前回、アンヴィルの街を旅立ったノコリ達。
ノコリには、少し悲しい思い出も残った街だけど、
何とか明るく生きていってほしい。

目指すはスキングラードの街なんですが、
徒歩だと少し遠いので、
ゴットショーの宿で休憩中の一幕から、
今回のお話は始まります。

1

おっ!?新年初マ=アイクさんだ!

高速移動する、
住所不定、無職のカジート。
遭わない時は本当に遭わないので、
けっこう貴重な一幕です。

2

あっ!?マ=アイクって、
Vilja (ヴィリア)さんの事を知ってるんだ。
秘め事に誘う前に、
まずは、彼のヴィリアさん評を聞いてみよう。

3

マ=アイクさんの中では、
ヴィリアさんは超危険人物になってました。
関わったら負けってヤツなんですね。

ええ、ノコリはどっぷりと関わってしまって、
もはや、お先真っ暗のドロ沼人生です。
頭のいい、マ=アイクさんが羨ましいです。

v

ちょっと危険なヴィリアさん。

そうそう、マ=アイクさんの言うとおり、
ちょっと危険な彼女。

扉や壁の前で本を開き、
一人でブツブツと感想を述べている事も。
しかも結構デカイ声で。
関わったら負けです。

4

ノコリもようやく Lv16 に。

”これまでは頑張りすぎ、考えすぎでした。
リラックスしてください(*^_^*)”

謎のメッセージで、
精神科を訪れた様な気分を味わいます。

5

淑女座❤

6

主スキル❤

やっぱり脳筋。
魔法って何?おいしいの?
射撃の伸びが悪い。
もっと精進しないといけませんね。

7

「はい、こんにちは。
シロディールの時給騎士。
ノコリ・モーノさんです。
ちょっと小銭を稼いでたり、
寒かったりで、
ごぶさたしておりました」

8

「前回、アンヴィルの伯爵様から頂戴したこの鎧。
やっと、身体にも馴染む様になってきました。
ノコリのドス黒い性格に、
純白の美しい鎧が似合うか心配でしたが、
まあ、大丈夫なんじゃないでしょうか」

9

足元はこんな感じです。
全身にくまなく金の細工が入っており、
実戦で使うのでは無く、
式典、儀礼の場で使うのが良さげな鎧ですね。

Baron Armor という MOD 装備を、
お話でお借りしております。

Baron Armor by kiki
http://www.nexusmods.com/oblivion/mods/35464/

10

「ちょっとノコリさんは言いたい事があります。
昨今のアニメや和ゲームなんですが、
小さい女の子の比重が高すぎませんか?
後、登場する男性も、
線の細いイケメンタイプの人ばっかりですよ」

11

「もっとこう、ボインボインの大人のお姉さんや、
男性陣も、ベルセルクのガッツみたいな、
骨太の熱血漢みたいな主人公をお願いします」

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「もちろん萌えな女の子や、
腐女子好みの男子が、
昨今の主流というのは重々承知しております。
ただ、バランスが偏りすぎてる気がして。
もう少しこう色々な系統の作品。
例えばですね、
「紳士&パンツァー」(原画・小林源文)
「マシーネンクリーガー」(ほぼロボのみ)
なんかをアニメやゲームで再現し」

「おい!」

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「お前、年明け早々、
一人で何をブツブツ喚いているんだ?
しかもけっこう大きい声で。
一度、大きい病院へ検査へ行こうか?
記憶喪失も全然戻らんし」

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「あと、もう一月も終りそうだぞ」

「えっ・・・いつの間に?」

「私も早く姉ちゃんを助けたいし、
あんまりタラタラしてると、
お前を置いて先に行くからな」

「ふっふっふ」

「何だよ?気持ち悪い」

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「ノコリのベッドテクを味わった今となっては、
ヴィリアさんがノコリから離れる事は」

「余裕で出来るよ。
お前、最近アッチは弱いし、
理由をつけて相手してくれないしな。
正直、もう別の男でもいいかも」

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「生意気言ってすいませんでした!
早くお姉様をお助けできる様、
一心不乱に頑張る所存であります」

「でもなあ・・・」

「アッチのほうも、
”強力マカビンビン”を服用し、
一刻も早い戦線復帰を目指します」

「うーん・・・」

「何卒、何卒、
お見捨て無き様にお願いします!」

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「じゃあ、まあ罰ゲームというか、
新年だし、スカっとした髪型にでもするか?
ちょっとそこに横になれや」

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「わ、分かりました。
あの、いつも思うんですけど、
これってヘアメイクの道具なんですよね?」

