のほほんダイアリー

のほほんのアレゲな日常と非日常を、 ネタ・オタ向けニュースを交えつつ書き綴るブログです。

・またPOSSESSIONかよ……いい加減にしろよ


・リフレク、悠久のリフレシアが稼働1周年を迎え、いくつか曲が追加されましたが、その中にPOSSESSIONが混ざってました。このPOSSESSIONは初出のDDR X2のDPでレベル19よりも難しいレベル18として猛威を振るい、そのあまりの鬼畜さから哲学と いう二つ名を持つように至った曲。他機種でも猛威を振るっていたのですが、リフレクもヤバイです。中盤と終盤にある三連符地帯はものすごい勢いで3TOP が複雑に絡まった同時押しが襲いかかり、ああ、哲学だなあ……という気分に。これまで全曲を制覇していたリフレクですが、これでまた未クリア曲ができてし まいました!しかも70%台にすら乗らないというレベル!これでスキルレート82とか詐称すぎませんか!?82ってレベル15の中でも逆詐称気味、私でも AAA乗せられるレベルの曲につく数字ですよ!私の中では、これは明らかにレベル90のRebellioを超えているのですが……。

・私は到底プレイできないのでスルーしていましたが、弐寺最新作のラスボス曲Mare Nectarisは瞬間密度が黒麺すら凌駕する、まさに史上最凶難易度の曲なんだそうですね!そんなことになっていたとは……。正直このレベルは高すぎて、どれがどのぐらい難しいのか判断できません!いやー、でも最後は鬼畜だな。

・日本唯一のプロ音ゲーマーDolce.が最近クラウド版のボルテの配信を始めました。あまりプレイ経験はないようですが、高難易度 の曲をあっさりフルコンしてくるあたり、相変わらず隙がないなと……。普通にKACでも優勝できてしまいそうです!(いや、出たら優勝してしまうから、 KONAMI専属になったようなものですが……)

・話は代わりますが、キノの旅の「優しい国」はとても良かったです。私は15年間、この時を待っていたようなものです!最近、webで見られる次回予告は時雨沢恵一が書き下ろしている事を知りました。とてもよい内容ですので、いつかまとめたいと思っています。

結城友奈は勇者である―勇者の章―第9話感想

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とてもつらい。

・感想を一言で書いてしまうとこれで終わってしまうのですが。これもう完全にジャンルとしてはホラーですよね。30分全てのシーンが不穏すぎ。友奈以外のメンバーは表面上は楽しくク笑って過ごしているというのがなんともまた……。

・今回、話が大きく進んだわけではありませんでした。友奈の胸に淫紋が出現した。自覚症状としては時々痛むぐらい?ですが、やはり気味が悪い。ところが、勇者部五箇条の四、「迷ったら相談」に 従い、ちょっと話そうとしただけで、全員の胸に小さなシミのようなものが見え、翌日、全員に小さな不幸が起きた。そして、意を決して風先輩に話そうとして 話し始めたところ、風先輩の紋様が急速に肥大化。そこで話すのをやめたものの、その直後、風先輩が車に轢かれるという大惨事が発生。しかも、よくわからな いのですが、精霊ガードを貫通している(というか精霊が死んだ?)可能性もあるのです。

・他人に話そうとすると相手が死ぬとかそれなんてバイツァ・ダスト?こんなのどうしろって言うのか。友奈ちゃんもそこまでメンタル強いわけじゃないし……。

・最後の頼みの綱は自力で気づいたっぽい園子さまだけです。「てめー今大赦っつったよなー!」とこの呪いを破ってほしいです。どうでもいいですが、「また大赦か!」と園子がふざけて言った時の5人の表情がトラウマすぎ。これ一生引きずるパターンですよ。「今日は5時に退社します」って聞いただけでビクッてなるパターンですよ!
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・あと、一瞬だけど、友奈の家に大赦が来てるシーンがありましたよね?もうホントいい加減にしろよ……。

