2008年10月09日

中型犬:ビーグル

【体 高】 33〜38cm
【体 重】 8〜14kg


■ルーツ
もっとも小型のハウンドドッグがこのビーグルである。この系統はきわめて古い歴史をもっており、その起源は紀元前のギリシアにさかのぼる。その時代にウサギ狩りに使われていたハウンドの、後裔といわれている。フランス語で「小さい」を意味するbeiguleに名前は由来するとされ、その小型さと臭覚の鋭さのため、当時のイギリスでは野ウサギ狩りの猟犬として、大変もてはやされたという歴史がある。獣猟用のほか、家庭犬としても多く飼われている。

■外見的特徴
小型で筋肉質なビーグルは、群れで狩りをする猟犬として最小だ。ちょうど、フォックス・ハウンドを小さくしたような雰囲気をもっている。がっちりとした体つきにより、実際の体高よりも、見た目に大きくみえる。耳は長く垂れていて、幅広いのが特徴。被毛は短く密生しており、毛質は硬い。毛色は白・黒・茶の混じった模様で、背が黒く、四肢や尾の先は白く、間が茶色である。ほかに、白とレモンの毛色もある。尾は中程度で、付け根が高く、なぎなた状。愛嬌のある顔つきが、この犬種の人気を支えている。

■性 格
一般的には体は健康で強く、あらゆる天候に適応するため飼育しやすいとされる。嗅覚が鋭いため猟犬としてたいへん優れており、ひとたび獲物を追いかけると、ハンターがとらえるまであきらめない。俊敏で頭がよく、スタミナもあり、実際の狩りのときには頼りになる犬だ。陽気な性格なので、家庭犬としても適している。ただ意思の強い面があるので、しっかりとしたしつけや訓練が必要になる。

■飼 育
短毛種なので、手入れは楽な種類だ。ブラッシングは、皮膚に適度な刺激を与えて血行をよくし、毛のつやをよくする。また皮膚病や、ノミやダニといった害虫の寄生予防のためにも役立つので、頻繁に行うよう心がけたい。やり方としてはブタ毛とナイロン毛の混じった混毛ブラシを使い、最初に毛並みと反対方向にとかし、その後、毛並みの方向にそってブラッシングして仕上げるといい。また定期的に蒸しタオルなどで拭くようにすれば、十分にきれいになるはずだ。

■健康上の注意点
1 日の運動量は、それぞれの犬の体調や年齢などによって考慮する。本当は広い野原や公園などで、自由な運動をさせてやれられればベターだ。自転車を使った運動などの場合は、犬の状態を見ながらスピードをコントロールする。過剰な運動は慎みたい。食事は成犬では1日1、2回を目安にする。肥満しやすいので、食べ終わったあとにもう少し欲しそうな様子をみせるくらいにとどめる。脊椎の疾患や遺伝的な眼病などに注意する。
(gooペット)


ビーグルは、とても健康的な体型で、長めの耳など、本当に可愛いですよねぇ〜♪
今日みたいなお散歩日和には、一緒に外でお散歩したいですよねぇ〜♪

nohara_siro at 13:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月04日

ゴールデン・レトリバー

【体 高】 51〜61cm
【体 重】 25〜34kg

■ルーツ
そのルーツを特定するのは難しいが、イギリスで発達した犬種であることは間違いないようだ。19世紀の後半にトゥイードマス卿が、黄色のラブラドール・レトリバーと、今はないトゥイード・ウォーター・スパニエルから生まれた犬が祖先となったといわれている。1913年以降はイエローやゴールデンなどさまざまな名前で呼ばれていたが、1920年にはゴールデン・レトリバーの名前に統一された。水中運搬が得意なため、盛んにアメリカに輸出された。日本では盲導犬などとして活躍する一方、家庭犬としても人気を集めている。

■外見的特徴
本来狩猟犬として作られてきたものだが、最大の特徴は黄金色の美しい毛並みと、柔和な表情だ。犬種的に均整がとれていて力強く、活動的で頑健である。まっすぐな背中の線と、バランスのとれたボディをもち、水中での獲物の運搬が得意な鳥猟犬として知られる。尾は尻部から自然な形で垂れており、行動する時はやや上向きに保持される。被毛は平滑毛か波状毛で、水をはじく特性があることから、水中での作業に向いている。また絹糸状のやわらかさはないが、短毛な犬ほどは硬くもない。名前にもあるように、毛色はつやのあるゴールデンやクリームである。

