2019年01月05日

「アクトオンTV」で放送された「大人のプラモ道 特別編 SDガンダムで魅せる模型テクニック 製作編/塗装編」がwebでも配信されています。

http://www.actonstyle.com/feature11/subpage17.html


視聴者プレゼントでは製作したSDガンダムのキットのみならず、「極上カーモデルの作り方」もあったりします

応募は1月末まで。

*過去の「大人のプラモ道」作品もアクトオンStyleのサイトから視聴できます。





ノモケン/野本憲一nomo_ken at 09:31│コメント(0)お知らせ │

2018年12月28日

ながらく続いて続いていました「のもぴ〜プラスティックラジオ」。

昨日のYoutubeLive配信回をもちまして終了となりました。

これまでご視聴いただいたリスナーの皆さん、ゲストに来て頂いた方々、番組配信にご協力いただいた方々、ありがとうございました!

リスナーの皆さんからのたくさんのお便り、数々の作品投稿をいただけたこと、本当に感謝しています。

それぞれの方のプラモ、模型との関わり方に触れられたことがこの番組を通しての面白さでした。

最終回は念願がかなって宇宙にでましたっ!
 


ドアップ配信画面
・プラモ50周年のロゴ入り、Dohhh UPでの配信画面
 動画サイトで音声のみ配信

youtube配信画面
・youtubeでのロゴ配信画面

2008年のAMラジオに始まり、ポッドキャスト、Dohhh UP!、Ustream、Youtubeと配信形態が変わりながらも10年余りも続けられたこと。番組提供、制作の(株)スタイルキューブに感謝です。



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 23:53│コメント(0)お知らせ | のもぴ〜プラスティックラジオ

2018年12月12日

 先月の話になってしまいましたが、今年も行ってきました。
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事前の予報で土日の天気が悪そうだったので、準備日の金曜から!
結果的に3日間とも晴れだったわけですが

でも、早く行った甲斐もありっっ!
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金曜のピット裏。ティレル012を眺め回せたぁ!

オレにためにありがとう!!<勘違い

というのも今年は「マスターズ・ヒストリック・フォーミュラ1」の車両がグリッドウォークの際にコース上に並ぶことがなく、マシンを間近で見る機会が減っていたので、これが貴重な機会だったのでした。

そんなモデラー的都合はさておいて、メインは古く貴重なレーシングカーが走行する姿や音を楽しむイベントなので、東コースの各スタンドを回りつつ鑑賞していました。

そこで撮影した動画をいくつか上げていきます。

・東コースを周回する フェラーリ F2005,フェラーリ F10

*マルボロの位置がバーコードになってる方がF2005

金曜の練習走行をシケインスタンドから撮影。
どちらのV10もいい音で鳴り響いてました。
東コースをぐるりと周回する間、シフトアップやアクセルの開け具合がよく分かります。

・ストレートを通過する フェラーリ F2005

管楽器のような音がスタンドとピットビルの間で反響してより増幅される。
その前に走っているのは「AGS JH23」でエンジンはDFZ。
こちらはV8の太めに轟くサウンド


・プジョー905evo と マツダ787B


今回の目玉の1台、1993年のSWC(世界スポーツカー選手権)に参戦したプジョー905。
エンジンは当時のF1と同じ3.5L、NA V10。これはエレールのキット持ってたなぁ。

マツダ787Bはイベントでもルマンと同じ回転数まで回しているとか。
国内レースのJSPCのカラーリングはルマン優勝後に緑とオレンジを入れ替えた配色

追走しているニッサンR91CPのV8ターボの音もまた特徴的


写真も撮りまくった中から、最もお気に入りの一枚を
lot78
2コーナースタンドから撮ったロータス78

個性的なマシンが集まった中、走っている姿が最も格好良く見えたのがこのロータス78。
プラモでは昔から親しんできたものの走っている姿を直にみて、そこから伝わるのはまた別というのを実感。

またプラモが作りたくなった!がしかし、1/12はティレル008のために部品取りしてたよー…

−−
マシンを眺める一方、ドライバーのトークショーもこのイベントの魅力。
現役から時間を経ているからこそできる意外な話が漏れてきたりする。
ukyo mika
・片山右京&ミカ・ハッキネン

