January 09, 2006

アメリカンヒストリーXを見た

2c5d2911.jpg■ストーリー・・・優等生だったデレクは、父親が黒人に殺されたのを境に白人至上主義の組織に入り、その活動にのめり込んでいく。ついに彼は車を盗もうとした黒人を無残に殺し、刑務所に入れられる。一方兄を尊敬する弟ダニーもまた、兄の真似をして組織に出入りするようになっていた。だが3年後、出所したデレクは別人のように変わっていた。戸惑う弟に、デレクは自分を変えた刑務所の中での出来事を、静かに語り始める・・・。

前回のスキンつながりでw
アメリカの人種問題をテーマにした映画です。
ネオ・ナチ演じるエドワード・ノートンがずげ〜かっこいいんだけど、この映画の見所はそんなとこじゃないだな。
銃、人種差別こういう問題はやはりなくならない、しかし怒りは怒りしか呼ばないんだと切実に訴えかけてくる映画なんです。

とっても切ない映画だけど、これが事実なんだと突きつけられるような作品です。
しかし、ただ切ないだけじゃなく見た後はあなたの心に何か残してくれるでしょう。

noise_box at 08:03│Comments(0)TrackBack(0)見た映画 

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