2018年07月

森さんて、アホなんですか。自分の名前を歴史に残したいのですか。オリンピック時だけなんて言って、本格的なサマータイム導入の小手調べではないのかしら。
競技の開始時間だけ何時間でも好きなだけ早める、のは駄目なんですか。それだったら夜のスタートでもどうぞ。サラリーマンがテレビをみるにも丁度いいし。一時間早めても暑さはそう変わらない。

オリンピック時がサマータイムになっても、会社、商店、病院、個人は通常通りとします。ということになりそう。サマータイムは、オリンピックと放送局と公官庁だけだったりして。

老人はいかに規則正しい生活をするかに心を砕いています。一時間早く眠れと言われても、ねむれるものではありません。
とりあえず、私の時計はいじらない。

ニューヨークの秋、サマータイムが終わった日でした。知らなくて、歌劇場に一時間前に入ろうとしてすったもんだして、馬鹿にされました。馬鹿にされただけで済みましたが、これがサマータイムの始まりの日だったら、遅刻で、高いチケットがパァーになったわけです。一時的なんて、慣れないことをやったら、飛行機や新幹線に乗り遅れて混乱するでしょう。

ピロ―ケースです。これにコートを詰めて枕として、空港の待ち時間、ゆかで体を伸ばします。
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私はあまり怒りっぽくはないと思う。というか、人が怖くて、人を怒らせたくないので、我慢してしまう。私のきょうだいは誰も面と向かって喧嘩しない。それでは怒った時はどうするかというと、黙って音信不通になるのだ。だから、あっちこっちできょうだいたちが個々に疎遠になっている。

お葬式などで会うと、自然に仲直りする。何しろ、喧嘩していない、何も言っていないのだから、恨みがない。私なんか、怒られている理由さえ分からないことが多い。
だからといって、強情な血筋なので、とりなそうなんて気持ちはさらさらなくて、ほおっておく。その内、黙ったまま死んでしまったりもしている。

数年前、もう時効だと思って、実は父が私に実家の敷地と山をやると簡単な遺言書を残してくれた事を姉に喋ったら、怒ったらしくて、姉とは音信不通になった。姉はその頃音信不通中だった兄にその話を持って会いに行き、二人はめでたく交際復活を果たした。
もちろん私は遺言書など父の愛情の記念として飾っているだけで、ささやかな遺産は公平に分けてもらった。山のことは誰も知らない。多分、次兄が惜しくなって貰ったのだろう。

もっと我が一族としては莫大な現金を父は残したのだけれど、それは父がどういうつもりか、私だけに指を何本か立てていったので、私さえ黙っていればいい事なので、父を自宅で看取った次兄がもらうべきだとおもった。次兄はそのようにした。その頃、次兄は人が変わったようにお金に執着したようにおもう。

きょうだいたちは詮索しなかった。みんなお金に綺麗なきょうだいなのだ。父の後を追うように次兄が死んでしまった時は、お金と命の引き換えだったような気持ちがしたものだ。

次兄の一家だけに男の子が曾孫まで続いて、他のきょうだいには女子しかいない。私にはいるけど。
義姉とその長男がお墓を守り、先祖の供養もきちんとやっている。ーらしいー
永代供養をするとなるとそのくらいの費用はとっておいて当然で、うまくできているものだと思う。
次兄もそれを考えたのかも知れない。
供養は誰にもお呼びがかからないでひっそりと行われていて、それをラクチンでよしとしているのが我がきょうだいだ。

いま、長兄と姉の生死も知らない。年の離れた末の妹として充分に可愛がってもらったから、これでいい。

それで思うのは、何歳になっても人の子は親の愛が欲しいのだということ。80歳でもそれは変わらないということ。
こんな事を書くつもりではなかったんだけどね。


セドナの陽にあてるおまじないをしています。両親、兄からのプレゼント、誕生石、レンタカーのキィー

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四年前位に、彼らがうたっているのをユーチューブで繰り返し観たことがあった。デパートかなんかのエレベーター横で歌っていた。人々は立ち止まりもせず、エレベーターから見下ろして通り過ぎていた。わたしははぎしりする思いで、ブログに書いた。

DA PAMPが歌って踊っているんだよ。なにをそんなに急いでいるんだよ。良く見なよ。一流なんだよ、また武道館をいっぱいにして欲しい。と書いたものです。
その記事は、検索に載せてもらって、それなりに読んでもらった。

今、復活したそうで、なんて嬉しいんでしょう。アメリカに行くときに持っていくCDの中に、「なんまんかいも言えるラビュー、、、」とクラシックの曲、―ファランドールね―に載せて歌う歌が入っていて、いい声だねえ、この高音ののびやかさ、と聞き惚れていました。すぐにやめてしまったけれど、ラップの気の強そうな男の声も好きでした。気弱そうに踊る男も好きでした。
その頃のメンバーはもういないらしいけれど、ISSAの歌とダンスと顔と普通に明るい表情は魅力的ですね。


