2022冬のワンフェス 告知

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2月6日開催予定のワンフェスのお知らせ
ディーラー名:のもぴ〜
卓番号 4-20-03

●ボトムズ関係 レジンキット

1/35 ゼルベリオス (久々の再販) /13000G
1/35 ブロッカー (前回の再販)/10000G
1/35 ボトムズ第1話武装セット (前回の再販)/6000G
1/20 スコープドッグディテールアップパーツ (新作) /5000G
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さらに 
B+デザイン の「1/35スケールの現用小火器」も出品されます。
3Dプリントの出力品です
リスト


*2021/12/23からワンフェス当日まで固定

1/20 スコープドッグ用パーツの紹介

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WF2022冬での新作アイテムの紹介です。

「1/20 スコープドッグ ディテールアップパーツ」
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▲バンダイの1/20スコープドッグ系に使うレジンパーツのセットです。細かな形状やディテールにこだわるパーツ群というモノで、変更点は、カメラ部のターレット、前腕部、手首(握り指)、ヒザアーマー、マガジンの裏面など。以前、1/20スコープドッグの作例記事で手を加えた点を、また繰り返さなくて済むような便利パーツなわけです。「ディテールアップパーツ」という名称ですが、アーマー類はモールドを減らした簡素な形状としています。説明書は下↓のほうに
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▲各パーツを交換したところ
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・カメラターレット
スコープドッグのカメラについては、赤いレンズが水平(3時の位置)に置かれるよりも少し左回転させた位置が「見た目に格好良く見える」と解釈していますが、それを毎回改造するのも結構面倒(下のカメラの十時モールドがズレるので切り取って付け直すなど)なので、そのまま交換ですむパーツを製作。原型はCADで作ったものを3Dプリント(高精細アクリル)で出力したもの
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▲全体形状はベースキットに準拠しつつ、細かなモールドもより設定画に近づけています(メインレンズの基部付近とか)。赤いレンズの径は4.5mm→4.0mmとキットよりも小さく変更。そのため別途レンズパーツが必要になります(Hアイズ1の[4]など)。取り付け軸はベースキットのパーツを使います

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他の変更点は
・前腕部はプレーンな形状に
・指は右は銃を持ち、左はにぎった形状での固定に
・ヒザアーマーは球面っぽさが増した形状に
・枠状のパーツはマガジン裏面のパネルライン修正用
 ベースキットは設定画と違ったラインなので、設定画と同じくするためのスジボリガイド
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1/35 ゼルベリオス の話

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 来月のワンフェスで久々販売予定の「1/35 ゼルベリオス」についての紹介です。
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 装甲騎兵ボトムズ外伝 小説「青の騎士ベルゼルガ物語」のストーリー後半にて、主人公ケイン・マクドガルが登場する機体。メルキア軍 新世代A・T、「ATM-FX1 ブルーバーション  ゼルベリオス VR-MAXIMA」←長い。

 ゼルベリオスのデザインは小説挿絵(幡池裕行氏)の他、ホビージャパンMOOK(黄本、白本)に掲載された幡池裕行、藤田一己によるイラストがあり、大まかな特徴は共通するもののプロポーションやディテールが異なり、かなり印象が違います。なので“幡池版”、“藤田版”などと呼ばれています。
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 このモデルは幡池裕行氏のイラストを基本に、小説中の描写を沿うようアレンジを加えた造形となっています。
 ちょっと前に1/35 ベルゼルガBTS1、BTS2の作例を製作した際にも小説中の描写を反映した造形、ギミックを盛り込んでましたが、そういうこだわりはこの頃からのものだったりとゆー

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▲後頭部から伸びた羽根飾り。ゼルベリオスのイラストで描かれたことはないですが、劇中では描写されているので、独自に追加しています。付けるも付けないもそこは“お好み”で

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▲両肩の丸いアーマー。ゼルベリオスのイラストでは左肩は三角形のアーマーで描かれるのですが、劇中は「球状の装甲板を装着した両肩」とされているので、どちらも球形としています
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他の特徴など↓
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▲盾は腕側が回転軸、盾上面はボールジョイントで前方にも展開可
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▲足裏。左右のテーパー側車輪はシーソー式に可動します

*原型製作したのは98年。ポリキャプを使った可動レジンキットモデルで、当時のスタンダードな構成。今回販売のキットにもウェーブのポリキャップ(古いタイプ)が付属します。とはいえ最近の間接パーツに置き換えつつ組んで貰えると、よりいいかなと
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2022

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本年もよろしくお願いいたします。
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[RC改造] M-07 → FFツーリング その5 長足化

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M-07をFFツーリングカーとして改造しているのの続き

 サスアームのみ拡幅した「手軽なツーリングサイズ化」から、ちょっと走りに振った仕様になってきました。よりタイヤを活かせるように、足回りを一新。
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▲アップライト周りにツーリングカーのパーツ(TT-02 TYPE-S等から流用)を使うことにし、フロントはリバサスが使えるように中央のサスマウントを自作。パーツ構成が通常のツーリングカーに近づいた

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▲リアサスはホイールベースを伸ばすこともあり、斜め後ろに広がるロングアームを自作

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▲バンパー上のプレートやリアダンパーステーはこれまでと同様。新たなパーツは、長いサスアーム、フロントサスマウント共に、十分な強度が持たせられるかも課題

 とりあえずのシェインダウンではサスアームとホイールの干渉をちょっと削ったりはあったものの、それ意外は不具合もなく無事走行。結構な勢いで当たったり転がったりしたものの破損もなく、パーツの強度面もクリアー。セッティングはまだまだですが、ベストラップはコンマ数秒上がったので、長足化の効果もみえました。

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▲この仕様での新造パーツ。DMM.makeで“ナイロン”で出力

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▲サスマウントの構成。対クラッシュ性を高めるためU字ピン(先端の余分はカット)とし、スチールのサスプレートも合わせての補強(念入り)。運良く合致するパーツが見つかったおかげで実現した

 サスプレート部分は「OP.1636 TT-02 TYPE-S スチールサスマウント (フロント)」に交換してリバウンドストッパーが増設できるように、という考えでもあったのだけど、その場合はもっと前方に配置する必要があり、バンパーとの兼ね合いで収めるのが難しかったので、そこは保留。ひとまず現状での機能確認を優先

 他の変更点はフロントスタビをTA-07用のロッドに交換したくらい。これはサスアーム側の取り付け部分の都合。

 サスアームとホイールの干渉は既に3Dデータを修正したので、次はそれを出力してセッティング面も詰めていければ〜ということできっと来年も続く

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