「じっとしてなきゃ危ないからな」

19

「さようなら・・・ノコリ」

「えっ!?」

20

「うん、今回は良い感じにスッキリしたぞ。
昨日までの怠惰なノコリは死に、
新しいノコリとして心機一転頑張る様に」

21

「えっと・・・これは」

22

「今、大流行中の熱狂的な(ファン)髪型だ❤」

「・・・」

23

「98回目にして、
まさかのバニラの髪型。
そして、よもやのオニオンヘアー」

「初心を思い出して頑張ってな❤」

24

「ところでノコリよ、
私の新しい装備も考えてほしいんだ。
この鎧も気に入ってるんだけど、
ちょっとこの時期には寒いんだよ」

25

「背中を見てくれよ。
ブルーマ周辺に行ったら、
確実に背中から壊死するだろう」

26

「確かに、寒いのはキツイですよね。
とりあえず、当面はマントを羽織って頂くとして、
どんな装備がいいんですか?」


27

「えっとねえ~❤
優雅でいてチャーミング。
セクシーさもあるけど、
露出は少なくて保温性も高い。
そんなヴィヴィッドな軽装備をお願い」

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「ふむふむ、
夕立にコッペパン。
ブリリアントでいてアンニュイ。
保温性の高いユビキタス。
なかなか難しい注文ですねえ」

「コッペパンって何だよ」

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「あ、一件ヒットしました!」

「ほんとかよ!?」

「グラス・アーマーっていう」

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「緑色の・・・軽・・装備で・・・あなたにピッタ・・・」

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久しぶりに見るオブリの双子月。

グラス・アーマーも、
リプレイサーを導入したり、
色を抑えてやると、
少しは良い感じになるんですけどね。

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シロディール美人図鑑・雪中の陣。
仔猫な女の子、ルーミルさん。

酔っていらっしゃるのか、
ノコリに一目惚れなのか、
かなりチューしてほしそうな顔。

チューチューしてほしいんだろうと判断し、
一度会話画面を抜けると、
かなりお怒りの顔になっていました。

タマネギの頭が、
珍しかっただけの様でした。

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今日は、手羽先さんという、
デイドリック・プリンスの一柱が、
シロディールの冒険者のために、
力を授けてくれるとの事。

ちょっと彼の領域に、
足を踏み入れてみましょう。

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「あっ、何か変なタマネギ頭が来たぞ」

「こ、こんな頭で申し訳ありません」

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この領域を管理してられる、
Dinieras-Ves さん。

この方から、
技の習得や実際の使い方、
各技の特性を詳しく聞く事ができます。

ノコリは戦士なので、
まずは、戦士系のスキルを覚えたいな


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ノコリは、Shield Drum を習得した!

あれですね。
盾を叩いて敵を挑発する感じですね。

敵はノコリを無視して、
お嬢さん達を狙う事も多いので、
「俺を無視しないでーヽ(#`Д´)ノ」
な感じでバンバンと盾を叩いていきます。

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おっ!技ポイントがけっこう残ってるな。
もうひとつ、何か教えて頂こう。

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ノコリは、Spear Barrage を習得した!

前方へ連続突きを繰り出して、
敵を圧倒する技ですか。
槍や小剣だと絵になりそうな技ですね。

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ふむ、まだまだ技を覚えれそうだ。

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「技ポイントがけっこう残ってるんで、
お二人様も何か覚えていかないですか?
この先の冒険も楽になりますし」

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「ん?なんで必殺技なんか覚えにゃいかんの?
ノコリが三人分戦えばそれですむ話じゃん。
だいたい、私の夢は専業主婦なんだよね~」

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「あんた、ベルセルクのガッツが好きなんでしょ?
それなら、先頭に立ってガンガン戦わないとねえ」

「そうですわよ。
女子供を前に出して戦うなんて、
ノコリ卿の名を汚す事になりますわよ❤」

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「えっと・・・あの・・・もちろんノコリが頑張りますけど、
その何と言いましょうか」

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「あっ、ノコリちゃん、
新しい年を迎えた事だし、
私も新しい服が欲しいなあ。
この服も気に入ってるけど、
ちょっと肌寒いしね。
エレガントでキュート。
それでいて、
セクシーさと保温性もあるやつ。
よろしくお願いね❤」

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「あっ、はい・・・ええ・・・承知しました」

あれ?この人達ってノコリの仲間だよね?
仲間って力を合わせて困難に立ち向かうんだよね?
あれ、何かおかしいぞ?
仲間・・・ノコリの仲間は一体どこに(~_~;)

(次回に続きます)

ご訪問、ありがごとうございました。