春はニイガタ

カテゴリ:
先日の18〜19日と、新潟へ帰郷してあちこち巡りました。の記録
PXL_20260417_205738533~2_R
▲明け方の谷川岳PA。早朝から湧き水を汲んでる方が多くて「軟水でお茶やコーヒー等に最適」なのだそう
PXL_20260418_065505322_R
▲いつ以来か分からん、勝ちゲームをみた(汗)。課題は多いけど上向き傾向のもよう
PXL_20260418__R
▲船越&マルクスTを着て参戦す。頼んますよ〜
PXL_20260419_020224364_R
▲翌日は小千谷でブルーインパルスを観る。天気が良くて映えてました。予想以上の人出で行きも帰りも大渋滞
PXL_20260419__R
▲その後に県立近代美術館で安彦展を見学。奥にポーズをとっているのはビーデザさん。

他にも新潟西港では海自の護衛艦「あがの」の一般公開や「ゴジラ博 in 新潟」なんて催しもあったのですが、さすがにそれらには回れず。 夜には東京へ向けて出発

PXL_20260418_093833825~2_R
▲関越道を走るたびに手にしていた「ハイウェイウォーカー」が最終号これも時代の流れか…

ティレル024を見学

カテゴリ:
富士スピードウェイのモータースポーツミュージアムにティレル024が展示中ということで、先日(13日)にいってきました
PXL_20260413_ty024_01_R
▲Tyrrell 024 YAMAHA。1996年のマシンなのでちょうど30年前です。当時モノのピットクルーシャツを着て記念撮影しますよ。気分的にはその頃に戻る

 車両の案内には「車両提供:Spark Japan株式会社」とありました。エンジン搭載されておらず、ドライブシャフトもない状態です
PXL_20260413_ty024_02_R
▲ティレル024はその前の022〜023の系譜から変わって、フロントサスの基部がキール状になっていたり、ウィングが吊り下げタイプなのが特徴。ヤマハエンジンはそれまでのOX10から新型のOX11へ

 アッパーアームの前後を繋いで翼のようにしたり、苦しいなりにチャレンジしていたことが印象に残っているマシンで、ホッケンハイムでは空気抵抗を減らすために「リアにもフロントタイヤを付けて走ろう」としたらグッドイヤーに止められたり。その姿を是非見たかったぁ

PXL_20260413_B189_R
▲近くにはベネトンB189も。新橋のスパークに展示されていたものですね。その昔、BULOVAの腕時計買いましたわぁ
IMGP8258_787B_ts020_R
▲マツダ787BとTS020。スクリーンに映っているカラーリングもいいのですよね〜
ts050_R
▲2018年ルマン優勝のTS050。当時の汚れごと表面をコーティングして残しているそうな。

 マツダ787Bも優勝後に汚れたままを保管していたハズが、何かの時にキレイにしてしまったという話しなので、こちらはしっかり対策しているのですね

PXL_20260413_haasF1_R
▲3Fのカフェ前のスペースにはハースF1の展示も。今年もTPCテストが7月28,29日に予定されています
PXL_20260413_テラス_R
▲3Fのカフェ+テラスから最終コーナーやストレート前半が眺められます。テラスが心地よく、しばらくくつろいでしまいました。また機会があれば行きたいものです

 展示車両は入れ替わりがあるので、オフィシャルwebで確認しておくのがお勧めです

ホビージャパン 2026/5 ボトムズ特集号

カテゴリ:
ただ今発売中の月刊ホビージャパンはボトムズ特集号「装甲騎兵ボトムズ プラキット最前線」
HG_09sttc_sansa
▲今回はバンダイHG スコープドッグターボカスタムで参加。拡張パーツを使ってサンサ戦キリコ機を再現。キットの可動などアクション性は残したまま、より設定画に近づける工作、加工をしています。
大きな変更点は背面装備のチェーン+ベルトを金属とサテンリボンへ変更して実際に吊すスタイルに。形状的には頭部バイザーやモモ廻りの改修、マガジンの小型化などなど〜。記事中で工作過程を紹介しているので是非ご覧あれ!
HJ202605_1
▲近年のボトムズキットレビューや、コマンドフォークトへの改造作例が掲載
HJ202605_dec
▲付録のデカールは各スケールのコマンドフォークト用、レッドショルダーマークなど

桜とマンホールとスコープドッグ

カテゴリ:
稲城市のスコープドッグ マンホールのキーホルダーをゲットしたので、現物をみようと出かけたのです。

てっきりJR南武線 稲城長沼駅前のスコープドッグの付近にあるものを思い込んで、以前に見かけたくらいのつもりで行ったのでした。現地までは自転車で30分くらい、多摩川沿いを走ったりする流れで時たま寄っています。

到着したらスコープドッグの後ろにキレイに桜が咲いてました。
PXL_20260324_030707024_R
PXL_20260324_030738481_R
手前の桜ごしに撮ったら花札のデザインみたい

その後に近隣を見回すものの、デザインマンホールはガンダムがあるのみ。近くの柵にいろんなキャラのレリーフがあってその辺かと思い込んでたらそこには無くて、ここでようやくググってみる

なんと「京王相模原線の若葉台駅付近」なんだと。全然違った

稲城長沼駅からは5kmくらいなので、そのまま自転車で向かうことに
久しぶりに尾根幹を上ったりしつつ、若葉台駅に到着

駅前ロータリーの交差点でスマホを除きながらキョロキョロしてたら、交番のお巡りさんに「なにかお探しですか?」と声をかけられまして、ちょっと恥ずかしながらも「このマンホールを探してるんですが…」と画面をみせる。

残念ながら心当たりはないそうで、そのままロータリーから周辺をグルッと見回る。郵便局の近くという情報もあったので近辺をうろつくも見当たらず…

再びググってみると道路を挟んだ高台の遊歩道という情報があり、そちらへ向かって見ることに。

階段脇のスロープを自転車を押しつつ上がってみると開けた雰囲気。そこから地面を眺めつつ上がってTVasahiビルの近くで「稲城なしのすけ」を発見!
PXL_20260324_040820579_R
▲これも大河原氏デザインの稲城市キャラ。でも、探しているのは君じゃ無いんだよ…

そのまま奥に進んでもそれらしきマンホールが見当たらず…ここは「なしのすけ」だけなのか?と諦め掛けてまたググル。

すると背景に商業ビルの看板が見える画像があって、それを頼りに近隣を見回す。
nojimaの看板を目安に駅方向に戻ると、上ったところと違う側にありました!!
PXL_20260324_041651971_R
▲奥にみえるビルにnojima看板、右の建物は「iプラザ」という稲城市の公共施設。ここでした
PXL_20260324_041607049_R
PXL_20260324_041529051_R
▲目的は達した!!
PXL_20260324_042230616_R
▲駅から向かうとTVasahiのビル手前が目安になります。なしのすけ はこの先

Google mapのリンクを置いときます

スコープドッグ マンホール


35°37'16.9"N 139°28'21.1"E


カテゴリ:
次のワンフェス、2026夏のエントリーは昨日が締め切り。
のもぴ〜 は都合により参加せず、一回お休みとしました。

諸々スケジュール的なことで、また冬に向けて動ければと。

以上、お知らせでした。

このページのトップヘ

見出し画像
×