       アリゾナの砂漠で

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最近、彼らのコンサートの後はとても寂しい気分になる、と娘が言いました。彼女はABT―アメリカンバレエシアター―の長いファンだったから、小柳ルミ子が彼のサインなら100万円はらうと言った、バリシニコフをはじめとして、

          ニューヨークのバレエ教室で死んでもいいからと貰ったサインです。神様は辞書をめくって邪魔にならない所を選んでかいてくれたそうです
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多くの愛くるしい位の男性ダンサーが40歳近くになって引退するのを見てきました。ダンサーの宿命です。

東方神起がアイドルとしてしか見て貰えないとしたら、彼らのタイムリミットは迫っています。
天才バレエダンサーにも劣らないユノと、猛烈に追い上げているチャンミンが踊れなくなれば、日本人ならスマップのように多方面に道を開くこともあるけれど、東方神起がバラエティー番組の司会などするわけがない。そんなになった彼らを追う日本人ファンがいるとも思えない。

娘の寂しさは、この美しさとももうすぐお別れだなぁ、との予感なのでしょう。
東方神起ファンは、彼らを芸術家として見ていない。あくまでもアイドルとしている。ファンの質が悪いねえ。

だって、芸術家の個人情報など誰も知ろうとはしないでしょう。東方神起ファンは舞台の外の事に関心が強い。芸術のつまるところは人格だから、悪くはないのだけれど、彼らのお家事情に関心を持ち過ぎです。
韓国の特殊な国や家族事情など、詮索してもしょうがないでしょうに。

タイムリミットが迫っているとしたら、彼らの何年か先はどうなるのでしょう。あまりにも不明なので、タロットをしてみました。タロットしたのは6月のコンサートのすぐあとですが、昨日、娘にあったら、ユノが学校を作りたいと言っているらしいと言いました。

あらま、大変。このタロットの結果は、私の希望的観測なんだわ、と思っていたのに、まごまごしていると、後出しジャンケンになってしまいそうです。タロットを教えてくれた人の意見を訊いてから、ともおもっていました。タロットは、気に入らないからと言って、やり直しは禁じられています。一回こっきりです。私は作為が入らないように、ぼんやりと手の動くままにしています。
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一枚目 過去です。
魔術師の正です。
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すべての始まりを意味しています。素質、原因なども含みます。
頭のいい人。新しい仕事。やる気もあるし、才能もある。なんと彼らにぴったりなカードなんでしょう。願ったからと言って出るカードではありません。
もし私がカードを逆に持っていたら、これも逆になるわけです。そうなると、スタートしてみたものの、うまくいかない、めんどくさい、となります。
こうなったら説明が付かなくて路頭に迷いそうですね。正で出てホッ。赤いガウンは男性を意味します。


二枚目 現在です。
恋人の逆です。
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言いたくないけど、優柔不断、誘惑に負ける、迷う、三角関係。
相手が女性とは限りません。彼らの場合、もっと大きなもの、事務所の考え、お国の事情に責めたてられているのかも知れません。このカード、昔のユノに出たことがありましたね。しかも、同じく逆だったと記憶しています。ユノのカードかしらね。ユノは顔をみても感じますが、こだわらないけれど、繊細なんでしょうね。
正で出たら、恋愛の成就です。そちらの方がむしろ、考えにくいですね。


三枚目 近い未来、半年くらいの未来です。
正義の逆です。
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人と向き合って、はっきりさせようとしている。法的な敗訴、アンバランス、間違った判断、どちらかに決められずに迷っている。彼らは何か、問題を抱えているのでしょうか。


もう少し先を考えてみます。
四枚目 力の正です。
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困難を乗り越えられる、忍耐力、崇高な愛情、自分を知る、成し遂げられる、習得する。自分の内にある荒れ狂う獣のような心、ネガティブな心を愛の力で手なづけようとしています。
いいことずくめですね。
頭上にあるメビウスの輪は、知性を表します。22枚のカードで、この輪を持っているのはこれと、魔術師だけですが、今回、彼らには二枚とも出ました。余程知性に恵まれているらしいです。


さて、気になるもっともっと先の数年後の彼らの未来を見てみます。
五枚目 審判の正です。
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やったぜ!という感じです。
カードの絵を観てください。死者はよみがえり、天使は祝福のラッパを吹き、潜在意識と顕在意識の統合を果たした輝かしい、太陽のカードです。
すでに結果は出ている、復活、許し。

