脳動脈瘤手術から丸ニ年経ちました。今回で一応完治です。
先生に、いかがですかと訊かれたものだから、うっかりと言うか、当然みたいに一番気になっている事、腎臓が心配ですと言いました。

腎臓が30パーセントしか働いていないのがわかったから、動脈瘤手術の前夜までカンファレンスが行われていたというし、術後には数回の入院で血管造影をするのが普通なのですが、特別にMRIだけで済ませてもらっていたのです。
先生は、怪訝な表情で、僕は腎臓の専門ではありませんと言いました。
当然です。脳動脈瘤手術のニ年目の結果を診てもらうための日だったのですから。

そうでした。
家庭医ではないのですから、脳動脈瘤以外の事をいうべきではなかったのです。先生は全身全霊で手術をして下さって、その結果を心配しているのだから、そのことにだけ的を絞って、良好です、ありがとうございました、と答えればよかったのです。
何はともあれ、良好と、お礼の言葉を聞きたいはずなのです。

反省はしているけれど、腎臓なんて勘違いですよ、とおっしゃるのには参りました。
現にこうしてMRIだけで勘弁してもらっているのですから。
矢張り、医師は多くの患者を診ているから、一人ひとり詳しくは覚えていない。自分の数値は自分で把握しなくてはならないとも思ったのでした。

手術の日、この三点は取り上げられたのよね。脳をいじるものだから、術後に狂って、自他を傷つけることもあるらしいです。一週間、断末魔のような叫びをしている人もいましたっけ。感謝。
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またさっきもNHKでやっていたけれど、脚の筋力を知る目安として、40センチの椅子に座って、片脚で勢いをつけないで立ち上がるというもの。
民放でやっていた時も同じだったのだけれど、出演者がみんなスニーカーを履いているのね。
スニーカーの踵は少なくとも2センチはあるから、-こういう時の計算はこんがらがってしまうんだけれど、実際にやってみるとよく分かるんですー椅子の高さは38センチ、踵の厚さによっては37センチになるのね。
40センチと38センチの差は大きくて、特に左脚にはこたえるのよ。
裸足ではできても、スニーカーを履いてはできなくなって当たり前ということになります。
テレビの健康番組って、どうしてこうもいい加減なんでしょう。私、一分しか見ていませんでしたからね。


さようなら、スムースベルベット。 棘がないバラです。咲けば見事だけれど、花つきの悪さにめげてしまって、今日から兵糧攻めをはじめています。検索で多くの人にみてもらったのに、もうしわけない、、、
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言っているそうです。
なんだか、猫を飼う楽しさと、飼わない楽ちんさに似ています。いれば、この子がいなければこの世は闇だと思うし、死んでしまうと悲しいけれど、黒い服も着られるし、ベッドを半分取られる窮屈さは無くなるし、常時どこか出入口を作っておく、あるいは外に出さないように家を密閉する煩わしさから解放されて、なんとも快適になるのです。
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ただ言えるのは、自分の子を持ってみないと子供の可愛さは分からないし、他人の子の大切さもわからないのではないかと。少なくとも、私はそうでした。
多くが子供を持たないとなると、子供に冷たい社会になるのではないかと。

畑を耕すときに必ず様子を見に来る小鳥です。土の中の虫を期待しているらしいです
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