・ちなみに樹の姉との会話シーンで黒沢ともよの演技が凄くいいなと思いました。宝石の国のフォスフォフィライトもこないだで性格がガラッと変わったその切り替えが凄いなと思いましたが、本当に実力派だなと。

結城友奈は勇者である―勇者の章―第8話感想


・OP、曲も映像もすごく良いと思います。映像は過去のシーンを使ったものが多いのですが、この作品に限っては過去が重すぎるということもあり、OP見るだけでお腹いっぱいになるような、すさまじいインパクトを与えることに成功しています。EDはしっとりとした感じ。

・さて、東郷さんは壁の外にいると推測し、大赦に話が利く園子が新しい勇者システムを持ってきます。変身アイテムが出てきたり、妖精が出てくる度に少女の顔に怯えが走るという魔法少女モノの2期にあるまじき展開。もはや完全に呪いのアイテム状態です!

・新しいシステムは。

  1. 最初からゲージはマックス。
  2. ゲージがある限り、バリアー有り。ただしゲージは減っていく。
  3. 満開するとゲージはゼロに。
  4. ゲージがゼロの時に攻撃を受けると、死ぬ
要約すると、障害者になることはなくなりましたが、代わりに死の危険が生まれました。

おい、いい加減にしろよ大赦

ちょっともうこのアニメで犠牲者とか見たくないんですが。こうなると、前の障害者システムは「死の危険」を飲ませるための、駆け引きのテクニックだったのではと疑いたくなるほどです!少女たちは「苦しみながら活きるよりは、いっそ満開して散るほうがマシ」という考えに取り憑かれ、この契約を飲んでしまうのでした。

・で、外に出ると、東郷さんがブラックホールに。それを救出するために園子がいきなりゲージ全消費して満開します。流石にバリア無しで戦ってた先代勇者は肝の座り方が違います。なかなかできることじゃないよ。

・園子が満開した船で接近し、友奈が単身ブラックホールの中へ。ゲージが残り1になったところで突入に成功します。その中は肉体と精神が分かれる謎 の空間で、しかも、精神体の方のみが傷つくのです。そして、東郷さんは、壁を壊した償いも兼ね、炎の勢いを抑えるために人身御供になったこと、友奈たちが 助けにこないように神樹様に頼んで記憶を消していたことが明らかになりました。まあ、記憶を消していたのは神樹様というのは予想していたことですが。その 後はちょっとわからなかったのですが、精神体の友奈が真っ黒になった東郷さんの肉体を救出したように見えました。下の方は勇者服だったし、多分うえで炎に包まれていたのが東郷さんの精神体だったと思うのですが。後、友奈って前にこの空間に来たことありまsたっけ?何かギアスのラグナレクの接続みたいな空間でした。

・まあ人身御供を勝手に助けたりしたら、どう考えても悪いことが起こりそうなものですが、東郷さんはその後、無事に(後遺症もなく)目を覚ましまし た。東郷さんの捧げた生命力が多く、それでも東郷さんのポテンシャルが高かったので助かった、みたいな説明がありましたが、そんなことを信じる視聴者はい ませんね。はい、これバッチリ転移してました。友奈に謎の紋が!まるで地獄少女と契約した証のようです。まあこれがどういう意味なのかわかりませんが、状態異常だと性質が悪いし、いつか死ぬという死の宣告ならメンタルに悪すぎます。ベルセルクみたいに今後はこの紋を狙ってヴァーテックスが攻めてくるとかあるかもしれませんね。

結城友奈は勇者である―勇者の章―第7話感想


・鷲尾須美の章が終わり、まあそれは悲惨な話であるとはいえ、想定の範囲内だったのですが、ついに新章に突入し、友奈と一緒に地獄に付き合うような恐怖の日々が始まりました。新シリーズ第1話のそのあまりの衝撃に、これは感想を書くしかない!と決心。

・いやもう開始5分で恐怖のどん底に。5人が部室に来て「全員揃ったわね」とか言った時のあの空気。なんていうか「吐き気を催す邪悪」という言葉がしっくり来るような気がしました。

