カテゴリ:
アシェットの1/24 ランティスを分解した様子を紹介します。
IMGP2517_R

--
※注意※
分解は「破損」に繋がります。この記事は加工したい方などの参考に紹介するものです
--

IMGP2283_R
▲ケースやボディの固定ネジはプラスやマイナスではなく「三角」に凹んだネジなので、それに合うドライバーを使います。写真は「SK11 差替え式 ドライバー 三角ネジ用」(1.6、2.0、2.2,2.3mmの差し替え)。車体とベース部の固定ネジは2.3mm、ボディ側の各所は1.6mmが合いました

IMGP2291_R
▲すでにケースから外した状態で、シャシーとボディの固定ネジを外すところ。フロント側はバンパー裏の左右にある深い穴の箇所です

*ベースとの固定ネジの箇所はこちらを参照↓
国産名車コレクション「マツダ ランティス」

IMGP2346_R
▲ネジはリアタイヤの上側後ろにも。ここはホイールからタイヤを剥がしてからドライバーを差し込む。ホイールはシャフトとの固定が強固で、無理に抜くと折れそう

IMGP2347_R
▲前後で4本のビスを外すとボディとシャシーが分かれる

IMGP2349_R
▲室内パーツはすっぽり抜ける。リアドア内張まで一体成形で下辺で折るようにして立てられている。前シートは接着と焼止めされているが、裏面のミゾのかみ合い切り込んだりすれば外せる

 ボディ周辺のパーツは樹脂ピンの焼止めや金属のピンのカシメで固定されているので、削るなりしないと取れない仕組み

IMGP2352_R
▲前ドアはヒンジ部のネジ(三角 1.6mm)を外すとこのように。内張のモールドもイイ、と思ったけどドアポケット分のボリュームが足りないのと、カーテシランプのモールドも無いな

IMGP2375_R
▲金属ピンのカシメ(先端を広げられている)で固定されている箇所。ここはモーターツールに球形ビットを付けて先端を削る

IMGP2376_R
▲という方法でダッシュボードは外れた。前後のウィンドウパーツも同様な方法で外すことに

IMGP2385_R
▲パーティングラインが通っているものの、ダッシュ周りは良い造形。ハンドル下側のスポークが太めなのが惜しい

part2に続く