2017年10月25日

「がたふぇす」から帰ってきております。
無事に終えまして、ひと区切り。


ミニ四駆製作教室は日曜のみですが、土曜から開場入りして設営準備や告知などに動き回っていました。

今回も参加者全員がコースデビューできました。

プラモもミニ四駆も初めてで不安そうだった子が、走らせてはしゃぐ姿は見ているこちらも嬉しくなります。


メインレースの「がたふぇすカップ」は今回5レーンに規模拡大

・スーパーガタガタサーキット
2017gf2
開場前の試走タイムにウチの「がたふぇす号」(いま命名)を走らさせましたが、写真手前のカーブでコースアウト…。

ノーマルでは完走も無理なのか。

こうなると悔しくなって対策を講じたくなるのだけど、そこはおさえて自分の業務に集中

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教室の間にはコンクールデレガンスの審査にも加わって、がたふぇす賞として自作の「がたふぇす号」用のシールをプレゼントしました。

昨年と同じようで、実は色替えという細かい仕様違い

・2016
mini4ku

・2017
IMG_20170927_202236

それに加え、オリジナルのミニ四駆ボディ(3Dプリント品)も飾ってみました。
2017gf1

以前、3DCADソフトの練習に作ったのを思い出して、急遽プリント。

表面は出力状態のまま。デザインはフロントエンジンなイメージです。


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そんな担当以外では、がたふぇすのいろんなライブも堪能!

「福山芳樹LIVEステージ」

「けものフレンズトークショー&LIVE」

「Pile&石田燿子 がたふぇすFinale LIVE」

どれも熱く盛り上がってて、まだいろんな歌が頭の中をぐるぐる回ってやばい。


2017gf3
今回の がたふぇす を象徴するカットはやはりこれかな

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移動中にみつけたアルビタクシー
2017gf4
うーん、こっちもなんとかなって欲しい…



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 04:39│コメント(0)ニイガタ | イベント

2017年10月05日

例年参加させていただいています、「がたふぇす」(にいがたアニメ・マンガフェスティバル)
「がたふぇすVol.8」 2017年10月21、22日 開催

自分が関わる古町エリアは、タミヤさんが5レーンコースを持ち込んでの

ミニ四駆「がたふぇすカップ2017」開催!!


そして

プロモデラー 野本憲一の親子で作ろうミニ四駆!!

10月22日(日) 【1】11:00〜12:30/【2】14:00〜15:30

この機会にミニ四駆を作ってみようというお子さんや、
子供に体験させてみたい親御さん向け

参加費用1000円(キット&電池代)、工具の貸し出しもアリで、
手ぶらで参加できて、組み立て後はコースの走行もできます!

製作ガイドやアドバイスもあるので、
初めてでもコース走行までたどり着けます。
→昨年の模様 がたふぇす&ミニ四駆!!