・前作の戦う度に障害者になっていく戦闘システムも酷い内容でしたが、今回のメンバーの事を忘れ、忘れていることにさえ気づかないと いうシステムも、これまでずっと友達同士でやってきた彼女たち、特に命をかけて戦ったわっしーと友奈の気持ちを考えると悪趣味にも程があります!後、「あ あ、そういえば東郷はどこ言った?」とつぶやいた直後ににぼっしーが見せた「アタシは今何を言ったんだ?」という怯え顔が脳裏に焼き付いて離れません!(のほほんはにぼっしー推し) いや、もうあの時のにぼっしーの恐怖は言語を絶するものがあるでしょう。

・唯一の救いは、7話の終わりで異変が起こっていることに全員が気づいて、終わりを迎えられたこと。これが本当にわっしー抜きの状態でただの日常回として30分が終わっていたらそれこそ本物の絶望。おそらくのほほんは1週間の間、精神の平衡を保っていることはできなかったでしょう

・まあ、それはそれとして国防仮面はマズいですよ、東郷さん!私は鷲尾さんの頃は実況してましたが、劇場で国防体操を見るのはキツかっただろうな……。

・ナン ノブ マイ ビジネス(夜に影を探すようなもの)


【コラスレ】島耕作のコラは腹筋に悪すぎるwww - ToLOVEる☆LOVE
最近は5chも勢いが無いし、一周回ってふたばが面白く感じる今日このごろ。いや、私は「ギアを1つあげていくぞ」のコラしか知らなかったのですが、このコラ、シリーズになっていて、しかも若者は忍者とかいう設定がついていたのにはワラタwまた、敢えて私の立場で言わせていただきたい。
None of my businessを夜に影を探すようなものと訳したセンスは、I love youを月が綺麗ですねと 訳すのにも匹敵する文学センスであると!これ、ことわざとかじゃなくてオリジナルと思われ。ちなみに上のスレにないパターンで、キュアピースと絡めたもの もあります。こっちは上のヤツだけ見たことありました。これ時刻がAM5:00でこのままプリキュア視聴に突入するというのもポイントw どこのアニ関だ よw
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・たまにはjubeatの話でも。Ausretious#1[2]を解禁したのですが、長押しが鬼畜で、久しぶりに70万点台でした。まあ、jubeatは初見は難しいし、この譜面は研究が必要なタイプなので、まだスコアは伸びるでしょうが、85万まで持っていけるかどうか……。また、Jazz is Radは久々に良曲・良譜面と感じました。

GODZILLA 怪獣惑星 ネタバレ感想

・「見せてもらおうか,虚淵のゴジラの実力とやらを」というわけで,平日に仕事を早めに終えて行ってきました。どうでもいいけど,ちゃんと「ゴジ ラ」と日本人が見慣れた表記にしてくれませんかね。探すのにかない苦労したんですが!

・まず,懸念として,虚淵脚本ということで,人間関係の対立に焦点があてられるすぎるのでは,という心があったかと思いますが,結果としてはそんな ことはありませんでした。難攻不落のゴジラをどう倒すか,という一点に焦点を絞って話が進むので,非常にテンポがよく,会議ばっかしてい たシン・ゴジラよりもいいぐらい。90分があっという間でしたた。むしろ展開が都合が良すぎる(=先の展開が容易に想像でき,そのとおりになる)感まであ りましたが,まあそれはあのどんでん返しのための布石だったんでしょうね。

・ここからはネタバレを含むので。


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タキシードクイズ

このジングルは…タキシードクイズ!   ブースト速報
FGOでサンタオルタイベントをやってて,その関係で知ったふたばのネタ。いやー,この変態ぶりはすごいなー。思わず吹いてしまうほど。まあ,もともとの デザインが変態以外の何者でもないのですが……。月経(つきかげ)のナイトとかヒドすぎワラタ。
ちなみに,この変態コピペを完全に収集しているサイトもあって,それはこちら。
オレポニカ

