2007年05月04日

久々更新を記念して!? メルボルン食いしんぼ体当たりレポート

ルナパーク概観やしの木





どうも〜。昨年秋からの久々の更新です。
昨年後半から、仕事もプライベートもちょっと
一波乱あり、気が滅入って更新をお休みしていたのですが
もう大丈夫!!だってメルボルンへ行ってきたんですから!!
パワーチャージ完了で、もう全開モードですよ。

昨年の7月末以来のメルボルン。1年は経っていないから
さほど時間はたっていないものの、本当に久しぶりの
メルボルン渡航はとってもエキサイティングな内容でした。
というのも、メルボルンで仲良くしてくれた友人に
待望の赤ちゃんが産まれる、ということで、人情第一派の
私としては、何がなんでも駆けつけなければ!!とメルボルンまで
飛んでいったわけです。

が、メインだけでは終らないのが私の旅。常に食べ物、酒のことで
頭がいっぱいなのが私デス。
今回もフード情報丸出しのメルボルンレポートをお伝えします。

初日ラムタジンエッグベネディクトブラッセリーの前菜





メルボルンに到着した初日から、ガンガン飛ばして食べまくってきましたよ。

写真左 ラムタジン&白ワインのランチ $13
    (サウスバンクフードコートにて)

写真中 エッグベネディクト+カフェラテ 計$15.5
    (シティ内、ヘアリー・カナリーカフェにて)

写真右 スモークサーモンのクリームチーズ包み
    (クラウンホテル内 ブラッセリーの プレシアターメニュー
     $32の前菜)

特筆は、クラウンホテルにある「ブラッセリー」という店。
19:00までに入店すれば、前菜+メインが$32で食べられる
超お得なメニューが存在します。土曜日以外、毎日やっているそうです。

ギリシャ料理概観ギリシャ料理店内ムサカ





今回は友人宅に滞在していましたが、友人宅から歩いてすぐにある
ギリシャ料理街(ロンズデールストリート)にある
24時間営業のギリシャ料理屋です。テニス選手のバクダティスも
ここにきたみたいですよ。写真の料理はひき肉とナス、ホワイトソースを
重ねた「ムサカ」。付け合せはゆで野菜とビネガーで味付けたゴハン。
味は・・・期待が高すぎていただけに、ちょっと残念でしたが、スブラキという
ギリシャ料理はおいしいらしいですよ。※ムサカはイートインで$18


オーガニックやさいカキショーウィンドサウスメルボルンつまみや





海外っぽい食べ物が並ぶシーンをちょっと撮ってみました。

写真左 オーガニックの野菜屋さんの野菜

写真中 サウスメルボルンマーケットの魚屋

写真右 同じくサウスメルボルンマーケットのおつまみ類

チーズを使用したおつまみや、アーティチョーク、ナスといった
野菜のオイル漬けなどは結構売れているみたいです。
私はこういうところで売っている手作りディップ類が大好きです。


クリスピードーナッツ概観クリスピードーナッツウィンド






日本でも昨年新宿に出店し、いまだ行列の「クリームクリスピードーナッツ」。
メルボルンでも日本より一足早く昨年お目見えしました。
メルボルンセントラルに出店している店をパチリ。
日本よりも高いですが(1個$2.5)種類は豊富です。


と、こんな感じで駆け足でメルボルンフードを紹介しましたが
次回は今回のメルボルンのもう一つの楽しみ、ヤラバレーレポートを
お伝えしたいと思います。


nomisugida at 16:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) | ワーホリ準備

2006年11月18日

2006年 ボジョレーのお味は?

ごぶさたなブログのアップでございます。

9月から転職先での勤務が始まってからというものの
色々な環境の変化がありすぎて、ちょっと前向き気分がダウンしていました。
連日帰宅が遅いので、大好きなワインやお酒も、以前と比べるとあまり飲んで
いない状況なんです。(これはいけませんね!!)

そんな中ですが、久々ワインの話題です!

