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TA02のフロントをリバサス化できたので、4輪のTA02を1台組もうかと検討中。
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▲TA02の純正リアサスアームが入手難(*)なこともあり、こっちもリバサス準拠で作ったほうがいいかと始めたら、アッパーアームの位置を高くしたほうが良さそうだ→ダンパーマウントを変えないとになり、さらにスタビも付けたい、できればリバウンドストッパーも、とやってるうちにこんな姿に
*昨年、海外ではノーマルのTA02(ボディはオペルカリブラ)が販売されたのに、国内では販売されないとゆー

 ロアアームはフロント車軸が3mm前にズレたのに合わせ、同じく3mm前にズラした形状。なのでTA02標準アームより後傾は少ない。アップライトは今時ツーリングカーのパーツを使う前提。リアのトーはアーム先端で付けることにし、とりあえず2°と3°を準備(画像は2°)。強度面はM-07用のロングサスアームの実績があるので、大丈夫なハズ

 ダンパーステーは純正の樹脂性やオプションのFRP、現行ツーリングと比較して各マウント位置を検討。アッパーアーム基部は高さ調整をしたいので、縦穴に。ボディマウント部はTA02の純正ポストに対応させて後面に四角の凹み、前面には「SP.1253 TBエボ5 B部品」のリアポストも付けられて、こっちが今時の配置、という両対応にRsty_cap2_R
▲後面のデフカバーをスタビマウントと一体な形状にして、スタビ自体はTA-07用を想定。さらに下部にはリバウンドストッパー(TT-02 TYPE-SR用)も取り付けられる、という構成

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▲試しに出力したパーツでクリアランスや機能面、干渉などを確認。デフカバーはリブとか無くてもいいのだけど “TA02風味” を残した造形

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▲フロント側。こっちにもスタビの追加を検討。自作のバンパーに付けてた穴が活かせて、ギアボックス先端の上に配置すると行けそう。バンパーの“穴“”は補強部品を付けようとした名残りで、残しておいたのがうまいこと使えた…

 こんな感じに前後ともパーツのデータは進んでるものの、まだシャシー側のパーツが足らないのであった