のほほんダイアリー

のほほんのアレゲな日常と非日常を、 ネタ・オタ向けニュースを交えつつ書き綴るブログです。

ダラバCS神プレイ

ダラバCS神プレイ

・毎日少しずつダライアスバーストに挑戦しています。プレイを重ねるごとに少しずつうまくなっていくのが面白いところで、大体の原種のボスには必勝パターンを確立しつつありますし、Great Thingも今のところバリアが20枚あれば勝てるところまできました。ただし、このゲームの最強の敵は実はGreat Thingではなく、Gigantic Biteというダンケルオステウス型戦艦なのです。その強さはGreat Thing並に固いStorm Causerと 称されるほど。まあ、これまでの最強2大ボスを合わせたほどの強さ、と言って過言ではないでしょう。私が挑んだところ、最強機体にバリア50枚のせても勝 てませんでしたw しかし、世の中にはとんでもない人がいるもので、これほどの強さのボスを何と無被弾でクリアーしているプレイを見つけました!以下の動 画がそれです。最初に2体ほど前座がいますが、すぐに本番が始まります。
Windows ダライアスバーストCS CSモード Sanzesuroru

ダライアス最終ボス曲メドレー (ニコニコ動画)

また、日常的にダライアスの曲が脳内再生されるようになってきました。以下は、ラスボスの曲を集めたメドレーです。なぜかGダライアスのAdamのループが長いのですが……(苦笑)。そして、コメントで指摘されるのは、これほどのラインナップの中で尚異彩を放つHello, 31337の存在感!マッコウクジラには一番合う曲だと思います。

・あ、ちなみにRootageでは七段獲得できました!40%→100%→100%→20%。まあ、一応クリアーできるだけの地力はあるので、前回のアレはやっぱり精神的動揺だったんだなーとw

・「GODZILLA 星を喰う者」と「ANEMONE」を見てきました


・というわけで、s-ins.net所属ハイパーエージェントのちさと、虚式の二人とともに見てきました。私も含む3人がどのぐらいハイパーエージェントかというと、
3人とも、前日夜のSSSS.GRIDMANはリアルタイムでは見ていなかったが、「絶対に映画を見た後に他の2人はグリッドマンの話を始めるので、このままではネタバレを喰らう!」と考え、早起きしてSSSS.GRIDMANだけは見てから映画館に集合したという共通の行動パターンをとったほどですwww ぶっちゃけて言うと、多分映画2作よりもグリッドマンのほうが圧倒的に評価が高いです。まああんな「全方向に強い」アニメを作られたら仕方ないですねw

・それに比べればゴジラは、まあ、そこまで思い入れがあるというわけではありませんが、これまでも感想を書いてきたので、今回も書いておこうと思います。

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アクタージュ第41話「新星」感想


・セットを使わないという巌さんの演出。そこで、景とアラヤはジョバンニとカムパネルラを演じていきます。文学作品である「銀河鉄道の夜」はイマジ ネーションが重要だというのはよくわかります。例えば銀河鉄道の夜には名作とされるアニメーション作品があります。この作品の登場人物は全員猫になってい ます。それは一つの解釈なのですが、子供の頃に見た時は、何でネコなのか、というところに引っかかってしまって、素直に楽しめませんでした。無論、アニメ では仕方のないことですが、一つの固定したイメージを与えることの弊害というのは確かにあるのです。そこで、巌さんがとった戦略が、人物だけで勝負すると いうことです。アニメでは絵がそのままキャラクターですが、演劇の面白いところは、観客は「役者」を見ているのだけではなく、役者が演じているキャラク ターを見ているということですね。ちょうど声優の声を聞いているのではなく、キャラクターの声を聞いているように。

・この素晴らしいパフォーマンスに、七生は吹っ切れました。そして、天使も「ああ どうしてあそこに立っているのが 私じゃないんだろう」という
「嫉妬」だなんて簡単な名前をつけたくない感情を持ち、さらなる成長のフラグを立てます。ところで「あそこ」とは、アラヤの隣なのか、景の隣なのか、どちらともとれるセリフをぶっこんでくるところが憎いですね!おそらく答えは後者……!(ハンタ風に)

