のほほんダイアリー

のほほんのアレゲな日常と非日常を、 ネタ・オタ向けニュースを交えつつ書き綴るブログです。

なぜかビートストリームが残っているゲーセンが

・こないだA-CHOに行ったら、ビートストリーム3台がノスタルジアに変わることなくそのまま残っていました!せっかくなので、数回プレイしたところ、レベル10+の轟け!恋のビーンボールを初クリアー!(動画で見ると狂ってますな……)まだまだ成長の余地があるゲームが稼働中止になるのは悲しいです。というかすでに廃止への道は進んでおり、先日は版権曲が大量に削除。解禁作業を進めていたSavior of Songも消えてしまいこれまでの努力が水の泡となってしまいました……。とりあえずロストワンの号哭のNightmere譜面を最後の目標曲にするか……。(この動画はパフェ動画で本当に凄いです)

・後、リフレクも2番めに難しいとされるCatastrophic Danceをクリアー!

あぁ^〜心がぴょんぴょんするんじゃぁ^〜とは (アァーココロガピョンピョンスルンジャァーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
今まで見たニコニコ大百科で最も笑った記事。
なぜかあぁ^〜心がぴょんぴょんするんじゃぁ^〜を色々な言語に翻訳するという試みが行われており、
中国語などは言うにおよばず、
エストニア語のようなマイナー言語、
庄内弁を始めとする様々な方言、
上代日本語などの古語、(上代特殊仮名遣いまで書いているところがにくい)
印欧祖語などの死語、
グロンギ語などの架空言語、
エスペラントなどの人工言語、
富野節などの言い回し、
Brainfuckなどのプログラミング言語、
モールス信号などの符号化技術、

まさに考えられるありとあらゆる手段でこの気持ちを表現しようとしています。架空の方が力が入っているのですが、
とにかく、信じられないほど充実しているので一見の価値あり。

・2017年春アニメの動向


・最近まで肌寒い季節ではありましたが、ようやく暖かくなって参りました。4月放映開始アニメ、見ようと思っていたものはすべて第1話を見ましたので、ここで現時点での感想を書いて見ようと思います。

