じゃにあっく!

「昔のジャニーズは良かったな〜」 というスタンスのジャニーズ応援ブログです! なので今時のジャニーズに対しては辛口記事もあるかもしれませんが、 ジャニーズ愛には絶対の自信があります。ジャニーさん万歳!

JFCがファンに”警告”…か

基本的には、昔と変わりません

「追っかけ」の方々には、けっこう厳格なルールがあって、それを破ると他の追っかけの方々から締め出しを食らうようです。当然、JFCとの繋がりも切られる

今はどういう構成か分かりませんが、昔の追っかけはたいてい大きな私設FCに所属していたようで、
その団体の個別ルールに則って(当然その上にJFCルールがあります)アイドルを応援していました

入り待ち、出待ち、高速道路移動時のタクシー追っかけ、飛行機の同便同乗、ホテルの同宿…

これは、常でしたね〜

自分より先に追っかけが仕事のスケジュールを知ってる、なんて、ジュニアあるあるですよね

一緒の高校に転校してくる、っていう凄技もありましたね

でも、危害や迷惑行為までする人はいませんでした

いや、全くいないわけではないですが、そういう人はたいてい私設FC所属でない人だった気がします

今、JFCは「一部のファンによる過激な追跡行為」に困っているようです

のぞき込みやエアガンとなると、もう規制するしかないのでしょう

でも、9割の追っかけは、昔のようにルールに従っているのではないでしょうか?

恐らく、追っかけをしている方の絶対数が格段に増えて、ファンの中のルール徹底ができなくなってきたのでしょうね

「追っかけをしていられるのは”つー子さん”のおかげ」

という不文律が、消えてるんでしょうね〜


昔の追っかけの方々は、みなさんルールには厳格で、今となってはただただ感謝の気持ちでいっぱいです





本当に超君の言ってるとおりで、心境はよく分かります。とはいえ…

何かのテレビで、忍者のリーダー、柳沢超君が、当時の苦難を赤裸々に告白したようです

そこで吐露された彼の気持ちは、本当に僕も同意するもので、非常によく分かります

自然消滅、待遇の悪さ、取り巻く環境のタイミングの悪さ…

もう、痛いほどよく分かりますし、同情しています


しかし、それだけでは、僕は「ジャニーズ評論家」は名乗れません
彼の言ったこと、同時期に僕の見て感じたことを、冷静に分析していこうと思います

やはり僕は最大の原因は80年代アイドルブームと、90年代タレントブームの狭間の犠牲者、ということに尽きると思っています

彼は光GENJIとSMAPに挟まれた「少年忍者」って名前が…といっていました
とはいえ、当時の状況からすると、そう悪いネーミングでは無かったように思います

ジャニーさんの中では、「ジャニーズ」や「フォーリーブス」という名前に、これではインパクトはないよな、という想いがあったのでしょう

JJSも作りましたが、これはあくまで「ジャニーズJr.スペシャル」という読み方ありきで、SMAPのように略称ありきではありませんでした

そこに、ふと挟んだ「シブがき隊」が大ヒットしてしまった
正直、名前的には「何?コレ」感はありあり
しかし、デビュー前から大人気だった3人は、その事前人気で名前の違和感を払拭してしまいました

その直接ライバルとして設定された「ジャニーズ少年隊」は、グループ名を一般公募しました
しかし、なぜかジャニーさんにはピンと来るものがなかったのでしょう
結果はシンプル系にした「少年隊」のままになってしまった

でもコレ、要するに「ジャニーズJr.」の言い方を変えただけに近いもので、みんな「数年たって大人になったらどうするのさ」と思っていたと思います
もっといい名前なかったのかなあ、と

しかし、少年隊はいきなりドンとはデビューさせてもらえず、レッツヤンで全国知名度を挙げ、コンサートで地道に熱狂的ファンを増やしていき、苦労してようやく仮面舞踏会にたどり着けた