去る11月16日(木)はご存知のとおり、ボジョレーヌーボーの解禁日でしたね。

初日、仕事の途中で私はデパートに立ち寄って何品か試飲してきちゃいました♪
今年の印象としては、少し酸味が出た味になっていました。
ボジョレーの品種は「ガメイ」という品種で、イチゴキャンディーのような
味わいと比較的明るいルビー色が特徴なのですが、今年はフレッシュな酸に
対して、色は濃い目だった、というのが印象的でした。

試飲だけじゃ満足できるわけないじゃない!ということで
今年のボジョレーは、最近人気が益々あがり、予約も取りにくくなった
銀座「荻」へ。「荻」は、一品一品のポーションが非常にしっかりと
している串焼き屋さん。大好きなお店の一つです。
(このブログでも何回か紹介しました)

こだわりの串焼きの具材に合わせたワインのラインナップが魅力的な
「荻」で、今年開けたワインは、イタリア版新酒の「ヴィーノ・ノヴェッロ」、
そしてボジョレーはジョセフドルーアンの「ボジョレー・ヴィラージュ」です。
イタリア VS フランス ということで軍配はどちらに?

ノヴェッロ2006ヌーボ






どちらも甲乙つけがたいお味!
ここ何年かは、イタリアのヴィーノ・ノヴェッロはとても
人気があります。まだ試していない方、是非お試しを!

ところで、ヴィラージュって書いてあるボジョレーは何が違うの?
ということで疑問の方もいるのでは?
これは、ボジョレー地区の中でも特に優れた38の村から作られた
ものが「ヴィラージュ」とつくのです。

また、9月に収穫したぶどうから、なぜ早くワインができるかというと
通常のワインの作り方とはちょっと違う「マセラシオン・カルボニック」という
方法が取られているから。
収穫した葡萄を通常は破砕してブレスしますが、マセラシオン・カルボニック法では破砕せず、縦型の大きなステンレスタンクに上からどんどん入れてしまいます。タンクの下のほうの葡萄は重さで潰れ果汁が流れ出て自然に発酵が始まります。

発酵が始まると炭酸ガスが生成されますから次第にタンク全体が炭酸ガスで充満します。炭酸ガスで充満したタンクのなかでは潰れていない葡萄の細胞内部で酵素の働きによってリンゴ酸が分解されアルコール、アミノ酸、コハク酸などが生成され葡萄の皮からも成分が浸出します。
ちなみに、人工的に炭酸ガスをタンク内に充満させて作られる方法もありますが
ボジョレーは、ぶどう本来の力で作られる、といわれています。

この方法で作られたワインはバナナのような香りが発生する、といいますが
さて、どうでしょう?一度確かめてみてください。

ちなみに、新酒ではありませんが、ボージョレーといえば
「クリュ・ボジョレー」、作られる村名が名乗れるワインが
あります。

サン・タムール (St. Amour)
シェナス (Chénas)
ジュリエナス (Juliénas)
シルーブル (Chiroubles)
ブルーイィ (Brouilly)
コート・ド・ブルーイィ (Côte de Brouilly)
フルーリ (Fleurie)
ムーラン・ナ・ヴァン (Moulin à Vent)
モルゴン (Morgon)
レニエ(Régnié)

私は、モルゴンとサン・タムール、ムーラン・ナ・ヴァンが個人的に好きです。





nomisugida at 18:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ワイン | グルメ

2006年10月01日

あれから1年です。 あの日を忘れない。

2005年9月30日。私が日本を旅立って、まだ見ぬ地、メルボルンを目指した日
です。早いもので、あれから1年経ちました。

初めての海外生活。翌日到着したメルボルンでの出来事が
本当に昨日のことのように思い出されてきます。
そういえば、着いた当日に一番最初にまともに聞いた英語の質問が
「この近くにビールを売っている場所はありますか?」でした(笑)

メルボルンの空から1年後を想いましたが、今、その私がここにいます。

過去の自分の期待どおりになっているかな?少しずつ良い方向へいって
いるかな?と思いきや、人生そうそうはうまくいかないものです。
日本に帰ってきて早々に就職したものの「海外ボケ」みたいな
ものがまだ残っていて、なかなかうまいこといきません。

そんな時、メルボルンで見た朝のまぶしい光やすがすがしい空を
思い出すのです。

「あの時があったから私は頑張れる」

いつか日本でも笑える日がくるように、今はしばし修行ですな。

nomisugida at 21:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ワーホリ | 仕事

2006年09月17日

早いもので「ミソイチ」です

1年間って、いろいろな事が詰まっているのに、過ぎてみれば
あっという間。

私、昨日で31歳になりました。

自分のやりたい事を満足して達成し、度胸も経験もちょっとは
ついたかなぁ、なんて思ってオーストラリアから完全帰国した
私ですが、いざ日本の社会に戻ってみると、自分の足りない部分や
今まで逃げてきた事が沢山あるなぁ、という事が改めて
わかります。

