2019年04月

こんなに柔らかく、いいお声の人を他に知りません。鼻濁音も美しい。

普通ではいい声といわれている声が嫌いです。お経を読ませたらさぞいい声だろう、なんていわれるあの声です。お笑いタレントの男性にいます。ビンビン響くバリトンです。
新聞に同じ恐怖症を持つ人がいて、切り抜いてしまいました。
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平成天皇が、引退を決意なさったときに、テレビのアナウンサーの声は聴きとれるけれど一般の人の声が聴きとれなくなったのを老化として挙げられていました。

私もそのことに不満をもっています。
ぼそぼそと隣の人向けてだけ話すのはテレビに出ている以上、失礼です。工夫すべきです。例えばたけしですね。

小谷真紀子が去って、新しいアナウンサーになりました。素晴らしい口の動き方をしていて、小谷真紀子のいない寂しさを忘れています。この番組、BSの22時からですが、報道番組の一位として表彰されました。
サブの男性が自分をセクシーと思っているらしいのや、前向きすぎて小谷さんにも失笑されていた人など、個性的でおかしいのです。

元東方神起というから少し興味を持ちました。
これが元の五人、と写真を見せられた時、この子、悪そうな顔しているね、といったら、え、どうしてわかるの、一番かわいいと思われて、実は事件があったのよと娘が言ったことがあるけれど、その人ですかね。
何よりも証拠が出て逮捕されるまで嘘をついていたことに驚きます。
嘘つき!とか、嘘でしょう!などと「うそ」は普通に使っている言葉ですが、実際には人は嘘はつかないものです。
私は今までに嘘をついた人を二人しか知りません。二人とも病的な人です。

自分の実子でなくても息子が、、、娘が、、、は嘘ではない。子供を産んだときの話になると、その人は自分の赤ん坊時代のことをいいました。正直な人だと思いました。これが世間の当たり前です。
誰にも秘密はあって当たり前だけれど、嘘はない。秘密と嘘は大違いです。
日本の芸能人で、麻薬がばれても使ったことがないと白を切った人がいるでしょうか。

このかわいい鬼顔のZの赤いのに私も乗っていました。80年代です。

エンジン音がボンボンといって、とてもいいのです。音も楽しめる車でした。この頃、こういう音は聴いたことがありません。
四人乗りといっても後部座席はお尻が収まるようにできていて、大きなお尻は拒否でした。運転席は低くて道路の上を車輪なしで少し上を向いて走っている感覚でした。
天井に窓がついていました。
内部は黒の革張りでした。当時は珍しいCD付でした。

クルーザーもついていましたが、つかったことがありません。日本ではいらないものですね。
ー今になってアメリカで使って、いいものだな、と思います。脚をアクセルから離した状態で坂道でもスピードが変わらないのです。前の車も使っていてくれると常に距離が一定しますー。

赤信号では、前の車のお兄さんがバックミラーで必ず髪を撫で始めるのでした。
若い男って自分の髪を気にするんだ、とおもっていました。
瞬発力が強くて、その気はないのに、二車線以上の道路では私がダントツでダッシュして他を引き離しました。
ガソリンスタンドのお兄さんの言うとおりにガソリンはハイオクでした。洗車は傷がつくので手洗いしてもらっていました。

おばさんの私が乗っている分には何も起きないのに、私が目を離した隙に息子たちが乗ると事件がおきました。
長男が持ち出したときには硬貨で脇腹に一メートルもの傷をつけられたし、ー男は嫉妬深いのよ。人の悪意というのはつらいものだとしんみりしましたー。次男は事故を起こしたらしく、手放すときは大きな事故あとがあるといってさしひかれました。

7年ほど乗って三菱の軽の新車と交換しましたが、それでも38万円のおつりをもらいました。
今は命がけでモーター付きの自転車に乗っています。自動車って、運転者にとっては安全なのりものなんだな、と思います。

特別な車好きでもなく、得意になって乗っていたわけではないので、写真などは撮ったがありません。

アメリカで見たきれいな車
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「大変だよ」が口ぐせの人がいます。
ボケたら、歩けなくなったら、地震がおきたら、タラばかりでなく、固定資産税が高い、あそこの店員は意地悪だ、その他なんでも。人はその癖をうっとうしく思っています。

400字原稿用紙一枚に同じ言葉は二度使ってはいけないと高校の国語の先生がおっしゃいました。
必要なら意味を変えないで違う言葉を考えて。

ブログを書く時にもそれは言えそうです。
英語では特に避けるそうです。おっと。特に嫌います。
くそバカといったら次はトンマ、チキンといわなければならない。
そのように考えて文章をつづるのは結構難しいものですね。

で、そのたいへんだよ人ですが、私の世話を焼くのが趣味です。ひとはイッツ マイビジネスとばかりに露骨にむっとしていますが、私は人間ができているから諦念しています。それでこの人が私の上に立った気分で幸せならば、ま、いいか。あんまり先はなさそうだしさ。あまりにも悪意のない人でもあるからです。
私は澄まして「お母さーん、ありがとう」というのを口ぐせにしております。

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ラスベガスの飛行場で24時間過ごして、
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一日遅れで羽田につきました。トロ箱を入れた段ボールが無残な姿になってベルトコンベヤーに乗って現れました。
とにかく真っ黒けのけでした。段ボール箱は破れ、トロ箱も溶けて割れて、中身がこぼれ落ちそうでした。
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空港内のデルタの女性が粘着テープを持ってきてくれたのでぐるぐる巻きにしました。ーその若い女性の品の良さ、美しさ、親切さ、素早さ、日本の女性は感動ものですー

このチョコレートはいきずりのアメリカ人のおばあさんにもらったのですが、不思議な縁。
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これを小さいパックに詰めていました。
強烈な排気ガスをまともに浴びた様子で、このチョコレートはパックごと溶けてかけらが残っているだけでした。サンダルも少し汚れた
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でも、このチョコレートが防御していて、他のものが無事だったのです。

荷造りしてから90時間も経っているのに、煤けているけれど、バターが溶けていないところ見ると、
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熱い排気ガスを浴びたのは羽田についてからだと思います。

そのあと乗ったバスの荷物整理係はインド系の青年たちでした。ここでの外国人は初めてです。早くもこういうところで働いているのですね。

日本人の安心して任せられる仕事ぶりに慣れた私たちにはこれからいろいろな不具合が出てくるのだろうな、とおもいました。

何百年の歴史を背負った民族性はどうにもならないのです。いい加減さも魅力のうちですけどね。
慎重な日本人従業員が排気ガスのまともに当たる場所に客の荷物を置くなんて考えられません。

アメリカの航空会社では9・11のあとスーツケースに鍵がかけられなくなったので、従業員の抜き取りが多くて弁償が大変だと聞いています。

日本のさまざまな会社も客への弁償問題が出てきそうです。
保険会社は忙しくなりそう。
私は今回はバターが入っていたので飛行機が一日遅れる段階で弁償は求めないサインをしていました。

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