・そしてラストの2ページ、星アリサと堀くんが同じ疑問を持ちます。「なんで堀くんがここにいるの?」……堀くんが進むべき道は示されました。しかし、それは「お前は東に行くんじゃなくて西に行くんだよ」レベルであり、今、この舞台において踏み出すべき最初の一歩がどこにあるのかということは全く示されていないのです!果たしてどうなってしまうのか……。

少年ジャンプの「アクタージュ act-age」の主人公の凄さをベテラン舞台俳優に解説してもらった。 - シナリオクラブ
【続】ジャンプの「アクタージュ act-age」の映画撮影編までをプロの俳優に大真面目に解説、考察してもらった - シナリオクラブ

【画像使用許諾あり】全アクタージュファンに捧ぐ。「アクタージュ Act-age」の舞台俳優編をプロが徹底解説。 - シナリオクラブ

ところで、アクタージュは演劇というあまり一般には知られていない世界を描いた漫画ですが、この世界の専門家に漫画を見せてコメントをしてもらうというブログ記事があります。しかもジャンプ編集部のお墨付きということで、編集部の猛プッシュイ キなはからいです。この漫画が何倍にも楽しめる良エントリですので、紹介させていただきました。オーディションで景が暴走してしまうシーンがありました が、実際でも意外とそれはアリになることがあるとか、役を掘り下げることと外に表現することの2つのバランスが役者の永遠の課題とか、「へえー、そうなん だー」と思う内容がたくさんありました。

Beatmania IIDX 26 Rootage稼働!!


・Beatmania IIDXの最新ヴァージョンが稼働しました。私も初日にゲーセンでプレイしてきました。

・今回の目玉曲はやはり龍王の霊廟(Mausoleum Of The Primal Dragon)ではないでしょうか。量子の海のリントヴルムシ リーズの第4作にあたる作品です。シリーズに通底するムンベのリズムをバックに、タイトル「龍王の霊廟」に相応しい荘厳なメロディー。また、量子を感じさ せるデジタルな要素もあります。ラストは量子の海のリントヴルムを意識していますね。BGAも見どころたっぷり。リリーゼとモードの新コスもお目見えで す。音ゲーやってる奴なら龍王の霊廟って曲名聞いた時点でYTOMOSUKE単独って分かるはずなんだどなあ・・・黒猫がニョアだってすぐわかったわ

・また、Takaの新曲HEISEIは、最近のTAKAトランスではあるものの、ポップンの大河シリーズのようなメロディーが流れ、確かに平成の最後を締めるに相応しい一曲だと感じました。今のところ印象に残っているのはこの2曲。

・新ヴァージョン稼働時の私の一番の関心事はなんといっても段位認定。今回は出張帰りということもあり、事前に何らの情報も得ずにゲーセンに行きました。で、私の前の人が八段をプレイ。1曲目疾風迅雷、2曲目廿と簡単めの曲が来た後、3曲目にはLAB。そして、驚くべきことに、ボス曲はギガデリではなかったのです!S!ckのAnotherでした。まさかのギガデリ陥落!S!ckはレベル11だし、私の大好きな曲でもあるので、もしかしたら今作は八段が取れるかも……?ちなみに今気づきましたが、作曲者は変わってないんですなw

・私は七段保持者ですが、大事をとってまずは六段から始めました。すると、何と六段のボスも、ここのところ常連だったBloomin' Feelin'ではなく、rottel-the-Mercuryに変わっていました!!もちろん、この曲はレベル9の中ではなかなか難しいのでボスには相応しいのですが、やはり八段と六段のボスがすげ変わったのは衝撃の事実!だとするならば……七段ボスのアイツも……15年以上ボスに君臨しているあのクソライオンも……ついに王位を退いたのでは……!?

