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お節介されるのがきらい。バカそうな人にお勧め!なんて言われたらムッとする。だから会話では良い解決策があっても知らん顔する。だけどいい映画だけはは叫びたい。スマホもケイタイも無かったから今でも区別はわからないけど映画だけをみてきた。同じ映画を2回みるのはすきではない。齢を取ると何だかじかんが惜しい。  ビデオの無い時代から5回も飽きずに見たものがあります。「セント・エルモスファイアー」です。ロブ・ロウとかデミ・ムーアなどの青春映画です。余程描かれている青春の苦悩が好きだったらしい。

それと「忘れな草」です。ナポリターナがすきだった。タリアビーニが舞台で歌っている時に奥さんがそっと客席から抜け出してさってしまうの。去っていくのをしっているの。切々と奥さんを見つめながらうたうの。でもね最後にそっと戻ってくるの。20歳の時見て泣きにないたものよ。 

タリァビーニが来日した時は4歳の娘を連れてちゃんと2まいのチケット買って厚生年金会館にいったの。後ろの若い男がこういうところに小さい子を連れてくるのは良くないと彼女に言ったの。私はふりかえらなかったけど、彼女は黙っていた。あの後、きっと振られたわよ。聞こえよがしにものを言う男なんか私は冷えるわね。娘は静かに聞いていたし、今でも帰りに喫茶店でプリンたべたことを覚えている。そのあと声楽もバレエも続けたからナポリターナ位聴く力はすでにあったのよ。あ、自分は4歳からママに付き添ったのだから東方神起にも来いと脅しにも使われている。

COM12月号がきました。わたしの貧民窟では映らないので娘が撮っておいてくれます。

以下の基準に賛同されたらご覧になって損はさせません。
ファンタジー、近未来もの、アクションもの、戦争もの、政治もの、は駄目。ジム・キャリーとロビン・ウィリアムズは駄目。社会派らしきものもだめ。スリラー、サスペンスはいいけどホラーは飽きた。めんどくさいのは嫌だ。才能のある監督のものなら淡々としていても退屈しない。俳優よりなるべくなら監督を表示してほしい。怖くても笑えてもとにかく人生が描かれていなくてはならない。      あいうえおじゅんでいきます。

「逃亡者」この映画で初めていまでもむかしながらの生活をしている人達がいるのを知りました。
「ロード・オブ・ザ・リング」ホビットの村の風景の綺麗さ。監督の故郷ですって。アメリカで。セリフなしでも楽しめた。
「アイデンティティ」あの青い目の人がででくるともう犯人はこいつだと思ってしまうのよね。
「キャスト・アウェイ」アメリカで見たので。セリフが解らなくても十分楽しめた。
「推定無罪」サスペンス。
「東ベルリンから来た女」文芸作品ではなくてサスペンスのジャンルに入るの?確かにスリリング。
「フォレストガンプ」アメリカのテレビで飽きずにやっている。よほどアメリカ人のお好み。私もつい何度でもみてしまうの。彼女が、あなたの子よ、と言ったら利口な子かいって聞く所にみんなが打たれるの。自分の知能の遅れを承知していきてきたのね。
「ホテル・ニューハンプシャー」村上春樹お勧めのジョン・アーヴィングの原作だから人がじゃんじゃん死ぬわ。

もう眠らないと。また明日です。