2010年12月

2010年12月31日

今年はあちこち歴史探訪にいったのですが、
長岡に行った時のをほとんど上げてなかったので、
年内の区切りにupしてみる

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・2010年7月 長岡歴史探訪
長岡は新潟市から距離60kmぐらい。
実家から友人と車でいく。
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まず「山本五十六記念館」へ。
「連合艦隊司令長官 山本五十六」は新潟県長岡市出身。
詳しくはネットでも本でも映画でも見てみるがよし。

記念館では写真を取り忘れてたので、↓ここを参考に
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/miru/siryou/yamamoto.html

展示内容は直筆の手紙などが多く、人柄がしのばれる風。
撃墜されたときの機体(一式陸攻)の一部(左翼、座席)を、現地から引き上げて展示している。
*主な内容はここ参照↓
http://www.nagaokacci.or.jp/kankou/html/p4_yamamoto.htm

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展示図録(1000円)も買ってきました。

他に海軍カレーならぬ「五十六カレー」という
レトルトカレーも販売していました。

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続いて、近くの「山下記念公園」へ。
ここは山本五十六の生家跡で、公園として残されている。
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公園入り口

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奥にある胸像。
もとは霞ヶ浦の海軍航空隊に立てられていた全身像で、
戦後、霞ヶ浦から引き上げたものを鋳直したものだそうな。
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そして今回の主目的、「河井継之助記念館」
http://tsuginosuke.net/

河井継之助を主人公にした小説「峠」(作:司馬遼太郎)を読み終えたこともあり行ってみたのだ。

河井継之助は越後長岡藩家老。
戊辰戦争の際に武装中立を保とうとするも、薩長軍との談判は決裂。奥羽越列藩同盟に加わり、北越戦争の指揮をとった人。
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記念館に入ってすぐにあるのが「ガトリング砲」。
戊辰戦争当時、日本に3機しかないうちの2機を買い入れ、
自ら戦闘中に操作もしたという。
ガトリング砲は資料が少なく、展示品はかなり推測な復元らしい。
上に斜めに延びているのは弾倉

他の展示は江戸〜松山〜長崎などの西国遊歴の様子など。
この西国遊歴は「塵壷」という直筆の旅日記にまとめられている。
昔の人は知識を得るのにほんとーに徒歩でどこまでも行っているので
いつもながら感嘆する。

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・休憩
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「フレンド」のイタリアンを初めて食べた in 悠久山
「みかづき」のよりも麺が細目で、ソースが少しスパイシーな感じ?

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次なる見学地は悠久山公園の頂上にある
「長岡市郷土史料館」。

建物はこんな「お城」型。
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・長岡市郷土史料館のご案内

内部は長岡の歴史資料や、ゆかりの先人顕彰の展示が主で、
河井継之助、三島億二郎、小林虎三郎(「米百俵の精神」の人)、
杉本鉞子(『武士の娘』の著者として有名)、山本五十六、他々たくさん。

昔の武具の展示ではやたらカッコ良い槍が印象に残った

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展望台になっている天守閣からの風景。
これは北方向。遠方の山は弥彦山。
手前には悠久山球場のスタンドが少し見えている。

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ちなみに石垣の一部(やや粗いところ)が長岡城もの。
長岡城は現在の長岡駅の場所にありました

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悠久山公園内にある河井継之助の顕彰碑。
明治23年に立てられた模様。

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次に向かったのは「八丁沖古戦場パーク」。
パークというよりも記念碑のある広場。

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北越戦争で長岡城を薩長軍に奪われたあと、
長岡軍は東北側にある大沼沢地「八丁沖」の渡河作戦を決行し
城下へ突入、長岡城を奪い返すことに成功した。

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現在は一面、田んぼです。

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さらに、長岡中心地から離れて与板へ、
時代は幕末から戦国時代。

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 長岡の北部、与板町にある
「兼続お船ミュージアム(長岡市与板歴史民俗資料館)」

 昨年のNHK大河ドラマ「天地人」の主人公、
直江兼続は与板城を居城としていたわけで、銅像もある。

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資料館は大河ドラマにあわせてリニューアルしたそうで、
歴史資料の他、ドラマがらみの展示が多かった。
ざっと見たあたりで閉館時間になってしまった。

かなりくたびれたので、ようやく帰路。

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信濃川沿いに下り、梅雨で増水した迫力ある「大河津分水路」を
横目に日本海へ。