自分にとっての問題、課題は、もう1年前にあったのかもしれません。
結局はオーストラリアに行ったことで、それを考えることが
先延ばしになっただけなのでは・・・・、と思います。

この1年は、自分にとって成長するのに「試練の歳」になるのかな。

私にとって、転職は初めてなので、正直今は新しい会社の
システムや人間関係、仕事のやりかた、どれ一つとっても
戸惑うことばかりです。私にはできないんじゃない!?と
思ってしまうような事も沢山あります。

でも、これが嫌だから転職を重ねてしまっても結局自分にある
問題は解決しないと思うので、ギリギリまで自分を試して
みたいと思います。

考えてみれば、この1年がすごいスピードで色々と動きすぎていたの
かもしれません。ゆっくりと、無理をせずに。
こんな感じで1年過ごして来年の32歳を迎えられればいいなぁ。

ところで、誕生日を覚えてくれている家族、友達の存在、というのは
いくつになっても嬉しいものです。なんだか暖かい気分になれます。
一人じゃないんだ、これがわかるだけでも1年に1回の自分記念日は
得る事が大きいです。


nomisugida at 23:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年09月02日

三十路を過ぎたらどうなるの? 体当たり転職 就職決定!

人生で何か大事な選択をするときって
楽しい気持ちの時もあるでしょうが、苦しい気持ちも強いですよね。

この3週間は、濃い期間であり、精神的に苦しい期間でもありました。
ですが、帰国1ヶ月以内に就職が決定しました!!

私の転職先は、グルメ系コンテンツでおなじみの某企業になりました。
皆さん、パソコン、携帯電話で一度はこのサイトで検索をしたことが
あるのではないでしょうか。

今回の転職にあたり、私はこういうポイントが悩んだところでした。

 ̄儻譴稜塾呂落ちない為に、外資系の代理店に挑戦するか。
∩或Δ旅告代理店の企業を生かして、企業のPRや広報職に挑戦するか。
B膵イな「食」の分野にすこしでも関われる仕事に挑戦するか。

この3点のうち、どの方向の仕事に挑戦するか、本当に迷いました。
人材紹介会社も何件か登録し、何社かの企業の面接も受けましたが、私なりに
感じたこと、得た情報があります。

・広告代理店出身者が企業側に回ると、物足りなさを感じるケースが多いらしい。
・外資系の広告代理店と国内の広告代理店の仕事の考え方、進め方はだいぶ違う。
・英語圏で1年間いたくらいでは、仕事で使えるレベルの英語力までに到達できる
 のにはまだまだ!そんなに甘いもんじゃない。

特に、英語力ですが、頑張ってTOEICのスコアを上げたものの
やはりスコアはスコア。更に読み書き、会話力はそれに伴うビジネス
レベルが現場では求められるので、実際に現実を目の当たりにしたときは
パンチを食らったような衝撃でした。
(とはいっても海外でもつたない英語で仕事をしている人は何人も見ましたが)
英語に限らず、何に関してもそうですが、地道な勉強の積み重ねが一番
大事ですね。

より高い給料の会社を目指そうとすると、やはりそれなりのプレッシャーが
課せられるし、質の高いスキルが求められる、ということも言えます。

また、年収の交渉などを通して、改めてお金を稼ぐってことは
自分の労働力にかかってくるんだなぁ・・・と痛感しました。

明後日の入社、と、これまた急なタイミングで、まだまだ仕事内容も
あまり把握していなく、不安一杯の状況ですが、とにかく飛び込んで
みないと仕事はわからないので、体当たりで頑張りたいと思います!


nomisugida at 18:13|PermalinkComments(5)TrackBack(0)転職 | 仕事

2006年08月29日

三十路を過ぎたらどうなるの? 体当たり転職日記その

8月もあともう少しで終わりですね。

8月13日に帰国してから、もう2週間が過ぎ
早いもので3週間目に突入しました。

さて、オーストラリアでは、自分で悔いが残らない!と言い切れるくらい
散々色々な事をやってきましたので、いよいよ日本に帰った今、本腰を
入れて就職活動を、といった状況です。

