ブランド腕時計買取りに関するニュースを一本。

高級な時計を2000本扱うのは結構大変です。
時計専門の一括査定はカイトリマンが業界で最初にサービスを開始していますが、こちらのピアゾをはじめ、似た時計一括査定サービスは続々と登場しているようですね。一括査定の評判は上々のようでリピーターも増加しているようです。

ちなみに、時計一括査定最大手のカイトリマンは8000本くらいの取扱だったでしょうか。


株式会社トレンドゲート(神奈川県川崎市 代表取締役 小木曽聡)は、高級時計の無料一括査定サービスピアゾ PiAZO (http://piazo.jp/) 査定取扱本数実績2,000本突破を記念して、時計を売って2000円分のアマゾンギフトを対象者全員にプレゼントするキャンペーンを5月20から開始致します。

昨今の中古市場の過熱の背景をうけ、サービス開始から約1年半程で取扱本数が2,000本を突破しました。

 時計買取ピアゾでは、高級ブランド腕時計の買取業界で、ユニークな一括査定のシステムを導入しており、査定員と国内外のバイヤーが一本一本直接対面し、金額交渉をしながら現物査定に力をいれているので、一般に査定に持ちこむよりも高値買い取りが期待できるのが最大の特徴となっています。

参考:バリュープレス
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=78044

というベンチャーのニュース。

腕時計の買取りにおいて店舗間でかなりの価格差が存在する、ということは知っていましたが、ロレックス・デイデイトで40万円、パテックフィリップ・カラトラバで32万円といった買取価格差があるとのことです。
買取価格差は確かに大きいのですが、例えば最高値70万円のカラトラバで価格差が32万円だと、最安値は38万円というわけで、やる気ない買取店ですか、という話しにもなりますね。
結局は、複数のお店が査定に参加するのはいいことですが、実力があり高値を付ける買取店がどの程度あるかという話しになります。時計の査定というのは、なかなか水物で評判のよい時計買取店でも担当者が変わるとがっかりするような値段であったり、価格に詳しい買取店が厳しい(安い)価格を付ける不人気なアンティークなどの時計でも、時計専門でない買取店がほとんんど小売価格で買取(実際には間違った値付けですが)したりすることもあります。実際に、いくつかのお店で査定するとほんといろいろな値段がつくものです。

高級なブランド腕時計ですから1本の買取単価を15万円と仮定すると
15万円 x 2000本 = 3億円
となり、わずか1年半で成長したビジネスとしてはまあまあかもしれません。

時計一括査定一覧はこちら
piazo(ピアゾ)
たしかに従来からある質屋さんやリサイクルショップでは特殊なハイエンドの腕時計の買取りは難しいのかもしれません。ブランド腕時計専門でやっていると販売ルートもどんどん開拓されて買取り価格もさらに上昇するのでしょう。

高級なブランド腕時計や100万円を超えるハイジュエリー、ダイヤモンドリングなどはまだまだビジネスチャンスがあるとは思っていますがすばやいベンチャーはどんどん走り出しているので自分も頑張らないとです。

ちなみにこの会社、腕時計を高価買取りできる業者を募集しているので腕に覚えのあるのきひこ読者のみなさん、ぜひ時計を高価買取りして、プロ中のプロを目指してください。