  • 有頂天家族2
    内容は安定して面白い上に、京都在住の人間としてはよく知っている場所がどんどん出てくるので、そっちの意味でも楽しみなアニメ。ちなみに私があやねるの声が好きなことを自覚したのが海星でした。1話では海星出てこなったのでちょっと残念。……2期ちゃんとで番あるよね?
  • 笑ゥせぇるすまんNEW 
    NEWと名前がついていますが、中身は完全に昭和のテイストで、流石に今の時代とは合わないな……という部分も。古い時代をそのま ま流すのであれば再放送でよいわけで、ちょっと見続ける気がなくなってしまいました。私は旧作を見ていないのですが、アニ関の反応を見ても、旧作より明ら かに良くなっている、ということはないようです。EDはとてもいいんですけどねw
  • 正解するカド
    バーン様スレッドヒュンケルがエラくプッシュしていたの で気になって見てみましたw 主人公は官僚で、東京に未曾有の事態が発生、次々と画面下に映し出される白文字テロップ……と否が応でもシン・ゴジラを彷彿 とさせる内容ですが、やはり緊迫感は大違い。(というか、ない。)シン・ゴジラのフィルムが如何に優れていたものかがよくわかりました。といっても比較を するのも無粋ですが。1話では釘宮が演じる女性科学者がキャラ立ちまくり。といっても妙にリアルな尾頭ヒロミと違い、アニメアニメした非実在的なキャラで したが、まあでもくぎゅぅだからいいか……と許してしまいそうになりますw
  • サクラクエスト
    P.A.の「お仕事シリーズ」第三弾。これは外さないでしょう!田舎の町おこしというやや地味なテーマですが、1話を見る限りこれから面白 くなりそうです。主人公は髪の色を除けば完全にみゃーもりですな。ところでみゃーもりも、この主人公も短大卒なのですが、現実問題として短大生はかなり希 少になっており(短大も続々と四年制に移行している)、敢えてこういう設定にしているのは何か意図があるのかなーと。田舎の空回りっぷりは見ていて痛々し いほどなのですが、それがまた「あるある」ネタでもあるのが、なんとも惻隠の心を呼び起こさせます。しかし、今期はP.A.の(しかも多分外さないだろう)作品が2つともは豪華ですな。
  • サクラダリセット
    なんとなく「僕だけがいない街」みたいな感じかな、と思ったら設定的にはむしろ「とある科学の超電磁砲」でした。学園都市の治安の悪さはあれも突き抜けていましたが、こっちはなぜこんなにも穏やかに時間が流れているのだろうかと訝しむレベル。ただ、それよりもラノベにありがちな主人公の台詞の多さ、それも西尾維新並によくしゃべるんだけど、あっちと違って、何か真面目なことを喋っているので見ていて疲れました。1話切り。
  • ベルセルク2期
    もはや「ボンカレーはどう作ってもうまいのだ」の境地、と言うと作品やスタッフに失礼なような気もしますが、これほどの原作ともな れば面白いのが当然です。いや、ベルセルクは本当に名作で、最近の展開が批判されているのはあくまで「進むのが遅い」という点が問題であって、ガッツの苦 悩などは連載の月日を重ねた分だけ深く読み応えのあるものになってきています。しかしここからリッケルトがああなるとは思わなかったし、本当に一大叙事詩 ですな。
  • 僕のヒーローアカデミア2期
    ポテンシャルは高いんだけど、「テンポの悪さ」が原作とアニメ版両方の弱点になっているような気がします。(アニメ版はそれが倍加される)本当にどっちも、面白い時は他の追随をゆるさないほど面白いんですけどね。今、私はジャンプでは「鬼滅の刃」を全力で応援していますが、こっちもやはり押さえておかないといけない作品ではありますね。
  • アトム ザ・ビギニング
    なんだこれはタマげたなぁ
    。アトムの完成までを描く前日譚と聞いていましたが、蓋を開ければ腐女子大歓喜の「アトムさん」でした。1話から乳首を見せたりお互いの鼻をつまみ合うなど濃厚な描写。アニ関も「アッー」で埋め尽くされました。天馬博士×御茶ノ水博士、略して「天茶」がコミケを席巻してしまうのでしょうか。いや、それだけじゃありませんよ。ラストで製作中のA106が言葉を発しました。彼には意識があるということですが、これは直ちに彼の貞操の危機が目と鼻の先に迫っていることを意味します。そもそも天馬博士がロボットを少年型にしたのも、このアニメを見てしまっては「あぁ、そういう……」という納得感を持って受け止めざるをえない。夏コミではきっとやおい穴つきアトムが大量に製造されるのでしょう!
    アニメ本編に目を向けると「ニッポンよ、これがサトタツだ」と言わんばかりの佐藤竜雄テイスト。しかし、後半の事件そのものはなかなかおもしろかったです。まあ、ヒロインがあやねるなので視聴確定ですがwまた、櫻井演じるキャラが登場するや否や、「こいつが黒幕」認定されていました。もっとも今回は声だけで判定されたのではなく、別の研究室の主席の学生というライバルポジションもあってのことでしょうね。しかし、今期、櫻井はグリフィスもやっており、悪役キャラが定着しすぎ。全てはピゾンさんが悪いのですが……。そのイメージのせいで、有頂天家族の主人公が櫻井だということをつい忘れそうになります。……もはや唯一と言っていいほどまともな人間じゃないでしょうか?いや、たぬきですけど。
  • 進撃の巨人 2期
    作画のクオリティや残酷さは相変わらず。ちょっと話を忘れてしまったところもありますが、物語はさらに混迷の一途をたどっています。
  • Re; Creators
    作中のアニメのキャラクターが作中の現実の世界に登場して……というストーリー。どうも複数の世界が存在するらしくてややこしいのですが、アニ関で誰かが発した「つまり、作中の作品で聖杯戦争をやっているんだな」という説明がわかりやすくてスッキリ!本当に聖杯戦争のシステムは素晴らしいですね!作中の人物に、その人物が書かれているライトノベルの文章を読み上げるというシチュエーションがマニアックでワラタw また、キャラの順応度はセイバーさんよりも高いです。あっちは知識を得ているはずなのにw それからキャラデザが素晴らしいです。なぜかロボットがFSS風味。
  • ID-0
    谷口悟朗監督・黒田洋介脚本
    というスタッフに釣られて見たのですが、実際、今のところ頭ひとつ抜けているといえるほどの出来。テンポが とても良いです。ロボットに意識を転送するというアイディアが根幹にあるのですが、それを使って多分色々なパターンのストーリーを組んでくるんだろうな、 という感じ。笑える部分とカッコいい部分が上手いバランスです。主人公の名前がIDOで、これはフロイト心理学における、自我の奥深くに存在する無意識領 域を指しています。一方でタイトルのID-0とはすなわち、アイデンティティが無い、自己を失ったという肉体の状態を指しているのでしょう。喪失した自己 とその奥にある自我の対立がテーマになってくるのではないかと。
    また、サンジゲンの手による3Dアニメですが、OPはそれをうまく使ってビバップとかスペースダンディのようなオサレな雰囲気に仕上げており、挑戦しているなーという感じ。また、EDはなんだこのねっとりとした英語は!?と思って聞いていたら影山ヒロノブが熱唱していましたw
  • リトルウィッチアカデミア
    冬アニメNo.1アニメはこちらです。アーシュラ先生のライバルっぽいキャラが登場。でも、正直このアニメには単純な悪役は似合わないなーと思ってみたり。まあ、トリガーだからデレマスの二の舞はないと思いますが……。