たまたま私はワーキングホリデー決意があり、1年前に離職しましたが
20代後半〜30代にかけて、何かしら自分の仕事に考えることが
ある方は転職を考える時期かもしれませんね。
かくいう私も、28歳の時から仕事に行き詰まりを感じたし、自分の
スキルで何ができるのか?先行きが見えない部分があったので
そういう方々の気持ちはよくわかります。

ところで、今は検索しなくても色々な人材紹介会社の
バナー広告がネットを賑わせている状態です。
次のステップとして、派遣として働く自由なスタイルを選ぶか
本腰を入れて一社に正社員、あるいは派遣社員として活躍するか
この選択によっても強みのある人材会社が全く違うということが
理解できました。

評判がそこそこよいサイト数社にキャリアシートというものを
エントリーして、スカウトメールを待つ、というのが現在のやりかたの一つ。
ところが、その先からなんです。
人材紹介会社には、こんなに大小さまざまな会社が存在するのかと
驚くほどの会社の量があります。
それぞれの会社には強みがあり、たいがいスカウトメールがくるのは
企業直接ではなく、人材紹介会社からです。

人材紹介会社が持つ企業に興味があれば、まず面接、という流れに
いくのですが、ここが転職のキモかと思われます。
これは、人材会社と自分とのお見合いのようなもの。
自分の職務履歴書と企業とのマッチングというものは、本当に
難しいものです。相手のコンサルタントの思惑と自分の思惑に
食い違いが出れば当然紹介される案件も興味のないものになりますから。

今はまだ転職活動の階段を1段登りかけた、といった状況ですが
今の段階で収穫になったことがあります。
それは、人材紹介会社との面接で、自分が今までやってきた仕事の
一番の強み、というものがわかるからです。
なかなか、自分で考えると、この強みを考えようとすればするほど
ドツボにはまるわけですが、客観的に見た自分のキャリアは
どうなのか、把握するのにはとてもよい機会だと思います。

これから、一喜一憂する転職活動がいよいよ始まるわけですが
どうなっていくことでしょう〜。


nomisugida at 13:28|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2006年08月23日

毒、出してみました☆ 〜岩盤浴ドーム初体験〜

帰国して一週間過ぎました。まだ一週間、ってよりももう一週間、っていう
感覚が強いですネ。

この一週間でしたこと。

・韓国式アカスリ(これ行かないと始まらない)
・不動産で物件の下見
・携帯電話の契約
・ヘアサロンで髪を切る
・レディースシェービングに行く
・友人の所に遊びに行く
・気になっていた日本酒の蔵元へいく
・家に篭って人材会社の登録と履歴書作り

相変わらずヒマがキライなので、ぼちぼち忙しくしています。

が。が!!!!
やっぱり仕事がないってのは気持ちよくお金使えないし
気分的に落ち着かないですネ。精神的にも焦るし。
まあ、約1年、日本での生活を放棄しておきながら
今更焦っても、ねぇ・・・ってところもあるのですが。

なんだか体も気持ちも
スッキリしないなぁ・・・
ということで、昨日、「岩盤浴ドーム」なるもので
体の毒素を出してしまおう!とスーパー銭湯に繰り出しました。

まずは、大好きな「ラムネ湯」という炭酸がきいたお風呂で
ゆっくり体を温めてから、岩盤浴ドームへ。
印象は日サロのマシーンみたいでした。
薄手の綿ジャージ上下に着替えてドームの中へ。顔は出せるので
多少涼しいかな。
所要時間約30分でした。

いやぁ、体の毒素を出すのも楽じゃありませんっ。
15分もすると、心臓がバクバクして、ヤバいんじゃないの?っていう
状態になります。かなり暑い。
気を散らそうと目をつぶるも、この暑い感覚、何かに似ている!?

似ている、似ている・・・と思ったら、そう、私の営業時代!
猛暑の銀座4丁目から、打ち合わせに築地界隈までの道のりを
往復する、そんな時のあの「ユラ〜」っとしたうだるような暑さに
そっくり!毒素を出してスッキリするどころか、なんだか
昔のイヤな感覚を思い出してしまい、気持ち的にはスッキリ
しなかったなぁ。

「毒素」にあたるであろう、汗はたっぷり出ましたよ!
着ていた薄手のジャージ上下がビッチョリでした。
で、体の芯からあったまるもんだから、水風呂に入っても
変に体がポカポカしている。

この岩盤浴ドーム、冬の寒い時の方が良いかと思います。
リラックスしに行ったはずが、最終的には
「苦行系」になってしまいました。トホホ・・・




nomisugida at 14:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ビューティー | 遊び

