じゃにあっく!

「昔のジャニーズは良かったな〜」 というスタンスのジャニーズ応援ブログです! なので今時のジャニーズに対しては辛口記事もあるかもしれませんが、 ジャニーズ愛には絶対の自信があります。ジャニーさん万歳!

ぼくらの勇気1997ー2017 ジャニーズ最高!

1人1人が主役クラス

普通にキャスティングしたら、何億かかるかわからない

友情出演というのはそのための措置

引退した人間を出すほど、出てもいいと本人が思えるほど、大事な作品

ジャニーズでなければ出来ない事でしょ?

20年前の作品の、本当に時系列の続編が作れる

金八先生のようなもの

あれだって、ジャニーズのタレントがいなければ成り立たない

僕なんかがわざわざ表明するまでもないですけど、

「どうだ!これがジャニーズの底力だ!」と世間に言いたい

もうこういうことは伝承できなくなるのかもしれないけど、ぼくらのジャニーズは、

そういう世界だったのです!











元ジュニア、向川千裕(仮名)独占手記

サイゾーウーマンに突如出てきた向川千裕(むかがわちひろ)(仮)という元ジュニアだと言う人物

一応、一通りアップされていた手記は見ました

世代的には、僕と15年くらい離れてるのでしょうか

顔写真もなく仮名で、経歴も全く分かりません なので、本当にジャニーズだったかも分かりません

記事の内容は、今なら別に元ジャニーズでなくても書けそうなレベルでしたね


まあ仮に本当の元ジャニーズだとしても、僕の伝えたいこととのベクトルはまるで違うようですので、
内容については「お好きにどうぞ」って感じです

僕の記事内容はつまらないですもんね〜ああいう雑誌さんには(笑)


あ、でもただ一点、無名の頃に追っかけに手を出した、という下りはご自分の恥をさらす行為で、今は個人が特定されなくてもこのネット社会ですから、バレるかもしれませんよ。

ジュニアの人数が増えちゃうとこういう「迷惑行為」が取り締まれないんでかすね〜
10年もいて学んだことがなくただ「楽しかった」という感想だけのようですから、「どういうジュニア」だったかは、推して知るべし、ですかな!






お詫び(笑)東山君の手記によると…

いやいや、ず〜っと思い違いをしていたんですね〜

たぶんこのブログでも、ずっとそういう認識で書いていたと思います

矢沢さんは8階でなく4階の住人でした!

お詫びして訂正します!


しかし、東山君も小6からやってたんですね〜
僕が入ったのは中2の終わりでしたから、その時点で3年のキャリア差があったんですね
年齢は1コしか違わないですけど

しかもあの英才教育

近しいけど雲の上なのがよくわかりました!

ま、あれだけ細かいことが書いてあるのに、M原君の話が全く出てないので、そこはなんかなー、って思いますけどね

仕方ないですね



ジャニーズのいいところ

なんか最近は、まあジャニーズに限らない様な気もしますが、

よくない話題ばっかりですね

ウンザリですよね〜

ここらでジャニーズのいいところをさらっと書いときましょう!

ジュニアが最初にもらう仕事はバックダンサーですよね、特別な場合を除き。

ただのレッスンとは次元が違っていて、練習はめちゃめちゃ集中力が必要です

また、一切の手抜きは厳禁で、それこそぶっ倒れようとも限界を追求します

本番が近くなればなるほどその度合いはハードになり、体力温存なんて考えません
ま、これは若いからかな?

で、いざ本番では、その高いテンションからガラッとエンターテイナーに気持ちが切り替わる

だから、本番では「イタズラ」も日常茶飯事

観客に背中を向けて顔が見えないときの変顔はお約束

すれ違うときのくすぐりなども

でもこうでないとダメなんです

練習で徹底的にやりこんだから、本番で余裕が生まれる

イタズラだけでなく、トラブルにも対応できます

こういうことを、ガキの頃から教わるので、ジャニーズはハンパじゃないんです




もうSMAPについて誰がどう報道はおなかいっぱい

キムタクガー
工藤静香ガー
3人ガー
メリーさんガー
飯島ガー
中居ガー
慎吾ガー
マネージャーの大挙退職ガー


…よくもまあ、「近しい関係者」ってペッラペラ喋るんですねえ
僕も以前取材を受けましたが、こんなサッカーのパス回しに繋がるようなことは言わなかったですよ
ジャニーズOBはほぼ口をそろえて「本人達の判断だから」としか言ってない

