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ランティスのリアハッチを支えるガスダンパーを交換したお話。

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▲↑すでに交換後。以前からダンパーが弱まって最近はつっかえ棒でアシストしていましたが、ちょっと危なかった出来事もあり交換することに。純正だと今は1本15000円くらいなところ、ふと中華パーツを検索してみたら2本で3000円であったのでそれ買ってみることに

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▲一応、「ランティスハッチ用」とされているモノ。レビューには「ブラケットの穴が合わない、穴開けが必要」とあって、その通りなのがきた(笑)。ダンパーケース、ロッド共に純正よりも若干細め。その両端はネジ固定で、それらしいブラケットを組み合わせただけっぽい

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▲車体側のブラケット。左が純正、右は仮固定したnewパーツ。穴の間隔が違っててボルトが1本しか止まらない。さらに「R」って付いてる方が左側っぽい形状だったりする

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▲なので純正パーツを参考に、右のように穴開け。ガスダンパー全体も純正より少し長めなので、なるべく短く取り付けられるように長穴の端を使って、中間に開ける

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▲電ドリでの穴あけ中。木材に固定してドリル。径は3.2→4.5→5.5→6mmと開口。元からの穴の周囲もちょっと粗かったのでヤスリ掛けしてから黒スプレーを吹いて使用。取り付けたのが最初の写真

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▲ハッチ裏側の固定部。突っ張り棒でハッチを高めに支えた状態で、ネジ締め。ロッド端のネジ部は念のため緩み止めとサビ防止に黒いゴム系接着剤を塗っておいたり

 交換後はハッチをちょっと上げるとそこからは勝手に上まで上がるように回復しました