2020 だから

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って、気がつけばもう6日ですって。

ふつーの月末月頭のごとくにこもって働いているので、年末に届いてたRCとかPCとか全然触れてない

一仕事終わったらワンフェス準備します。

卓も、版権申請も通っています。

遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。




[RC改造] M-07 CONCEPT → FFツーリング その1

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少し前になりますが、タミヤの1/10RCツーリングカーで「MAZDA 3」(TT-02 4WDシャシー)が発売されてまして、ランティス乗りとしてはちょっと気になるわけです。

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*画像はタミヤ公式より

でもシャシーは4WDじゃなく、そこはFFで走らせたいでしょ。

しかし最近1/10RCの「FFシャシー」は盛んでなく、タミヤだと古めのFF03や、高めのFF-04 EVOになってしまい、新たに買うのもちょっとなと。もっと古いTA02いじってるのはおいといて


そこで手持ちの「M-07 CONCEPT」を改造してFFシャシーに出来ないかと考えた。
載せてるボディも「デミオ」なので、それを基に「MAZDA3」化するのはプラットフォーム的にもある意味ただしい。

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タミヤ M-07 CONCEPT
1/10 4WDツーリングカーよりも一回り小型の“Mクラス”。
FFやRRなど2輪駆動に限定され、気楽に走らせられるカテゴリー、です。基本的には。

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とゆーことで、マツダ3はスペアボディでゲット。シャシーはタミヤの「M-07 CONCEPT」の足回りを「拡幅&ホイールベース延長」にチャレンジしてみる

M-07はホイールベース 225と239mmの選択式。トレッドは164mm。
これをツーリングサイズにするには、トレッドで左右各10数mm、WBで18mm延長できればいいと。

変更は“各サスアームの拡幅”と“ドライブシャフトの延長”が必要になります。
調べてみると、M-07のドライブシャフト「33mm」に対して「44mm」という11mm長いシャフトがあるので、これを使うことにして左右の拡幅は11mmに決定。ホイールベースはフロントはそのままに、リアのサスアームで18mm後方に延ばすことに。
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ユニバーサルシャフトのスイング側シャフトをこれに交換

サスペンションはダブルウィッシュボーン形式で、アッパーアームはアジャスター式なので、そこは長めのロッドに変更すればOK。ロアアームを新たに設計することになります。

実車のリヤサスがトーションビームなので、それを再現してみるのも面白いかと思いましたが、まずは自作するサスアームが強度面で耐えるモノになるか確認するのが先。サス形式はそのままで製作にはいりました。

基本形状はキットのサスアームを採寸して、アップライト側を延長する。ダンパーやスタビのネジ位置は変更しないものの、延長部分にはネジ受けを増設という仕上がり。

リアサスアームは後ろ斜めに延長することになり、ダンパーはアームの前側に配置することに。しかしサスアームの「くの字」に曲がる形状になってしまい折れやすそう。そこを少しでも緩やかになるために、ダンパーの取り付け面を5mmほど前付くように変更した。
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そんなわけで仕上がったのがこの姿。
上がフロント、黒いのはノーマルのパーツ
フロントは横に広がっただけで、リアは後ろに延びているがスタビは無加工で取り付けられる配置。

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フロントサスアーム。左が初めに作ったモノで、右はそこを補強する形状にしたもの

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リアサスアーム。後ろに延長するので「くの字」に曲がる形状。右はダンパーのマウント面を5mm前に出したもの。少し曲がりを解消したものの、まだ強度面で不安な形状ではある。

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取り付けた状態。あんがいまとまり良くできた印象。
リアのスタビライザーも取り付け方を指定と変えることで無加工で取り付けている。

ボディマウントの位置もツーリングサイズと合わせるために仕様変更。
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各ポストはこんな形状をABSでプリント。
前側のポストは前方に移動し幅も拡幅。
リアのポストはダンパーステーに追加したパーツの左右に取り付けるように変更。
このダンパーステーに追加するパーツはロアアームの都合でダンパー位置を前に出すためのもの。
このあとさらにデザインを変更して↓のように

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リアサス、ダンパーステー周辺を後方から

各サスアームは延長したものをキット本来の位置に取り付けているものの、リアのアッパーアームだけは、アップライトが後方へ移動したのにあわせてよりよい位置を選択。ダンパーステー下付近の通常ビスで樹脂部品を固定する箇所を利用。ホロービスとボールマウントに変更してとりつけている。

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使用したホロービスとピロボール

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MAZDA3のボディを被せたところ。マウントの穴開けをしていなーい

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TT02で使っているフェラーリ458を被せたところ

走行についてはまた次回

[缶スプレー] 残った塗料を固めて捨てる

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タピオカ、ではなく…
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缶スプレーから取り出したビー玉。

缶スプレーを処分をする際、ガスを出しきっても中に塗料が残っていてそのままでは捨てづらいので、さらに缶を切り開いて塗料を出してから捨てていたりします。なのでビー玉も取り出す。
取り出した塗料やサフを小ビンに入れて使う場合もあります。

で、取り出したの塗料の処分は適当な容器に入れて…
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量が少なければ乾燥待ち、多い場合はこんな処理剤で固めて捨てたりしています。
↑これは昔まとめ買いしたもので最近は見かけないです。

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今回はウェーブさんから似たようなのがでたのでコレを使用。
「水性・油性兼用塗料固化剤」 380円税別