ゴシップはパス回しばっかりで、ゴールポストがない


ただ…もうこのままでいいと思います
例え本人達がそれぞれ自分の考えや行動判断をファンに伝えようとしても、「あれはこーでしてね…」などというペラペラな事情であるはずがない
25年ですよ。普通のサラリーマンだって、勤続25年の人が会社を辞めるってなったとき、その理由の全てを人に言うと思いますか?
週刊誌にどうこう書かれても、実績自体は変わらない
だったらもう当面ダンマリが一番



「悪者は誰?」この発想そのものがゴシップの品のなさ、ということです





ジャニーズJr.最高傑作 小原裕貴

今回、衝撃的にスポット復帰を果たした小原君

言わずと知れた、現在も含めてジャニーズJr.で彼を超える存在はいない、いわば1人「JJS」

その突然の卒業は人気絶頂でのもので、事務所も異例の卒業セレモニーを行った

ジュニアで卒業セレモニーを行ったのはいまだに彼のみだ

その彼が、戻ってくる

もちろん芸能界復帰ではないから、また博報堂にキチンと戻る

僕は、彼は大学2年の時に学業優先の判断をしたことに、本当に自分の将来の分岐点に立たされていた事を感じる

大学2年と言えば、翌年からはゼミが始まり、就職活動準備も始まる

一般人になるには今しかない

でも、正直このまま芸能界でもやっていく自信はあっただろう

ただ、60歳まで、と考えたとしたら、どうだろう

その辺の細かい事情はネット情報でしか分からないので深くは語らないが

結果あの博報堂に就職できたというのは、普通の大学生からしてみても超勝ち組

また、辞めジュとしても、超勝ち組

そして今回のテレビ参加

彼は、ジャニーズJr.の唯一無二の頂点だろう

これはこれで、憧れます

そうだ、そういうえば…!思い出した!

これまで、僕の最後は単にコンサートを降りる、と言ってジャニーさんの逆鱗に触れ、首になったとふわっと思っていました

でも、よ〜く思い出してみると、そこに行くまでに様々な「段階」がありました

僕と、忍者のメンバーとの中では恐らくダントツに僕の方が合宿所に行ってます

そして、ジャニーさんと2人きりで仕事や目指す方向など何度も語ったものです

錦織君に憧れていましたから、僕もジャニーさんに積極的に舞台の話など教わったり、自分の意見を言ったりしてました

そういう環境の中で、ヤンヤンだって、合宿所で僕から直接ジャニーさんに「最近テレビの仕事がないから、なにかくれないっすか?」ってねだって、じゃあ、ヤンヤン出なよ、ってなった

その当時は、ジュニアの中ではジャニーさんと相当仲が良く、お互いの意思統一も出来ていた

だから、誰よりも早く、次にジャニーさんがデビューさせたいメンバーや、そのグループの方向性まで情報を得ていたんです

たとえば、えんちゃんは最初7人制男闘呼組だったし、序列的に、柳沢君、正木、僕、塩入、早藤、藤沢あたりはほぼ当確メンバーだったし、高木はその次の序列、他の2人は圏外だったはずです

江端たちは最初から別枠扱いだったし、守谷君は男闘呼組、木暮君、平本君、内海兄、といった、1966年組はまた別枠だった
ここの世代は少年隊やシブがき隊とかぶるので、ジャニーさんの頭の中では67年組は67年組、66年組は66年組でグループとしては同列だけど分類はしていました