2006年08月15日

旅路の終わりに思うこと 〜私にとってワーホリとは〜

早いもので、約11ヶ月のワーキングホリデー生活を終え
8月13日に帰国しました。

ワーホリ当初からなんとなく思っていた「ゴールはパークハイアットで」が
当日になってしまうと、なんとも複雑な気分でした。
自分はとうとう、この時がきてしまったんだ、と。
1ヶ月先の自分がやっていることさえ想像がつかなかったオーストラリアでの
ワーキングホリデー生活。周囲が20代で海外に旅立って生活しているのに
対し、私はまさしくタイトル通り「崖っぷち三十路」な歳での決意でしたが
こうしてワーキングホリデーから戻ると、やはり30歳という節目の歳に
海外に旅立って良かったと思います。

贅沢はできないけど、妥協もしない。やりたいことはやる。
この余裕は、20代にもし自分が旅立っていたらなかったと思います。
考えてみれば、学生時代の時からピアノの練習漬けで遊びらしい遊びが
全くできなかった私にとって、自分より若い人達に囲まれて勉強したり
アルバイトをしたり、遊びに行ったりすることは、遅れていた自分の青春が
やっとやってきた!という感じでした。
ワーキングホリデーという制度を通して海外に出る日本人達は沢山
いますし、人それぞれ全く違う1年の過ごし方を
するものですが、私にとってのワーキングホリデー生活は
本当に「満足」「爽快」この言葉で締めくくれたと思います。

肝心の英語に関しては・・・まだまだですね。語学には終わりがない。
そもそも赤ん坊の時から英語に親しんでいる人達と肩をならべよう
っていうのがおこがましい。英語の勉強はTOEICこそ少し結果を
残せたものの、実際の会話になると自分で言ったことに対して
後から「こういう表現もあった」「あの単語を使えばよかった」と
まだまだ試行錯誤です。
そんな状態の私でも、レストランやホテルの予約、必要に応じての
質問の会話などは、ビクつくことなく普通にできるようになりました。
ここら辺が「生きた英語」というやつなのかも知れませんね。
だって、自分が話さないと何も始まらない、生きていけませんから。
いずれにしても、英語力が衰えないようにキープする努力をしなければ!

さて、ワーホリ生活の最後を締めくくったパークハイアットについて少し。



パークハイアット概観パークハイアット洗面所バルコニーでワイン





ハーバーブリッジのたもとにある低層階のホテル、これが
パークハイアットです。ザ・ロックス、という歴史ある地区には
オペラハウス、フェリー乗り場、それに古い歴史建造物が残っており
シドニーの新旧が素敵な具合に入り混じった場所です。
YHAに泊まりながら貧乏旅行を体験した私にとっては
部屋の広さはもちろん、このバスルームに感激しました!!
大理石調の内装に独立したシャワーブース、ゆったりした湯船。
「共同じゃないよ!自分の部屋で使えるんだ!」
「ビーサン履いてシャワー浴びなくてもいいんだ!」
「バスローブがあるぅ♪」
「タンクのお湯量を心配しないで湯船につかれる〜〜」

ま、高級ホテルとしては当たり前な話なんですが・・・

そして、お部屋にはバルコニーがついており、優雅に景色を
見ながら昼間っから部屋でワインが楽しめるわけです。
部屋にワイングッズ一式があるのもさすがハイアット、なのですが
更にすごいのが、ちょっと外出して部屋に戻ると、使ったワイングラスは
キレイに洗われ、棚に戻っているし、手を拭いただけのタオルだけでも
その時点でお取替え。しかも化粧グッズを洗面所にならべたくっていた
場所は、下にタオルが敷かれ、キレイに並べられているでは
ありませんか。そして、頼んでもいないチョコレートの差し入れ。
くぅ〜、泣かせます!

