2018年10月06日

例年参加している「がたふぇす」こと、新潟アニメ・マンガフェスティバル
模型関連の詳細が発表されました!>>公式HP

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「がたふぇす Vol.9」(新潟アニメ・マンガフェスティバル)
日時:10月20日(土)、21日(日)
会場:ホビー関連は古町六番町

■「HOBBY JAPAN Presents プロモデラー野本憲一 実演&作品展」

・10月20日(土) [ガンプラ展]   テクニック講座 (1)12:00〜、(2)14:00〜
・10月21日(日) [カーモデル展]  テクニック講座 (1)12:00〜、(2)14:00〜

模型情報誌「月刊ホビージャパン」のブースが古町6番町に出展!
 プロモデラー野本憲一の作品[ガンプラ]、[カーモデル]を多数展示。その製作テクニックを紹介する実演&トークにはホビージャパン編集長も参加します!

■ホビージャパン「電子書籍体験ブース」
・10月20日(土)、21日(日)


ホビージャパン「電子書籍体験ブース」ではタブレットを使って誌面閲覧もできます!

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*詳細 補足

土曜のガンプラ展はキットを活かして、様々な仕上げを施した例を展示

1/48  メガサイズ ガンダム/成形色活かし マーカー汚し

1/100 ズゴック/筆塗り
1/100 百式/メタリック、パール塗装
1/100 グフ/エアブラシ グラデーション塗装 デカール

1/144 ジム改/迷彩 マスキング 
1/144 ザクF2/冬期迷彩 筆塗り
1/144 ドム トローペン/3色迷彩ぼかし
(MOOKノモ研3掲載)

1/100 ザク/成形色活かし ウェザリング
1/144 ズゴック/旧キット改造
(MOOKガンプラ入門掲載)


1/100 MGジェスタキャノン/パーツ自作
 (MOOKノモ研 掲載)

・テクニック講座は「成形色を活かしたマーカーウェザリング仕上げ」を実演

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日曜は極上カーモデル展として、改造やフルスクラッチなど細部まで手を加えたカーモデルを展示

1/12 ティレル003/キット改造
1/12 ティレルP34/キット改造
1/12 ティレル008/フルスクラッチ
(MOOK 極上カーモデルの作り方 掲載) 


1/24 痛車 涼宮ハルヒの憂鬱 FD3S RX-7

1/24 頭文字D AE86 スプリンタートレノ 

1/24 ランボルギーニーカウンタック500R

1/20 ロータス99T(1987モナコ)

・テクニック講座は「フルスクラッチ 1/12 ティレル008」の製作を基に、キット改造や、自作にまつわるテクニックをスライドとトークで紹介。*実演ではありません

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ノモケン/野本憲一nomo_ken at 10:00│コメント(0)お知らせ | ニイガタ

2018年09月22日

最近、ようやくPCモニターを4:3から16:9に変更して、まだ慣れないノモケンです。

「Suzuka Sound of Engine 2018」の出走車両が発表されてwktkな今日この頃、
今年の準備に、去年の写真を見直してみました。
*がしかし、ティレル002やフェラーリ312T4がキャンセルされてしまって残念

主に使ったカメラは借り物のNIKON D90、レンズはタムロンの28-300mm(APS-Cだから35mm換算で42-450mm相当)。高倍率なズームレンズで、パドックからコース脇まで1本でこなせたのは助かった。

次のレンズ選びの参考に、何mmで撮ってたのかEXIFで確認したので、メモとしてあげます
*変更はリサイズのみ

撮影エリア別に並べてみると、走行中のみなら70-300mmのレンズで済む感じ。パドックでは意外に28-300mmまでフルに使ってた。もう少し広角側が欲しい気もしてたので、そこはどうするかなと。

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■ピット、パドック

DSC_5726_R
28mm

DSC_5245_R
28mm

DSC_4900_R
28mm

DSC_6639_R
48mm

DSC_5708_R
48mm

DSC_5702_R
62mm

DSC_5667_R
82mm

DSC_5751_R
110mm

DSC_5782_R
110mm

DSC_4829_R
125mm

DSC_6613_R
185mm

DSC_4861_R
220mm

DSC_6712_R
300mm

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■ピット上から

DSC_5355_R
82mm

DSC_4948_R
82mm

DSC_5158_R
95mm

DSC_4565_R
110mm

DSC_4644_R
125mm

DSC_4586_R
150mm

DSC_4740_R
150mm

DSC_5309_R
300mm

DSC_5475_R
300mm

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■S字スタンドから

DSC_5803_R
62mm

DSC_6535_R
260mm

DSC_6140_R
260mm

DSC_6168_R
260mm

DSC_6940_R
300mm

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ノモケン/野本憲一nomo_ken at 05:51│コメント(0)F1 │

2018年09月19日

ホビージャパンMOOK、新刊の話

MMM(ミリタリーモデリングマニュアル) イスラエル戦車編」
MMM201809_1_R
出版年月日 2018/09/19
ISBN 9784798617701
判型 A4
定価 本体2,500円+税

ここ数年、HJ本誌に掲載されたIDF車両の記事の総まとめ的な内容。ボリューム満点、読み応えアリです。
塗装やウェザリングなどの実践的解説も多く、イスラエル車両独特な表現の参考になるのでは。

担当作例は
・タミヤ 1/35 メルカバ
・タコム 1/35 メルカバMK1 HIBRID
です。

・タミヤ メルカバ 
MMM201809_2_R
模型としてのイスラエル車両の原点とも言える「タミヤのメルカバ」。
より実車に近づけるため、砲塔形状の修正や細部をディテールアップ、チェーンカーテンの追加、さらに固定となっている砲身を上下可動にした作例