・というわけで、喜び勇んで七段に挑戦!1曲目は何とWatch Out Pt.2!! いわゆる皿曲であり、これはなかなか強烈な足切りです。私も40%になりました。しかし、その後はKung-fu Empire。これは物量は多いのですが私の得意な曲なのであっという間に100%に回復。3曲めはZirkfiedでこれも難しい曲ではなく、ゲージ満タンで迎えた4曲目!サファリ陥落かと思った?残念、THE SAFARIでした!……ちなみに私はこれまでにもずっと七段を獲得してきており、フルゲージで突入すればこの曲はクリアーできるはずです。しかしながら、この時は予想が外れた事によるあまりの衝撃に精神的に動揺してしまい、後半でガオーされてしまいました>< こののほほんに精神的動揺によるミスは、結構ある!と思っていただこう!

アクタージュ第40話「銀河鉄道」感想


・七生の回想シーンから始まり,予想通り,景が七生に声をかけました。「そんなんじゃ銀河鉄道に乗れないね。」……この言葉はおそらくカムパネルラとしてのものでしょう。「僕たち」と言っていますしね。しかし,しゃがみこんで頭を撫でるその行動は……まさしく巌さんのそれでした。
そして,劇団天球のメンバーが,なぜ景がカムパネルラに選ばれたのかを悟ります。「死者」であることを共通点として,景が巌をも取り込み,劇団を導くこと を考えていたということです。巌さんは役者の本質を見抜く力に長けていました。であるならば,何人かのメンバーが,自分の死後に崩れてしまうことも予想し ていたかもしれません。そのためにも,自分の代わりになってくれる人材を探したのかもしれません。もっとも,最初から何もかも計画づくだったとは思えませ ん。景は当初は感情表現さえできないポンコツだったので。しかし,今思えば,景が成長を見せた時に巌さんが見せていた笑みは,このプラン,景に自分を喰わ せて,劇団を引っ張っていってくれるのではという期待からの笑みだったのでしょうね……。

・ちなみに亀が演じるザネリは醜い生者そのものなのですが,七生が演じる少女は純真なる死者なのです。これは七生の覚醒フラグ……!?一方,堀くん は覚醒フラグは立てていましたが,このカムパネルラに負けないような「死者」になれるかというと……ちょっとそれはまだ早いんじゃないかな……。

・そして,満を持して,銀河美少年となった景が舞台の上に颯爽登場!以前に増してキラッキラのオーラを身にまとっておりこれを形容すべき語句はもう銀河美少年しか見当たりません……。それを見た他のキャラは,とんでもない霊圧を感じたBLEACHのキャラみたいなコマ割りで一様に驚きます。もっとも,この漫画においてみんなが景に驚くという場面はよくあること。今回ハンパネーナのは,天使のびっくり顔があることですね。これはBLEACHで譬えるなら,藍染さえ驚くほどの霊圧ということなので,いかにこのオーラがすごいかということを表す効果的な表現です。ただ,これが続くと天使が烈海王みたいな噛ませキャラになるのでそれは避けてほしいところ……。

音ゲーにおける対人要素


・日本初のプロ音ゲーマーdolceがサイトを作りました。そこで知った彼のインタビューを紹介します。

史上初、音楽ゲームから登場したプロゲーマー・DOLCE. 絶対王者までの道【前編】 – WELLPLAYED JOURNAL【ウェルプレイドジャーナル】

・ ここでは音ゲーには格ゲーに負けないぐらい対人戦の要素があり,eスポーツであるということが述べられています。しかし,格ゲーはまさに瞬間瞬間で相手と の駆け引きが発生するのですが,音ゲーにおいては現時点ではせいぜい最初の曲セレクトの時点でしか発生しないので,同等とは言えないと思います。また,音 ゲーがスポーツかどうかは微妙だと思いますが,ただし,DDRはもうスポーツでいいと思っていますw 水分補給とか筋トレとかの話になるしw