プレミアムフライデーでも止まるんじゃねえぞ…   ブースト速報
「止まるんじゃねぇぞ」と社畜ネタが非常に相性のいいスレ。なんでこんなに相性がいいのかというと鉄華団もまたブラック企業だから。ていう か完全にベンチャー企業ですしね。企業は企業でも企業舎弟だけどw しかしこれもふたばのネタか。

・リフレクでラスボスのReflesia of EternityのMedium譜面を撃破しましたー!いつもソフランで死んでて何 とかそこを突破したと思ったら,今度はポップンみたいに後ろのオブジェが前のオブジェを追い抜いてくるという完全に殺しにかかってるギミックが 待っていたのですが,何とそこを初見でクリアーできました!Expert譜面はこのライフではクリアーは無理なので,ここで満足しておきたいと思います。

・それはめでたしめでたしなのですが,弐寺のラスボス解禁で詰まりました……。Extra限定の7つの曲をクリアーし てオーブを集め,ラスボスに特攻という流れなのですが,ここでも立ち上はだかるのは☆9最凶曲と思われるBeat Juggling Mix… …。かつて1回だけクリアーしたのですが,最後の減速ギミックが苦手すぎます! Assisstつけて死んだんですが!前回はHARDつけてクリアーし,正直これが一番確度が高いような気もするのですが,これは途中の連皿地帯でズレる と即死するおという諸刃の剣だしな……。もうEASY+ASSISTという恥も外聞もない全力介護プレイで乗 り切るか……。

・ちなみに,最近の曲だとひなビタ♪シリーズの「キリステゴメン」が好きです。夏陽の曲は全部いいね!

・劇場版fate / stay night [heaven's feel] I. Presage Flowerを見に行ってきました!


・というわけでもう5週目ですが、このタイミングで、紅の軍師虚式PCM、ちさと、のほほんというs-ins.netが誇る精鋭メンバーで見て参りました。どいつこいつもヤバイ級の廃人、何だったらもうこの5人で聖杯戦争を始めちゃってもいいぐらいのメンバーです。

・まずは映画の感想から。なんというか、「2時間が長かった」「思ってたよりもワクワクするイベントないんだな!」と いうのが第一印象。しかし、それは桜ルートなるものの本質でもあり、原作再現度という点では完璧です。これは他のルートと共通するセイバー召喚とか、序盤 のランサーやアーチャーとの戦いをバッサリカットしているからということもあります。一方で、桜ルートのキーとなる1年前の出来事などは丁寧に尺を割かれ ています。

・一方で、背景・美術はめちゃくちゃ凝っており、夕陽の美しさなどは感動ものです。また、細かい芝居もいいですよ。話しにくい事を話すシーンで士郎が冷蔵庫に貼られたマグネットをカチャカチャいじるシーンとか最高!しかもそれがちゃんと下の部分を持ち上げるようにいじる、という細かさ!このメンバーはちゃんとそうしたこだわりを見逃さない人間ばかりなので、話も弾みました。

・ストーリーで言うと、「言峰がずっとにやけてて愉悦度があがってたな」「俺的にはマーボーってあんなペラペラ喋ってたっけっていうイメージやねんけど。」「まあ、ZEROに寄せてる感じはあるな。」

「後、スタッフは何か意識的にセイバーを曇らせようとしているような……」まあ、のほほん的にはそういうのは大好物というか、セイバーさんこそ薄幸系ヒロインなんではないかという気がしてきました。だいたい虚淵のせいですな。

「俺、桜派じゃ全然なかってんけど、今回の桜はこんなに可愛かったっけっていう発見があったわ。ヒロイン力めっちゃ上がってたわ」と凛派の軍師。監督が聞いたら泣いて喜びそうな感想ですね。「それを達成するために、セイバーと凛のカットは意識して減らされてたけどな。」「それはあの二人は画面にいるだけで全部持って行きますから」「でも、後半のゼルレッチ無双とか、完全に凛が主役になってしまいそうやねんけど。」その頃には桜はラスボスになってるから大丈夫!可愛い桜は第一部でもう十分に見せたから!」

・評価が上がったのはワカメ。いや、小物っぷりが堂に入っていたというか。セイバー相手にライダー真正面から向かわせるとかそんな無茶な……と思っ ている間にワンパンで倒されるとか最高にワカメ。声優的にも神谷のあの声以外考えられませんしね。「まるで僕が弱いみたいじゃないか!」とかいう台詞も、 最後に桜と契約したライダーがアサシンを撃退することで、それが本当だったと証明される見事な伏線っぷり!ライダーは悪くないんや!マスターが悪かったん や!

