2009年11月02日

11/20(金)、蔵前仁一さん×阿部櫻子さん 対談トークイベント「インド奥地紀行  美しき先住民アートの世界」開催します!



11月のイベントが決定しました。旅行作家の蔵前仁一さんをゲストにお迎えして、
新刊「わけいっても、わけいっても、インド」の発売を記念して、ガイドブックにも載って
いないインド奥地に住む先住民の美しい絵画や工芸品について、スライドを交えながら
たっぷりと語っていただきます。

また、今回はいつものイベントとはスタイルを変えて、対談形式のトークイベントに
します。蔵前さんの対談相手は、「櫻子インドひとり旅」の著者で、蔵前さんと同じ
ようにインドの辺境を知り尽くした阿部櫻子さん。彼女も近著でインドの辺境を旅して
いて、先住民アートへの飽くなき探究心を発揮されています。

今回対談形式にしたのは、蔵前さんからの提案なのですが、「阿部さんというインドに
詳しくて面白い方がいるから、ぜひ彼女と対談させて欲しい」との蔵前さんの希望を
叶える形で実現した次第です。

お二人ともインドの先住民アートに詳しいので、かなりトーク内容もディープなもの
になることは間違いないでしょう。個人的に私もすごく楽しみにしています。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、より深いインド文化に
興味のある方はご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)



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「わけいっても、わけいっても、インド」発売記念

◆蔵前仁一×阿部櫻子 対談トークイベント◆

「インド奥地紀行  美しき先住民アートの世界」

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今回のゲストは3月に続いて今年2度目の登場の蔵前仁一さん。
新刊「わけいっても、わけいっても、インド」の発売を記念して、
ガイドブックにも載っていないインド奥地に住む先住民の美しい絵画や
工芸品について、スライドを交えながらたっぷりと語っていただきます。
また、特別ゲストとして「櫻子インドひとり旅」の著者、阿部櫻子さんを
お招きして、蔵前さんとのスペシャル対談が実現。インドに関しては特別な
思いのあるお二人ですので、いまだかつてないディープなインド話が
お二人から聞けるはずです。インドの奥深さを体感したい方は、
ぜひご参加ください。

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●蔵前仁一(くらまえじんいち)

1956年生まれ。慶応義塾大学卒業後、グラフィックデザイナーに。アジア・アフリカを
中心に世界各国を旅する。個人旅行者のための季刊誌「旅行人」発行人兼編集長。
『新ゴーゴー・インド』『旅で眠りたい』など著書多数。

◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/


●阿部櫻子(あべさくらこ)

1968年生まれ。吉祥寺のカレー店・羅宇屋でホール、キッチンの経験を経て、1992年
アジア・アフリカ語学院インド語科(ヒンディー語)卒業。同年、インドに渡る。
ミティラー画に魅せられビハール州ラーンティー村に滞在したあと、ウエスト・ベン
ガル州シャーンティニケタンのタゴール大学でヒンディー語を学ぶかたわら、入れ墨
を追ってマディヤ・プラデーシュ州パタンガル村、チャーラー村など先住民族の居住
地域を中心に旅をする。その後、通訳やテレビ番組取材の通訳・コーディネートの仕事
を経て、2001年より映像制作会社ヴィジュアルフォークロアに勤務。主にテレビの
ドキュメンタリー番組の映像ディレクターとして、NHKハイビジョンで放送の「日本の
名峰 富士山」(2005-2006)、「にっぽん心の仏像100選」(2007-2008)、「にっぽん
 巡礼」(2009)などの制作に関わる。

◆阿部櫻子さんHP
http://www.suvas.net/

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【開催日時】 11月20日(金)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】   800円   ※当日、会場にてお支払い下さい

【会場】  旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

主催:旅の本屋のまど 
 協力:旅行人
 協賛:はるばる屋


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2009年10月24日

フィンランドのイベント大盛況でした!!