ノスタルジアは一番簡単な音ゲー?


・ノスタルジアは多分プレイ回数15回目ぐらいで、もっぱら最難曲と目されているピアノ協奏曲1番"蠍火"を クリアーしました。多分、jubeatでもレベル10をクリアーできるようになるにはもうちょっと時間がかかったので、まあ、その頃とは音ゲーの腕前も全 然違うとはいえ、やはりノスタルジアが(クリア視点では)最も簡単な音ゲーなのではないかという気がします。こんなの、全国トップレベルでは差がつかない ような気も……。

・リフレクは未クリアは3曲でRebellioと、Catastrophic Danceと、Arcanosです。とはいえ前2つはあと0.1%でクリアーできるので、時間の問題ですが。まさかレベル14の曲が最後まで残るとは思わなかったなー。

・弐寺は今作から、過去の段位シリーズに挑戦できるモードが搭載されました。すきなシリーズを選べるのではなく、例えば七段だったら、サファリの代わりにfour pieces of heavenが搭載されたCS DJTの七段というように固定されています。ちなみにこの七段は何と一曲目にTHE DEEP STRIKERという強烈な足切り曲が入っており、かなり削られ、2曲目のRistacciaも苦戦を強いられたのですが3曲めのMEANTAL MELTDOWNで回復し、何とかクリアーしました。

・ま、それはいいのです。問題は八段で何と10th八段が搭載されています!こ れは弐寺史上でも最悪レベルの黒歴史で、八段にもかかわらず、☆12 4曲で構成されており、何と九段よりも遥かに難しいという構成……ぶっちゃけレベル 指定をミスって本当はHyper譜面なのにAnother譜面を指定しまったというのが明白なのですが、何とコンマイは最後まで「仕様です」と押し通した という炎上レベルのコースを公式自ら再現!私は当時はまだ音ゲーをしていなかったので、どれほどのものかと挑戦してみました。いやー、想像以上に酷かった ですw 一応私は八段に挑戦する資格は有しており、いつもは4曲めのギガデリのラストで死ぬのですが、この八段は1曲めのmoon_childの半分も行っていない時点で死にました。断言しますが、八段レベルでは全く歯が立ちません。見切ることさえ困難でしょう。(そもそも1曲目のmoon_childはそれ以降九段ボスの常連。)

・後、ボルテでKAC 2012 Ultimate Medley(EXH)をクリアーしました!これは目標の1つだったので嬉しいですね!