このイベントでいろんなマシンのエンジン音が鳴り響いた中で、実は最も心に響いたのが右京さんのトークだったというのが、思わぬ出来事 土日とも聞いてました。
今は東京オリンピックの自転車競技にも関わって忙しいとか

uk
1994年の写真にサインを頂きました。ウェーイ

−−
そんなこんなで三日間もいるのどうよと思いつつ、良い時間を過ごせました。



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 15:20│コメント(0)F1 │

2018年12月01日

ケーブルTVのJ:COMで放送されているチャンネル「アクトオンTV」。

12月から「大人のプラモ道 特別編」として「SDガンダムで魅せる模型テクニック 製作編/塗装編」の2本が放送されます。

製作編(1日から放送)は「SDガンダム クロスシルエットフレーム」の「ジム頭部パーツ」を利用しつつ、「ガンダムをジムに改造」する工作。

塗装編(21日から放送)は仕上げと塗装。マスキングがポイントになります。

・年末には昨年放送の「オリジン版ガンダム」と合わせて一挙放送も行われます!







ノモケン/野本憲一nomo_ken at 00:58│コメント(0)お知らせ | 模型

2018年11月02日

マツダ ランティスのドアミラーの可倒機構が故障して、ギアの軸(樹脂性ケースと一体)が破損していたところまでが前回。


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折れた軸の中心に穴が開いていたので、芯を通して繋げないかとチェック中。
真ちゅうパイプを刺して測ると穴は2mmくらい

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軸側の穴はテーパーのようで1.5mm径くらい

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ケースの外から穴の部分を見る。可倒で回転する金属プレートを回すと半分くらい見えてくる

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ここにビスを通して繋ぎたいが、そのままだと入らない。
だが金属プレートを外すのはやっかいそう


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なので、プレートのフチを削ることにして、超鋼ビットと2mmのキャップスクリューを用意。
ビス頭の径が小さくて、六角レンチでしっかり回せる。

このビスは1/12 F1の車軸用に買ってたもの

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リューターで金属プレートを削るよ!さすが超鋼ビットはよく削れるね

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ギアケース側にビス頭が潜るようにドリル

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ビス頭を逆さに入れて深さのチェック。これでなんとか目処がたったか

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折れた軸にもビスをタップ代わりに一度ねじ込み。ビスの長さも調整

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仮にビスをいれたところ。破断面がギザギザなので軸の向きは合わせられそう

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破断面。ビスで固定しても隙間があっては弱いので、そこはプラリペアを充填することに。プラリペアはエンプラとは接着しないのだけど、充填できればビス固定と相まって固着できるかなと。


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破断したところの向きを合わせてビス固定。

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ぐらつきがないのを確認して、ギアを取り付け

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プラ対応のグリスも新たに補充

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動作チェックで問題なく動くことを確認!

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ビスを通すために削ったところはカバーで隠れるでの、問題ないはず。

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ミラー状態に復活。

車につけても問題なく動いていました。

10日ほどして、またガコガコする症状が

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その2

なので、またバラしました。

修理した軸の固定が緩んでいたので、より強固取り付けることに。

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折れた軸へのビスの掛かりが弱かったようで、ビスがより長めに入るように、ガイドの穴も細めにしました。ビスの先端が入り込んでいるところ、樹脂が膨らんで見えてます

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さらにビスを1本追加することに。これで回転方向の負荷にも強くなるはず。

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追加したのは1.4mmのキャップスクリュー。これも1/12 F1用に買っていたもの

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同様に穴を開けてから、レンチで締め付け

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今度は破断面にパワージェル瞬間接着剤を塗っておき固定。軸の周囲にハミ出しが見えます。

前の修理では瞬間接着剤の経年劣化を気にして使わなかったのだけど、2回目はしっかり固着させることを優先。

組み付けは以下略

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その後、10回ほど動作させて無事に動いています。

これ以上、続かないように願う



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 01:14│コメント(0)ランティス │
のもぴ〜プラスティックラジオ
模型に限らずマニアックな話のwebラジオ。
2018年12月配信で終了となりました。
これまでのご視聴ありがとうございました。
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