2006年12月28日

ひっこしました

引っ越し


なんとなーく、ブログをエキサイトへ引っ越しました。

新しいブログ↓
「屋上であいましょう」
http://okujo.exblog.jp/


このブログは「枡野浩一のかんたん短歌blog」投稿用だったこともあり、
そろそろ、一区切りしなきゃな……と。


高校生なゴトーが「生々な人々」
大学生なゴトーは「屋上であいましょう」
ってことでよろしくおねがいします。


ゆるゆる更新していきますので、
ときどきのぞいてやってください。  
Posted by nohohon_goto at 04:25Comments(0)TrackBack(0)日常 

2006年11月04日

にょろー

おばけの絵


さっき描いた絵2枚と、最近描いた絵です。
壁紙は目にあんまりよくないので、オススメしません。
学校用PCの壁紙にいいのがなくて、テキトウに描いてみたのですが、2日でギブアップ。
というか、自分の描いた絵を壁紙にすること自体がだめでした。

そんなわけで、そのPCの壁紙は今、東京タワーになっています。

※この壁紙に設定したおかげで、建築の先生に「君、タワー好きかね?」と質問され、
 世界のいろんなタワーの話を聞くことができました。
 (エッフェル塔を設計したエッフェルの話など)
 おぉ、タワー壁紙おそるべし!

  
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2006年10月18日

ちょっと、いえをみてきました

設計製図の授業で今「住宅を設計せよ」という課題がでていまして、
その一環で「有名建築家の住宅レポート」というものがあり、
ちょっと、いえをみてきました。


小森1小森2
小森3




今回見学に行ったのは、
大阪は高槻市にある 遠藤秀平の「Healtecture/小森」

1階が漢方や鍼の診療所、2・3階が住宅という建物で、
本来は強度を持たせるために筒状に組み立てられる土木資材の「コルゲート鋼板」が
しゅるると、内部空間を包み込んでおり、変化に富んだ曲面を生みだしています。
そして、道路側の壁面がすべてガラス張りになっていて、様々な光や風が
この住宅の中を通り抜けていくように感じました。

遠藤秀平といえば、「Springtecture/びわ」のイメージですねぇ。
彼がよく用いる、コルゲート鋼板(コルゲートは波形という動詞)は、
鉄板を波形に曲げることにより、平板時とは比較にならない剛性と構造性が与えられる材料。
このコルゲート鋼板を「Springtecture/びわ」では、
リボンを巻くように連続させることで、連続した面が床になり、壁になり、屋根に変化しています。
また、この材料は、半年ほどたつと酸化が進んでメッキの結晶がでてきて、
その素材感が「味」になり、雨にも強いので時間がたってもきれいなまま。
単体で仕上げにも構造にもなるし、裏表もないので、内外が入れ替わるような
不思議な空間をつくることが可能となるのです。


うーん、今回の住宅見学にあたって、見学にいく前段階で私はあまり遠藤秀平の
ことを知らなくて、「あぁ、なんか、ぐるぐるしたすごい人」みたいな感じだった
のですが、実際に建物をみて、インターネットや本で彼の作品を調べていくうちに、
この人は感覚的にああいうものをつくっているのではなく、
計算に計算を重ね、システマティックに空間を構成する発想そのものが、
遠藤秀平らしさなんだなー、と、思いました。

実際に、「Springtecture/びわ」でも、各部屋のおおまかな配置や大きさを決めたら
コンピュータ上で泡状の固まりを連結させて内部空間をつくりだし、
それぞれ半径などをかえて、いくつもパターンを作成するという
作業をしたそうですし。
確かにそうすると、精度が高くてなおかつローコストという、非常に効率的な
結果になりますよね。

うむうむ。
すごいなー、一見「好き勝手、自由につくってみたぜ☆」な装いなのに
実は考えに考え抜かれたうえでのこの形 だなんて!
なんなんだ、この二面性。


今、手元にある資料(遠藤写真入り)の遠藤さんのメガネの奥が
キラリと光った気がしました。



※えぇっと、この日記、ブログなら楽しくかける! といった、後藤グミの特性を
いかしたレポートのメモなので、なんか、難しげな言葉がでてきますが、
まぁ、そこらあたりは斜め読みしていただいて、
今、こんなことしてるんだー、ということを知っていただけたら幸いです。  
Posted by nohohon_goto at 03:22Comments(5)TrackBack(0)建築 | 日常