■性 格
性格は明るくておだやかで、辛抱強いため子供たちでも扱いやすい。そのため家庭犬として、目覚しい普及を遂げているといえる。常に周囲に注意して目を配り、学習意欲も旺盛だ。子どもが大好きで、よほどのことがなければ怒ることもない。厳しさより愛情をもってしつけるべき犬といえるだろう。また知らない人間に対しては大声で吠えるので、番犬としても適している。

■飼 育
滑らかで短い二層の被毛の手入れは、それほど面倒なものではない。口の周りや頭部、足など、毛が短くて敏感な部分は、皮膚を傷つけないナイロンブラシや獣毛ブラシでブラッシングする。また、1年じゅう換毛する種類なので、屋内飼いでは掃除や衛生面を考え、コルク材などのシートを敷いておくことをおすすめする。屋外で飼育する場合は、陽当たりや風通しなどに関して十分に配慮し、また家族の姿がみえるガラス越しの場所や、声をかけやすい距離に犬舎をすえつける。犬舎は常に清潔に保ちたい。

■健康上の注意点
働くことが好きなので、適度な仕事が規則的にあれば理想的だ。少なくてもある程度の内容のある散歩は実行してやる。自由運動は庭や公園、河原など広い場所で犬を放し、ボールなどを投げて、運搬能力を利用して、全力疾走させることができればなおいい。犬と十分なコミュニケーションがとれるようになったら、自転車などを利用した速足の引き運動をするのもいいだろう。食事は若犬から成犬では、朝夕2回の食事に定着させる。内容は、栄養バランスに優れた総合栄養食が一般的だろう。ドライタイプが手軽で、保存性もよく衛生的といえよう。またアレルギー性の皮膚炎などに注意したい。
(exciteペット)

レトリバーの種類はどれも似てますネェ〜。
意外と大変なのが、健康面です。 丈夫そうにみえても、アレルギー体質なんですねぇ。

nohara_siro at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月25日

小型犬:シルキー・テリア

【体 高】 23cm
【体 重】 3.5〜4.5kg

■ルーツ
オーストラリア原産の小型犬。1930年頃まではオーストラリアン、シルキー、ヨークシャーという互いに近縁な3種のテリアの、厳然たる区別はなされていなかったようだ。それが1932年になって、初めてこの3品種の交雑禁止が決定された。英国では、原産地の名前を冠した、オーストラリアン・シルキー・テリアと呼ばれることが多い。

■外見的特徴
典型的なテリアの体形で、名前のとおりのシルクのような光沢と手触りに癖のない、優美な長い被毛が最大の特徴である。毛色はブルーからブルーグレイの地色のボディで、顔など体の一部分が黄褐色なのが、スタンダードとされる。また頭頂部は青みがかったシルバーであることが多い。生まれたばかりの子犬はブラック&タンで、その後ブラックの部分がグレイに変色していき、成犬の体色になる。尾は直立するように短く断尾される。

■性 格
非常にしつけやすく、忠実な犬である。また穏やかで、決して争いや喧嘩を好まないが、見知らぬ人間に対しては警戒を緩めない。

■飼 育
その美しい体毛をキープするためにも、定期的な入浴とブラッシングは欠かすことができない。また、時折は耳、尾、口周りの無駄毛を、トリミングしてやる必要がある。シルクのような被毛なので、手入れは定期的に十分にしてやる。ブラッシングは毎日、シャンプーは週1回しないと、コートはすぐにもつれてしまう。概して丈夫な犬種だが、成長期に目や歯に問題が現れることがあるため、成犬になるまでは健康面の配慮が必要だ。

■健康上の注意点
活動的な犬なので毎日散歩させるか、安全な場所で十分走らせる。飼い主と犬の間での、服従訓練は絶対に必要。特にむだ吠えに関しては、早い時期からそのしつけを実行するようにする。ドライフードを基本に、缶詰フードなどを加えて、タンパク質やカルシウムなど栄養を補強してやるといいだろう。小型犬に多い、気管虚脱に注意する。
(gooペット)

ヨーキーと似てますネェ〜。
ブラッシングは毎日、シャンプーは週1回しないと、コートはすぐにもつれてしまう。
って大変ですねぇ〜。


nohara_siro at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

小型犬:ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア

【体 高】 30cm
【体 重】 8kg

■ルーツ
スコットランド西部の高地が原産地とされ、今やスコットランドを象徴するとさえいえるテリアである。もともとは、キツネやその他の動物をハンティングする際に使われた猟犬だったが、最近では愛玩犬として世界中の人々に愛される存在になった。