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昨日の金曜、恒例ののまどイベントを行いました。
今回のテーマは「フィンランド 聖なる森の国へ」。
『フィンランド・森の精霊と旅をする』を翻訳された
映像作家の柴田昌平さんをお招きしました。

いやー、今回のイベントは、とっても盛りだくさんでした。

まずはフィンランドの映像を鑑賞。
これは柴田さん監督の映像作品で、
『Tree People』というフィンランドの本を
読んだことをきっかけに撮影されたもの

『Tree People』は、この映像の撮影のあと、柴田さんの翻訳によって
『フィンランド・森の精霊と旅をする』として出版されることになります。

この映像、本当に繊細できれいでしたねー。
私は先に見せていただいていたのですが、
それでも思わずまた見入ってしまいました。
フィンランドの豊かな自然や、自然と人とのつながりが垣間見れます。

その後、この映像や本の内容について
柴田さんにトークしていただきました。

実は、最初は、私が司会進行として進めていく予定だったのですが、
いざ実際にトークをし始めると、柴田さん、
急にご自分で構成を考えだされた様子。。。
邪魔しては悪いので、途中で進行するのをあきらめました(笑)。

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↑トークのステージを、この本棚の前にしたのも、実は今日来て急に(笑)。
こっちのほうが、お客さんを身近に感じられるからとのこと。

ドキュメンタリー作品の監督は、
やはり咄嗟の判断力があるのかなぁと感じさせられる出来事でした。

柴田さんのお話のなかでも、特に興味深かったのは、
『Tree People』をイギリスでも出版することになったときの話。
本の中に男性が木を抱きかかえている写真が出てくるのですが、
それはあまりにもおかしい人に見えるため、
カットしてほしいとイギリス側に言われたそうです。

木を抱きかかえるという行為は
日本人としてはあまり違和感を感じないもの。
フィンランド人と西洋人の感覚の違いを知れたとともに、
フィンランド人と日本人の感覚の共通点を感じられたお話でした。

その後、フィンランドの弦楽器「カンテレ」の演奏へ。

私は間近で聞いていたので、こんなに小さな音で
うしろの人まで聞こえるのかなぁと心配していたのですが、
その繊細で透明感のある音色はとても響くようで、
店内中によく聞こえていたそうです。
楽器って、不思議なものだなぁ。

↓カンテレ演奏者してはとても有名な先生と、その生徒さん2人で
演奏してくださいました。贅沢なことですよね、ほんと!

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カンテレ演奏後、やっとイベントも終了へ。
今回はいつもより長いイベントになってしまいましたが、
映像を見たり、トークを聞いたり、演奏を鑑賞したりと
内容が盛りだくさんだった分、
時間の長さはあまり感じなかったというお客様も多かったよう。

内容は濃いし、本もびっくりするほど売れたし、
のまどとしても、とても充実したイベントでした。

柴田さん、プロダクション・エイシアのスタッフの皆さん、
本当にどうもありがとうございました!!!

なんか、今回はほんと、まさに「イベント」って感じだったなぁ。
またこういうの、やりたいなぁ。。。(W)


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2009年10月10日

10/23(金)、「フィンランド 森の精霊と旅をする」発売記念イベント、開催します!

のまどの次回のイベントが決定しました。

「フィンランド 森の精霊と旅をする」の発売を記念して、NHKスペシャル「世界里山
紀行 フィンランド」のディレクター&プロデューサーで、数々のドキュメンタリーを
手がけている映像作家の柴田昌平さんをお迎えして、フィンランドの森と人との神聖な
関係について映像をご覧いただきながらたっぷりとお話していただきます。


フィンランド



実は、「フィンランド 森の精霊と旅をする」が発売されてすぐに当店にも置いた
のですが、ひと目みて「この本のイベントがしたいなあ」と思い、版元のプロダク
ションエイシアさんに5月から交渉していました。ただ、柴田さんが非常にお忙しい
方で、なかなかスケジュール調整がうまくつかず、年内はちょっと無理かなあと
思っていたところ、急に「10月後半ならOK」と連絡があってすぐに開催することに
決めた次第です。

