ブログネタ
ヘルス/ビューティ に参加中!
だから言ったでしょ。男社会で働く女性は女を武器にするって。
小池さんの何十枚もの写真を見ました。
眉は完璧に綺麗。目は上下にほどよくアイラインが入ってぱっちり完璧。仰向いた写真にはその見事さがはっきり。頬紅も濃すぎず綺麗。
プロフェッショナルな人がやっているのでしょう。

化粧が上手な人は考え方の全てにセンスがいいと見えます。下手ならセンスの悪さをさらけだしているようなものですからスッピンの方がましなくらいです。小池さんはそのことをよく知っていてプロに任せているんでしょうね。もし自分であれだけのお化粧ができているのならセンスのいいのは疑いようがありません。

目は濃いくらいでいいと思います。眼力がものをいいますから。若い人には解らないかも知れませんが、齢をとると目は小さくなります。

石原慎太郎に厚化粧と思わせたのは本当の肌色より白いファンデーションを塗っているからだと思います。首の色と差があります。
女子高を卒業する時、資生堂の美容部員がきて、自分の肌色より一つ濃い色を選びなさいと言いました。

色白は七難隠す。なかなか勇気のいることです。たいていの人は反対に一つ白いのでないと満足できません。
三段階も白いのを塗っている人を私は馬鹿殿と呼ばせて頂いております。昔の志村けんですね。

私は染みやゾンビのような目の下の隈を隠すためにかなり厚塗りをしているつもりなのにお化粧してないと言われます。
言いつけを守って肌色より濃いものを使っているからです。

それと小池さん、口紅の色が赤いんですね。あれだけの肌の白さならもっと薄い色でいいと思います。
赤い口紅は肌色をいっそう白く見せますから病みつきになるのでしょうか。

だけど全く女を武器にしてない美女もいますね。
小池さんの何代目かのあとを長く継いだ元NHKのアナウンサーで、今は22時からBSで経済をやっている人。あの人は内面はかなり男性的なんでしょうね。あの人が夕方のラジオ番組のサブを去る日、20年くらいまえかしら、きいていたんです。男性アナウンサーが僕と組んだ人は皆出世するんです。と言って送り出しました。

名前が出なくて苦労しましたが日経プラス10の小谷真生子さんのことです。
小谷さんも小池さんと同じ化粧法をしています。下のアイラインの入れ方も同じです。首と顔の色が同じなのが小池さんと違って厚化粧に見えないところです。小谷さんは口紅の色が薄くて顔色が悪く見えるのが気になる位です。
小谷真生子さん、どの党も欲しい人なんでしょうね。

話が飛びますが、石原慎太郎は小池百合子に都知事選にでよ といった覚えはないと言い、くいちがっています。思いますに、小池さんが正しいんでしょうね。なにしろね、齢をとると情けないことに昔の事は恨みつらみまでよく覚えているのに最近の事は忘れてしまうんです。

PS 10月4日、スマスマの小池百合子を興味深く観ました。お化粧をテレビ局の専属がテレビ用にするのではないかと考えたからです。
いつもより濃いファンデーションだったように思います。口紅はジャケットと同じ紫が入った濃いピンクでした。
アイライン、チークの入れ方はいつもとかわらなかったと思います。

痣があるとおっしゃっていましたが、右目の下にあると思います。500円玉位の大きさです。そこだけ皮膚がつれていました。ファンデーションだかドーランだかの保湿が足りなかったと見えます。
というわけで、もともと色白のかただし、普段の白っぽいほうが、痣も攣れもなくて、考え抜いた末の正解なのだとおもいました。

右から撮られる写真は避けている様子がみられます。