・一方、今回最大のバトルを見せたランサーですが、我々からの評価はイマイチでした。「必殺の槍を持っていながら、なぜ初手でそれを使わないのか」「でも、あれ言うほど必殺ちゃうやろ?ていうか殺せたことってあったっけ?」「シロウは殺してたような……」「一般人やん!雑魚専やん!」「しかも今回も投げる時、ゲイ……ボル……ってめっちゃゆっくり言ってたやろ!」「なぜ「グ」まで一気に言ってしまわないのか」「ほら、ランサーだから!チャージゲージが貯まるのに時間かかるねん!(FGO脳)」そう言えばのほほん、FGOの5章のゲイ・ボルグはめっちゃあたるから」……最後はFGOに話題が逸れました。ところで、今5章に突入したのですが、クー・フーリンは敵として出てきたのですが……。

・今後の展開の予想も行われました。しかし、桜ルートでみんなの記憶に残っている場所は「黒セイバー戦」「凛のゼルレッチ無双」「ナインライブズ」「――ついて、これるか?」「イリヤをお姫様抱っこするマーボー」「マー ボー対ハサン」「マーボー対臓硯」「赤い背景の前に立ってる筋肉むきむきのマーボー」などなど、どれもこれもマーボー終盤に集中しているのです!というわけで第3 作は、片時も目が離せない大スペクタクルになること間違いないのですが、そうすると第2作で何をやるのか?という問題に。「もう鉄心エンドでええよ」「イリヤをずっと踊らせよう」「第2作を1時間にしてしまいましょう。これは見る方も助かるし、作る方も手間が省けて助かる、WIN-WINです。ついでに映画館も回数を回せるので喜びます!」

・私達が見たのは11:30〜13:30の回。それもこれも見た後に麻婆豆腐を食べるためです!しかも原作ではマーボーは昼から麻婆を食べていたので、そこも再現するために、わざわざ昼に映画を見たのです!「ていうか麻婆のシーンがめっちゃ唐突で笑ったわ」「ていうかあんなに短かったっけ?」「いや、原作も短い短い。」「でも、おかわりが運ばれてきたところは原作通りやったよな」

・このシーンはとても思い入れがあります。当時私はFateを未プレイだったのですが、ある時軍師の家に呼ばれ、「ちょっとのほほん、黙って今から流すシーンを見てくれ」と言われて見せられたのが、それまでの文脈を完全に無視して麻婆のシーンだったのです。最初に見たFateがそれなんですよw 一応解説しておくと、軍師が私に見せたかったのは、「もしかして美味いのか。あのラー油と唐辛子を百年間ぐらい煮込んで合体事故のあげくオレ外道マーボー今後トモヨロシクみたいな料理が美味いというのか。」という地の文のメガテンネタだとは思いますがw Fateはメガテンネタが多いです。アンリ・マユの「この世全ての悪」の元ネタは多分、ソウルハッカーズでアンリマンユを召喚する魔法「2億4千万の悪」だと思ってます。

・で、天五にある、軍師お薦めの麻婆が辛くてうまい店に行きました。辛さが選べたので、普通と激辛を注文。激辛と言っても命の危険を感じるほどでは なく(これよりも辛い麻婆を自作したことがある。尚、翌日腹を壊した)、普通に「辛くて旨い」レベルでしたが、劇中の麻婆のように、全身から汗が噴き出る という感覚は体験することができました!

