途中下車です。男性はこういうの、好きですね。テキを知らずして戦えるかなんかいっちゃって。安倍総理もまた聞きなれない言葉を繰り出しましたよ。
「炎環」の中の一つ、悪禅師 だけ読みました。異母兄、頼朝の後を狙って画策するけれど、今一歩の所でお喋りの妻に潰されて、何十年もの計画がぶっ飛び、首も文字通りにぶっ飛んだところで終わっていました。

柳原良平の絵のサントリーのコマーシャルが人気でした。
小説はではなく、随筆と思って読みました。興味のない所は飛ばしました。関西人と関東人の笑いのツボが違う、その実例が可笑しい。関東側の洒落にはなにか刻薄非情の趣があるようにもおもわれる。そうで、
宣伝会議で奇策で行くかオーソドックスでいくかの決断を部長が重々しく下した。よし、正常位でいこう。人の失敗ほど笑えるものはないと思っているので、ベッドから転げ落ちました。
えぶりまん氏は東横線の真ん中に住んでいるので、休日に出かけるとすると、横浜なら、南京街の海員閣で食事するという。懐かしいな。横浜の人は、そこが一番安くておいしいといって、タクシーで行くんですよ。

ノーテンキな夫の莫大な借金を、多分妻、作者が返す話で有名です。このころからもう、怒りとユーモアで筆が滑っているんですね。小説は初めてよみました。つまらなかったよ。随筆は面白いと思って居た時期があって、沢山読みましたが、今は卒業しました。一つ、自分は、子供の育て方については書かない。子供など、どう育つか分からないから。と書いていたのが印象に残っています。

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