そして、昭和56,57,58年入所組では、すでに勝ち抜き戦に残ったジュニアは揃っていました
しかし、その前に処遇してあげなければならないアイドルがいました
イーグルスの大沢と内海です
この2人は、少年隊のバックを回っていましたが、やはり僕らとは同列ではない
といって、イーグルスの大沢と…とも紹介しづらくなっていました
その後忍者になるメンバーと組ませる(光GENJIのように)は不可能です
この2人は確かに先にデビューこそされましたが、みんな2人をライバルとしか思ってなく、キャリアも実力も全く差はありません。なんなら超君は先輩・年上です

そんな中で、いよいよ少年隊の全面デビューのシナリオが出来つつありました
名前の違和感は、人気でカバー!みたいにいつのまにかなっていました
さて、デビューはそれより先立った大沢・内海の処遇です
これは、喫緊の課題でした。上記の理由により、忍者とはさすがに組ませられません

そこで、面識もない若造5人集めて、お兄さん的立場として大沢・内海を据えた
グループ名にもそれは明確に表さなければいけない
そこでジャニーさんが思いついたものが「光GENJI」
「シブがき隊」から始まった、漢字路線は変わらないんです
というより、ローマ字は使われているものの、「光源氏」ですよね
ロケットブレークしたからいいものの、もし売れるまでに1年くらいかかっていたら、間違いなく
「あの名前はないよね」と、彼らも言われていた気がします

その集大成が、「少年忍者」となるわけです
でも、これまでの路線に立って眺めてみてください
なんか、少年隊よりキビキビしてキメ顔もかっこよさそうな感じ、出ていません?
デビューこそ光GENJIに遅れを取りましたが、少年忍者もデビュー曲は大ヒットしました

爆発的人気になった光GENJIですが、本人達は、きっと少年忍者にいつ追い抜かれるかわからない、そう思っていたかもしれません
だって、メンバーの総合力では段違いに少年忍者の方が上ですから!

そういう和名全盛の時期に、平家派も出てきます

そんな中、SMAPって、何?なんて読むの?たしかバックのスケートボーイズだったんだよね…
スケート・マップ?ってなに?それであのなかの誰が選ばれてるの?

こんなんだったはずです。僕ら世代にしてみたら

何度聞いても覚えられない、スポーツ・ミュージック・アッセンブル・ピープル?ス?ス…マップ?
なんでスポーツ?ダンスじゃないんだ〜、アッセンブル?あ、へー、組み合わせるって意味なんだ、聞いたことない言葉だな〜、ピープル?何、少年から「人々」にされちゃったの?

よく思い出してください。スケートボーイズより平家派のほうが格上だと認識していましたよね?

そして、当時の僕らが誰も驚かない、デビュー大コケ。忍者のデビューの足下にも及ばない。


こうだったはずです。忍者のメンバーにとっては、2曲目以降安定したヒットを出し続けたい、光GENJIは大ブレークしちゃったからたのきんみたいに別格として、少年隊路線の正統な後継者として、大活躍していきたい!もしかしたら、大ブレークしたら「NINJA」として世界にも…!

しかし、最初のケチは、ひばりさんの歌をリメイクしたことに対する歌謡界からのバッシングがありました。これはもうちょっとジャニーさんが時期を考えてあげて欲しかった気がします
でもわかりますよ、どうしても「ワッショイ、ソレソレお祭りだ」の下りを、少年隊から引き継がせて、少年隊の弟分というのを全面に出したかったんですよね

そして、アイドル乱立による飽和状態、歌番組の終焉と、彼らにとっては腕前を披露する場所が消えてしまった
そうしてボディブローが効いて動きが取れないうちに、世間は今に続く「バラエティ」路線を醸成し、その初めからSMAPはその波に乗っていき、長寿アイドルという、前人未踏の歴史を作った…

と、まあこんな流れでしょうか

でも、確かに夢は叶わなかったかもしれませんが、彼らは芸能界に立派な爪痕は残していますよね
お祭り関係のBGMといえば!聞けば誰もが今でも知っているし、そのグループ名もいまだに覚えてもらってる

今立っているところは、不本意だと思います。運命に見放された、とも思っていると思います

しかし!ここまで来たら、なんとかそっちの世界で頑張って欲しい!あきらめなければ、チャンスはきっと来る。どこかでいつも神は見ているから!