事前申し込み制、先着順ですが、席に空きがある場合は当日参加の受け付けも予定。
レースを眺めてて、始めたくなった人も是非お声掛けください

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ということを土曜日のうちに掲示しておこう。メモメモ

IMG_20170927_202236



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 09:56│コメント(0)ニイガタ | イベント

2017年08月23日

ここ最近、仕事場をプチリニューアルして周辺を整理する中で、GSIクレオス製品共通の"キャップ"を短く加工してみた話

IMGP0075a_R
パイプカッターで切れば簡単、と思ったらそのままだと案外ズレる

キャップに少しテーパーが付いているのと、樹脂なので強くクランプすると歪むせいらしい

IMGP0079a_R
そこでガイドをつけてみることに


刃の固定ネジを長めにして、"ガイド板"を共締め。キャップを平面にあてることで傾きを抑え、切る幅も定められる

ガイド板は3Dプリンタで出力したABS製。位置がずれないよう取り付け面に合わせて凹凸をつけた形状

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キャップ先端をガイドに当てつつ使用中

IMGP0086a_R
キャップを10mm程カットして全高は約70mm。これで引き出しなどに収納しやすくなりましたと

ただしキャップが短いので開け閉めで力を掛けにくくなった感はアリ

切り口は仕上げの必要もない程で、これなら複数個の加工も苦ではない

セメントやマークソフターのキャップも同様に加工し使っています


ノモケン/野本憲一nomo_ken at 20:48│コメント(0)模型 | 日々

2017年07月04日

先月、静岡掛川までいったのは、↓この取材なのでした。

■Car Watch記事
マツダ「デミオ」「ロードスター」のRCカーで競う「タミヤグランプリ全日本選手権 MAZDA Championship」 - Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1067117.html

M07シャシーやレースの模様は記事をご覧いただきたい。


IMG_20170616_120127
昨年、屋根付きにリニューアルされたタミヤ掛川サーキット。
最高の環境でRCができる。機会があればまたいきたいものです。

IMGP9849
こすり跡が痛々しい、レース後のデミオ。

決勝はちょっと不運だったけど、久しぶりのサーキット走行で予選13台中6番目はまずまずかな。

M07はよく曲がるし、安定したシャシーでした。

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この日はマツダからデミオやロードスターの主査の方も参加されていたので、レース後にランティスにまつわる話も聞いてみたりも

でもって帰り際に、同行のカメラマンさんにランティスも撮っていただいた

さすがプロカメラマンが撮る写真はカッコイイ

キレイにしてってよかった



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 16:02│コメント(0)RC | ランティス

2017年07月01日

ランティスのドアミラー可倒機構が故障し、分解してみたら「ギアが欠けていた」ところまでが前回。

中古パーツも見あたらず、壊れたのは樹脂ギアということで…

3Dプリンタでギアを作ってみることに

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うちの3Dプリンター、Zortrax M200

f360
データ製作は3DCADソフト「FUSION360」を使用。

壊れたギアは34T−15T
歯の間隔は1.5mmくらいで0.5モジュールっぽい
厚みは34Tが4.4mm、15Tが7.4mm
中心の穴は4mm

25 f360cap 01_R
FUSION360のアドインで「Spurgear」を選ぶよ

26 f360cap 02_R
刃数やピッチ、厚みなどをいれると…

27 f360cap 03_R
立体になるよ

27 f360cap 04_R
小さい方も同様に

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30 f360cap 06_R
プリントでの中空構造を減らすためにスポーク形状をいれてみたり、大小の接合面を稼ぐように調整。
それぞれを高精度でSTL形式として保存

30b
Zortraxのスライスソフト、Z-Suiteでの出力設定。
素材(フィラメント)は「Z−URTRAT」。「Z−ABS」より硬質でイイ材料。
プリントのピッチも出来るだけ細かく設定

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待つこと25分ほど。右がプリントされた状態。
採寸すると微妙に径が違ったりしたので、データを調整して再出力

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整形した出力品。中心の穴はきつかったので、4mm金属軸がクルクル回るようにドリルで開口。
ギアのかみ合わせをチェックしてから大小をアセトンで接着。

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元の部品と比較

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比較2 欠けている側は、確認しにくいけど概ねよさそう

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比較3 大きいギアは径、ピッチ共にそろっている

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ギアを組み込んだ状態。欠けてたところのギアのかみ合わせや耐久性が心配なところ。

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モーターを取り付け、電池で動作チェック
下面のプレートは無事に回転した

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ココまで来たらクルマにつけてみるしかねー。
カバー類もキレイに磨いてから、組み上げる。

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ミラー裏面もキレイにしておく。
取り付けは上がツメ状の引っかけ、左右と下がパチハメになっています。
知ってればこわくない(ハズ)

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組み上げたドアミラー。てかってるぜー

で、車体に取り付けて数日、いまのことろ問題なく使えてます





ノモケン/野本憲一nomo_ken at 03:33│コメント(0)ランティス │
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