・で、その後は中華料理屋→サイゼ→一風堂と場所を変えながら、アニメについて色々語りました。

・主な議題としては、「Age→Gレコ→鉄血」で、バーン様の指が3本折られてしまった。バーン様はORIGINの功績を忘れておらぬの で、命はつながったが、次に失敗すれば3本目の指が折られてしまう。一体誰を監督にし、どんなガンダムを作ればいいか、というもの。そこで出たのが「アイ ドルがガンダムに搭乗し、楽器を使って戦う」「異世界転生し、その世界の人間が動かせないはずのガンダムを動かし、俺TSUEEEEEEEEEE」「警察 でガンダムを採用する」などの案ですが、どれもこれも偉大な先達が存在し、やはり俺達が考えつくようなことは全てやりつくされているという結論に。

・エウレカの劇場版の展開が不安を呼んでいました。そもそもサイズ比の違う映像を混ぜていることや、時系列を無駄にシャッフルしていること、ゲッ コー号の描写が少ないことにも強い不満があったのですが、次回予告でアネモネがアイドルユニットに参加していることがさらなる不安を駆り立てていたので す。しかし、これは「じゃあ、ドミニクをプロデューサーにしたらいいやん!」の一言でしっくりくることがわかり解決しましたw ドミニクは軍人っぽいキャラじゃないですからね。むしろプロデューサーの方が向いています。しかしみんなよくエウレカのキャラとか覚えてるなあ、と。(「ハッブは出るの?」「出るけど、モブです」)なんだかんだでみんな大好きなエウレカセブンです。

・しかし、何より語られなけれならないのは、FGOについてです。そもそもこの企画自体、のほほんをFGOの地獄に引きずり込んだ軍師に、その責任を取らせるために発案されたものです。その軍師はもはや完全に廃人と成り果てていました。


・というか、軍師が私を誘ったのですが、その軍師を誘ったのはPCMだと軍師は思い込んでいたのですが……「いや、俺FGO序章しかやってへんし。いつから俺がFGOをプレイしていると錯覚していた?「いや、お前去年の年末に勧めてきたやん。イベントがめっちゃ盛り上がってるって」「よく思い出して欲しい。俺は「イベントが盛り上がってるらしい」って言ったんや。俺自身がやってるとは一言も言ってないはずや。」 そう、軍師は不確かな伝聞情報によってFGOへと足を踏み込んでしまったのです!というか私も全ての黒幕がPCMだったことに驚きました!何より悪辣なのはそれとなく情報を匂わせるだけという、妖怪シリーズの堂島大佐のごときそのやり口です!

・これにより軍師の怒りは爆発!のほほん=4章まで、虚式=1章まで、PCM=序章までという体たらくに対し、「お前ら7章まではやれよ!ギルについて語るんやったら7章は必須やぞ!「いや、ギルについて語ることとかないし」……これは残念ながらPCMが正論と言わざるを得ません。まだシャアについて語ることのほうがありそうです。

「APは全部消費しろ!APが残ってるのに寝るとかあり得ん……」「ゲームというのは暇つぶしのためにやるのであって……」「遊びでも何でも全力で取り組まんと面白くないやろうが!」

「イベントとか効率を考えたら、24時間プレイするのが当たり前。だって、たった1日潰して24時間回すだけで、2〜3ヶ月分の素材が手に入るねんで。常識的に考えて回すやろ。」

・しかし、軍師もFGOがクソゲーの中のクソゲーだということは認めているのです。「ストーリーを読むためにプレイするというのはわかる、そのために成長させる必要もある。でも、軍師はもう成長させまくって、今後のストーリーも余裕で楽しめるレベルなわけやろ?それやのに、そこまで頑張ってクソゲーをプレイするのは何でなん?」という当然の疑問が提出されたのですが、「いや、そんなん家に帰ってプレイするのは当然のことやし……」との答え。もはや日課として、何の意味もない作業をこなす姿が、毎晩、土蔵で「トレース・オン」と言って誰に言われるまでもなく投影魔術の練習に励む士郎の姿に重なる、という結論に!「いやいやいや、俺なんてまだまだやで?」「別に誰かに言われてやってるわけじゃない。好きでやってるだけやから。」と軍師も弁解したのですが、その答えが「いかにも士郎ならそう言いそう」という意見で満場一致。「FGOは大量の衛宮士郎を生み出していたとは……何と恐ろしいゲームか」

