2018年08月

2018年08月13日

マツダブースでランティスや「 魁 コンセプト」の展示があるので行ってきました。

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8月4日(土)

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でも入ったところでいきなりニッサン MID4に遭遇してやられました。

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で、マツダブース。赤いファミリアとも並ぶ白いランティス。

ハッチバックらしからぬスタイルは今見ても古さを感じさせず、ファミリア、アクセラ、魁 コンセプトと並んで、その足跡が語られるのは発売から25周年にふさわしい晴れ舞台のようでした。

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背面の歴代ハッチバックのパネル展示では「CAR STYLING」誌主催の「日本カーデザイン大賞」 クレイモデル部門受賞のトロフィーと共に。

会場でランティスの説明を担当されていた方はランティス10周年イベントでお会いしたことがあって、開発当時にニュルブルクリンクでテストを担当され「車両に掛かるGを計測した結果『リアにもストラットタワーバーを付けると○秒早く走れる』といって装着を推した」という話をされていました。

当時はスポーツカーでもそこまでのテストは珍しい時代(日本車のニュル詣が盛んになるのはその後)。それだけ走りの方も力の入ったモデルだったわけですね。

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魁 コンセプト
んー、これは新型ランティス(笑)?

アクセラの次期モデルになるであろうと目されるコンセプトカーですが、デザイナーのトークテーマでもあった「継承と挑戦」からして、これまでのアクセラとの違いも見て取れます。

これが市販車ではどう仕上げられるのでしょうか

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その向かいのブースに展示されていた履帯付きの船。脚が収納できるようでびっくりどっきりメカ感満点



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 11:53│コメント(0)ランティス  |

2018年08月01日

月刊ホビージャパン 9月号ではイスラエル戦車「メルカバ」の特集。

その中、タコムの「メルカバmk.1 Hybrid」を製作しました。

ポイントは2016年9月号でタミヤのメルカバを製作したときと同様に、防楯周りを改造して、砲身を可動にする
というもの。

改造の様子は誌面で紹介されていますが、完成後に可動させている写真が少ないので、そこをアップで。

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・水平

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・UP!
せりでてきた防楯側面にもシワモールドを追加しています

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・DOWN!
砲塔上面の防水シート固定具とシートが離れないように、防楯の左右前端を分割表現しているところが見えます

*防楯上の固定機銃を磁石で脱着できるようにし、この写真では外しています

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・ハッチ開閉のトーションバーの追加

誌面だと写真が小さくてわかりにくいので、これもアップで。

砲塔左右にある小ハッチのヒンジに開閉を助けるトーションバー、パネルラインの溝と重なりキットでは再現しにくいところですが、取り付け基部がモールドしてあるのでそこを活かすべく0.3mm真ちゅう線で追加しました。

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個人的には80年代に「メルカバ改」として戦車マガジンなどで見た、Mk.1の砲塔にMk.2のバスケットや環境センサーが付いた姿が好みですが、それにするにはタコムのMk.2Bからパーツを流用しないといけないのがなやましい……


ノモケン/野本憲一nomo_ken at 07:26│コメント(0)ホビージャパン  |
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