2006年10月13日

最近描いたもの3

とりの絵



とりあえず、最近描いたものたちをなんとなくUPしてみました。
うーん。
お題なしで「なに描いてもいいよ」となると逆に難しいのですね……。

うむ。  
Posted by nohohon_goto at 17:39Comments(4)TrackBack(0) 

最近描いたもの2

コウモリの絵



夕方に飛びはじめるコウモリって、なかなかですよね。
  
Posted by nohohon_goto at 17:33Comments(5)TrackBack(0) 

最近描いたもの1

めがねの絵


うーん。  
Posted by nohohon_goto at 17:32Comments(4)TrackBack(0) 

2006年08月12日

メルヘン

赤ずきんの絵


よくわからないけど、メルヘンな夢をみました。
そして夢のなかで短歌をよんでいました。

逃げたいと思えばしつこくついてくるあの狼をどうにかしたい

  
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2006年08月06日

せみせみせみ

2006年8月6日の手書き日記

久々に手書き日記。
手書きにした意味はとくにないです。  
Posted by nohohon_goto at 07:31Comments(5)TrackBack(0)手書き日記 

2006年07月02日

また、あいましょう

自転車のエ

かんたん短歌blog終わってしまいました。
http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/


なぜなのでしょう。

かんたん短歌終わります。
という文が目の網膜に映っているのに、
ちゃんと頭の中でその意味も理解しているのに、全く驚きを感じませんでした。
スポンジが水を吸うように、すうっと、素直に、まっすぐに、
「あぁ、そうなんだ。」
と、思っているのです。
普段の私なら、わたわた動揺しているはずなのに、妙にストンと落ち着いているんです。
6月のお題が「別れの歌」になったからではなく、もっと前から知っていたことのように、
受け止められるのです。

うーん。
不思議ですね。
前兆のようなものを感じ取っていたのでしょうか?
(枡野さんに送ったメールの一部より)



一番はじめに投稿したねこの絵
http://blog.livedoor.jp/nohohon_goto/archives/27567292.html
から、数えること約1年。
かんたん短歌blogに投稿したイラストは30枚で、
短歌は15首。
意外と多いような、少ないような、そんな感じです。

高校3年生の夏から大学生になってしまった今まで、かんたん短歌blogは
私の中ですごく大きな存在でもあり、「ほっ」っと気が休まるところでもありました。
受験勉強(あんまりしていないけど)の合間に、ちょっと絵でも描いてみようか、
ちょっと短歌でも考えてみようか、と思える余裕が自然と生まれて、最終的にはそれがいい感じに
結果に結びついて、よかったなぁ、と思っています。



でも、今日、用事があって大阪は江坂の東急ハンズあたりをウロウロした帰り道、
急に、「あー。かんたん短歌終わっちゃったんだ。さみしいな。」という思いがこみ上げてきました。

そんな時、ふと、この道を直進したら、方角的に万博公園にいけるんだよな、
という考えが浮かんで、自転車で普段なら途中で曲がってしまう道を
とくにわけもなく、ひたすらまっすぐすすんでみたのです。
  続きを読む
Posted by nohohon_goto at 23:55Comments(5)TrackBack(0)日常 

2006年06月18日

お別れの絵2

お別れの絵2


枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿しています。
今回のお題は「お別れ」

(後藤グミ)  
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お別れの絵1

お別れの絵1


枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿しています。
今回のお題は「お別れ」

(後藤グミ)  
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2006年06月14日

お別れ短歌4

お別れはさみしいだけじゃないからさ今日はゆっくり笑ってみせて(後藤グミ)

枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿しています。
今回のお題は「お別れ短歌」  
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お別れ短歌3

さよならははじまりだよね タンポポのわた毛は飛ぶよ川のむこうへ(後藤グミ)

枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿しています。
今回のお題は「お別れ短歌」  
Posted by nohohon_goto at 22:25Comments(0)TrackBack(0)短歌 

2006年06月11日

お別れ短歌2

「さようなら」さらさら落ちてその粒がきみのまつげに降り積もってく(後藤グミ)

枡野浩一のかんたん短歌bolgに投稿しています。
今回のお題は「お別れ短歌」  
Posted by nohohon_goto at 09:20Comments(0)TrackBack(1)短歌 