いよいよ「この日」がやってきましたか

ずいぶんもめて、いまだにくすぶっていますね

でも、現実に「その日」がくると、やはり寂しいです とても

みんな笑顔の時もあったろうに…



亀梨君が「美学」を語れること

阿久悠物語のインタビューですかね

グループ存続は「美学」だと語っていましたね

テーマはなんでもいいんです 「美学」を語れるところに、彼がジャニーズとしてのDNAを引き継いでいる絶対性を感じました

やはり彼も、「中1でもプロ」と言っています

それは、ある意味「グループ結成=CDデビュー」にならなかったから余計に強く感じているんじゃないでしょうか 少年隊と似ていますね

僕は大沢がとっととデビューしたことにものすごく焦りを感じました 同じ日に入っていますからね

もちろん、学校の制約、というもの(これはジャニーさんから守るように最初から指示されていました)があるので、仕方がないのですが、そもそもそういう環境にいること自体、「不備」だと感じていました 欠点といってもいいでしょう

その欠点を埋めるために、努力し、考え、また努力…

亀梨君は、インタビューにある通り、自己のコンプレックスからアイドル像を作り上げていたようです
上を見れば、キラキラキラキラなタッキーが君臨し、横を見れば惚れ惚れする顔立ちの山Pがいる
後輩にも先を越され、「子供ながらKAT-TUN会議を開いた」というほど亀梨君だけでなく、メンバーみんな追い詰められていたのでしょう

この、「追い詰められる感覚」は、成長するのに絶対不可避の条件です タッキーですら、それはそれで追い込まれていましたね

アイドルをやる以上、たとえどうあろうとその時点の自分自身に自信は持たなくてはなりません しかし、努力で出来るもの、欠点の改善や得意分野の磨き上げなどは、自分を徹底的に分析して24時間いついかなる時も怠ることは許されません

今のジャニーズで、「語れる」人は、みんなそういう部分を持っているはずです

そうでない人間は、ムリです

だって、そういうのがうじゃうじゃいるんですから


TOKIOは、SMAP形式でなくともジャニーズであり続ける方法を見出していた

雑誌のインタビューにて

松岡が、「俺たちとっくにアイドル卒業してるんで」としれっと言ってました

これは、SMAPが完全には解きほぐす事が出来なくて、解散に至った要因の一つだったような気がします

また、やはりDASHとの出会いは大きかったようで

この番組こそが、ジャニーズアイドルの、中年以降の振る舞いの非常に良い一例になりましたね

でも僕はその前の「ガチンコ」が良かったのだと思っています

今思うとガチンコでもなかったかも、と微笑ましく思えますが、今の一次産業従事者としての彼らは、むしろ職人・研究者

でも、それだけになっちゃわないで、ちゃんとバンドの時はバンドに切り替わるし、リーダーは農作業では非常に謙虚で腰が低いけど、ギターを持ったらサイヤ人(笑)

後輩達、特に若い世代は、SMAPの偉業と、TOKIOの偉業とをよく勉強して、次の10年を考えていって欲しい、です!




24TVの唯一の期待は亀ちゃんドラマ

これまでは、ジャニーズ主演の悲しい実話ばっかりでした

最初の頃は泣けたんですけど、ちょっともうおなかいっぱい…

でも、今回は阿久悠さん!

これはみんな知りたい、NHKがスペシャルでやってもおかしくない企画だと思います!

もちろん顔は全く似てないけど、亀ちゃんのことだから役の作り込み、関係者へのヒアリングなど徹底してやっていると思うので、期待大です!