アリア概観
さて、ワーホリ生活集大成、最後のディナーを飾った
お店は、オペラハウスをすぐに臨む場所にある
モダンオーストラリアンレストラン
「アリア」。残念ながら、お店がパチパチ
料理を撮れる雰囲気でもなかったので、泣く泣く
お料理の写真を諦めましたが
ここで楽しんだのは「プレシアターディナー」
という時間限定のサービス。
17:30〜19:00限定で
1コース〜3コースまで前菜、メインの
メニューから料理を選べます。
ちなみに2コースのコースを
選びましたが、これでおなか一杯に
なります。3コース頼んだら
一体どうなったことか・・・
ここでは、お肉料理を頼んだ方が
間違いないとおもいます。
魚介類を使った料理に関しては
火の通し方、ソースなど、もう少し
研究の余地あり!?と思いました。

飛行機
素敵な時間は夢のようにあっという間に
終ってしまい、日本帰国当日となりました。
この日のチェックインは、テロ騒ぎで
かなり手惑うかなぁ、と予想していたの
ですが、それはアメリカ、ヨーロッパ行きの
便のみだったようで、あっさりと荷物を預け
出国手続きを済ますことができました。


さて、昨年2005年10月からメルボルン、シドニーでの
ワーキングホリデーライフを色々な現地事情を
交えてお伝えしてきましたが、日本へ
帰国しましたので、これからは、崖っぷち
三十路がどうやって仕事に復帰していくのか?
どうなる?そして住まいは?という次のステージに
移っていくわけです。

まだ何も決まっていない不安と将来への期待。
さあ、どうなっていくのでしょうか?
日本での生活、いよいよキックオフです!
今後のグルメライフ、就活リポート等々
ますます目が離せませんよ!お楽しみに♪



nomisugida at 17:02|PermalinkComments(1)TrackBack(0)ワーホリ | 海外生活

2006年08月11日

オージーグルメ、ラストスパートで爆走中

日本への帰国は日曜なのですが、パソコンが使えるのが今日で最後なんです。
本当はぎりぎりまで現地の様子をお伝えしたいのですが、うぅぅ〜・・・

最後までオージーグルメ道を突き進まないと私じゃない!という
ことで、オーストラリアから最後のブログ更新は、先日里帰りした
メルボルンでのヤラバレー紀行、そしてラストスパートのかかった
最近のシドニーグルメをご紹介。

ランチとったワイナリーワイナリーのランチ







さて、まずはメルボルン・ヤラバレーの様子から。
前回行った時は、ぶどうが完熟に向かってたわわに
実っている最中でした。今回はどんな景色が見られるのでしょう。
まずは、一緒に行ったお友達がお気に入りという
「ドミニクワイナリー」でのプレートランチ。
ワインに合う小粋なフードがちょっとずつ盛られています。
このワイナリー、たぶんフランスのメソッドをかなり意識した
ワインのお味。ソーヴィニオンブランが一番おいしかったです。
ワイナリーから見える豊かなヤラバレーの景色。まるで
絵に描いたように素敵でした。

コールドストリーム概観コールドストリーム内部







今回ヤラバレーを訪ねたのは、ここが本命、と言っても
過言ではない、素敵なワインを生み出すワイナリー
「コールドストリームヒルズ」。ヤラバレーを代表する
ピノノワールはもちろん、白でシャルドネも絶品!!
ここでは日本で飲む用に真剣に吟味したワインをお買い上げ。
ティスティングのグラスの中身を出されるたびに無意識に
全部飲んでしまうほど絶品。日本では相当なお値段で売られている
ワインだけに、本当に1杯1杯が貴重なティスティングでした。
知名度の割に、あっさり、こじんまりとした規模のワイナリーも
潔さが感じられ、私は好きだったなぁ。
ここでは、メルロー2000年を1本、ピノノワールの年代違い
1996、1997を購入。

デボルトリ 概観冬枯れワイン畑







次に向かった先は、前回も訪問したデ・ボルトリ。
夏に訪問した時は、ぶどうが完熟に向かってたわわに
実っていた景色が見られましたが、冬枯れのワイン畑を
まさか見られるとは思わなかったので、季節のサイクルを
この目で見られたのは貴重な体験でした。
シドニーで先日、ガバナーハウス、という今でも政府の
晩餐会が行われている場所のディナーメニューを見ましたが
必ずここのデザートワイン「ノーブルワン」が使われています。
ここではそのノーブルワンを2本お買い上げ。

うしチーズ







ヤラバレー最後を締めくくった先は、ワイナリー、ではなく
チーズ工場。(ヤラ・デイリーという名前だったかな?)
ここのチーズ、ちゃんと牛ちゃんたちから牛乳を搾っている
光景が訪問者でも見られ、おまけにそこで作ったチーズも
買える、という場所。一見ボロボロの小屋な売場の概観なのですが
中に入ると、おいしそうなチーズの数々と、概観とはうって変わった
きれいなディスプレーの店内です。


