2015年05月

2015年05月31日

先月から、トラブルに見舞われているランティス。

納品に出かけたら途中でオーバーヒート(ラジエター破損で、冷却水が漏れ)に見舞われ、急遽とあるホビーショップの駐車場に止めさせてもらったり。(知ってるところの近くで助かった)

それが直った直後、新潟へ行こうと車で出たら、またオーバーヒート(サーモスタットが原因)で、高速にのる手前で引き返してみたり。(新幹線で行きました)

故障自体は長く乗っていればいずれ起きるところなので、そこはやむなしなのだけど、連発したオーバーヒートでエンジンへのダメージが心配。「K型は丈夫だから」とディーラーの方が言ってましたが、そうあって欲しいものです。

ということで、再びの修理直後、静岡ホビーショーには快調に行ってきました。

※ここまで前振り
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その静岡への道中、助手席のグローブボックスの取っ手を破損しまして、
その修復ネタが今回の本題ですよと。

GB_01
グローブボックス取っ手のアップ。
右の部分を手前に引くとロックが解除される。内部が破損したようで、斜めになっている

GB_02
取っ手のユニットを外したところ。
金属軸の通っている端が割れてました

GB_03
破損した取っ手と金属軸。
RCカーのサスアーム取り付け部を思わせる仕組みと壊れ方。
割れた部品も合いそうだし、直せるかな…

GB_04
まず破片を溶剤で接着。補強の板を宛がうので、側面を平らに整形する
(これだけ画像サイズがでかかった…)

GB_05
補強のため横にABS板を貼り、端にプラリペアを盛る


GB_06
余白を整形して軸穴を開ける。これで以前よりも丈夫に直せたかな。
ワッシャーも1枚用意

GB_07
取っ手の基部へ付け直す。
軸受けが接するところにワッシャーを入れてガタを無くし、変な方向の力が掛かった際には力が分散されるので、軸受けも壊れにくくなるはずー

今のところ支障なく使えてます

ノモケン/野本憲一nomo_ken at 02:34│コメント(0)トラックバック(0)ランティス  |

2015年05月21日

恒例の春のホビーショー。
今回は一般公開の土曜日に行ってきましたよと。

今年は戦車が来るわけでもないから昨年ほど混んでないかな、と予想していたら変わらずの人手で、混み混み。

会場を移動するだけでも一苦労するくらいで、見て回るのが大変でしたが、たくさん集まって貰えるのはこの業界的にはありがたいことです。

で、まずは、自衛隊車両の広報展示を見ますよ。今回は戦闘車両はなくてトラック系のみ。

お目当ては73式中型トラック。
ほら、ハブリダクション萌えですから

SHS01

あれれれ、これ、旧型だ…

73式中型トラックは名前はそのままに、日野のトラックベースの旧型と、高機動車ベースの新型があるのですが、ハブリダクションが付いてるのは新型のほう。

SHS02
旧型のフロントホイール裏側はこんな感じ。
前輪も駆動するので左右に車軸が通ってますが、位置はホイール中心で至って普通なわけです。

ホビーショーのwebサイト告知には新型の写真が使われていたので、こっちが来るとは思わず、肩すかしでしたわん。

隣にあった73式小型トラック(パジェロベース)のシートに座ってみましたが、サイドウィンドウが「引き戸」で、ドアの内張も無しと、予想以上に質実剛健でした

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・肝心の模型展示


SHS03
今回、最も話題になってものの一つ。
アオシマの1/45スケール DD51(ディーゼル機関車)

走らせるための鉄道模型でなく、完全ディスプレイ。エンジンや操縦室内も再現され、構造的な面白さも体感できそう

第1段の製品は「北斗星」で、車体色は青いのですが、個人的にはこの赤い車両での作例が懐かしさもあり、惹かれました。
昔見たのはこんな感じで結構汚れていたり、近くに寄ると熱かった覚えがあります

・自分がらみの展示
SHS04
京商が輸入しているポケールの展示では、先日作ったアヴェンタドールが誌面と共に飾られてました

SHS05
こちらはRCマガジンの八重洲出版のブース。
最新号に掲載のタミヤ ウニモグ425の作例展示です。まだ製品の発売前なわけで、これも珍しい事ではないかと

・RC関係では…
SHS06
ABCホビーの新製品 NISSAN GT-R LM NISMO
来月のル・マン24時間に参加する注目のマシンで、駆動方式がFFとゆーのが独創的なところ。

ちなみにタミヤでも同じく製品化されますが、そちらはF103-GTシャシーという、F1シャシーにツーリングタイヤを履かせたものなのでリア駆動

SHS07
ABCホビーのは新型の1/10FFシャシーで、駆動方式も実車通りというコダワリ

ちなみにこのFFシャシー、サスペンションがストラット形式で、ウチのランティスと同じなところに親しみを感じる
どんな感じなのか、走らせてみたいなぁ。

−−
といったところで、だいぶ掻い摘んでますが、ホビーショーのお話しでした。


ノモケン/野本憲一nomo_ken at 01:57│コメント(0)トラックバック(0)模型 | イベント |

2015年05月05日

RCマガジン2015年6月号

201506RCM


巻頭の特集の中で、タミヤ1/10RC ウニモグ425とFJクルーザーをミリタリールックで仕上げた作例を掲載しています。

表紙にもなっているウニモグ425は今月末発売ということで、テストショットで製作。

ウニモグはドイツ陸軍仕様をイメージして、荷台に幌やケージを追加し、3色NATO迷彩。

FJクルーザーは履帯ユニットやウィンチ、各種装備を追加して陸自の2色迷彩。

どちらもポリカボディの表塗りで、それぞれエアブラシ、缶スプレーを使った塗装過程と共に紹介しています






ノモケン/野本憲一nomo_ken at 03:43│コメント(0)トラックバック(0)RC |  |

2015年05月02日

とある仕事で、布を縫う必要があり、ミシンを使うことに。
といっても自分は持っていないので、友人宅にお邪魔して使わせて貰った

machine

滅多に使わないロータリーカッターで布を切ったり、仮止めのまち針を持ってないのでマスキングテープで代用したりとか、素材に対するアウェイ感ありあり。

ミシンは子供の頃、家にあったのを面白半分で使ってた以来で、触るのは30年ぶりくらい。
幸いお借りしたミシンは古めの直線縫い専用で、いじりながら扱いを思い出しつつ、何とかこなせた。

布のフチを折り返して縫うだけの簡単な作業でも、上手くいくと面白くなってくるもので、また何か縫いたくなってきている。

ミシンが欲しいなぁ

まぁ買ってもそれほど使わない気もするのだが

ノモケン/野本憲一nomo_ken at 00:40│コメント(2)トラックバック(0)模型 | 日々 |
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