・しかしながら,この一人一曲選ぶというこの曲セレクトが,実は想像以上に対人的な駆け引きになっているのも事実。これを搭載したARENAモード は,正直今までの音ゲーとは別ベクトルの楽しさをもたらしたと言っても過言でもないでしょう。音ゲーで対人というと,リアルタイムでスコアを競ったり,ま あリフレクビートみたいなもんですが,これは結局「自分との戦い」を4つパラレルで走らせているだけでそれほど面白くはないのですね。ところが,4人で1 人1曲ずつ選ぶというなんでもないところに,面白さが隠れているのです。

・どういうことかというと,ここで「自分が好きな曲,得意な曲」を選ぶと,まず勝てないのです。なぜなら,そういうスコアが出しやすい曲は,他の挑戦者も得意としている可能性が高いからです!つまり,重要なのは「他人が苦手だけど,自分が得意な曲」を選ぶこと!最悪,自分がクリアーできない曲であっても,自分がギリギリクリアーできず,相手3人がボロボロだった場合,結果は「圧勝」に なるのです!弐寺の曲は膨大ですが,「他人は苦手だけど,自分は相対的に得意」という曲は探せばいろいろあるものです。というか他人がブッ込んできたら, 自分のほうが得意で返り討ちにした,というやり方で私は発見しましたがw 相手の得意技を返したときの楽しさは得も言われぬものがあります!!ちなみに, そうやって私が見つけた「武器」の曲はJACKBuffaloで す。普段はクリア重視のプレイをしているので,スコアは伸びないのですが,意外と物量多めの癖譜面(まさにJACK)が得意なようです。また,連皿曲も苦 手だと思っていたのですが,同じレベルの中ではむしろ得意なほうだということがわかりました。とは言ってもやはり好きな曲でも戦いたいもの。Rampageも,やり込んでない相手なら勝てるぐらいのスコアは出ますが,これは多分今作でも一,二を争う両曲なので,やりこんでいる人も多いという罠。格上相手には選べません。

・この真理に気づいてからは勝率も上がり始め,念願のランクBにまで来ることができました!そういえば,先日,飲み屋で話した格ゲーマーさんが, 「対戦格闘とはいかに相手の嫌がることをするかという勝負。優しい人には向かない」と言っていましたが,これはまさに音ゲーにも当てはまるのです。という かプレイしやすい曲ばかり選ばれると,それは「うまいやつが勝つ」という当たり前の結果にしかなりません。思わず眉をひそめてしまうような糞譜面ばかりに なると,これは思わぬ番狂わせや乱戦が起こり,楽しい勝負になるです。

・このルールの調整を行ったのが先に述べたdolceであり,もうこれだけでも十分な働きで,一プレイヤーとして感謝の念しかありません。今年は本 当に弐寺の楽しさを再発見しました。先に挙げた癖曲にしても,このモードがなければ一度クリアーしたあとプレイすることはなかったでしょうし……。いろん な曲をプレイするようになったのは,私だけのことではないでしょう。dolce氏は,自分は「タイトル側のプロ」であり,他ゲームにおける「選手としてのプロ」とは違うと言っていますが,「タイトル側のプロ」だからこそできる,さまざまな要素の提案もあると思われるので,今後も期待です。

・また,dolce氏のプレイは本当に人を魅せるだけのものがあるいうのも事実。配信をすれば,次々とお布施が飛んでくるのですが,それも宜なるか な,と。しかし,そのプレイを維持するためには毎日の練習が欠かせません。やっぱりスポーツ選手というよりは演奏家に近いようなところもありますね。

アクタージュ第39話「綻び」感想


・今回、掲載順位が後ろのほうだったのでアレ?と思ったのですが、次回はまたCカラーとのこと。調整で少し後ろになったということでしょう。

・一件舞台は順調のようですが、星アリサは「たった一箇所の小さな綻びが全壊に繋がる」「それが演劇よ」と冷ややかに言います。最初はこれは「どうせウルトラ仮面がぶち壊すし……」という意味かと思っていたのですが、続きの巌さんへ向けた言葉を見ると、そうではなく、単に諦念に近い感情なのだとわかりました。

