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ということで、今月号には過去の表紙や時代毎のトピックがわかる小冊子が付いています。

そんなものを眺めてみると、読者として読み始めた80年代前半も懐かしく、ライターとしてデビューした86年以降はまた青春の一ページというか若気の至り的なことを思い出してみたり。

その後90年代、2000年代、2010年代とライター活動を続けながらも、その関わりはいろいろと変わってきたものだなぁ、と“中の人”は思ってみたり。

ちなみに初掲載は86年6月号(205号)。

ああ、ちょうど4月の今くらいの時期にHJ編集部に作品を持ち込んで見て貰ったんだ。

昭和のオレgood job

まだ改札に人がいる時代の代々木駅が思い出されるわ



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今月号の連載「ノモ研」ではハセガワ 1/24 ティレル021を題材に「マスキングとの塗り分け」を紹介しています。

シャープな塗り分けラインでのマスクのためにセロハンテープを多用していたり、ハミ出した場合の修正がポイント。
201906
こんなマスク漏れやハミ出しを整えていきます。

*「ティレル021」作例記事は次号に掲載されます