ソフビ ゴジラ1994

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先月、今月の連載ノモ研では「ソフビキットの製作」としてゴジラ1994(海洋堂)を製作
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通常の作例だと完成写真はプロのカメラマンに撮っていただけるのですが、これは製作中の写真共々自分の撮影のみなので、そこがちょっと残念。まぁ自分がギリで入れてるせいもあるのですけど ていうかページ半分しか完成品載せるスペースないから十分役目は果たしているハズ
*上の画像は窓から出して自然光&スマホで撮ってみました
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▲ホビージャパンMOOK「ゴジラvsスペースゴジラ コンプリーション」に着ぐるみの目や口内が分かる写真があったので、そこらは入念に塗ってみたけどどうかな? コレを塗る直前に親知らずを抜きまして「こんだけアゴ開いたら楽だったのに」と思いながら塗ってました この画像は口内と外皮の境目をトリミングをする前です

 映画「ゴジラvsスペースゴジラ」登場のゴジラは、劇中にモゲラが登場することから通称“モゲゴジ”と呼ばれますPXL_20220203_103704108
▲生き物系(?)はメカとはちがう存在感で、これもまたイイですな





リアハッチのダンパー交換

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ランティスのリアハッチを支えるガスダンパーを交換したお話。

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▲↑すでに交換後。以前からダンパーが弱まって最近はつっかえ棒でアシストしていましたが、ちょっと危なかった出来事もあり交換することに。純正だと今は1本15000円くらいなところ、ふと中華パーツを検索してみたら2本で3000円であったのでそれ買ってみることに

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▲一応、「ランティスハッチ用」とされているモノ。レビューには「ブラケットの穴が合わない、穴開けが必要」とあって、その通りなのがきた(笑)。ダンパーケース、ロッド共に純正よりも若干細め。その両端はネジ固定で、それらしいブラケットを組み合わせただけっぽい

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▲車体側のブラケット。左が純正、右は仮固定したnewパーツ。穴の間隔が違っててボルトが1本しか止まらない。さらに「R」って付いてる方が左側っぽい形状だったりする

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▲なので純正パーツを参考に、右のように穴開け。ガスダンパー全体も純正より少し長めなので、なるべく短く取り付けられるように長穴の端を使って、中間に開ける

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▲電ドリでの穴あけ中。木材に固定してドリル。径は3.2→4.5→5.5→6mmと開口。元からの穴の周囲もちょっと粗かったのでヤスリ掛けしてから黒スプレーを吹いて使用。取り付けたのが最初の写真

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▲ハッチ裏側の固定部。突っ張り棒でハッチを高めに支えた状態で、ネジ締め。ロッド端のネジ部は念のため緩み止めとサビ防止に黒いゴム系接着剤を塗っておいたり

 交換後はハッチをちょっと上げるとそこからは勝手に上まで上がるように回復しました

[RC改造] TYPE-S っぽいTA02

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TA02のフロントをリバサス化できたので、4輪のTA02を1台組もうかと検討中。
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▲TA02の純正リアサスアームが入手難(*)なこともあり、こっちもリバサス準拠で作ったほうがいいかと始めたら、アッパーアームの位置を高くしたほうが良さそうだ→ダンパーマウントを変えないとになり、さらにスタビも付けたい、できればリバウンドストッパーも、とやってるうちにこんな姿に
*昨年、海外ではノーマルのTA02(ボディはオペルカリブラ)が販売されたのに、国内では販売されないとゆー

 ロアアームはフロント車軸が3mm前にズレたのに合わせ、同じく3mm前にズラした形状。なのでTA02標準アームより後傾は少ない。アップライトは今時ツーリングカーのパーツを使う前提。リアのトーはアーム先端で付けることにし、とりあえず2°と3°を準備(画像は2°)。強度面はM-07用のロングサスアームの実績があるので、大丈夫なハズ