だから、系列的「アイドル路線」としては、僕らか、66年組かしかなかったと言えます

そういう中で、どうやらジャニーさんは僕らを先に出したいという情報を、ジャニーさんから得ていました

情報と言っても、ジャニーさんの場合は日常会話の中での思いつきなので、僕は単に会話の中でアンテナを張っていただけです

それを、僕から塩入と早藤に話したんです。何かのリハーサル中に

それで、「それは嫌だね」となったんです。方向性が嫌だった

僕はとにかくキラキラ系を望んでいたので、和風バリバリなのは嫌だったんです

さらに、決定的だったのはそこに柳沢君が入ってきて(つまり66年組)、彼がリーダーとなる

もうそれはムリ、グループならリーダーは譲れない、そう思いました

そこのところを、合宿所で、ジャニーさんに談判すればよかった
これまでそうしていたように

たまたま、その時に限って電話で話をしてしまった

今大人になって考えれば、あまりにも無礼極まる方法です。ワガママにもほどがありました

それでクビになりますが、その時点ではまだ少年隊もデビューしてない

少年忍者が出るのはさらにその後です

まあ、ジャニーズですから、競争心はあるに越したことはないのですが、天狗だったとしか言いようがありません。

悔しいし、お恥ずかしい話ですね





ジュリーさんの苦悩

ヤフーニュースで、ジャニーズ事務所が3部制を敷いて、タレントを分けて、それぞれに部長をつけて、育成していく、というような記事を見ました

それについて、ジャニーさんが快く思っていないとも

僕は、この流れは至極当然だなあ、と思います

結局ジャニーさんは不世出の天才だから、絶対ではないけど普通ならあり得ない確率でスターを生み出せる

でも、ジュリーさんにそういう才能があるわけじゃない。けど、芸能プロモーターとしては普通に一流かもしれない

その目で未来を考えたときに、なんとかこの看板を守っていこう、という決意を感じます

なんとなく、家康の後を継ごうとしている秀忠の状態に似ている気がします

まわりでギャーギャー言うのは簡単ですが、当の本人の立場を考えたら…

本当に、本当にジュリーさんは苦しいと思います

どうか頑張って欲しい!ジャニーズを守って欲しい!


ただ…僕は恵まれた時代に生まれて良かった、と、心底思います


ダンスと芝居の共通点

それは、「作り込み」です

ダンスの場合は振り付け、芝居の場合は台本が当然ベースにありますね

でもそのベースはあくまでもベースであって、演出家はそこから足したり削ったりしながら作り込んでゆきます

その際、演者は変えられたことをただ聞くのではなく、どうしてそうなったか、そうするとどうなるのか、について理解できなければなりません。ジュニアレベルでそういうものに疑問・異論があってもそうそう口を挟めるものじゃありませんが、あとで完成品を見て、あ〜なるほど、とか、そういうことだったのか〜、とか、分かればいいんです。ディレクターは、気分でなく経験と感性で変えるべき部分が頭に浮かんでくるのです。

ジャニーズJr.はレッスンの段階からこの作り込みをたたき込まれます
もちろん、ついていけるジュニアといけないジュニアと出てきます
ここで楽々ついていけないと、将来芝居の仕事が来たときに、恥をかくことになります

そういう側面があるのをジャニーさんは熟知しているので、ダンスレッスンしかやらせないのでしょうね

僕は歌はやっていないので分かりませんが、歌がうまいかどうかよりも、踊りながら歌えるか、が重要だったように思います


ジャニーさんの舞台作りのオリジナリティー

ジャニーズの舞台と言えば、様々な凝った演出が話題となりますね

今でこそその薫陶を受けたタレント自らが演出を務めることもありますが、それはみんなジャニーさんの受け売り

みんなジュニア時代に、ジャニーさんの時間ぎりぎりまで変更を加える演出について行きました

僕らはともかく、スタッフさん方はたまったもんじゃなかったでしょう(笑)

企画段階での話ではまあまず「それは不可能です」と何度も言われていたことでしょう
前例もないし、時間もない

それを、昔の若いジャニーさんはまるで信長のように一切聞き入れず必ずやらせました
で、やれば出来るもんなんですよ、これが

そういう積み重ねが、ジャニーさんに対するスタッフの信頼に繋がり、それを下働き兼務で見ていたジュニア達は舞台演出のなんたるかを体で学んでゆくのです

ボビーさんによる僕らに対するステージのダメ出しも相当なものでした
ステージが終わって休む間もなくダメ出しタイムになり、自分でも心当たりのないようなダメ出しがぶっ込まれることも少なくありません

しかも、その上でまた微妙に振り付け、演出を変えられ、休憩時間の間にマスターしなければならない
もちろんスタッフさんもですけど

でもそうすることによって、何回見ても感動できるステージが出来上がるのです



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