しゃがんで立ちあがるとき、左膝がチクリとしていました。
このまま持病になるのか、どんどん悪くなるのかと少し心配でした。
体重が増えたせいかな。

毎朝、今日は治っているかなと期待していました。
毎朝の失望が続いたけれど
きっちり6週間目の昨日の朝、あれ、今日は痛まない!よかった。

どこかが痛むのは珍しくはないのだけれど、
いつしか治って、また違うところが痛みだす。

そんなことの繰り返しなのだけれど、
どれも初めての痛みのように思って慌てる。心配する。
でも、今のところは、ある日突然痛みだして、ある日、突然治っている。

お医者さんに行くと歳ですよというから行かない。
言われて治るものならいいけどね。
20代の時から歳ですよ、と言われたもン。
そりゃー、10代に比べればいつだって歳ですよ。

ブログネタ
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ライブドアのブロブネタ、復活したのですか。
ブログを始めたとき、
ブログネタがあったからなんとか訪問者があって、続けてこられた。

さて、久々のブログネタ。
そう大っぴらにペット自慢をしてよろしいと言われると何を自慢していいのか。
一番躾けたというか、覚えさせないように努力したのは、

自力で戸を開けないことです。

猫は出たいと思うとかなり重い戸を開けるけれど、
後戸を閉めないから困るでしょ。
あけられた戸を閉めに行ったり、開けられないようにつっかえ棒を立てたり
面倒なことになるでしょ。

戸というものは
猫には到底開けられない物なのだと思わせるのに成功しています。

開けたそうにしていると私が飛んで行って開けてやります。
だから、隙間が空いているドァでも
目だけのぞかせて開けて、と鳴いて開けてやるのを待っています。
手を差し込めば軽く開くとは思ってないのよね。
お坊ちゃまねぇ、とか、王子様に育ったわ、と思います。

これは嫌味なおねだりポーズです。飼い主が要求に気が付くまでこうしています。
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 梅をたくさんもらったので、梅干しを作ることにしました。
梅酒もきれいで飾っておくだけでうれしいものだけれど、
飲めない物をまた作っても邪魔になるので、
きっぱりと梅干しだけ100個です。
ジップロックの大袋に入れてちょうど4枚におさまりました。

河原から石を拾ってくるのが好きなもので、重しは選り取り見取りです。
毎朝夕ひっくり返して水分が出てくるのを待つ。面白いですね。

いつからか梅干しに砂糖が入るようになってから、
市販のものは買わずに、自分で作っています。

 遠くは、引っ越した家の庭に梅の木があったことから始まって、
(そのころは飲みもしない梅酒作りでした。)
道路を歩いているときに落ちている実を拾い集めたり、
公園に拾いに行ったり、
梅の実がある人の家に遊びに行ったりで、
買ったことはないのです。
梅の実を買うのが味気なく思えるのはなぜですかね。
農耕民族以前の血が騒ぐ?
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めったに食べないけれど、お粥を作った時は本当に美味しい。
先日、スーパーで見たら、4個500円もしていて、がぜんやる気が増しました。
ほしい人にはどんどん上げよう。

紫蘇も先日その辺に雑草みたいに生えていたのを
8本ほどトマトの下に植えておきました。
土用のころには、ちょうどよく成長しそうです。
これも自分で育てないと気が済まないのです。


 この梅、頼むからみんな持って行ってと言われたそうですが、そうもいきません。
娘が御礼にペットボトルのお茶を差し入れておいたら、
お礼などいらないから友達連れてみんな持って行ってください
と書いてあったそうです。

彼も生り物を捨てられない人なのでしょう。
放っておいて地面に敷き詰めたように木の実が落ちている家もありますが。

先日は蕗を貰いました。その前は桑の実でした。その前は銀杏でした。
それらが実に丁寧に処理されているのです。

娘に再度、この土地持ちのお兄さんと結婚してちょうだいよ、と言ったら、
そういうのを韓国ドラマでは娘を売るというのよと言っていました。

 シーズン1

 西海岸の風光明媚、平均気温22度の裕福な町、モントレーです。
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子供が小学生になったのを機に5人の主婦が仲良くなります。
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恵まれているとはいってもそれぞれが重大な問題を抱えています。
それがストーリーの大半を占めています。

