2017年06月21日

わけあって、ちょいと小綺麗にして出かけてきた先週

20170616 lan

それに合わせて、めくれてきてた右ルーフモールを新品交換。

先日のウィンドウ調整。←これは記事書かずにツイートだけだった

さらにサイドのバイザーを再取り付け。

バイザーは2010年のルーフ塗装の前に外したので、7年ぶり。

高速走ったら無いときより風切り音が大きくなった気がするなぁ、

雨の時、窓をちょい開けできるのでこれでいいのだ




ノモケン/野本憲一nomo_ken at 02:39│コメント(0)トラックバック(0)ランティス │

2017年05月24日

こんなタイトルで、先月末発売の月刊ホビージャパン(2017年7月号)から新連載が始まっています。

内容は、長らく作っているフルスクラッチモデル「1:12スケール Tyrrell 008」を題材に、製作の模様を紹介しつつ、模型製作のあれやこれやに付いて語ってみようというもの。

初回は製作に至った動機や背景と、製作前に資料集め図面についてなど。

2回目は「プラ材」で作ったモノコック他を紹介しつつ、それにまつわるお話。


語りたいこといれると写真のスペースが減るし、とはいえ見せたいところも多いので、その辺のバランスがやや手探り。全8回と終わりは決まっているので、悠長にはしてられないのだが。

ty 008 06



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 23:51│コメント(0)トラックバック(0)ホビージャパン | Tyrrell 008

2017年05月14日

今年はタミヤがタイレルP34を発売してから40周年とのこと。

2017shs p34 1

静岡ホビーショーでの実車展示、RCカー、プラモデルの再生産の発表がありました。

ケン・ティレルの息子、ボブ・ティレルのお祝いコメントの提示もすばらしい!

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あの頃から40年とは、感慨深いです。

実は’93年に作例参考用に、このマシンをタミヤに撮影に行ったことがありました。

そのポジフィルムも残ってますが、今回デジカメで撮影したのPCで眺めると、細部、暗部も良く撮れるし、やはりこっちの方が便利なんだなと、そんなところに感心みたり。

今回は展示前に手入れされて綺麗に磨かれているのも違います。

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ちょうど008の製作でギアボックス周辺を調べた直後だったので、実物の質感や細部の様子が見られたのも収穫

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再生産のRCカーはF103シャシーを使い、ポリカ製ボディの1976年日本GP仕様

2009年に発売された時に購入した話→六つの車輪を持つ車 その2

今回はタイヤがスポンジで、モーターやダンパーなどをオプションパーツ類をあらかじめ装着している。

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同シャシーでポリカボディのP34は1977モナコ仕様でも発売されて、それも共にすでに持っているのだが、
走らせる機会ないので、タミヤさんでワンメイクレースとかやってくれないかな。

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1:20プラモは1976年日本GP仕様。エアファンネル上が三角メッシュだったり、リアウィングの翼端板大きく下まで伸びている特徴のモデル。リアウィング下のトラス構造ステーなど、細部をエッチングパーツで再現。

RCもですが、今回の商品は以前は欠けていたGOODYEARのマーキングが付属しているので、全く同じままの再販ではない。

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1:12は1976年のスタンダードな仕様でエッチングパーツ付き

P34もまだまだ作りたいので、再生産は嬉しい限り

これからレトロF1ブームがオッサンらに来るに違いない


ノモケン/野本憲一nomo_ken at 18:15│コメント(0)トラックバック(0)F1 | 趣味

2017年05月04日

キリの良い数字に、「1」超えてから気付いた

20170504a
近年は年4000kmペースなので、あと20年載ると20万キロらしい



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 12:04│コメント(0)トラックバック(0)ランティス | 日々

2017年04月12日

まだまだ製作中の ティレル008

このマシンの特徴のひとつに、

「史上初めて電子計測システムを搭載した」 (ケン・ティレル談)

というのがあります。

当時の写真を見るとダンパーの付近にストロークセンサーらしきものがついているので、そこを計測してサスペンションのセッティングに活かしたのかなと。


その計測システム本体は、まさに"ブラックボックス"という姿で四角く黒い箱がコクピット前側に内蔵されています。

今回はそこを作ったお話。

−−
カーモデリングマニュアル掲載時には、まだその部品はなく、カウル表面のアクセスパネルもスジ彫りで表現していました。

完成後にパネルを開いて、ブラックボックスをチラ見せできたりするといいかな。

と、そのパネルを開閉できるようにしてみました。

t8 b1
コクピットカウルのアクセスパネル部をスジ彫りにそって、エッチングノコ等で切断。
パネルは周囲と合うよう、切った部分を使ってすりあわせる。


t8 b2
パネルはこのように下辺を支点に開くので、内側にヒンジを追加。
中に見えるのは大きさ検討用の仮ボックス


t8 b3
ブラックボックスはコクピット前側の構造材の間に斜めに収まる。ほぼプラ材での自作。

ハコの左側面にはトグルスイッチが数個付くので、そこはピンを埋めるべく凹みをつけてある。

t8 b4
ブラックボックス単体

前側の支えはゴムブッシュの入った構造らしいので、円形部品を重ねて再現。


コクピット周囲ではこの他に、スタビ調整レバー、キルスイッチや無線機、ロールオーバーバー上に伸びる給油口、シートベルト取り付け部などを製作。なんて個人的メモメモ






ノモケン/野本憲一nomo_ken at 10:06│コメント(0)トラックバック(0)模型 | Tyrrell 008
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