
2005年9月1日〜3日、幕張メッセにて第43回アミューズメントマシンショーが開催され、(株)タイトーのブースにて、プライズマシン用ののまネコグッズが出展されました。
All Aboutの安達孝之さんのレポートから引用します。
>『景品にあのヒット曲から「のまネコ」が登場』
>なかでも、ヒット曲、「恋のマイアヒ」で一躍有名になった「のまネコ」は、
>早くもさまざまなバリエーションでラインナップ。
>「のまネコ」のキャラクターを活かして、
>飲み会での盛り上げグッズとして使えそうなハリセンや、
>たすきなども陳列されていた。
展示されているグッズのキャラクターは「米酒」とその表情のバリエーションのようですが、ここでは「のまネコ」と「恋のマイアヒ」が当然のように関連付けられています。
何故でしょうか。
アミューズメントマシンショーでは9月1日・2日が業者招待日、3日が一般公開日となっており、訪れたファンの人々が感想をブログ等に書き綴っています。
another_wayさんのブログもその一つです。
ブログを見て分かるとおり、タイトーのブースではフラッシュが上映され、ポスターやPOP等の宣伝材料にはフラッシュのイラストが使われています。
また、POPの一つには「のまネコとは?」という説明文があります。
>「恋のマイアヒ」の音源を基に制作された特典映像に登場する白い猫のことです。
>インターネットの掲示板などで話題になり、CDにもDVDの特典映像として収録され、
>大人気になりました。
などと書かれているようです。
(読み取りづらい部分もあるので多少間違っているかも)
これらのプロモーションによって、「フラッシュのキャラクター=のまネコ」という間違った認識が植えつけられてしまったようなのです。