妻に暴力をふるう夫がを5人のうちの一人が突き飛ばして殺してしまいます。
5人は、事故だったことにします。


 シーズン2

息子の死因に納得できない義母が押しかけてきます。もうバレそう。5人の結束は固くなります。

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書いているそうです。
本当にそう思い、胸が痛みます。

このお母さん猫、グリーンちゃんも寒い外で暮らしていましたが
意を決して娘の部屋に入って出産しました。
グリーンちゃんの決心がなければこの仔猫たちも
汚れた野良猫と呼ばれていました。

グリーンちゃんはしばらくは外遊びがやめられず、乳飲み子を放って遊んでいました。
まだ自分も10か月の子猫だったのです。
娘はグリーンちゃんの咥えてくる動く小物プレゼントにおののきました。

八月君だけ私が引き取って、他の兄妹はグリーンちゃんと一緒に暮らしています。
グリーンちゃんは美味しいものはみんな子供たちにやってしまうのだそうです。

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       写真を選べなかったので、二枚とも見てね。猫の哀しみが仔猫の顔に出ているようで。

 3時に起こされて、餌を足してやりました。
再度眠れるか心配だったけれど眠っていました。
4時半にまた起こされました。

腹が立ったので、文字通りの夢中で突き飛ばしました。
そばのタンスにぶつかる音がしました。

いつもは少なくとも5時30分までは
外の暁烏などを眺めて時間を潰しているのです。

八月の起こし方は乱暴で、私のお腹の上をどかどかと歩き回るのです。
6キロの体重が一本の小さな足に集中するのですから、
痛くて眠ってなどいられません。
90センチ斜め上からお腹をめがけてダイブされるときもあります。
その時はお腹に穴が開いたかと思います。

私に突き飛ばされるなど思ってもいなかったらしくて、
7時30分に私が起床したときはどこかに隠れていました。

いつもの通りにチュール、ナマリとやったのですが、ナマリは食べません。
好物を食べないとおろおろしてあれこれ次の手を考えるのですが、
食べたくなければ食べなくていいのよ、という気分でした。
そのあとも傍にきても撫でもせず。口も利かず。大人げなくシカトですね。

八月も食後の紐遊びを要求してきません。
いつもは紐を揺らせと命令口調で鳴くのです。
鋭くニャッという声は結構むかつきます。

とはいえ、怒りが収まってくると、猫相手でも寂しいですね。

柴犬を飼っていた時。
庭で放し飼いでしたが、私が車を出すときだけ繋ぎました。
ある日、逃げ回って、なかなか捕まりませんでした。

時間はないし、逃げるしで、
履いていたサンダルを投げたら身体のどこかに当たりました。
それほど強く投げたわけではなかったのに、
私の怒りが解ったようなのです。

以来、私が車のエンジンをかけると
どこかからすごすごと項垂れて出てきて、
首を差し出す(笑)ようになりました。

猫はどこまで躾けられるものなんでしょう。
今朝の私の怒りようで、

6時前には起こさない、
お腹の上を歩き回らない、
ましてやダイブしない、
やたらに鳴かない。特に命令口調はやめろ
ねこなのだから一人で遊ぶ、

などを覚えさせるいい機会なのかもしれない。

         天使のようだった子猫時代   
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数日前から日が高く上るにつれてだるくなって、眠くなってしまう。
頭に霞がかかったようにぼんやりする。
そういう時は血圧が100を切っている。
血圧が下がると心臓もフルに働くらしくて、ドキドキしている。
紅茶のカフェインもキューピーコーワも効かない。

それでも食欲は衰えないから心配ない。
夜になるとだるさが無くなるから、階段昇降をする。

5月、寒さが去って、心地よい季節になるとだるさが始まった。
そんなことが40代から始まって、
なんでもない年もあるけれど、ほぼ毎年ある。

今年は6月に入って、30℃を超えた日からだるさが始まった。
5月は私にとってはまだ寒かった。
一通りの朝の家事が終わると寝転んでしまう。
午前中から昼寝してしまうこともある。
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どこも悪くないのになぜこうもだるいのだろうと不思議だった。
ある日、病院の張り紙を眺めていて、そうか、と納得した。