・で、ほころんだのは実は七生でした。それを見て、代役の準備をしろと決断する亀。そう、巌さんがおらず、アラヤが出ずっぱりの現段階では亀が大黒柱として決断するしかないのです。前回も輝いていましたが、ここに来て重要なキャラになってきました。

・これ、メタ的にはとてもおもしろいところで、前回の巌さんの「舞台の上では亀はアラヤと張り合う」にも合っているのですw「アクタージュ」という 物語からすれば、亀は脇役です。何なら脇役の星くんの引き立て役といったポジションです。が、いざ舞台が始まるとここ数回はむしろアラヤよりも比重が置か れて描かれているのが面白いところです。個人的には「(演技力が)アラヤと張り合う」と言葉で説明されても、ふーんとしか思わないのですが、実際に今回の 物語での動きを見ると、納得せざるを得ない。アラヤは何か舞台で演じているだけですが、次回以降の亀には嫌でも注目せざるを得ません。もちろん、稽古でのアラヤは存分に化物っぷりを発揮していましたけどねw

・しかし、七生はここから立ち直れるのか。何となく、景が劇団に来た時にテストをしたのが七生というエピソードがあるので、それを踏まえて、景が何 か声をかけるのかもしれません。しかし、カムパネルラが汽車に乗ってしまえば、もうそこからは景もでずっぱりです。あらゆる意味で汽車に乗ってからが本 番、そこから先は取り返しがつかないのです!

・七生の出番はかなり後とのことなので、二人が最後に話すことになる、タイタニック号に乗っていた少女かと思われます。アキラ君も彼女と一緒にいる男の子かもしれませんが、もしかしたらやたら神様のことを話すちょっと胡散臭い青年の方かもしれません……。

・パッショーネ24時

【チートバグ】―パッショーネ24時―【ジョジョ】 - ニコニコ動画
昔CAPCOMから出た、ジョジョ5部のアクションゲームのチートバグ動画です。今ちょうど5部のアニメをやっていることもあってか、最新作は何と一晩で10万再生というこの業界ではまずあり得ないほどの勢いを獲得しています。内容はセリフやキャラのモデリング、BGMなどあらゆる部分がカオスになっており、笑わずに10分耐えることはまず不可能というレベル。

・ちなみにこのゲームはあまり話題にはなっていませんが、ストーリーゲームとしてはまずまずの完成度。また、ニコ動とは切っても切れない関係であり、よく時間が飛んだ時に挿入される「キング・クリムゾン!」という声はこのゲームから採られています。

「PSYCHO-PASS」劇場アニメ3作品の続報、キャスト・スタッフなど一挙解禁(コメントあり) - コミックナタリー
新シリーズはあると聞いていましたが、劇場版を3連発ですか……。ちなみに1作目は霜月捜査官宜野座という取り合わせであり、霜月でイライラしたところを宜野座を見て回復する作品になりそうですwだが、このままでは宜野座の寿命がストレスでマッハなんだが……。また消耗し てしまうのか……。また、2作目は征陸さんがメインっぽいので、過去の話になるっぽい?3作目はメインキャラは狡噛のみで、後は新キャラばかり。海外に出 た後の狡噛の物語のようです。どうもスピンオフっぽく、主人公のざーさんがほとんど出ないっぽいのですが……あのキャラだと話が作りにくいということで外 された?

刃牙ワールドの人間はどうやって口に糊しているのか


・これは今朝見た夢の話です。まさに表題の通り、刃牙ワールドのキャラが、どうやって金を稼いで、メシを食っているのか、ということが描かれた漫画 を読む夢でした。もちろん板垣絵でw ちなみに私の夢は様々なバリエーションがあり、小説のような文字だけの夢もあれば、漫画、アニメもあります。コメントが流れてきたこともありましたw こ れらの媒体の場合は、私の肉体は意識されず、対象となる映像だけが見えている感じです。もちろん、体を動かすタイプの夢もありますけどね。で、夢なので展 開もハチャメチャで何故か途中でネウロのキャラがどうやってメシを食っているかという風に移っていきました。ただ、それは最終回で描かれていることです。