「指導する、何かを教える人、とても好いアドバイスができる人」

ユノほどの天才的なダンサーは、ダンスに一生をささげるべきだと思っています。できたら、数年でいいからモダンバレエを見せてくれないものかしら。彼のダンスが芸術であることをみせつけて欲しい。
カリスマ性があるので、政治、軍隊、経済、どちらにむかっても成功する人だとは思うのですが、地位より、ダンスを人に伝える道に進んで欲しいと思っています。
そこにユノは学校を作りたいらしいよとの情報で驚きました。バレエの熊川哲也の例もあります。
ダンサーの輝きは儚いけれど、後輩を育てることはできる。

ユノ、ユノと言っていますが、これは東方神起を占ったものなので、チャンミンにも同じことが言えるのではないかと思います。あのユノを追い上げたダンスのセンスと真面目な努力家、思慮深さは半端ではない。素人目といってはなんですが、ユノより上手だと思っているファンもいるそうで。
チャンミンは、冷静で現実をよくみている人の印象ですが、純正ファンの皆様はどう感じているのでしょう。

これが逆で出ると、過去にとらわれて前進できない、失敗のパターンを繰り返している、というありがたくない結果になります。
怖くも、不思議ですね。私が、ふとカードの上下を逆にもっていたら、、、すべてが違ってしまうのです。

最後に、ファンでないから知ったことかの爆弾発言をします。
「韓国人であるユノのよくも悪くも持っている鈍感さを繊細な日本人はどうにも理解できない。腹の立つことがあっても、「鈍感」は「詮索しない」にも通じます。そう悪いことでもありません。そこを分かってあげないとスッタモンダは何時でも起きる。なにを言おうがやろうが、二人、特にユノに悪意はない。詮索して怒っても暖簾に腕押しですよ」


この写真を見ると、二人の一瞬のポーズを切り取ったものなのに、ほかの人は、二人のずばぬけた綺麗さを納得させてくれるものでしかないですね。彼らはダンスのプロだというんですが、この腕のあげ方の醜さ、首の角度、顔もポーズもなっとらん。二人の爪先の角度は、靴の裏の見え方まで同じです。ということは二人のリズム感が一致、顔のあげ方、肩の下げ方、首の伸ばし方、腹筋の使い方、呆きれるほど完璧なんですね。
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言ったそうですが。
それについて、二階堂さんが、「人の考えは自由だ」と言ったので、眼を覚まされました。
そのような差別意識はけしからん、しかも国会議員が発言するとは、と単純に思っていました。

私はLGBT映画が好きだし―なんと沢山のLGBT映画を観たことでしょう―人間には当たり前なものだと思っていますが、胸に手を当ててよくよく考えてみると、自分の息子たちが女好き!で良かったと思っているのです。LGBTの人達は知れば知るほど苦労が多いのが解かるからです。

あの国は嫌い、この国は好き、あの人が好き、この人は嫌い、自民党が好き、公明党が嫌い、仏教が好き、創価学会が嫌い、猫が好き、蛇が怖いー嫌いを通り越してーと同じようなもので、二階堂さんが言うように、なにを考えようと、個人の自由だと思うのです。
ただ、国会議員が言うのは馬鹿を証明しているので、次の選挙で落ちればいいだけです。

もし、どうにも差別はけしからんというのなら、自分の子供が嫌いな国や、肌色の違う国の人と結婚すると言ったとき、息子がゲイだとカミングアウトした時、喜べるか、を考えてみたら、理想を声高にいっているだけだったかどうかがはっきりすると思うのです。

テレビで見る限りでは、日本はLGBTに寛容な国だと思います。絶対に許されない国は沢山あります。

こどものいない人達が、学校その他、よその子供の養育の費用を高い税金で負担していることもお忘れなく。


最近観たLGBT映画は「リリーのすべて」です。1920年代、世界で初めて男性が女性になるための手術を受けた人です。完璧をもとめて、二度目の手術で死んでしまいます。


印象に残るLGBT映画の名作

モーリス
ブロークバック・マウンテン  アン・リー監督
ウェディング・バンケット  アン・リー監督
トーチソング・トリロジー
恋愛小説家
チョコレートドーナツ
ジム・キャリーが真面目にお兄さん役やったのは何だったでしょう。あれは良かった

沢山あり過ぎて思い出せない。

このアイスクリームはアメリカで男性二人が作って成功していて、有名です。ストレスのない牛からのミルクで作るところが「いかにも」です。テレビドラマで、夫同士が実は、と言って家を出て残された妻たちが憤まんをこのアイスクリームにぶつけてけていました。
ベンとジェリー、この二人はなんなのよ! まあ、普通の味ですね。支持するかしないかの問題かもね。
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