刃牙「炭酸抜きコーラ飲もう」 神心会の人達「オイオイオイ」「死ぬわアイツ」「大したものですね」 【ゴールデンタイムズ】
コラ画像スレではなく、文字によるネタスレですが、面白かったです。

僕らに光は遅すぎる


「業が深すぎる」遅延と戦う格闘ゲーマーが最後にたどり着いた結論、正しいのに字面が強すぎる 【Togetterまとめ】
光は1秒で地球を7周半できますが、ゲームの世界の単位は1F=1/60秒なんですよねー。つまり、この速度では地球の裏までは4Fほどかかる計算になり、これはちょっと「ありえないほど遅い」ということになります。音ゲーでも、これによれば、弐寺のピカグレ判定が20msほどでこれがだいたい2F。逆に言うと、これぐらいの時間をゲーマーは認識してしまうので、2Fも遅延したら、音ゲーは(少なくとも中級者以上のレベルでは)ゲームとして成立しなくなるということがいえます。

・聖闘士星矢で、光速のスピードを持つ黄金聖闘士の攻撃をみんなどうやって避けているんだという疑問がありましたが、その謎が少し解けたような気がします……(違う)

・なお、厳密に言えば、定数c(秒速30万km)は光の速度というよりも、相対論が規定する物質や情報の空間移動の速度の上限値であり、上限がこの数値だから、光さんもそれに従っているだけなので、いかなる技術革新を用いてもこれを上回ることは不可能。魔法少女の力を使って、宇宙を書き換える以外に対処のしようがありません!(そんなの絶対おかしいよ!) EPRパラドックスを使えば情報の伝達は可能なように思いますが、まあこれがゲームに使える日が来るのかというと……。

悠木碧さんが『まどかマギカ』に出会って学んだこと 【アニメイトタイムズ】
まあ、Y.AOIについてまどか☆マギカよりもずっと前、2008年の『紅』で初主演をしたのを見た時からその演技には驚いていたのですが、このインタ ビューは読ませます。声優さんが演技について真剣に語っている話は好きです。それにしても「まどか」の時まだ19かー。「紅」は16歳とは思えないです よ。今でいう武内Pみたいな感じですな。

私がいつもボイスチューニングする時に「最もまどからしいセリフっていうのを言ってみて」と言われたときにいつも言うセリフがあるんです。それ は、みんなが思う「こんなの絶対におかしいよ」というセリフではなくて、「ほむらちゃん(暁美ほむら、CV:斎藤千和さん)」って呼ぶセリフなんです。と りあえず「ほむらちゃん」って呼ぶと、私の中にまどかが戻ってくる気がするというか……。ちょっとテンションを上げるチューニングをするときは「さやか ちゃん(美樹さやか、CV:喜多村英梨さん)」って言うんですけどね。

これは凄いな、と思いつつも納得で。確かに「まどか」というキャラクター・性格を考えると、その根本にあるのは友達に呼びかけられる女の子、という部分があると思います。1話でも自分から行ってましたよねー。

・後、wikipediaの悠木碧の項目を見て知ったんですが、キノの旅再アニメ化するんですか!?嬉しすぎる!最近はラノベはあまり読んでいませんが、間違いなく、一番好きなラノベと言ってよい作品。2003年に行われたそのアニメ化は私の人生においてネウロのアニメ化に並ぶほどの思い出したくない事件で した。(1話でモニタの前で発狂したのはキノとネウロぐらい)悠木碧が演じてくれるというだけで、涙がでるほど嬉しいです。多分、キノの旅ファンは心に受 けた傷が深すぎて、キャラにあってるとかどうとかいう思考が出来なくなっているからです。もうね、棒読みでない人が演じてくれるということが、どれほど有 難いことか……!!後は原作のオチを改変せずに、作ってくれれば……。希望とか全然ないですが、できたら「優しい国」だけはもう1回やって下さい!