・というわけで、ここではあくまでも、刃牙ワールドのキャラの収入のタネについて考えてみたいと思います!といっても、上級グラップラーの場合は、社会的地位も持っていることが多く、独歩や克己、渋川なんかは指導者として一定の収入があるでしょう。烈海王も、神心会に招聘された際にはお金をもらっているでしょうし、ボクシングのファイトマネーなどもあったと思います。一方で鎬昂昇なんかが微妙なラインで、果たして収入はあるのか……。もっとも、鎬流というからには、弟子をとっているのかもしれませんが……。ただ、これが門下生がいるという意味の流派なのか、モハメド・アライ流拳法ぐらいの、オリジナルという程度の意味なのかはわかりません。後者の場合、肉体労働のバイトでもしているのでしょうか。ただし、兄貴はスーパー金持ちなので、いざという時は安心です。

・本部流は弟子がいることは確認済みです。生活していくことはできるでしょう。ただ、武具の手入れなどにかなり金はかかりそうですが……。

・克己は確実に金をもらって指導している立場でしょうが、加藤なんかが微妙なところで月謝とか払ってるかもしれませんwまあ、加藤はバイトしているのも似合う気がしますw

・そして、最大の問題児がジャック・ハンマーです。しょっちゅう手術しているので、金がかかる事間違いありませんが、 こいつの収入源が謎です。最大トーナメントまでは例の博士がパトロンだったので良いのですが、それ以降ですよ。仕事をしているイメージがありませんし、で きるようにも思いません。登場時には財産があったようにも見えません。博士の残した遺産?しかし、それもそう多いようには思えないのですが。誰かパトロン でもいるのでしょうか。

・パトロンと言えば、勇次郎は確実にパトロンがいるはずです。多分、アメリカという名前のw ホテル暮らしをしていますが、何となく日本政府じゃなくてアメリカ政府から金が出ているようなイメージがありますw オリバも間違いなくアメリカ政府の税金で暮らしているので、この二人は結局似たものですなw でも、この二人はその気になれば金を手に入れるのは容易いでしょう。ジャックはそこまでのイメージはないんだよなぁ……。

・で、主人公のバカですが、まあまだ高校生ですし、実は財閥の御曹司という設定でもあるので、普通にそこから金が出ているんでしょうな。珠江は死に ましたが、栗本さんとは会っている様子ですし、経緯からいっても、学生の間は生活費を出してもらう権利はあるはずです。ただ、問題は、高校卒業後、刃牙が いかなる職業に就くのか、そのビジョンが全く見えぬ!弟子はとれないよな、こいつ……カマキリと戦えとか言いそうだし。

・もっとも、全ての問題を一挙に解決するシステムが刃牙ワールドには用意されています。みっちゃんです。国をも動かすほどの最強のパトロンがその気になれば、グラップラーの100人や200人を養うことは問題ないでしょう。が、ここで問題になるのは、果たしてみっちゃんがグラップラーに金を出すか、ということなのです。そう、あの地下闘技場はファイトマネーが出ないということで有名な のです!入場料とってんだから、それぐらい出してもいいのに!みっちゃんはチャンピオンベルトに何億円もかけたり、巨額の費用を投じて宮本武蔵のクローン を作ったりと、強さを追求するためには金を惜しまないのですが、地下闘技場にいる戦士たちに金を払っている様子は見られないのです!もしかしたら勇次郎み たいに、「最強」の部分にしか興味がないのかもしれません。そういう意味では勇次郎や刃牙クラスの面倒は見てくれそうな気がしますが(実際、武蔵の生活の 面倒は見ていた)、昂昇・加藤クラスにはびた一文払わない可能性がありますw ジャックは〜〜〜〜どっちだ〜〜〜〜〜??????

