上る。出資比率は84%から88%に上昇した。ただ、追加出資分は議決権のない優先株を引き受けて出資しており、議決権ベースの出資比率は84%と設立時から変わらない。



う〜ん。やはりお役所がやることはダメなんですね。
かつては、銀行も不良債権を抱えていましたが・・
今は少しマシになってきました。

東京都も同じようになればいいのですが・・どうでしょうか。

そもそも銀行というのは、お金のプロフェッショナルなはずです。
まず投資とは違い融資というのは、期待収益率も低い分、”低くてもリターン”を追及しなければいけません。それなのに、何故焦げ付きが発生してしまうのでしょうか?

わけのわからない会社に融資をするのであれば、まだトヨタなどの安定的かつ成長してくれる会社に投資してくれたほうが、よっぽど利回りがよさそうです。

そもそも投資の意味がわからないお役所に人がやっている銀行ですから、しょうがないのかもしれませんね。  

Posted by nohara_sinnnosuke at 21:38Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月25日

ジャニーズ番組などいらない!? グダグダ剛にガンバル嵐

SMAP『SMAP×SMAP』(フジ)をはじめ、TOKIO『メントレG』(同)や『ザ!鉄腕!DASH!!』(日テレ)、V6『学校へ行こう! MA X』(TBS)などなど、ゴールデンプライム深夜枠を問わず、実に週40本弱ものバラエティ番組に、ジャニーズタレントが出演している。新グループが結成されるたびに彼らの冠番組が始まったり(NEWSは例外)、個人単位でさまざまなバラエティにレギュラー出演するケースも多いので、出演番組が増えるのも当然といえよう。しかも、『SMAP×SMAP』のように平均視聴率20%前後をはじき出す“国民的人気番組”もあるのだから、テレビ局にとっても“ジャニーズ枠”は是が非でも確保しておきたいところだ。

「各局とも“第二のSMAP”を発掘しようと必死なので、若手グループでもその将来性に期待して冠番組を持たせたがるんですよ。たとえば新しいところだと、日テレはKAT-TUN(『カートゥンKAT-TUN』)、テレ東は関ジャニ∞とHey! Say! JUMP(『おもてなし音楽バラエティむちゃブリ!』『Hi! Hey! Say!』)、フジもHey! Say! JUMP(『百識』)というように、まだデビューしたての頃から冠番組をやっています。早いうちから手をつけておけば、後々SMAPのように大ブレイクしたとき、ドラマなどでも囲い込みやすいですから」(テレビ制作関係者)


・番組が低視聴率でもやめられない事情

 だが、当然ながら“第2のSMAP”は、そう簡単に現れはしない。そのため、前述の『カートゥンKAT-TU N』や『むちゃブリ!』のように、低視聴率のせいでこれまでに何度かテコ入れされている番組もある。通常数字が取れなければ番組が打ち切られたり、キャストの変更といった措置もあるはずだが、ジャニーズの場合は例外だという。

「一度番組をスタートさせると、視聴率が悪くてもなかなか打ち切りづらい。たとえば、『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日テレ)は低視聴率で、内容もグダグダだったり、香取が多忙でスケジュールの調整が難しかったりと、おそらく制作サイドとしては打ち切りたい理由はたくさんあるはず。でも日テレは、毎年、さんまとSMAPのクリスマス特番をやってますから、ジャニーズとの関係を考えると、そう簡単にはやめられない。ジャニーズとテレビ局との間に政治的な駆け引きがあるため、局はあまり強く出られないわけです」(同)

 こうした両者の力関係はブラウン管越しにも垣間見られると、テレビ番組評論家の今井舞氏は指摘する。

「新人タレントで冠番組を作るなんて、普通は企画すら持ち上がりませんよ。それに通常、バラエティ番組には、たとえば今なら“バカ”“天然”とか、最近離婚・結婚したとか、何かしら話題性という“手土産”を持っていないと出られない。でも、ジャニタレにはそれがなくてもいいんです。とりあえず眉毛と髪をいじっただけの垢抜けない少年が出ていても、『ああ、ジャニーズだから出てるんだ』で、視聴者を納得させてしまう空気がある。そこに、ジャニーズのスゴさを感じますね」

 そして、そんなジャニタレを生かすため、局側も工夫しているようだ。

「番組自体は構成やテーマがしっかりしていて、どれも優れている。逆に言えば、そこまで徹底した作り込みをしないと、ジャニタレでは番組が成立しないということなんですよ。世間的には彼ら自身が面白いと思われているかもしれませんが、それは番組自体の構成がうまいのと、あとは視聴者が、彼らをアイドルだという先入観で見ているからだと思います。だから、芸人がやってもそこまで面白くないことでも、ジャニタレがやると面白く映るのではないでしょうか」(前出・制作関係者)


・アイドルの勘違いが招く番組の低レベル化

 こうした事情のもとに、ジャニーズがバラエティ分野で大躍進する中で、売れっ子の“先輩ジャニ”が陥りがちなのが、タレントのやりたい放題がまかり通るという、番組の“オナニー化”だ。その代表格が、『堂本剛の正直しんどい』(テレ朝)と、『中井正広のブラックバラエティ』(日テレ)だろう。ファンの間では「作り込んだアイドルの姿ではない素の姿や、成長ぶりが見られて楽しい」「『しんどい』のデート企画(現在は終了)は、『剛君のプライベートは、こんな感じなのかな』なんて妄想できていい!」などと好評なのだが、一般視聴者からは「内容があまりにも個人的すぎて、内輪ウケな感じ。ファン以外はついていけない」「脱力しすぎてて、出演者のやる気が感じられない」などの不満が聞こえてくる。なぜこうした番組が生まれるのか?