現地フィンランドで出版されている元になった写真集は、大判サイズで値段も1万円以上
もするそうなのですが、それをどうしても日本で出版したいと思った柴田さんは、日本の
いろんな出版社に相談したもののすべて断られたのだとか。それでも、諦めなかった
柴田さん。なんと、映像製作会社である自分の会社から本を出すことにして、試行錯誤の
末に本書を完成させたということです。でも、それだけ苦労して出版した甲斐あって、
フィンランドの人の森や自然に対する畏敬の念のようなものが感じられる素晴らしい
写真の数々は、見ていて心の奥深いところまで癒されるような気持ちになる実にいい
本に仕上がっていると思います。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、フィンランドの文化や風習に
興味のある方はご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)

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「フィンランド 森の精霊と旅をする」発売記念

◆映像作家 柴田昌平さん  トークショー◆

「フィンランド 聖なる森の国へ」

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今回のイベントは「フィンランド 森の精霊と旅をする」の発売を記念して、NHK
スペシャル「世界里山紀行 フィンランド」のディレクター&プロデューサーであり、
自ら翻訳もされた映像作家の柴田昌平さんをお迎えし、美しいフィンランドの映像を
ご覧いただきながら、フィンランドの森と人との神聖な関係について語っていただき
ます。現地フィンランドでの1年間にもおよぶ取材を通して体験された貴重なエピソード
も聞けると思いますので、フィンランドに興味のある方は、ぜひお見逃しなく!

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●柴田昌平(しばたしょうへい)

1963年東京生まれ。ドキュメンタリー映像作家。東京大学卒(文化人類学専攻)。NHK、
民族文化映像研究所を経て独立。現在、映像製作会社プロダクション・エイシア代表。
ディレクターを務めたNHKスペシャル「世界里山紀行・フィンランド 森妖精との対話」
(2007年放送、ドイツワールドメディアフェスティバル銀賞等受賞)は、本書と出会った
ことで生まれた。その他、NHKスペシャル「新シルクロード」シリーズ、長編ドキュメン
タリー映画「ひめゆり」など、国内外の受賞作品を多数監督している。

◆プロダクション・エイシアHP
http://www.asia-documentary.com/

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【開催日時】 10月23日(金)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】   400円   ※当日、会場にてお支払い下さい

【会場】  旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

主催:旅の本屋のまど 
 協力:プロダクション・エイシア



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2009年10月03日

渡辺さんのトークイベント無事終了!

スパイス料理クリエーターの渡辺玲さんをお招きしての
トークイベント「本で巡るインドの旅、カレーの旅」、
なんとか盛況のうちに終了することができました。

ご参加いただいた皆様、ご協力くださった皆様、
どうもありがとうございました!

今回のイベントは、いつもいつもお世話になっている
編集者の今田さんを進行役にお迎えし、
前半は渡辺さんが影響を受けたインドやカレーの本の紹介、
後半は南インド・チェンナイの料理などのスライドを見ながらのトーク、
という二部構成でやりました。

前半の渡辺さんが影響を受けたインドやカレーの本の紹介では、
80年代のインド料理の本がとても興味深かったですね。

当時はまだエスニック関連の食材が日本にそろっていなかったことから、
料理写真を見ると、まるで日本の家庭料理の創作版のようなのですが、
実は結構真面目にインド料理に取り組んでいて、
テクニックをきちんと追求している、と、渡辺さん。

こうした努力が、今の日本のインド料理繁栄の
礎になったのだろうなぁと思わされるお話でした。

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後半のスライドでは、南インドのさまざまな食風景が見られました。
私がメキシコ料理屋さんでのバイト経験があるため、
ちょっと偏った見方になってるのかもしれませんが、
様相がとてもメキシコ料理に似ているものが多く、驚きました。

メインの横につけられた、いろいろな種類のチャツネが、
まるでメキシコ料理のサルサのよう↓↓↓

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↓こんな写真も。おっちゃんかわいい!