・ところで、先日刃牙について書いた時、アニメ版はそこまで面白く無いと書きましたが、これは主にアクションシーンを指しての事でした。この前の刃牙の寝床に梢江と勇次郎が立て続けに入ってくる回は、刃牙の心内発話が全て音声化された結果、めちゃくちゃおもしろくなりましたw 勇次郎が部屋から出るシーンも、幽霊みたいに消えてワラタw ギャグシーンの映像化はかなり面白くなるということがわかりましたw その次の烈が水面を渡るシーンも面白かったですwこういう部分が面白くなるんですね。勇次郎の食事シーンとか絶対おもしろいはずw

アクタージュ第38話「開演」感想

・巌裕次郎倒るの報に観客がざわめく中,「銀河鉄道の夜」の幕が上がりました。モブ観客の反応がリアルで,皆が芝居に引き込まれているのがわかりま す。読んでいる方もこの先どうなるんだろう,とまるで芝居の観客になったようにドキドキしながら見守るような気持ちになります。この一体感!

・さて,メタ的には今回は亀の当番回でした。巌さんもまた,星くんと亀が似ていることを指摘していました。星くんはすぐに顔に出る,「生」のリアクションを持つ男ですが,それはつまり「ダサい」のだということ。しかし,ダサいとは嘘がないという意味で,役者としてはそれが武器になるのだと言います。確かに,リアクション芸人は「カッコいい」か「ダサい」かといえば,後者ですね。そして,カッコいいとは嘘をつくことなのです。他者の視線を意識して初めてカッコよさは生まれます。 (カッコいいポーズとは他人のためであり,自分のためではない)見た目だけでなく,カッコいい生き様とは,自身のストレートな欲求,安易なやり方にNoと いう,自然さに反する一種のストイックさがカッコよさを生むのです。卑怯なやつはだいたいかっこよくありません。卑怯な手を使って楽に勝ちたいという欲求 を拒絶し,そんなこと思ってないよと嘘をつくところにカッコよさがあるからです。星くんは本質的にはダサい,嘘がつけないキャラなのに,嘘をつきとおして きたので,壁にぶち当たってしまったのでしょう。と言っても,星くんも好き好んで嘘をついてきたわけではなく,それが星アリサの方針だからです,だから一 朝一夕に変えられるかどうかは……。個人的に今の所アクタージュで一番かっこいいキャラは千世子だと思うのですが,あれはもう嘘でガチガチだからなのですね。

・ちなみにカッコよさと嘘がつながっていることを指摘したのは球磨川禊もそうですね。あいつは括弧つけてしゃべる大嘘憑きでした。

・そろそろ星くんの出番で果たして覚醒なるか,というところなのですが……。どうすればいいのかという答えはもう示されたようなものでうが,果たし てそれをこの土壇場でやってしまえると,それはそれでかっこいい気がするのです。亀はこの方向で何年も努力を重ねてきたからアラヤと張り合えるわけ で……。最後のコマではやっぱり星くんだけが汗をかいていましたw これは確かにダサいし(Bleachなら負けフラグ),だからこそ彼の個性が発揮されているとも言えるのです。

・亀の演技力は子供に嫌われたり,数々の監督にも称賛されるほどなので,本物なのでしょうな。ザネリは本当に引き立て役以外の何物でもありません。原作を読んだ感じでは正直,憎めない馬鹿の領域にすら至っておらず,むしろそのイメージを短い演技を通して持たせることことができたのならば,称賛すべきことです。

・んで,ネット上の感想で話題になっているのが今週の千世子さんの「あいつか」。何という凶悪な表情でしょう。笑うという行為は本来攻撃的なものであり,獣が牙をむく行為が原点であるという説明がしっくり来そうな表情ですw もし彼女が醸し出すオーラがハンターハンターのように可視化されるならば,,王直属護衛軍のそれに匹敵するであろう,と思わせるヤバさです!いや,ちょっと初期のネフェルピトーかと思いましたよw

昔書いた記事,エッセイなどは旧サイト
のほほん・ザ・ワールドにて公開しています。

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