ウェッジズニックスシーフード








さて、再び戻ってきたシドニーでの残り少ない生活でも
グルメ道は続いていますよ!
まずは「ネルソンズブリュワリー」という、歴史的な
パブで、これまたオージー流な食べ方の皮付きフライドポテト
ウェッジズと地ビールでカンパイ!ウェッジズは、サワークリームと
スィートチリソースをつけて食べる、というのがオージー流なんです。
そして、先日行ってきたボンダイビーチを臨む場所にある
「ニックスシーフード」でのシーフードプレート。
これで18ドル。結構安く楽しめました。



オーシャンルームシーフードビルズ パンケーキ







別の日に訪問したロックス地区の「オーシャンルーム」での
シーフードプレート。これ2人分で55ドルです。
オペラハウスを臨む素敵なロケーションで食べる食事が
楽しめる割には良心的な価格なお店でした。
そして、おととい行ったサリーヒルズという場所にある
「ビルズカフェ」でのリコッタホットケーキ。
オーストラリアのセレブシェフがプロデュースしているお店と
あって、お値段も少々お高め。
生地にリコッタチーズが入っており、バナナ1本分をカットしたものが
下にひいてあります。添えつけのメープルシロップでいただきます。
パンケーキで16.6ドルは少々高いですが、これが評判の一品だそうです。
味は評判な割りに普通でしたが、ま、これも経験ということで。



思えば、相当な覚悟できたオーストラリア。
あっというまに季節が変わり、帰国の時となりました。
今までオーストラリア、日本で支えてくれた皆さん、本当に
ありがとうございました。
抱えきれないくらいの思い出と沢山の出会いがどんなに生活の
支えになったか。
いざ帰国となると、5月の一時帰国の時と全く心境が違い
複雑な気分です。

これから日本へ戻るにあたり、転職の問題、また1人暮らしを
どこでするか・・・など考えることがいっぱいありますが
十分に私はオーストラリアでお休みしたので、これからが
本当の頑張りどきです。

日本に戻ったら、できる限り早く最後のパークハイアット滞在の様子も
お伝えしたいと思います。
こうご期待下さい!




nomisugida at 11:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ワーホリ | グルメ

2006年08月09日

ワーホリ生活ラストスパート! 〜ゴールは憧れの・・・〜

え〜、更新が長い間遅れておりまして、申し訳ありません。

実は、今週の日曜日帰国なんです!
早いですねぇ・・・

この2週間くらいは、本当にめまぐるしく動いていました。
先々週の土曜日に朝TOEICのテストを受け、その足でメルボルンへ
お里帰り。とはいってもやはりのん兵衛の性。メルボルンでも
飲み続け、それでは飽き足らず、お友達とメルボルン生活最後の
ヤラバレーワイナリーツアーを楽しみ、シドニーへ先週の水曜に
戻ってきました。

シドニーには、メルボルンの強烈な思い出、ホームステイ時代に
一緒だった日本人のお友達を連れてきていたので、日曜まで
シドニー観光。そして、明けて今週、慌しく荷物整理をして
帰国の準備をしているわけです。

実は、私のエアチケットはマイレージ特典できているので
メルボルンにずっと住んでいていたとしてもシドニーから帰らなければ
いけないのです。(JALはシドニーだったら特典が使えるんです)
どうせ滞在する予定だったシドニー。
ずっと思い描いていた私のワーホリ最後の日のゴール。
それは、ハーバーブリッジのたもとにある「パークハイアットホテル」で
ワーホリ生活最後のオーストラリアの夜を過ごすことです。

先日・・・・思い切って予約してしまいました!

最後の日はどういう心境で過ごすのか。楽しみな反面
これで私のワーホリ生活が幕を閉じるかと思うと複雑な気分です。


本当は、先日訪問したメルボルン、ヤラバレーの様子、シドニーの最近の様子を
皆さんに写真でお伝えしたかったのですが、何せラストスパートで
慌しく時間に追われているもので・・・不精してすみません。

おまけですが、先日、慌しく受けたTOEIC、驚異的に
スコアが上がりました!
やっぱりシドニーに「スティーブン先生」ありです!!
帰国した後の就職活動でTOEICの資格がどう活躍してくれるか。
今後、自分でも楽しみなところです。


nomisugida at 21:10|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ワーホリ | シドニー事情