・夜は短し歩けよ乙女とゴースト・イン・ザ・シェルを見てきました


・今日は映画を2本見てきたので感想を。


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リアル・タイム・アテレコ


(^)(^)彡生配信でマリオワールドRTA自己記録更新したで! → 【暇人\(^o^)/速報】
RTAがのフリをして、実は他人の動画をそのまま流し、実況プレイの演技をしていたという事件。数年前の話ですが、あまりにも面白かったのでw
動画を見ればわかりますが、しゃべり方がおかしいのですね。実況している時のしゃべり方の特徴とか、言語学的にも分析できそうです。(そしておそらくその ような特徴が、フェイク動画には一切見られないのでおかしく感じる)また、マリオのことなら私も多少はわかるのですが、内容的にも喋っていることはおかし すぎますw まあ、最後に名言とともに決定的なボロを出すんですがw ちなみにこの動画を元にした音ゲーMADが作られててワラタw (曲はSampling Paradise


【悲報】北方領土問題公式キャラクターの煽りスキル高すぎワロタwwwwwwwwwwwwwwwwww 【あじゃじゃしたー】
>>1は大したことないのですが、>>15の破壊力がヤバイw これは火の玉ストレートですわ

慶應女子大生「東大院卒とご飯。『俺学部は日大で〜』なんだって?ま○こは干からびサバンナに。」 【暇人\(^o^)/速報】
ポエット!何なる文才!しかし、wjnを彷彿とさせる点はやっぱり男なんだろうな……。

やばんなちほー

・久しぶりにGTAの動画を見てたら、異常な勢いで再生数を伸ばしていたのが以下。カオスにも程がありますwww


・後、この人の動画で面白かったのは以下の動画の後半の電車暴走シーンですw ゲームバグの中でもかなりの出来。きれぼし脳も湧いてますがw


・本日はエイプリルフールでしたが、ゲーセンに行ってました。もしかしてアレが来てるかな?と思ったらやっぱりありました。「グレイスちゃんの超〜絶!!グラビティ講座w」をプレイ。こんなもん絶対クリアーできんわ!と思ったのですが、クリアー率が12.5%となってて驚愕。こんなの譜面を完全に暗記しないと無理だと思うのですが……。以下の動画もあろうことかHardでクリアーしてます。これ、本当に人間がプレイしているんで?

・ちなみにボルテでは目標曲だったLord=Crossight(レベル17)をクリアー!また、その他に目標としていたレベル16全クリと、レベル14のHARD埋めも達成しました!あと、関係ないけど、リフレクのFor UltraplayersのWH譜面が結構いいですな。

劣等感は大事。リアルでもフィクションでも。


・何というか、成功のために努力する必要があると仮定して、多くの場合努力は楽しくないことだったりします。例えば、野球のために走りこみをしたり、サッカーのために筋トレをするようなことです。そしてその辛い努力を行うための原動力は何かというと、私の観察範囲では劣等感が一番重要なのではないかと考えています。あえて言おう、「劣等感の無いやつはカスだ」。アカギの通夜で言うところの「初めに傷つきがあった……」ですね。劣等感というのは、持続的なものもあれば、何かをきっかけに自分の無力さを思い知るということもあると思います。後者のほうがもしかしたら重要かも。根拠のない劣等感よりは根拠のある劣等感の方がタチが良いように思いますし。その劣等感が生み出す恐怖と焦燥こそが、人間を突き動かすエネルギーになるのだと私は信じています。あと、締め切りと。結局、自身が抱える劣等感とどう折り合いをつけ、劣等感がもたらすエネルギーをどう行動に変えていくかが、人生の課題なのだと私は考えます。