2006年06月08日

お別れの短歌1

さよならの色はやっぱり快晴の真夏の午後のつきぬける青(後藤グミ)

枡野浩一のかんたん短歌bolgに投稿しています。
今回のお題は「お別れ短歌」
  
Posted by nohohon_goto at 02:20Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月03日

久しぶりの次の久しぶり

毎回「お久しぶりです。」っていっている気がします。
おはようございます、こんにちは、こんばんは、後藤グミです。

次、「お久しぶりです。」っていう文字を打つのはいつになるんでしょうか。

枡野浩一のかんたん短歌blogのイラスト投稿の締め切りも過ぎちゃったし、
うん。
とりあえず、笑っとこう。



学校生活はかなり充実していて、とてつもなく楽しいです。
私は工学部建築学科で、建築の勉強をしているのですが、建築ってとても奥の深い、
それこそ人生全部を建築の海へ どっぼーん っと投げ込んでしまっていいぐらい、なかなかなものです。
1回生だけど、図面、CAD、模型作り、構造計算、図学なんかの専門的なこともさせてくれて、
さらに、建築学概論という、各建築学科の研究室の教授(構造、音響、環境、建築史、都市計画 etc……)
が、こんな研究してますよー。という講義を聴く授業もあって、
教養だけでこの1年過ごしてしまわないところが、嬉しー。

それから、面白くてちょっと変わった友達もたくさんできて、
毎日刺激的です。
サークル、JAZZ研に入ったので(パートはウッドベース)、法科大学院3回生の32歳ドラマーでひげメガネのTおじさんを筆頭とする、大学じゃないと知り合えないだろうなぁというメンバーと毎日音楽でキャピキャピしていたり。
同じ一回生のジャズ県民(JAZZ研メンバーはこう呼ばれる)も、
「やるな、おぬし!」
という感じですね。


授業は毎日びっしり詰まっているし、色んなレポートかかなきゃいけないし、
ときには模型を2日連続徹夜で作ったりしていますが、
なーんか、毎日充実しているので、ただ晴れた日に洗濯物を自分で洗って干すだけなのに、
「よしっ、私頑張ってる! いきてる−!」
などと、意味不明なことを思ってしまいます(自己満足?)。



でもまぁ、大学生活ってこんなものなんですかねぇ。


※昨日、今日あたり、ライブドアブログのサーバーがおかしくて私のブログが開かなくなり、
 「ゴトー! ブログしばらく書いてないから、あんなになったのー?」
 的な質問をお受けしましたが、なんとか復旧したもようです。 
 しかしながら、いつかライブドアブログを去らないといけないかもしれませんね。
 うーん。
 エキブロへお引っ越し?  
Posted by nohohon_goto at 01:03Comments(0)TrackBack(0)日常 

2006年05月04日

村上春樹の絵1

村上春樹の絵1

枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿しています。
今回のお題は「村上春樹」
前回は採用ありがとうございました!

(後藤グミ)  
Posted by nohohon_goto at 22:03Comments(2)TrackBack(0)

2006年04月24日

ぶらぶら、発見。

爆弾マウスパッド

ジュンク堂書店に行ったり、タワーレコードへ行ったり、画材屋さんへいったりしました。
ジュンク堂って漢字で書くと「淳久堂」なんですねー。
はじめて知りました。
「ジュンク」って「ジャンク」っぽい響きなので、
それ系統な由来? などと勝手に思っていたのですが、「淳久」ですか。

ためにためていた図書カードを使い、数冊本を購入。

図書カードだと、普段「買おうかな、いや、やっぱちょっと高いからやめよう」
とあきらめる本も買えてしまうので、とっても幸せ。

そして、ふらふら入ったタワーレコードではなんと! 
「憂歌団」でおなじみ「木村充揮」がインストアライブをしていました。
あぁ、タダであのナイスなダミ声が聴けるだなんて……。さらに幸せ。

