カテゴリ: サプライズ

 次男が帰宅するなりすごい偶然があったんだ、と言いました。
居酒屋で隣り合った人と卒業校の話になって、その人の友人と次男の友人の友人が同じ運動部にいたらしいというのです。

私は友達の友達の友達の話は面白いね。ありがとう。あんたは平凡な子でよかったよ、と言いました。

ね、すごい偶然でしょ。この広い東京で、というけれど。
こういう親なのに懲りずにまたその手の話をするんでしょうね。


似たような話で恐縮ですが、聞いてはいたけれど、次男の小学校からの切れない友人で可愛い双子の姉妹がいるのですが、その弟がテレビ朝日のニュースキャスターをしているそうなんです。

お父さんが立派で驚いたことがあります。
うちで生まれた雑種の仔犬を貰ってくれることになって、一番先に来たのに、5匹の中からどう見てもサイテーなのに決めたのです。
それでいいんですか、と念を押したらうちにはちょうどいい、というのです。

案の定散歩の紐を見ただけでおしっこしていたそうです。次男がごめんな、というといいのよ太郎は可愛いんだから。といって一家のアイドルになっていたそうです。小木さんというのね。

台湾のワンはどうしてみんな黒いのでしょう。主人に待ってなさいといわれたらしくて去ったほうから目を離さず立ちすくす黒犬さん
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猫の餌をやったら食べたけどね
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眞子様の婚約がどうかなったんですか。二か月もテレビを見ないでいると、いろんなことが起きているんですね。まあ、早すぎる、もったいないとは思っていましたが。

ところで、イギリスの次男王子様が、婚約されたのは、女優さんで、微かに黒人ですが、そのお母さまは黒人だそうですね。隔世遺伝で黒人のお子さんがうまれるのかも知れないですね。

60年も昔ですが、「悲しみは空の彼方へ」という映画をみて、ベッドに突っ伏して声をあげて泣いたのを思い出します。どう見ても白人にしか見えない娘が、白人の世界で生きようとするのを、黒人の母が悲しむんです。アメリカでは、今でも過去に一滴でも黒人の血がはいったら、黒人とみなされるのだそうです。
ナタリー・ウッドの主演でした。後年、ナタリー・ウッドは海で溺れて死に、殺人ではないかと当時、騒がれました。
私ったら、いったいなにを言いたいのか、わからなくなりました。
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小谷真生子の番組でプリンセスの婚約を知りました。20項目位のニュースの最後に書いてあったので、大したことないのかと思っていましたが、本当は号外がでるほどの大ニュースだったんですね。口元がキリッとした綺麗なプリンセスですね。美しい人だからもう数年皇室にいてほしかったですね。婚約者はセクシーでないところが好感持てますね。人柄第一だったんですね。

誰かに似ていると思っていたんですけど、宮沢元総理のお孫さんのロックやって手袋はめている人。ダイゴ?

大学へは婚約者を見つけに行く、とアメリカ人は言うらしいし、たいていは同い年だし、理想なのでしょうね。
高校や大学の同級生と結婚した人はうまくいっている気がします。

それにしても、お二人のかつてのデイトコースにもう行ってみる人が沢山いるなんて軽薄ね。
いえ、行動が早いですね。
あやかりたいなんて言葉は使ったことがないから解せないわ。
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図書館で婦人公論と週刊文春をさっと読んできました。
色んな事をササッと仕入れてきました。

文春のあの写真は否定しようがないわ。妻の南果歩は乳がんでカリフォルニアで闘病中だそうです。俳優とその役柄を混同しては駄目ね。普通の男ですよ。

それから、目は水道水で洗ってはいけませんって。それでは顔を洗う時はしっかり目を瞑って目だけボトルの水で洗おうかしら。
目はむき出しの内臓だから痒いからってこすってはいけない。破れたり白内障になったりしますって。私は夜中に夢中でこすっているときがあって、よくないとは思っていたの。

婦人公論によりますと、ガンズ・アンド・ローゼズというアメリカのモンスターグループが1980年代後半から19990年代にかけてあったそうです。とてつもなくかっこよくてとてつもなく下品だったそうです。
それが今年再結成せれて世界ツァーをする。日本にも来るそうです。ベースのダフってひとは解散してから大学に行き、地元シアトルの小さなコーヒーチェーンに投資したんですって。スターバックスっていうのよ。へぇー!だからすごくお金持ちで教養もあってダントツのいい男になっているんですって。


この二月、アメリカに行った時大層気に入ったタンクがあったの。ラッキーブランドで。もちろん買いました。ガンローズ知らないのって娘に馬鹿にされたけど、知らないわよ。
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何だか下品なVサインだとしか思わなかったけれどこれがかのフーっていうのね。これはメンズ。
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スクランブル交差点で信号待ちをしていたら、斜め後ろの人に素敵なパンツですね、と声をかけられた。
見ると、一時期かなり親しくしていた人だった。夫の兄弟たちが近所に引っ越してきて年寄りになってしまったのでその面倒をみていた。忙しい中、店に寄っては話をしていった。好きな花鉢の交換までして乙女のようだった。

それがばったり顔を見せなくなって数年たつ。
私は彼女が私の言動の何に腹をたてたのかさっぱり分からない。思い当たるとすれば彼女の一番の関心ごとで、都心まで習いにいっている絵の展覧会に行かなかったこと。私は人のお稽古ごとの発表会に行くのが苦痛だ。

私は可笑しくて何言ってんだい、と笑った。
彼女は私をまじまじと見てやっと気がついた。よほど私に失望しているらしくて気まずく別れたの~ってかんじ。
世の中には私より気難しい人もいるものだ。わたしと彼女は見かけも似ていると言われていた。
私だって交換した花はとっくに捨てた。

だけどこうして見知らぬ人として声をかけてしまうのは、これが男女だったら切っても切れない好きなひと、忘れ得ぬ人だね、と私は一人でクスクス笑った。
えーと、これがそのパンツです。
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