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常用しているウェーブのHGワンタッチピンバイス。
手軽に先端が交換できて便利ですが、その「ドルル刃」の保管や、扱いやすくする工夫のお話。
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▲インナーケースを自作し、ダイソーのカードケースに10本ずついれています

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▲“ドリル径“がぱっと見で分かるようにマーキングしています。軸径を表す線を描いて[x.3mm]は[細線3本]、[x.8mm]なら[ 太線+細線3]という具合。そして1.1〜2.0はミゾの部分を赤く、2.1〜3.0は黒く塗って区別しています

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▲アウターケースはダイソーのカードケース G-039(2個入り)。フタが下に開くように使うと取り出し部が浮いて掴みやすい

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▲インナーケースは3Dプリントしたもので、単なるミゾではなく“返り”やテーパーをつけて収まりをよくしたもの。裏返しても落ちないようになっています。それでいて軸に描いた線が見えるように隙間は広めしたりと。プリントはいつものZortrax M200、材料はZ-ABS。印刷時間は一つで3時間程

 以前はプラ材で自作したモノを使っていたのですが、この組み合わせは使い勝手がよく気に入っています