「身体が心地いい季節は、身体が弛緩する。」

精神は怠けていないのに、身体が弛緩している。
若い人の5月病もこれから来ることもありそうだ。

この時期、もう辛くて、私、きっと死んでしまうのよと本気で言った人もいた。
いいえ、梅雨が明けるまでの辛抱ですよ、と私は保証したものです。

カーッと暑くなった時、身体の弛緩は終わって、
身体は暑さを乗り切ろうと緊張する。
暑くて辛いけれど、だるさからは解放される。

寒くても暑くても身体は緊張する。
丁度いい気温と感じるとき、身体は弛緩する。

寒がりだから、世間では暑いという30℃くらいが私にはちょうどいい。
だけど、だるい。

先日ベッドを見に行った市内の家具店は大川家具さんでした。
以来、パソコン上に大川家具の広告が出てきます。
苗字は告げたけれど、他の情報は何も告げていないのに、
なぜ私を特定できたのでしょう。

どんな仕組みになっているんでしょうね。
迷惑ではなく、むしろ歓迎の広告ですけれどね。怪奇です。

もう一つの不思議は、
台所のガス台の下に置いてある調味料を入れたプラスチックの箱に
コップ2杯分もの水が突然溜まっていたこと。
毎日使うもので、瓶に入れた砂糖、塩、片栗粉、ミョウバンなどが箱に入れてあります。

水物がこぼれてというものではなく、
味も臭いもない透明な水です。なめてみましたよ。猫のおしっこではありませんよ。
箱からは一滴もこぼれていないんですよね。
いつか、ハッとわかるときが来るといいのですが。今のところ怪奇現象です。


昨日観た映画はチリの映画「グロリア」で、(邦題はグロリアの青春ですが、ベェーですね)

ベルリン映画祭で主演女優賞を受けたそうです。
ほとんど台詞のない映画でした。

58歳のグロリアは離婚していて、一人暮らしです。
一人で行ったクラブで知り合った65歳くらいの男性と交際を始めますが、
あれほどにグロリアがいなくては生きていけないと言っていた男性は、
グロリアがようやく本気になったところで
自立していない20代後半の二人の娘や離婚した元妻が心配で
グロリアを旅先に置き去りにして戻ってしまいます。

その前にグロリアは善意で元夫や子供たちに恋人を紹介しており、
その時、元夫と出会いの時の思い出を楽しそうに語り合っていて、恋人を悲しませています。


アメリカHBO制作の「トゥルーディテクティブ 二人の刑事」を観ている。
事件は市長やギャングがらみで、
正直なところあまり興味のない世界の話だから
難解なところは巻き戻してまでは見ない。

本当に難解なのか、自分にだけ難解なのかは分からない。
だけど、刑事たちの個人的な悩みのシーンになるとストンと胸に落ちる。

私が最近TSUTAYAデスカスに入会した理由はそこにあった。
月額2000円で、ネットフリックスなどのように
5人まで無料という得点はないから、
割高かもしれない。

新しい映画やドラマを待っているうちに齢取って
ディテクティブものを
理解できなくなる日が来るかもいしれない。
あるいは興味が無くなってしまうかもしれない。

TSUTAYAデスカスは新作を頼めるし、
見たくて見られなかったものも探して送ってくれる。

今のところは、新作よりも見たかった旧作や
ドラマのシーズン2を主に借りている。

ビッグ・リトル・ライズのシーズン2をようやく観たし、
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ベイツモーテルのシーズン2は予約済みだ。
新作映画は「ぶあいそうな手紙」を借りた。
これはネットフリックスではまだでしょ。

20枚をリストに入れておくと、順次2枚セットで郵送されてくる。

私はその日のうちに2枚見て、その夜ポストに返却する。
3日後に次のDVDが郵便受けに入っている。


その薔薇ともには、留守でも庭に入っていいと言われている。
二年ぶりで訪ねたら、庭があれていて、
雑草に埋もれてアンジェラがわずかに見えるだけだった。

まさかと思ったけれど、たしかめずにはいられなかった。
二年前の5月に見たカリフォルニアドリーミングの大苗が
玄関ポーチに置いたまま干からびていた。

あの時、もう枯れそうになっていて、
この人、ちゃんと世話できるのだろうかと危ぶんでいた。
その年、私はカリフォルニアドリーミングを探しても売っていなくて
諦めていたところだったので、喉から手が出そうなくらい欲しかったものだ。

呼び鈴を押すのも気が引けて、すぐに庭を出た。

家庭に何か異変があると、先ず庭が荒れるのは経験がある。
貧しくとも庭の手入れは怠るな、
という言葉を胸に頑張ったけれど、手に余った。

庭師を入れるお金を倹約する、
主婦が働きに出て 手が回らなくなった、
家族の誰か、または本人が入院している、など。

真っ先に犠牲にするのは庭だ。
お金も、人手も、植物を愛でる心の余裕、
も失う時がある。

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