・ま、これは10年以上も前からの私の持論なのですが、何でそんなことを今更書く気になったかというと、リトルウィッチアカデミアが面白すぎるからです。 今週の話で、アッコはついに自分の劣等感と正面から向き合い、それが本当にいいなぁ、と思ったからです。実は以前の話でアッコは「自分がダメだ」とは思っ ていたのですが、多分そこに根拠はなかったというか、どれぐらいダメなのかはやっぱりわかってなかったんじゃないかと思います。今回、初めてアッコはダイ アナがどれぐらいすごく、どれぐらい影で努力をしているのかということを思い知りました。つまり、根拠のある劣等感を得たのです。つまり、全てはここからなんですよ。「ダイアナはすごいなぁ」な んて気持ち、多分ほとんどの人が持ったことがあるでしょうね。そういうところをきちんと描いてこそ、人物像にも深みが生まれます。つまり、フィクションで も劣等感を持たせるというのは大事だということ。もっともこれは私が劣等感を原動力にしているような人間だから、そういう作品を好んでいるのかもしれませ んが。

・例えば、シャアもアムロもカミーユも劣等感の塊みたいな人間でした。シンジもスパイクもヴァンもシモンもルルーシュもタクトも、名作アニメの主人公はみんな劣等感を抱えています。悟空は劣等感はないようで、確かに他人を羨んだり、落ち込んだりはしないのですが、実は結構「自分はまだまだだ」「こんなに強い奴がいたとは」というような台詞を言うのです。劣等感と言うとネガティブなイメージですが、この「自分はまだまだ」という感覚はやはり重要なところでしょう。そして、忘れてはいけません、DBで劣等感と言えば王子です。王子は今でも続く超人気キャラですし、DBの後半を盛り上げるのに大いに貢献しました。「母さんを大切にしろよ」「カカロット……お前がNo.1だ」などの名セリフは、王子の抱えていた劣等感と切り離しては、もはや名セリフたりえないでしょう。

・ワンピースなんかは、特にルフィはあんまり劣等感があるようには描かれていません。(他のキャラはみんな持ってますが) ただ、頂上決戦のところ はルフィが自分の無力さを思い知る展開だったと思います。だからあそこ面白かったのか。それに比べると、NARUTOは、主人公のナルトを初めとして、ラ イバルのサスケ、悪役の大蛇丸、オビト、マダラとことごとく劣等感をこじらせたキャラ揃いでした。そして私はワンピよりもNARUTOの方 がはるかに好きなのです。個人的にはオビトとかも結構好きで、あのコンプレックス全開のところが好きだったんだなぁと。他のキャラは何だかんだ言って劣等 感+野望だけど、アイツ劣等感しか動機にないんじゃないかと(他人に勝ちたいというよりは、自分のミスを消し去りたいだけ)。そしてこれは多くの人がそう でしょうが、ラスボスのカグヤには全く感情移入できませんでした

・でもって、私が今世界で一番好きな漫画である「鬼滅の刃」も、主人公のかまぼこ隊が劣等感と向き合いながら戦っていく物語です。主 人公は他人と比較するようなことはないのですが、第1話で家族を守れず、自分だけが生き残ってしまうというとんでもない傷つきを体験しており、そしてそれ が全ての原動力となっているのです。岩を割る修行シーンもいいですね。あそこでこの漫画に惚れました。そして、この漫画の特徴は、敵である鬼もまた、全て が劣等感を抱えた弱い人間であるという風に描かれていることです。そして、ラスボスが多分いちばんデカイ劣等感を抱えている臆病者なところが面白いですね。ラスボスが劣等感を抱えているというのは藤田漫画の特徴でもありますが。