その後、住んでいる所の最寄り駅までもどって、ちょっといつも通る道の反対方向も
チェックしておこうと思い立ち、てくてく歩いているとオシャレな感じの雑貨屋さんを発見。
おぉー。ちょっと入ってみよう。と扉をくぐると、私のツボ(どんなだ)を突いてくるセレクト。
狭いながら、「おぬし、なかなかやるのぅ」的お店でした。
すこし感動したのでテンション高めに、
「さっきなにげなく通りかかったんですけど、いいですねー。素敵ですねー。」
と、店員さんに話しかけたら、どうやらこのお店、主にネット展開
(しかも、雑貨屋さんに商品を卸したりもするらしい)をやっているみたいでした。
色々買いたいものがあったのですが、一枚もマウスパッドをこっちへ持ってきていない
ということに気づき、値段もお手頃(?)だったので、
Macユーザーにはおなじみの爆弾マークマウスパッドを購入。
(でも、OSXではみかけなくなりましたね爆弾……。)
椅子や生活小物類もいい感じでしたよ! めっちゃ幸せ。


ちょっとずつですが、大阪というまち、好きになっていきそうです。  
Posted by nohohon_goto at 01:51Comments(4)TrackBack(0)日常 

2006年04月23日

なんとか。

2006-4/23 ご飯写真


いや、一応生きてますんで。  
Posted by nohohon_goto at 23:54Comments(3)TrackBack(0)日常 

2006年04月14日

ことしもやられました。ホワイトデー

巨大八つ橋1

結構前(3/25ぐらい)の話なのですが、
今年も師匠から、バレンタインデーのお返しを貰いました。
ホワイトデー当日、中国にいたので今年はないのかなー。と思っていたのですが、
きっちりいただきました。 どーもっ師匠!  続きを読む
Posted by nohohon_goto at 23:34Comments(6)TrackBack(0)日常 

2006年04月13日

失恋論の絵1

失恋論の絵1


枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿してします。
今回のお題は「失恋論」
前回は採用ありがとうございました!


女子高生から女子大生になってしまいましたが、
絵はゆっくりでも描いていきたいと思っています。
(あ、もちろん勉学の方もおろそかにしません……よ。)

(後藤グミ)

  
Posted by nohohon_goto at 23:59Comments(3)TrackBack(0) 

2006年04月11日

はじまりの春

2006桜

みなさま、どーも、お久しぶりでございます。

今、大学進学にともない大阪で暮らしております。4年間(もしかしたら6年間)建築の勉強をします。

入学3日目にして建築学科の教授さん達と仲良くなれて、ちょっと幸せです。
教授って非常に興味深くて面白い方々ですね。意外なところ(?)で意気投合してしまってびっくりしました。
(高校3年生の時個展してよかったー!!)

そして、私と同じ回生の建築学科のみなさんもなかなかですね(笑)。
某教授のお言葉をお借りすれば、
「同じ店に集まる客」って感じです。
なんだかゆるーいまとまり感といいますか、まぁ、建築かぁ。うん、建築なんだな。
そんな雰囲気です。


今日で大学に通い出して11日目なのですが、
そこそこ大学にも慣れてきて、履修登録も済ませましたし、
あとはひたすら勉学の道を突き進むべし! という心境。

好きなことが出来るって素晴らしいですねー。  
Posted by nohohon_goto at 23:44Comments(4)TrackBack(0)

2006年03月17日

中国から帰って来ました

中国感想

  
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2006年03月08日

おわびの絵2

おわびの絵2


枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿しています。
今週のお題は「おわび」

先週は採用ありがとうございました!


さて、皆様にお知らせが。
去年末、(12/12の日記参照)テスト週間中にもかかわらず書いた「論文」が
なんか賞をいただいちゃいまして、しかも、副賞が「中国研修旅行」とかでありまして。
明日、東京へ行って 明後日表彰式 その後すぐ成田→中国入りします。
なのでなので、一週間ほど留守にします。

でもって、帰ってきてからも引っ越し等々の作業があるので、
ブログの更新が止まったりするかもしれません。

いつもサボリ気味なブログといえばそうなんですが(笑)
とりあえずご報告まで。

(後藤グミ)  
Posted by nohohon_goto at 17:20Comments(4)TrackBack(0) 

2006年03月01日

卒業式!