「ジャニタレの場合、たとえば、『それ行けKinKi大冒険』(日テレ)、『愛ラブSMAP』(テレ東)みたいに、まだまだ若手の頃から冠番組を持たせてもらえる→視聴者はほとんどファン→何をやってもウケる→自分が面白いと勘違い……という図式が出来上がっているように思います。特に堂本剛のように、『自分は面白い』と思い込んでいる自己愛が強いアイドルは、内輪ノリ番組をやりたがるような気もしますね」(ジャニーズの事情通)

 また、このような状況に対して、前出の今井氏は厳しい口調でこう語る。

「通常バラエティ番組は、出演者のファンでなくても楽しめる内容になっているものですが、『ブラックバラエティ』『正直しんどい』に限らず、ジャニタレ・バラエティの大半は、明らかにファン向け。SMAPやTOKIOくらいメンバー各自のキャラクター性が世間に浸透していれば、トークやコントも楽しめるんでしょうが、KAT -TUNやHey! Say! JUMPくらいだと、一般視聴者にはメンバーのキャラの位置づけがわからない。しょせん、出ているアイドルに興味がないと楽しめないような内容は、内輪盛り上がり以外の何物でもありませんよ」

 とはいえ、中居や剛のグダグダに比べれば、嵐やKAT-TUNなど後輩たちの番組作りに対する努力は、買ってあげたいところ。次頁では、彼らのガンバリをレポート。後輩たちに悪影響を及ぼさないためにも、中居や剛には早く目を覚ましてもらいたいものである。
(小石川光希/「サイゾー」3月号より)


結構厳しいこと言ってますなぁ〜。
TV自体、内容ってあってないようなものばかりじゃないっすかぁ〜。
  

Posted by nohara_sinnnosuke at 21:39Comments(0)TrackBack(0)

米女子ツアーは桃子に「追い風」

米LPGAで開幕戦から優勝争いに絡んだ上田桃子を米メディアがこんなふうに評していた。「たとえ日本語が一言もわからなくても、ウエダがロープの内側でも外側でも並々ならぬ自信に溢れていることは伝わってくる。彼女はミヤザトのようなエレクトリックなスマイルは見せないが、ルーキーにして初戦で最終組に位置付け、ソレンスタムの前でさえも臆することなく戦う術を擁している」。

宮里藍に対する「エレクトリックなスマイル」という表現は、「スイッチを入れたらすぐに灯る電気のように即座に見られる笑顔」と取るべきか、それとも「電気器具や機械のようなオートマチックな笑顔」、あるいは「(機械的で)どこか冷たい笑顔」と取るべきか。米国人ならではの感覚ゆえ、そのあたりの真意はわからない。だが、上田に対する見方は、見事に的を射ている。

必ずしも言葉は要らない――これは、もしかしたら、これからの米LPGAの合言葉になるのかもしれない。というのも、昨今の米LPGAメンバーを見ると、国籍は多様化の一途をたどっており、韓国勢、スウエーデン勢などの外国人選手が「メジャー」で米国人選手が「マイナー」のごとき様相を呈している。

世界ランクを眺めても、トップ30の中に外国人選手が常に20人前後も位置しており、日本人も4〜5人がその中に入っている。これだけを取ってみても、女子ゴルフ界においては日本ツアーと米ツアーの格差が男子のそれより小さいことが明らかにわかる。だが、これは米女子ツアーのレベルが低いというわけではなく、日米の格差が縮まりつつあるという意味だ。

なぜ、女子ゴルフにおいては日米格差が縮まりつつあるのか。1つには、日本の女子選手のレベルアップが促進されつつあること。そして、もう1つは、米女子ツアーそのものが「世界化」し始めているためだ。

米男子ツアーは開催場所をできる限り米国本土内にすることに執着しているが、米女子ツアーはその逆で米本土外や海外へ広げつつある。今季は開幕2戦がハワイ、次はシンガポール。4月にはメキシコへ。秋以降は再びハワイに戻り、そこから韓国、日本、再びメキシコへ戻った後、最終戦にいたるというスケジュール。米本土以外の大会数は11試合で昨年より1つ増えている(開催地未定試合を除く)。こうなると、米本土では土地勘を活かせるアメリカ人やアメリカ育ちの選手たちも年間の3分の1の大会では「見知らぬ土地」での戦いを強いられるわけで、「ベテランだから」「アメリカ人だから」という優位性は薄まる。アメリカを熟知していない外国人選手やルーキー選手にとっては「朗報」だ。

「米LPGAをアメリカのみならず世界でナンバー1のゴルフツアーに成長させたい」とは、キャロリン・ビーベンス会長の言。今後、米ツアーの海外進出と世界化はますます進んでいくだろう。そんな状況下で米ツアー参戦を開始した宮里藍や上田桃子にとって、彼女たちを取り巻く「環境」は、きわめて「追い風」だ。日本で「米ツアー1勝」を挙げ、米女子ツアーの世界化を活用する形で世界の舞台にたどり着いた上田は、すでにその追い風に乗り始めている感がある。(舩越園子/在米ゴルフジャーナリスト)

頑張っている人は、どこに行っても実力を発揮できるんだろうな〜きっと。

僕は、今果たして頑張っているのだろうか・・・?

もっと頑張ったほうがいいのだろうか・・・?

どぉしたらいいのぉ〜おぉ〜おぉ〜

誰か教えてちょ  

Posted by nohara_sinnnosuke at 21:33Comments(1)TrackBack(0)