聖マリアンナの精神科の医師であった長谷川さんは痴呆を認知症と呼び変えたほどの認知症の第一人者だそうです。

90歳の現在、自らが認知症になったと公表されて、テレビでその生活を拝見しました。

そうでしょう?と思いました。

認知症にならない生活習慣、頭と体の体操、食品、サプリメント、など賑やかですが、私は信じていません。

何をやってもなる人はなる、ならない人はならない。

三浦朱門の父上も学者だったけれど痴呆になって、大便を壁に塗るのには曽野綾子もまいって、丸洗いできる部屋を開発して欲しいと書いていました。

お手軽なものを食べて、ぼんやり頭と体を使わない生活をしていたからボケたんでしょ、はひどいと思っていました。

それから、、、
長谷川さんのおうち、豊かなおうちなのでしょうけれど、狭苦しく雑然として見えるのが印象に残りました。
奥さんも腰痛で大変なのでディケアに行かされたのは気の毒でした。すぐにもう行かないといっておやめになった気持ちは解るような気がします。
ご自分で提唱なさっていたのかもしれませんが、幼稚園みたいなことをさせるのは、反対です。皮肉な話ですね。
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