別件:
岡田君の「関ヶ原」
なんとなく不安が…原作ですよ、原作
司馬遼太郎ですよね
この人の歴史ファンタジーは、もうみんなすり込まれているから、
そうでない解釈が最近はウケているのに、もろ時代に逆行
そこを俳優の演技と監督の技量で乗り越えられるのでしょうか…
僕は歴史物が大好きなだけに、ガッカリしたくないです
このメンバーでこけるとしたら、もう原作の限界ですよ、司馬さんの



今年もとうとうやってくる24TV

以前にも書かせて頂きましたが、この企画自体がもう時代錯誤ですよね

当時と今ではまるで環境が違う

もう十分、日テレは十分やり遂げました。終わらせる勇気は必要だと思います

少なくともいい加減、ジャニーズにおぶさるのだけはやめて頂きたいです



コンプライアンスは効かないんでしょうか?この番組には?


コード・ブルーの中では今回が一番あってると思う山P

脚本が変わって、微妙な判断になっているようなコード・ブルー

でも、全部見てきた中では、今回の山Pが一番いいと思ってます

最初はチャラすぎ!2回目は暗すぎ!

今回は…重みあって、すごみもあって、いいと思う

他のメンバーも、頼りになるし、それぞれの悩みも大人になってる

山Pの滑舌の悪さも、今回は気になりません

ただ…これで月9が持ち直した、とは言えないですよね

このドラマ、本来は木曜ドラマで、前回から月9になった「外様」

どうせなら、ブザビで取り返して欲しい気がします!



相葉、キミはこういう番組にいてはいけない!

グッと!スポーツ 本田真凜の回。

もう見てて、ああ、これだから日本には超一流のアスリートが育たないんだ、と思いましたよ

15歳だから?スーパー高校生?はぁ?

なんで周りはちやほやすんの?浅田真央の時もそうだったよね

ジャニーズだったらデビューだって出来る歳でしょ?

相葉さ、なに?あのやる気のないジャンプターン

お前、ジャニーズおとしめてんのか?

膝上がってないじゃん

そんなこと教わってないだろ?膝あげてれば工夫で1回転半にはみせられるでしょ

そこで、おお〜すごい!さすがジャニーズ!じゃねえのかよ

真凛ちゃんが振り付けアドリブできるのは、すごいこと?みんなめちゃめちゃやりこんでるんだから、世界レベルならだれでもやってることじゃん

相葉だって、デビューしたての頃はそういうこと出来ただろ?

相葉には猛省してもらうとして、NHKはこの子潰したいのか?

新星とか絶賛とか浴びせるなよ。それで錦織だって伸びきれなかった

ハングリーさを潰すなよ〜

CM出たアスリート、ほとんどつぶれるよね

始まってから中継でプレッシャーかけるんじゃなくて、こういうところでガツガツかけるような日本にならないと、レジェンドはなかなか生まれない。ていうかこれまでに何人潰してきたか

佐藤次郎の教訓を、全く学んでない日本。プレッシャーは事前に目の前でめいっぱいかけて、船の中では「あ〜解放!」と思わせなければ!

相葉、こういうバカな番組には出てはいけない!


ん〜、やっぱり成功者はこうでなくちゃ!ジュニア達に夢を与えた岡田君

なんでも、国分君の家の近くに土地を購入、一戸建ての設計に入ったとの情報がでましたね

設計者も超有名な方だそうで、岡田君ともラジオで仲がいいんですって?

地上2階地下1階の、一般の住宅なら10軒は建てられる広さの土地だそう

総額5億円!(推定)

ローンが2億円!芸能人の与信って、どうなってるんでしょうね〜ここは気になります!

しかし、3億はキャッシュってこと?!


いや〜…これがジャニーズドリームですよ

こういう具体的は話は、ジュニア達の夢や希望になります

いいお話ですね〜!



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