 ダンパーステーは純正の樹脂性やオプションのFRP、現行ツーリングと比較して各マウント位置を検討。アッパーアーム基部は高さ調整をしたいので、縦穴に。ボディマウント部はTA02の純正ポストに対応させて後面に四角の凹み、前面には「SP.1253 TBエボ5 B部品」のリアポストも付けられて、こっちが今時の配置、という両対応にRsty_cap2_R
▲後面のデフカバーをスタビマウントと一体な形状にして、スタビ自体はTA-07用を想定。さらに下部にはリバウンドストッパー(TT-02 TYPE-SR用)も取り付けられる、という構成

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▲試しに出力したパーツでクリアランスや機能面、干渉などを確認。デフカバーはリブとか無くてもいいのだけど “TA02風味” を残した造形

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▲フロント側。こっちにもスタビの追加を検討。自作のバンパーに付けてた穴が活かせて、ギアボックス先端の上に配置すると行けそう。バンパーの“穴“”は補強部品を付けようとした名残りで、残しておいたのがうまいこと使えた…

 こんな感じに前後ともパーツのデータは進んでるものの、まだシャシー側のパーツが足らないのであった

WF2022w の模様

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丸2年ぶりの開催となったワンフェス、無事に開催、終了したようです。
心配な状況ではありながら、参加された方々、ブースに来られた方々、ありがとうございました!
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▲準備が終わった卓の模様。自分のアイテム的にはボトムズ関係は予告通り。PRカードには工具関係、RCパーツなども告知していていましたが、そちらは見合わせました。今回はワンフェス初参加のB+デザインさんも同居で、スケールミリタリー系を出品。

 直前に各メーカーやディーラーの参加辞退もあったことで、かなり閑散としてしまうだろうと予想はしていまして、実際、ウチのブースの両隣も空いていました。ただお客さんも減ってはいるけれど予想していたほど減ってはいなかった、というのが正直な印象。午前中の時点で「いつもの午後2時くらい」な密度(←例年を知ってる人しかわからない例え)。もっとガラガラかと思ってたらそこまででも無いという。

 ブースに来られた方とあまり会話も楽しめない状況はなんとも残念でしたし、諸々心配なことや用心するべきことがあったわけですが、それでも開催できて、参加できたのはよかったかなと。

 次回は7月24日開催、3月にはエントリーの案内がでるようです

1/20 スコープドッグ用パーツの紹介

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WF2022冬での新作アイテムの紹介です。

「1/20 スコープドッグ ディテールアップパーツ」
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▲バンダイの1/20スコープドッグ系に使うレジンパーツのセットです。細かな形状やディテールにこだわるパーツ群というモノで、変更点は、カメラ部のターレット、前腕部、手首(握り指)、ヒザアーマー、マガジンの裏面など。以前、1/20スコープドッグの作例記事で手を加えた点を、また繰り返さなくて済むような便利パーツなわけです。「ディテールアップパーツ」という名称ですが、アーマー類はモールドを減らした簡素な形状としています。説明書は下↓のほうに
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▲各パーツを交換したところ
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・カメラターレット
スコープドッグのカメラについては、赤いレンズが水平(3時の位置)に置かれるよりも少し左回転させた位置が「見た目に格好良く見える」と解釈していますが、それを毎回改造するのも結構面倒(下のカメラの十時モールドがズレるので切り取って付け直すなど)なので、そのまま交換ですむパーツを製作。原型はCADで作ったものを3Dプリント(高精細アクリル)で出力したもの
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▲全体形状はベースキットに準拠しつつ、細かなモールドもより設定画に近づけています(メインレンズの基部付近とか)。赤いレンズの径は4.5mm→4.0mmとキットよりも小さく変更。そのため別途レンズパーツが必要になります(Hアイズ1の[4]など)。取り付け軸はベースキットのパーツを使います

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他の変更点は
・前腕部はプレーンな形状に
・指は右は銃を持ち、左はにぎった形状での固定に
・ヒザアーマーは球面っぽさが増した形状に
・枠状のパーツはマガジン裏面のパネルライン修正用
 ベースキットは設定画と違ったラインなので、設定画と同じくするためのスジボリガイド
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