月刊誌の時よりも図や途中写真が大きくていいかな


・タコム メルカバMK1 HIBRID
MMM201809_3_R
タミヤのメルカバを製作して1年もしないうちに発売されたキット。綿密にリサーチした後だっただけに、このキット再現度の高さがよく分かりました。メルカバの初期タイプとしては決定版といえるでしょう。

作例はキットを活かしつつ、またも砲身を可動化。
キットのモールドに合わせて、さらにディテール追加など。
MMM201809_4_R
砲塔上面ハッチのディテールアップ写真がまたも小さかったので、
それは↓のエントリーから参照のこと

タコム メルカバの補足
http://blog.livedoor.jp/nomo_ken/archives/5395529.html

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ノモケン/野本憲一nomo_ken at 14:14│コメント(0)ホビージャパン | 

2018年08月25日

ウィンドウのグラグラ感が増したので、以前修理したところがまた劣化したのかと開いてみたら、違うところが壊れてて、そんな樹脂パーツを3Dプリントして修理した夏の思い出2018。

ランティスのウィンドウはサッシレスなせいか、時間が経つとガラス面がグラグラするような症状が出ます。

今までにも何回か修理していて、その際はこんな感じ↓
http://blog.livedoor.jp/nomo_ken/archives/4177105.html

ウィンドウや上下機構にまつわる樹脂部品は、単独でパーツの扱いがなく、まともに修理を頼むとガラス面ごとや、パワーウィンドウの駆動部を丸ごとでの交換になってしまうので、そこをなんとか融通して修理する話。

■フロントウィンドウ
FW zu1_R
フロントウィンドウの前側の付く部品。ウィンドウを挟むように付いている

FW 02_R
これが割れてドアの内側に転がっているんだな。以前にも外れていて付け直したことがあったのだが、今度は完全に割れていた…

FW 03_R
採寸してABS(Z-ULTRAT)でプリントしてみた

FW 04_R
固定ピンもABSで、差し込んでからアセトンで接着

本来のパーツは少し弾力があるけれど自作品は堅めのABS。また油脂への耐久性も不安があるので、グリスは樹脂をいためないタミヤのセラミックグリスを使ってみる

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■リアウィンドウ
RW zu1_R
リアでは後端の突起に付く樹脂パーツ。役割はフロントで直したところと同じ

RW 03_R
右リアの無事な状態

RW 02_R
左リアでは外れていたのを発掘

RW 05_R
RW 04_R
同様にABSで自作。“返り“があるところに差し込むので、一部を分割して差し込んでからそこを接着

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■パワーウィンドウユニット
RWpw zu1_R
ウィンドウ側について移動するプレートに付いているガイドブッシュ状の部品が割れていた。
これが前後で1箇所ずつ

RWpw 03_R
バラしてみると中心のピンがハメ殺し。あかーん

RWpw 04_R
RWpw 05_R
そこで軸受け部を半割して、円盤部を被せるように作ってみた

こんな感じで破損部品を修復、取り付けて修理完了。
ガタは収まり、ウィンドウの動作も正常になった模様。

修理した部品だけ載せているとあっさりな感じですが、バラしている状態で雨が降ってきて、ガラス無しでしばらくブルーシートで覆ってたり、パワーウィンドウの外したワイヤーが付け直せなくなったりと、手際よくいかなかったところもありました。

RW 07_R
プリントした状態の部品。
どうせなので壊れていなかった周辺の樹脂パーツも作ってみたり


果たしていつまで維持できるかは分かりませんが、ウィンドウを直したら車全体のガタピシ感がかなり収まったので、気分がいいぞ



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 04:38│コメント(0)ランティス │

2018年08月13日

マツダブースでランティスや「 魁 コンセプト」の展示があるので行ってきました。

OMC2018_1_R
8月4日(土)

OMC2018_3_R
でも入ったところでいきなりニッサン MID4に遭遇してやられました。

OMC2018_4_R
マツダブース。赤いファミリアとも並ぶ白いランティス。

ハッチバックらしからぬスタイルは今見ても古さを感じさせず、ファミリア、アクセラ、魁 コンセプトと並んで、その足跡が語られるのは発売から25周年にふさわしい晴れ舞台のようでした。

OMC2018_5_R
歴代ハッチバックのパネル展示では「CAR STYLING」誌主催の「日本カーデザイン大賞」 クレイモデル部門受賞のトロフィーと共に。

会場でランティスの説明を担当されていた方はランティス10周年イベントでお会いしたことがあって、開発当時にニュルブルクリンクでテストを担当され「車両に掛かるGを計測した結果『リアにもストラットタワーバーを付けると○秒早く走れる』といって装着を推した」という話をされていました。

当時はスポーツカーでもそこまでのテストは珍しい時代(日本車のニュル詣が盛んになるのはその後)。それだけ走りの方も力の入ったモデルだったわけですね。

OMC2018_6_R
魁 コンセプト
んー、これは新型ランティス(笑)?

アクセラの次期モデルになるであろうと目されるコンセプトカーですが、デザイナーのトークテーマでもあった「継承と挑戦」からして、これまでのアクセラとの違いも見て取れます。

これが市販車ではどう仕上げられるのでしょうか

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OMC2018_7_R
その向かいのブースに展示されていた履帯付きの船。脚が収納できるようでびっくりどっきりメカ感満点



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 11:53│コメント(2)ランティス │
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