・このまま進めば、未来から英霊・グンシがやってきて、過去の自分を糾弾し、「☆5を抱えて溺死しろ」と自分を殺しにくるかもしれません。そんなグンシに私が言えることは一つです。

「――今からでも、自分を許してあげなさい」

ギアスの映画が良かった


コードギアス 叛逆のルルーシュI 興道を見てきました。総集編の映画は数あれど、もともとが非常にテンポ良いアニメだけに、2時間半もあっという間。構成もよく、名シーン・名セリフを外すこと無く、TV未視聴でも理解できるというもの。また、OPがCOLORSだったのも良かったです。やはりギアスと言えばこの曲!グレンラガンと並んで、00年代を代表するロボットアニメ。TV版視聴済みの人も未視聴の人も両方オススメできます!

無印良品のカレーって31種類以上もあるの!? こんなに種類が増えた理由を本社で聞いてみた - ぐるなび みんなのごはん
こんなにあるとは知りませんでした!ていうかマイナーなのってどこで買えるんですかね?無印の店に行かないと無理?それともネット?
ネット通販はこちらから

世界中を旅してきたのほほんが選ぶ通好みのカレーとしては
3位:サグチキン。 野菜ベースの緑色のカレー。
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2位:ダール。豆のカレー。インドのカレーではこれが好きなんだが、インドカレー専門店以外ではなかなか口にできない。よってココイチでは納豆をトッピングして擬似的にこれを再現している。
dal

1位:プーパッポン。 タイで食べられる、ふわふわの卵とカニが入ったカレー。 全然辛くないのがポイント。私が今まで食べたカレーの中で一番美味しかった。以前、バンコクに行った時、知人に紹介してもらった店で食べて感動。翌日、そ の味が忘れられず、私は全くタイ語がしゃべれずこの料理の名前も忘れてしまったが、根性でいろんな店のメニューだけ見せてもらって探し歩き、ついに売って いる店を発見して食べた、というエピソードが生まれるぐらいに旨い。これはぜひ購入してみたい。
pupapon

and per se and

知られざる「&」の歴史、幻の27番目のアルファベットだった - GIGAZINE
&をアルファベットと言ってしまうのはやはり語弊があり、単純に他の文字と並べて扱われたというだけだと思いますが、この記号をアンパサンドと呼ぶ語源は知らなかったので、リンクして紹介します。

【画像】エヴァのヒロイン綾波レイ、しょせんメスだった : 暇人\(^o^)/速報 - ライブドアブログ
別にこの記事は大したことないのですが、貼られていた以下のコピペには声を上げてワラタw

碇シンジ 投手 ドラフト3位
エース綾波が負傷し急遽一軍昇格即先発
初回こそ四死球でランナーを出すも8回2失点と好投
その後も順調に勝ち星を積み重ねる
CSで8回までノーヒットノーラン、投球数が120を超えていた為に降板を申し出るも
葛城監督の「チームの為ではなく自分の記録の為にいけ」という指示で9回も登板
見事ノーヒットノーランを成し遂げたが試合後肩に痛みを訴えそのまま病院へ
日本シリーズではエースを欠いたネルフは嘘のようにボロ負けした
葛城監督は「敗因は碇シンジ、エースが私情で投げたらチームは勝てないもう投げないで欲しい」と語った

だいたいこの通りだから困ります。ちょっとこの女監督無能すぎやしませんかね……。というかネルフと巨災対の描かれ方があまりにも違いすぎてこれ本当に同じ監督が撮ったものなのかとw

昔書いた記事,エッセイなどは旧サイト
のほほん・ザ・ワールドにて公開しています。

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