棋道部&卒業式


卒業式、無事終わりました。

長かったような短かったような高校3年間。
勉強なり、部活なり、色々ありましたが、いい3年間でした。
(以下、長文です。お時間がある方はどうぞ)↓
  続きを読む
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2006年02月28日

明日は卒業式

卒業式前の絵


明日、3/1 ついに卒業式です。
天気は雨(降水確率90%)。
だれかの涙なんですかねぇ。

  
Posted by nohohon_goto at 23:47Comments(13)TrackBack(0)日常 

2006年02月24日

たのしい家

狭くて小さいたのしい家

永江朗&アトリエ・ワンの「狭くて小さいたのしい家」
ライターの永江さんが自分の家を建てるまでのドキュメンタリーな一冊。

自動車教習に行った時の空き時間に少しずつ読んでいたのですけど、
施主が建築家に家の設計を依頼して、家を建てるまでの流れや
施主と建築家 どちら側の立場からも読む事ができて、面白かったです。

興味深かったのは、アトリエ・ワンの塚本さんと貝島さんの対談で
施主が新しい住み方を世に示したいという考えを持っていたとして、
それをサポートしたり相談相手になるのが建築家で、施主と建築家は
建築を空間を領有していく上でのメディアとして、問題を解決していくという考え方。
「住宅建築はメディア」ですよ。

施主はどんどん建築家を使わないといけないし、建築家はそれに答えないといけない。
でも、施主もただこういうスタイルじゃなきゃだめだ と出口を決めてしまうのではなくて
入り口は決めておくのだけど、最終的な出口は建築家と一緒にあーでもないこーでもないと
模索する事が一番なんですね。
「君のデザインかっこいいから、ひとつよろしく頼むよ。好き勝手してくれたまえ。」
というのはダメと(笑)。
ただ、そのようにするためには施主側もある程度の知識や、
どういう家を建てたいのかの具体的なプランが必要ですしー。

本当に、家を建てるって大変な作業ですね。

文中にも
「家を建てもらうという事は、競馬で100万円賭けたりすることよりもっとスリリング。
 出来上がって、住んでみてしっくりこなくて、じゃぁ、建て直すかとは絶対いかない。」
みたいな事が書かれていたけど、まさにそれ。

自分で家を建てて住むということは最高の幸せなんだなぁ。  
Posted by nohohon_goto at 23:47Comments(2)TrackBack(0)ブックレビュー 

2006年02月22日

おわびの絵1

お詫びの絵1-1


枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿しています。
今週のお題は「おわび」

先週は採用ありがとうございました!
(後藤グミ)  
Posted by nohohon_goto at 23:43Comments(0)TrackBack(0) 

おわび短歌1

お詫び短歌1


あたまからいつも食べててごめんなさい タイヤキとふと目があう瞬間(後藤グミ)

枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿しています。
今週のお題は「おわび短歌」  
Posted by nohohon_goto at 23:35Comments(0)TrackBack(0)短歌 

2006年02月17日

自動車教習日記3

教習1

自動車教習日記、出来れば毎日書くぞーっと意気込んでいたのですが、
気がつけばもう仮免取得。
実技のテストの時、問題だったS路をクリアし 
あぁよかった。脱輪しなかった。坂道発進も大丈夫だったし、なんとかなったなった。
と、気を抜いていたら
一番最後、車から降りようとした時 試験官の方に
「エンジン、止めてくださいね(笑顔)。」
と、言われてものすごい冷や汗。
(試験中、試験官から試験に関わるような助言を受けると失格になるのです)
後藤グミ、エンジン切り忘れで試験落ちた?!
きゃー。そ、それだけはご勘弁をー。
と、祈っていたらなんとか通ってました。
うぅ、よかった。

その後、筆記テストがあってこれもまぁ、なんとか合格。
めでたく仮免許! となりました。

そして、今日はじめて公道走ってきましたよ。
最近、教官との会話の間がつかめるようになってきて、
楽しい自動車教習という感じだったのですが、さすがに公道デビューは緊張。
教官にも、
「おっ、今日は固くなってるねぇ。あはは、まぁ今までの倍ぐらいのスピードやしね。」
と、笑われ(ワ、ワラウナー)
ほんとうに、もう、なんなんだ! と思いながら運転していたのですが、
真っすぐな直線を走っているときはちょっと楽しかったです。
でも、時々、前のめりに転ぶ直前の気持ちの悪い「ふわっと感」みたいなのがあって、
ゆ、油断したらだめだ! と、思い返したり。


ドキドキの公道初体験でした。  
Posted by nohohon_goto at 22:43Comments(0)TrackBack(0)自動車教習日記