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「間瀬サーキット」近くの海水浴場にふらりと立ち寄る。
海の向こうにうっすらと見えるのは「佐渡島」

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てなところ長岡観光、終了。
まだ行きたいところもあるので、いずれまた回ろう。



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 21:51│コメント(0)トラックバック(0)歴史探訪 | ニイガタ |
先ほどまでモデラーな知人らとウチで忘年会的な催し

各方面今年もお世話になりました〜
あんど、来年もよろしゅうに。

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尚、年末年始は休み無く通常営業でございます。
ただ今、ワンフェス出品物のシリコーン型製作中
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ノモケン/野本憲一nomo_ken at 01:38│コメント(0)トラックバック(0)日々  |

2010年12月23日

「NOMOKEN extra edition ガンプラ入門」の
タイ語版が12月22日発売だった。



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 09:56│コメント(0)トラックバック(0)ホビージャパン |  |

2010年12月21日

自転車のホイールを組んでみた。
いわゆる"手組み"ってやつです。

・側溝にはまって凹んだホイール
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印のところが凹んでいる。が、全体の振れもほとんどなく
長い間無問題で走っていたけど、さすがに交換しようかなと。
ホイールは完成車に付いてきたシマノ:WH-R500

・組み立てるよ
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リム(MAVIC:OpenPro 32H)
ハブ(シマノ:105 HB-5700/FH-5700)
スポーク(DT Swiss:champion1.8)
といった組み合わせ

*ホイール組みの手順を詳しく説明したりはしませんのであしからず

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長さの違うスポークを間違えないように印を付けてみた
ちなにみ前295mm、後ろ右293mm, 左294mm

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ハブにスポークを通して"カサのフレームだけ"みたいな状態にし、
リム穴からニップルを通して、スポークを固定していく。

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カタチになったら、"振れ取り台"に載っけて
縦、横のブレをチェック。

スポークを固定しているニップルを一本づつ調整して、
ブレを少なく揃えていきます。

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リムのフチにゲージを沿わせて、
コレとの隙間でフレ加減をみるわけです。

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さらにセンターゲージで左右の中心を合わせたり、
あれこれして前後とも完成。<大ざっぱな説明だな

他にスポークのテンションもメーターで測って
大まかには揃えていたり。

ということで、無事に装着して走っています。


ノモケン/野本憲一nomo_ken at 16:41│コメント(0)トラックバック(0)自転車 | 日々 |

2010年12月20日

塗装ブースのファンが壊れた、と思ったら
原因は手元スイッチを付けた「奥のプラグが外れていた」
というなさけないオチだったのだが、
気づいたときには新しいファンを発注済みだったので、
掃除も兼ねての塗装ブースのファンを入れ替えてみた。
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注:パイプファンの説明書には溶剤などが付着する使い方は
  しないように書かれています。
  本来の使い方ではないので、自己責任で行っています
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・入れ替え前
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塗装ブースは市販の換気用パイプファンを使った自作品
手前にはGSIクレオスの塗装ブース用ハニカムフィルターをはめている

上のアルミダクトは跳ね返り対策で、別に換気扇に繋げている

・ファンの汚れ
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ずっと使っていると、こんな風にサフやら塗料がこびりつくわけです
掃除し易いようにファンブレードが簡単に外せるものを使っています

・ファンの汚れ2
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とはいってもモーターの付近まではなかなか掃除することもなく
こんな状態に。でも問題なく使えてました

・ファンの汚れ3
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排気側から。ファン自体はモーターむき出しのシンプルなもの
写真右方向に径15cmアルミダクトを繋いでいます

・おnewのファン
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パナソニック パイプファン浴室用(耐湿用)「FY-13PDU8」
前の型と同系列だが、「耐湿用」というものにしてみた。
枠は四角だが、ファンブレード自体は前と全く同じ

・モーターにカバーが
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ファンを外すとモーターの周囲まで樹脂カバーがついていた
掃除もしやすくなるかな

・配線変更
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耐湿用のせいか、配線に分厚いカバー(右の黒いの)
が付いてたので、これを剥がして線を取り回しやすくする。
プラグは付いていないので別に買って取り付け

・交換後
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前のファンを外し、新品をそのまま装着。
枠になっている箱はポリ製の衣装ケース

・ファン後面
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背面はアルミダクトで窓枠に設置した「ガラリ」(丸いとこ)に接続。
常設なので、雨の日や外からの風対策もしています

このガランは丸いワクと斜めの板のニコイチで作ったもの
↓丸く切りとった残り
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