新 1/24 スコープドッグ で レッドショルダーカスタム

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▲ホビージャパン2024年5月号掲載の「[スコープドッグ レッドショルダーカスタム」。ウェーブの新1/24スコープドッグに、武装パーツは3Dプリントによる新規製作。作例的には昔のパーツを使ってもかまわなかったらしいのだけど、入手も難しいし新キットに合わせてこっちも新造するのがヨイかなと。ドッグ本体もチリッと手を加えましたよと
・次号発売まで ヨドバシカメラ新宿西口本店ゲーム館2F で展示中
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▲塗装前の全身。胸腰の幅はタカラ旧キットよりも細身。そのため両脇武装の収まりがよい。右の2連ミサイルは上下面をゆるアールにしたのが従来と解釈を変えたところ。腰のマガジンは新キットと同寸とし、ハンドルは可動にしていたり
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▲各武装の基本形やディテールは以前製作したものの延長ではありますが、3Dプリントに合わせた分割やディテールに再設計。給弾ベルトは蛇腹感を強調したものに
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▲本体側で形状を変更したのが肩アーマーと前腕。比較すると変更の意図がわかってもらえるかな…
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▲肩アーマーは表面にスムーズな球形感を持たせたいわけです。ここは1/20用に作ったのと基本は同じ
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▲取り付けは軸と受けをミゾ加工して後ハメに。アーマーの肉厚を避けるのに肩ブロック上辺を斜めカット
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▲背面。形状は見慣れたモノだけどさらに追い込んでいたり。ディテール面をもちっと強調してもよかったか
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▲ミサイルポッドのパーツ構成。弾体は末端だけで無く、実際に納める方式。これは脇の2連も同様24_RSC_weap01
▲左のガトリング銃身。銃口内にはライフリングも表現しているのです。誌面じゃよく見えなかったねぇ。隣の前腕の形状、ココが案外印象を左右すると思うのです

「ボトムズ 総合模型演習 2024」 の告知

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昨年の「装甲騎兵ボトムズ40周年展」の好評をうけて、今年もサンライズ公式のボトムズ ジオラマ展が開催されることに

「ボトムズ 総合模型演習 2024」

その発表、告知動画がyoutubeに上がっております。

・前編は高橋良輔(監督)、泉博導(TV当時のタカラプラモデル開発)、木内拓馬(サンライズ)のトーク


・後編はボトムズのガレージキットに携わるモデラーのトーク
 松村年信、野本憲一、ぼと吉、中務雄一、Poke


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やはりボトムズ地獄はまだまだ続くのでした

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特集は「サンライズロボット列伝 80's」

右下の肩が赤い奴を作っています。

新作のウェーブの1/24 スコープドッグにレッドショルダーパーツを自作しての作例どす

もうね、35年経っても同じことしてるわ 昨年タカラ+ウェーブ版も作ってるうえに

ま、本体もチリッといじったりもしているので、ちっと見栄えが変わってるのも見所

とゆーことで、詳細はまた発売後に



追記:特集記事の各作品が【ヨドバシカメラ新宿西口本店 ゲーム館 2F】で展示されています。
次号の発売前までかな…
https://hjweb.jp/article/1428592/

実物を見る

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先月、「りっくんランド」こと 陸上自衛隊 広報センター にいったお話。

ミリタリー成分を吸収し模型に活かすために、久々に行ってきました。
ウチからは車で1時間くらいで、道すがらの友人らと合流しながらとゆー流れ。
前回訪れたのは10式戦車がお披露目の日だった気がするので、今確認したら2012年でした。
そんな前だったか…→ ひとまる式戦車を見る

16式機動戦闘車が新しいくらいかなと思っていたら、水陸両用車AAV7がいたり、ヘリの中に入れたり、以前は見れる日が限られていた奥の敷地の振武臺記念館も普通にみれたりして、いろいろ拡張されていましたね。コロナ禍でしばらく休館でしたし、最近綺麗に整えたっぽいところが其処彼処にありました
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今は見学時間が午前、午後に分けられているので、しっかり見学していると時間が足りませんね。以前は通して居られたので、戦車眺めながらゆったりできたのでした。

さらに昔に、ここで体験搭乗に応募して74式戦車に試乗できたのは良い思い出です。ってこれも確認したら2004年でしたよ、20年前か 砲塔のハッチから体をだして結構なスピードで走っていると、背後から土が結構な勢いで当たってくるデスよ。履帯の回転であんな風に跳ね上げられるというのは乗ってみないと気付かないことです
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▲そのとき取った写真。排気管カバーのドロ跡から、後方から前に向かって跳ねているのがわかります。74式が退役してしまうと広報センターの展示からも外れるのでしょうね。見に行くなら今のうちです

 本来はこんなミリオタ的オサーンよりも、若い人などに興味を持って貰いたい施設などでしょうけれど、また行かせて貰いますよー

1/12スケール、シートベルトのリボン幅

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先日のワンフェスで販売した「1/12 シートベルトバックル」について、
リボンのサイズに付いて質問をいただいたので、補足します。
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 基本的にプラッツ 1/12 ロータス99T用ディテールアップパーツセットに含まれている4mm、5mm幅のリボンで組めますが、作例では3mm、6mm幅も使用し、より実車の雰囲気に近づけています。
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▲各リボンの幅は画像のように。肩のパッド部は6mm幅を重ねることで表現。腰ベルトはバックルには5mm幅を短く通し、それを6mm幅の上に重ねる。この方が実車の様子に近いのです。ちなみにサテンリボンの切り口はライターの炎にサッとあてて溶け固めると、ほつれを防止できます。リボンは手芸店などで購入でき、1/12スケールでは3〜6mm、1/20,1/24では2〜3mmを使います

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