私には蛇に見えるのよ。長すぎない?にょろにょろしてない?でも、魚偏なのねえ。
食べたことはあるけど、確かに美味しかったんだけど、なんか嫌なの。
天然記念物になってもこまらないわ。

日本では平たくしているからいいけど、あの頃の台湾ではぶつ切りなのね。だから、一緒に行った兄が鰻食おうよと言ったけど、兄にも遠慮して貰ったわね。

でもテレビで沢山のにょろにょろを見るのは結構楽しい。
それでね、沖縄にウミヘビがいるでしょう。蛇なのに魚の尾びれがあるの知ってた?
だからあっちもこっちも親戚なんじゃないの。

シクラメンの植え替えは9月ということになっているけれど、一年目の夏は北の部屋お窓辺に置いたら9月は葉が少なかったので良かったのですが、ニ年目の夏は南のベランダのアイスバーグの陰が気に入ったのか、9月は葉が多すぎて手が付けられませんでした。今年はどうしても植え替えをしたいのですが、7月、花が咲きそうになってしまったので、
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9月を待ってはいられないと、7月21日、決行しました。NHKの本で7月はシクラメン植え替えの好期と見た記憶があります。それだけが頼みです。
三年目の夏を越したら後は簡単になるとの記事もありました。
どうなることやら。

鉢から抜くのが大変でした。短気を起こさず回りをスコップで二回りしました。
硬くなった土を崩したい衝動を抑えて。住み慣れた寝床をそのままにして。
鉢底石に食い込んでいた根の先を少しカットして。
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鉢底石の代わりに硬質鹿沼の洋ラン用を入れたのは、超硬質に目がくらんで、買ってしまったから。
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硬質鹿沼と硬質赤土、とあったサイトはとうとう二度と探せませんでした。
古土は捨てる場所がないので使い続けています。ほとんどはバラですが、バラも連作を嫌うそうで、他の植物に使ってからの方がいいそうです。
シクラメンは黴菌を特に嫌うので古土は良くないそうです。だから、日光消毒だけでなく、フライパンで30分蒸し焼きにしました。
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幾つものサイトを読んで、その古土5、腐葉土5にしました。それにマグアンプKとミリオンを大匙一杯づついれました。堆肥は良くないそうです。
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来年は植え替えするつもりありません。去年しなくても嫌になるほど咲いたからって、、、。それより夏を越せるかが問題ですけど。だから大き目の鉢にしましたが、人間って面白い。あれこれ迷った挙句、多くの鉢の中から同じもののサイズ違いを買ったんですね。
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そうそう、球根の大きさは胴回り25センチでした。
少し偏って植えてしまったみたいです。葉の少ない方を太陽に向けてやるからさ、あとは自立してねIMG_7491


1972年29歳の時に安曇野に移住して、「田舎暮らしに殺されない法」を書いています。
越した翌日にはウサギの死体を庭に投げ込まれたそうですが、逃げ出さなかった様子です。
今、74歳、この庭の本は50歳代に書かれています。

造園の美は、あくまで人為から生まれるものであり自然とは厳しく一線を画しておかなくてはならない、と言い、おばちゃんガーデンをけばけばしいと言っています。
そして、去年美しいと思っていた物でも今年はそうは思わなかったら淘汰するそうです。

5月に公園やバラ好きのお宅の庭を見て歩きましたが、確かにあれもこれも欲しいから開いている土地に植えた感じと、花も葉も虫喰いが多かった。
ただただ見本市のように植えてありました。だったらバラの名前の立て札があったら助かる、と思ったものです。

彼のバラには 、見た所、虫食いはなさそうです。
写真につけられた文章はこんなふうです。

この赤の為とあらばすべてお犠牲にしてもいい、エル・ディプレスウエイト。
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いつだって勝利はこの赤が勝ち取ってしまうのだ。エル・ディプレスウエイト。
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エル・ディプレスウエイトの究極の赤がホワイトガーデンを圧倒してしまう。
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