■外見的特徴
ホワイト・テリアと呼ばれていることからわかるように、体じゅうが純白であり、長い直毛の上毛とその下のフワフワと柔らかい下毛のダブルコートの被毛をもつ。ショータイプでは、体毛の長さを5cm前後で、本品種の特徴をより強調するようなカットに刈りそろえるのが普通だ。耳は直立しており、断耳は行わない。

■性 格
丈夫で元気溌剌なのがこの品種の特徴で、とにかく飼い主と楽しく過ごすことを望んでいるようにみえる。利口で飼い主の指示をよく理解する犬で、飼い主を困らせるようないたずらをすることも少ない。

■飼 育
とにかく純白のボディが自慢なので、被毛のメンテナンスはこまめに行う必要がある。手入れはかなりしやすく、抜け毛もほとんどない。

■健康上の注意点
定期的に散歩したり、自由運動を組み合わせて行う。食事に関しては、特に配慮はいらない。基本的には丈夫な犬なのだが、ノミアレルギーによる皮膚炎にかかることが多いので、ノミの駆除には注意をはらう必要がある。また、ライオン顎(CMO)と呼ばれる顎の変形など、いくつかの遺伝病をもつことがあるといわれているので、入手は信頼のおけるペットショップで行うことをお勧めする。
(gooペット)

丈夫丈夫と繰り返して書いてありますね(笑)
どんだけ丈夫やねん(゚∀゚)アヒャヒャ

いやいや、丈夫なのは、本当にありがたいことですよ



nohara_siro at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

小型犬:ブリュッセル・グリフォン

【体 高】 18〜20cm
【体 重】 2.7〜4.5kg

■ルーツ
ベルギー原産の小型犬で、品種改良初期の犬が1600年前後の絵画の中に描かれている。当時は愛玩用というよりは、ねずみ退治などを仕事としていたようだが、その後改良が進み、現在のようなトイドッグへと変貌を遂げていった。

■外見的特徴
この犬の被毛には、ゴワゴワとした硬めのラフ(粗毛)と、短く光沢のあるスムース(短毛)の2タイプが存在する。毛色は赤茶、赤茶と黒のミックス、ブラック&タンが標準とされる。また、黒一色をスタンダードとして認めている団体も存在する。成犬の口髭が霜降り状態になるのは、特にマイナスとはされない。体色以上に重視されるのが頭部の形状で、ドーム型をしていることが望ましい。目はあくまでも大きな黒、鼻は短く顔面に埋まっているようにみえ、鼻孔は大きく開いているのがよいとされている。また、下顎が突出しているのが普通だが、歯や舌が露出しているのは好ましくないとされている。アメリカでは断耳するのが普通である。

■性 格
利発で飼い主の命令をよく守る犬だが、わんぱくで詮索好きの反面、特に幼犬時代は繊細で神経質な一面をもつといわれている。また独立心が強く、頑固な面もある。そのためしつけには時間と根気が必要だ。

■飼 育
被毛が短いため寒さには弱いといわれている。とはいえ、原則として室内犬なので、それほど心配する必要はないだろう。ただし、子犬期の保温に気を使うようにする。グルーミングも簡単で、硬く絞ったタオルで被毛を拭き、軽くブラッシングするだけでいい。

■健康上の注意点
非常に活発な性格なので、飼い主が一緒に遊んでやるような運動が適当といえる。食事の内容としては、栄養バランスのとれた小型犬用のドッグフードで問題ない。ドライフードと缶詰フードの混合食が、一般的で手軽だろう。回数は若犬から成犬の場合、1日1、2回を目安にする。大きな目のもち主なので、目の疾患には注意する。また、膝蓋骨転位になりやすいといわれ、これは遺伝的なものの場合と外部からの衝撃による外傷の場合がある。いずれにせよ、この犬の後足をつかんだりすることは禁物である。
(gooペット)

初めて見ました知りましたブリュッセル・グリフォン

お犬様は、なんだか人間に改良され、また改良されて・・・。
なんだか、ちょっと悲しくなってきました。
可愛い可愛いといって、望ましい形に改良されて・・・。
人間代表として、
お犬様・・・ごめんなさい
わたくしは、家族となったお犬様やお猫様を絶対幸せに一緒に生涯暮らすことをここに誓います

nohara_siro at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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