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今回のイベントは、わりとマニアックにインドやカレーが好きな方が
集まってくださったのかなぁという印象。
皆さん、とても熱心に渡辺さんの話を聞いていて、
最後の質問コーナーでも、いろいろ白熱した疑問が飛び交いました。

今度はインドの音楽や舞踊の話をもっと詳しく聞いてみたいなぁ。
渡辺さん、またどうぞよろしくお願いいたします!(W)

↓↓表紙のカレー写真は小さいのに
カレーをしっかり思い起こさせる装丁、スバラシイ!
今回も、本もとてもよく売れました!

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2009年09月21日

シルバーウィーク中の営業日のお知らせ

シルバーウィーク中の営業日が通常と変更に
なっています。営業日は以下の通りです。


・9/19(土)〜9/21(月)まで   通常営業 12:00 〜 22:00

・9/22(火)            お休み

・9/23(水)〜9/27(日)まで   通常営業 12:00 〜 22:00 
  


9/23(水)は営業しますので、ご来店お待ちしております。(店長) 

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2009年09月17日

10/2(金)、スパイス料理クリエイター渡辺玲さん トークイベント「本で巡るインドの旅、カレーの旅」開催します!


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お待たせしました!次回ののまどのイベントが決定しました。

10/2(金)に作家でスパイス料理クリエイターの
渡辺玲さんをゲストにお迎えして、新刊「カレー大全 
カレー伝道師の160話」の発売を記念して、インドと
カレーの魅力について渡辺さんが影響を受けたインド
の本の話を絡めながら、スライドを交えてたっぷりと
お話していただきます。

新刊に掲載されている南インドのカレーやインド全体
の文化の話はもちろんのこと、今回は渡辺さん自身が
インドにはまるきっかけになったオススメのインド本
を紹介していただきますので、すでにインドの魅力に
はまっている方も、これからインドに行きたいなあと
興味を持っている方も、ぜひご参加いただければと
思います。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、
ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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新刊「カレー大全 カレー伝道師の160話」発売記念

◆渡辺玲さん  スライドトークショー◆

「本で巡るインドの旅、カレーの旅」

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インターネットのなかった20数年前。旅や食に関する情報源といえば書籍だった時代に、
渡辺さんはインドやカレーについての本や雑誌を読み漁り、1986年、バックパッカーとして
カルカッタに初上陸。以来、現在に至るまで和書洋書を取り交ぜ情報収集し、本から感動
や刺激を受け続けていらっしゃるとか。そこで、当日は1000冊以上ある渡辺さん自身の
蔵書の中から、インドやカレーに関して重要なものをご紹介していただきながら、本と
インド、カレーの紡ぎだす不思議な魅力について語っていただきます。すでにインドの
魅力にはまっている方も、これからインドに行きたいなあと興味を持っている方も、
ぜひご参加ください!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●渡辺玲(わたなべあきら)

1960年東京生まれ。作家・スパイス料理クリエイター。早稲田大学第一文学部卒。
売れないミュージシャンやレコード会社ディレクター等を経て、1987年、都内の老舗インド
料理店の厨房にて料理人生を開始。以後、日本とインドを往復しながら、本場ならではの
深遠な食世界を体と心に染み込ませる。インド料理と和食、中華、アジアエスニック料理
などを幅広く提供するダイニング・バーのシェフ等を経て、現在は執筆、料理講習、講演、
テレビや雑誌の料理監修、店舗プロデュースなどで幅広く活動。オーガニックフーズの
プロデューサー、インド音楽やインド舞踊の愛好家でもある。

◆渡辺玲HP
http://www5e.biglobe.ne.jp/~masala/

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【開催日時】 10月2日(金)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】   800円   ※当日、会場にてお支払い下さい

【会場】  旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

主催:旅の本屋のまど 
 協力:講談社
 協賛:はるばる屋


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2009年09月09日

ブラジルフェスティバルに行きました。

日曜、代々木で行われていた
ブラジルフェスティバルに行ってきました。

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天気予報ではすずしくなると聞いていたのに、
太陽は肌を刺すように輝き、暑い、暑すぎる……。

ここはブラジルかっ!

