2018年07月18日

7月中旬の三連休に新潟へ行ってきました。

ちょうど新潟開港150周年記念「海フェスタ新潟」開催中ということもあり、

連日出かけていました。

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新潟東港で「護衛艦ひゅうが」を見学。
*写真は対岸から
先にプラモを買って眺めてたので、効果的に見れた気がします。船員さんにも気軽に話を聞けたりして「○○が着艦したときは…」なんて話も

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新潟市のホビーショップ「ホビーロード」が先月移転していたので訪問。

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移転のお祝いも兼ねて、アクトオンTV「大人のプラモ道」で製作した「MGオリジンガンダム」を持参。
店内では番組映像も常時流していた様子で、丁度良くおさまってます。

併設のRCサーキットも体験してきました。
ドリ、グリップに分かれていて、グリップはカーペット路面で、コースはややタイト。
ダンパー調整用のパーツを忘れてて、セッティングが出来なかったのが不覚。

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日曜日は新潟の模型作品展示会「NIPCOM」を見学。
毎回規模が大きくなって盛況の様子。
多様な作品が見られて、レベル高いです。

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その後は久々のホームでの観戦。
こっちはつらい状況だなぁ……。

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月曜はブルーインパルスを見に信濃川沿いに。
早めに行ってしまったのでエライ日焼けすることに。
雲が出てたのが残念でしたが、写真としての雰囲気はいいかな

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帰郷中は連日、弟のロードバイクを借りてあちこちを走ってました。
周辺は平坦だし、信号も少なくホントに走りやすい。


ノモケン/野本憲一nomo_ken at 14:00│コメント(0)ニイガタ | 模型

2018年06月25日

本日発売の月刊ホビージャパン誌より、

「ノモ研」こと「野本憲一モデリング研究所」

の連載が始まりました。

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模型製作にまつわるテクニックやマテリアルなどなどを紹介していくこの企画。

今回は「パーツの切り離しとゲートの処理」。

割とベーシックなところでありつつ、そこでの便利な道具の特徴や

仕上げ方も基本から、ちょっと実験的な方法まで、

紹介しています。

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ノモケン/野本憲一nomo_ken at 16:04│コメント(3)ホビージャパン │

2018年06月21日

ランティスの車検を通してきました。
車の方は大きな問題なし。

そんなことよりも驚いたのは、
いつも車を預けている自動車工場のおじさん(もう、おじいさん)が、S54でバンクがある頃の富士スピードウェイを走ってた話を聞かせてくれた!

富士のバンクは閉鎖されてからしか知らないわけで、まさか実際に走ってた人から話が聞けるとは!?

さらにプリンスや、たま自動車にまつわる話とか、

自分が本の知識でしか知らない時代をリアルに体験してきた話で、

とても興味深かった。



20年近く通ってて初めて聞いたよー



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 02:24│コメント(0)ランティス │

2018年05月21日

アクトオンTVのyoutubeチャンネル

ActOnTV01
https://www.youtube.com/user/ActOnTV01/videos

にて

「大人のプラモ道 ガンダム編」のショートバージョンがupされています。


「本編では見せられなかった、細かなテクニックを紹介します。」ということで、


ケーブルTVの番組用には入らなかった部分や、ポイントになる箇所が紹介される、のかな









ノモケン/野本憲一nomo_ken at 18:27│コメント(0)お知らせ | 模型

2018年05月17日

3月に発売されたムック「極上カーモデルの作り方」。

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そこで製作している1/12 ティレル008にまつわる長いお話を一つ。

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これを作りたいと思い始めたのは1992、3年の頃で、それから徐々に資料集めなどをしていました。


車体に関する情報はもちろんのこと、マーキングを作り起こすために元になる図版も探します。

ティレル008のスポンサーステッカーはティレルP34の77年型と多くは共通なのでデザインを新たに起こすような箇所は少ないのですが、コクピット前方の楕円マーク(「FIRST〜」が周囲に帯になっている)は、前年とデザインが違うので、ここに使えるものが無いものかと思っていました。

そんな中、あるF1ショップの広告でずばりそのマークのステッカーを見つけ、「これは買わねば」と電車を乗り継いでそのショップまで買いに行ったのでした。

その辺の話を「のもぴ〜プラスティックラジオ 2018/3/22」
https://youtu.be/mGJhP_tSOVY?t=20m30s
でもしていますので、そちらもご覧アレ

で、そうして買った↓ステッカー
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購入から20数年の時を経てようやく活かせたわけですが、これにまつわる話にはまだ先があり、それが今回の本題。

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■あらためて時は90年代前半

今は無きそのF1ショップ行ったのは平日の昼間のこと。乗ったことのない路線で見知らぬ駅に降り、奥の細道みたいなところを歩いて到着。

お店に入ると店員の方がなぜがちょっと驚いたような感じ。他にお客さんもいないので微妙にチラ見される中、高価なグッズやF1パーツが並んでいるのを一通り眺めてから、目的のステッカーを買ったのでした。ン十万の商品が居並ぶ中、2枚合わせて数千円だったはず。

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主目的の008当時のステッカーの他、P34もあったので合わせて購入

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■90年代後半(たぶん)


とある仕事先というか編集部でそこのスタッフの方を紹介され、「初めまして」と挨拶すると、相手の方が「初めてじゃないですよ。僕、野本さんと会ったことありますよ」ときた。

話を聞いてみると、「F1ショップで働いてた時にお店に来た」と。


!!

あの時の店員さんなのか!

確かに何となく覚えてた風体や髪型などが一致して、「ああーっ確かに」とリアクション。


チラ見されてた気がしたのは「ノモケン」だと“身バレ“していたからかーっ(笑)。

その頃からすでにホビージャパンやRCマガジン誌で顔出ししていたので、模型店ならそういうこともありがちたけど、まさかF1ショップでとは思いもしなかった。

そして、仕事先でまた巡り会うとは。


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■そして2018年

先日の静岡ホビーショーで、久しぶりにその方にお会いしまして。

すでにMOOK「極上カーモデルの作り方」はご覧いただけていて、あらためてこの顛末と、「これを作るためにあのショップにステッカーを買いに行ったんですよ」と伝えたところ、さすがに何を買ったかまでは覚えてないけど、その頃から考えてたんですかと驚いてた。

ちなみにショップで働いていたのは極短期間だったのだそうな。

時を隔ててこんな会話が出来るのは、偶然が重なっているのと同時に、趣味嗜好が近い人たちは交差するってやつなんですかね。

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“身バレ“するのも時には悪くない

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ノモケン/野本憲一nomo_ken at 22:35│コメント(0)Tyrrell 008 │
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