勝間さんちの猫は三毛のちろちゃんと白黒のあおちゃんです。

ちろちゃんは勝間さんの膝に乗るか、肩に人間の赤ちゃんのように縋り付いています。
この抱かれ方はよほど訓練しないと怖がってできないのです。

あおちゃんはまっ白な顔で、お雛様顔で、膝に乗っているのは一度しかみたことがありません。
いつも隣の椅子に座って撫でて貰っています。
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ハハーン、あおちゃんが先輩なんだな。
可愛そうな気がするけれど、猫さんは新入りに譲るのです。
と思っていたら、やはりあおちゃんを先にひきとっていたそうです。本当のボスはあおちゃんです。
猫たちのファンが多いらしくて、今日は、あおちゃんとちろちゃんとお送りしました、ではでは、、、としめくっています。


四年まえくらいかしら。隣町の竹やぶで生まれた子猫たちがいて、そのうちの二個をまとめて貰ってくれた人がいました。

その人が去年急死して、息子さんが引き継いでいます。息子さんには子供がいないせいもあるのか、奥さんが年に四回ほど行っていた海外旅行にも行きたくないほど猫を可愛がっています。説得して、ようやく三泊のブーケット行きを承知させました。

それで子猫を育てて大騒ぎした娘の出番です。会いたかったよぉ、と大喜びです。

        子猫時代の文鳥
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三日間朝と夜に猫を世話しに通って、一日8000円のお礼を出されてしまいました。時給4000円。

家じゅう床暖房で気持ちよく、冷蔵庫には飲み物がいっぱいあって、好待遇だったそうです。

この子たちのお母さんは避妊をしたから子育ての苦労はないけれど、まだ竹林の中だといったら暗い顔をしていたそうです。

で、そこでも先に好物を食べるのは体の小さな子猫時代は文鳥と呼んでいたほうで、それがボスと思われています。
本当は体の大きいほうが譲ってあげているだけなのです。