・ちなみに、ジョジョはと言うと、最初のころはほとんど劣等感はありません。1部のジョナサンはDIOに劣っているように見えますが、割とすぐに克 服していますし、そもそもあれはDIOがジョナサンに対して劣等感を持っていたに決まっています。少なくともジョナサンのDIOに対する意識はライバルと 呼ぶようなものでしょう。その後も、例えば承太郎は劣等感とは無縁に見えます。風向きが変わってきたのは「親に捨てられたと思い込み、最初に刑務所に入れられる」6部からであり、そして私が一番好きな7部はやはり主人公がとてつもない劣等感を抱えた人間と して登場するのです。あ、でも5部もみんな過去に傷があるキャラばかりですね。アバッキオのエピソードは、まさに彼が生涯抱え続けた劣等感と対峙し、最後 に救われたエピソードだったと言えるでしょう。ボスのアレは劣等感と言っていいのかはわかりません。吉良もどうなんだろう。

・考えればキリがありませんが、このぐらいで。でも、この問題はなぜ、(神話も含めた)物語では長男よりも弟が活躍することが多いのかという、昔大学の文学の授業で考えて発表したテーマに一つの答えを齎しそうな気もしています。

やめとけ!やめとけ!


吉良の同僚のコラ画像が面白いです。というか先日ふたばでディアボロバージョン版を見て、「あいつ時とか飛ばすぜ」に吹いたw
diabolo

あと、鬼舞辻バージョンにもワロタ。全部ではないですが、一番いろいろとまとまっているページは以下かと。
吉良吉影の同僚 - 二次元裏@ふたば(may) | ふたばログサイト

カオスちゃんねる : 【悲報】彡(^)(^)「ピーマンじゃなくてケチャップやったわ」
最初???と思いましたが、色調を変えた画像を見たら確かにピーマンに見えて草。

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アニメ映画「GODZILLA -怪獣惑星-」は3部作構成の大長編、主人公ハルオ役は宮野真守さん - GIGAZINE
まあ、これは今年見に行かなければならない一作でしょうなぁ……。でも、何だろ、このテラフォーマーズ感

・幸子降臨


小林幸子さんがケイブのSTG『ゴ魔乙』に降臨。さっちゃんが魔法乙女に! 【電撃App】
小林幸子がゴスロリ少女に! 完成度の高さに驚愕 【J-CASTテレビウォッチ】
なぜこうソシャゲのCMというものはお茶の間を凍りつかせてしまうのか。とんでもないニュースですが、まあこのソシャゲを今年からずっとやっているんですけどねw 還暦過ぎた演歌歌手がゴスロリの格好をしてシューティングゲームのボスになるとかカオス極まりない内容ですが、紅白に君臨し続けてきた小林幸子と、やることなすこと頭おかしいCAVEのコラボならさもありなんという感じ。ちなみに実際のゲームのほうはと言うと、自機として小林幸子が選べ(しかもエライ強い)、ステージのボスも小林幸子、そしてBGMもこのゲームの(頭のネジがぶっ飛んだような)テーマソングを小林幸子が歌い、ボス出現時には「こんにちは、幸子です」などのボイスが入るなど、キャラゲーでももうちょっと節操ってもんがあるだろうというほどのカオスっぷり。しかし、流石にベテラン歌手の実力で、コブシの効きまくったキャラソンが、「思ったより違和感なくてびっくりした」「これならずっと聞いてられる」と非常にマッチしており、やたら評判のいいコラボイベントになっております。

・ちなみにシューター目線からすると、スマホで遊べるシューティングはもうこれ一択というほどの出来。簡単なステージから難関ステージまで取り揃えており、大満足のボリュームです。私は月に1,000円ほど課金していますが、無課金でも全く問題なく楽しめます。

・ちなみにCAVEと小林幸子のつながりは実に20年前、「エスプレイド」のラスボス、ガラ婦人がその見た目から「小林幸子」という愛称を つけられたことに起因します。もちろん、それはプレイヤーが勝手にそう呼んでいただけのことなのですが、まさかそれから20年経って本当にCAVEシュー のラスボスになるとは……ファンタジーよりも奇妙なるはこの現実ですな。
昔書いた記事,エッセイなどは旧サイト
のほほん・ザ・ワールドにて公開しています。

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