なんだか知らないうちに、人が集まって踊っているところも
まるで、ブラジルのようでした。

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↓音楽は聞こえているのに、中心が見えない。。。

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ブラジルフェスティバルでたくさんのブラジル人たちを見て、
やっぱり肉をたくさん食べている人たちって
違うなぁと感じました。

男性も女性も、体はそれほど大きくないのに、
何か、体の中に肉がしっかり詰まっているというか、
エネルギーが満ち満ちていて、日本人より大きく見えるのです。

やっぱり野菜だけじゃだめだな、肉も食べなきゃ。

代々木ではこれから、スリランカベトナムインドなどの
フェスティバルが行われる予定です。
最近、海外に行ってない人、行く予定のない人は、
こういうフェスティバルに行ってみると、少しは満たされるかも。(W)




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2009年09月05日

食卓ができました。

先月、イケアに行ったという話をメルマガに書きましたが、
買ってきたもの、やっと、組み立てました↓↓↓

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やっとやっと、我が家にも食卓が〜♪

でも、やっぱり北欧仕様なのでしょうか。
でかい私でも、若干イスの高さが高いような。。。

ま、それでも、なんでも、
新しいものを使うのは気持ちのいいものです。

↓はずかしながら、ある日の食卓。。。

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なんか今日のブログはブログっぽいなぁ…(W)


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2009年08月31日

いざ動物園へ!!!!

いやぁ、東京は嵐です。
すごい嵐です。
嵐になると、のまど西荻移転日を思い出します。
(今日のように、台風が直撃した日でした)

さて、そんな今日の天気とはまったく関係ありませんが、
先日の土曜、やっと念願の動物園に行ってまいりました!
うちから結構近くて、しかもとっても広い多摩動物公園へ!!

多摩動物公園は、山を切り開いたような
広大な緑の敷地の中に各動物の展示場が点在するので、
緑の中を散策しながら動物が観賞できます。

以前はアンチ動物園で、動物園にはほとんど行ったことがないため、
この展示方法がほかより優れているのかどうか比べられませんが、
広いからかまったくごみごみしていなくて
のんびり動物を観賞できるので、かなり気に入りました。

兎にも角にも、猛獣好きの私にとって一番うれしかったのは、
いろいろな猛獣を間近で見られたことでしょう!
うれしかったというよりも、非常に興奮しました。

人工的に飼われている猛獣たちなので、
テレビやネットで見る自然の中で生きる猛獣たちよりも、
眼光や毛のツヤに力強さをあまり感じませんでしたが、
でも、やっぱり映像で見るのと間近で見るのとでは違いますね。

多摩動物公園はとても広いので異常に歩くはめになるのですが、
あまりの興奮に、当日はまったく疲れを感じませんでした。

今度は、サファリパーク、
いや、やっぱりサバンナに行ってみたいなぁ。。。。(W)

↓↓↓
デジカメがやっと直ったので、
写真をがんがん(といっても猛獣の写真ばかり)撮ったのですが、
動物って撮るのが難しいですね。
よく赤ちゃんも撮影するのが難しいといいますが、
予想もしない動きをするので、ブレてしまうのです。

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↑このメスとオスのライオンが、このあと、
子どもたちにはとても見せられない行為を。。。

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↑チーターは敷地内をぐるぐるぐるぐるまわっていました。。。

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↑敷地内の水風呂でぐったりのトラちゃん(当日、超暑し)

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↑これはアジアゾウ。アフリカゾウもいたので、違いがよくわかりました。

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↑ユキヒョウちゃんが一番気に入りました。
と、とにかく、かっこいい!!

*そのほか意外にかわいかった動物→カワウソ、レッサーパンダ










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2009年08月22日

下川さんイベントの写真、アップしました!

なんだかまたブログをまったく書いていませんでしたが。。。

来週からまた書こうと思いますので、よろしくお願いします!

取り急ぎ、下川さんのイベント時の写真を
やっとアップいたしました。

あまり映りはよくないですけどね…。
よろしければご覧くださいませ!

格安エアラインで世界一周


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