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缶スプレー(サフ、ラッカー系、ポリカ用など)の残りを大きめのペットボトルに溜めたところ。

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油性塗料の場合は塗料の2.5倍水を足すと。
*水性塗料の場合は足さない

以前使ってた油性用では無かった行程ですが、水性油性両用だとこうなるようです。

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凝固剤を入れるよ。
このあと体積が増すので容器は深めがいいです。周りも汚れにくいし。

一袋で、「塗料400ml+その2.5倍の水」に対して使える。
しかーし勘違いして、この量で一袋使っちゃいました

いや、以前使ってたのがこのくらいの量で一袋だったもので…。
説明書はしっかり読もうね

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割り箸などでかき回します。

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ごそごそしていると、オカラ状になってきます。
油性だと一連の作業中も臭いしてますから換気した方が良いです。

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新聞紙などの上に広げて、乾燥を待ちます。
乾燥すればこのままくるんで燃えるゴミに出せると。

乾くまでしばらく臭気がしますから雨に濡れない軒先とかベランダに置くのがいいかなと。

で、コレ書きながらあらためて調べたらアサヒペンのもこのタイプに変わってた、というかOEM元か。

油性用をまとめ買いしたころは兼用のは高かった気がしたのだが、今はリーズナブルになってるねー。

[RC改造] TA02 6x6 その6 サーキット走行編

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TA02 6x6SS 本格的RCサーキットでの初走行。
6x6はオフ仕様でダートを走ったりして機能のチェックはしてましたが、こういうところ走るのはやっぱ気分が違います。場所は川越のスピードウェイパルさん。天候がいい日をねらって行ってきました。

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モーターは540、ギア比もノーマルな状態でコースイン。ふつーに走る。
真っ直ぐよく走る。コーナーも意外にクイッと入る。WBが長いからって曲がらない印象はない。
さすがに立ち上がりはアンダー傾向。基本的にリアが出る(巻く)という心配がなく安定感がある。
意外に曲がるのはバッテリーが前よりのせいか?疑似ショートWBのせいか?

広いサーキットにこのパワーソースでは全然足らなかった。
とりあえず持って行ってた「スピードチューンギア」でギア比変更。
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ピニオンの都合もあり、スピードは若干増した程度にup。
この写真だとウレタンバンパーの抑えにTT-02のパーツ使ってるのが分かりますね。

機能チェックとしては、6x6ギアボックスやフロントデフカバーも問題なく使えているので、スキッド角変更の効果をテストしてみる
4°→2°→0°
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これは2°。タイヤの減りとしては低角度のほうがタイヤ減りが均等に近くなる。
スーパースリックの時代にこうであって欲しかった…。
コーナリングのセッティングについては絶対的なスピードが低いので、なんとも言い難い。
アッパーアームも長さ固定のままなので、アジャスターに変更して追々ですかね。

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リアタイヤ。タイヤ表面は後後輪がやや減っている。
なるべく前後均等になるようにと、ダンパーは同じ仕様ながら後ろはスペーサーをいれてバネを少し硬めにしてしてあったのを、もう少し厚めに変更して調整。
加速時は後傾して後ろ4輪にしっかり駆動が掛かり、減速時は前傾して“ショートWB4輪”的にできるといいのか?安定感過大なので、リアの後後輪はトーアウトにしてみたら?とかいろいろ考えると果てしない。
いずれにせよリア2軸のトラクションを活かすにはもっとパワーがないとね。

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ひととーりテストしたあと、後ろのギアボックスを外して4輪に戻してみる

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これでも走るんだけど、見た目のスカスカ感(笑)。
後ろのタイヤが4→2になった分、リアスプリングを硬めにしないとバランス取れない。

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そんなこんなで、テスト走行としては自作したパーツに不具合もなく、快適に走れたのでその点はクリアー。

サーキットで快適に走るにはもっとパワー上げて、マシンのポテンシャルを引き出したいところ。
となるとそれは3Dプリントのパーツ自作から、ガチRCカーの話に変わるわけですが、「6駆ツーリングカー」の可能性をさらに試すのも面白そうです。

[RC改造] TA02 6x6 その5 ボディ編

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ようやく1台のマシンとして完成した姿。

ボディはタミヤ1/10RC フォードマスタング GT4
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リアのオーバーハングがあり、6輪化された姿が似合うであろうという選択。
ホワイトのラインを黄色くしなかったのは前4輪じゃないから(笑)。
リア2軸なのでウィリアムズFW07、08風のカラーリングも考えていたのだが。

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後ろ2輪分の開口部の下書き。本来のホイール位置から前後対象に車輪が配置されるかたちで、左右共通の型紙(プラバン)をあてがって書いてます。

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カットした状態。フェンダー部を大きく開くのはボディが歪みやすいので、加工は平らな板に固定して進めています。それはオーバーフェンダーの追加でも同じ。

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カットしただけでは見た目がよくないわけで、上から見てタイヤがハミでないようにフェンダーをつける。オーバーフェンダーを3Dプリントし、ボディへのフィッティングはエポキシパテを使用。裏面から2mmビスで固定。裏面はタイヤのクリアランスのためにリューターで削ったりは現物合わせ。その後フェンダーを一旦外し、それぞれ塗装。

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■完成
ボディ付属のマーキングとストライプもマッチして、外観はそれなりにまっとまったのではと。
タイヤが多いのもマッスルカーなら不思議じゃない!

次はサーキット走行編。

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