アーカイブ

2017年05月

極上カーモデルの作り方

カテゴリ:
こんなタイトルで、先月末発売の月刊ホビージャパン(2017年7月号)から新連載が始まっています。

内容は、長らく作っているフルスクラッチモデル「1:12スケール Tyrrell 008」を題材に、製作の模様を紹介しつつ、模型製作のあれやこれやに付いて語ってみようというもの。

初回は製作に至った動機や背景と、製作前に資料集め図面についてなど。

2回目は「プラ材」で作ったモノコック他を紹介しつつ、それにまつわるお話。


語りたいこといれると写真のスペースが減るし、とはいえ見せたいところも多いので、その辺のバランスがやや手探り。全8回と終わりは決まっているので、悠長にはしてられないのだが。

ty 008 06

40周年のタイレルP34

カテゴリ:
今年はタミヤがタイレルP34を発売してから40周年とのこと。

2017shs p34 1

静岡ホビーショーでの実車展示、RCカー、プラモデルの再生産の発表がありました。

ケン・ティレルの息子、ボブ・ティレルのお祝いコメントの提示もすばらしい!

2017shs p34 2

あの頃から40年とは、感慨深いです。

実は’93年に作例参考用に、このマシンをタミヤに撮影に行ったことがありました。

そのポジフィルムも残ってますが、今回デジカメで撮影したのPCで眺めると、細部、暗部も良く撮れるし、やはりこっちの方が便利なんだなと、そんなところに感心みたり。

今回は展示前に手入れされて綺麗に磨かれているのも違います。

2017shs p34 3

ちょうど008の製作でギアボックス周辺を調べた直後だったので、実物の質感や細部の様子が見られたのも収穫

−−
再生産のRCカーはF103シャシーを使い、ポリカ製ボディの1976年日本GP仕様

2009年に発売された時に購入した話→六つの車輪を持つ車 その2

今回はタイヤがスポンジで、モーターやダンパーなどをオプションパーツ類をあらかじめ装着している。

2017shs p34 4

同シャシーでポリカボディのP34は1977モナコ仕様でも発売されて、それも共にすでに持っているのだが、
走らせる機会ないので、タミヤさんでワンメイクレースとかやってくれないかな。

−−
1:20プラモは1976年日本GP仕様。エアファンネル上が三角メッシュだったり、リアウィングの翼端板大きく下まで伸びている特徴のモデル。リアウィング下のトラス構造ステーなど、細部をエッチングパーツで再現。

RCもですが、今回の商品は以前は欠けていたGOODYEARのマーキングが付属しているので、全く同じままの再販ではない。

2017shs p34 5

1:12は1976年のスタンダードな仕様でエッチングパーツ付き

P34もまだまだ作りたいので、再生産は嬉しい限り

これからレトロF1ブームがオッサンらに来るに違いない

120000km

カテゴリ:

キリの良い数字に、「1」超えてから気付いた

20170504a
近年は年4000kmペースなので、あと20年載ると20万キロらしい

このページのトップヘ

見出し画像
×