カテゴリ:
カタチになってきました!
TA02typeS_tes00
▲前後サスを現代風ロングスパンに仕立てたTA02。FRPのメインシャシーと、前後ギアケースもブラックでイメージ統一。キットからではなくスペアパーツで必要な箇所を集めて組んだもの。ダンパーステーなど青いところはABSで出力した試作部品。リアサスアームはすでにナイロン出力品
TA02typeS_tes01f
▲フロント部。6x6でも試したスキッド角0°のデフカバーやバンパーを装着し、リバサスアームを組み合わせ。バンパー上にはスタビマウントを追加。ダンパーステー(すでに最初の写真と違う)はアッパーアームの取り付け位置を上目に、ダンパー位置も選べるように変更。ドライブシャフトは44mmユニバーサル。アップライト周りはTT-02 TypeSRと同じ構成
TA02typeS_tes01r
▲リア。ロアアームは試走に耐えるようナイロン製。トー角はアームの先端側で2.5°に固定。デフカバーはスタビマウントとリバウンドストッパーのマウントを兼ねる形状。ダンパーステーはアッパーアームの高さ調整、ダンパー位置の選択ができるもの。ボディマウントはステー前面に「SP.1253 TBエボ5 B部品」にを付けると前後間隔が標準的な位置。ステー後面にはTA02のポストも取り付け可
TA02typeS_tes07
▲前後のスタビマウント。どちらも上面からフタをして、イモネジで抑える仕様。スタビパーツは「OP-1979 ソフトスタビライザーセット(TA07・TB-05)」で合わせて、ストッパーはリアも1コで済むようにした
TA02typeS_tes03
▲リア裏面。ギアボックスとサスアームの固定は「OP.1695 ステンレスサスシャフト&アルミサポートブリッジ (GF-01、WR-02)」を使用。リバウンドストッパーは「OP.1967 TT-02 TYPE-S アジャスタブルスチールサスマウント (リヤ)」+「OP.1638 TT-02 TYPE-S スチールリバウンドストッパー」の組み合わせ。調整式のブッシュを真ん中にするとサスピンの間隔と合う
RスタビTA0102対応
▲TA02のノーマルにリアスタビを追加した場合の配置。当時のオプションでの使われていた前側のビス位置で合わせれば使えるハズ。パーツの現物がないので装着状態は未確認(汗)
TA02typeS_tes08
▲フロントダンパーマウント。左は以前の形式、ダンパー取り付け部はビスを貫通させていたので、配置が限られてた。これは強度や緩み防止であったけれど、取り付け位置の自由度を増したく、右のように前からのネジ込みのみに変更。3段階の位置を選択できるようした
TA02typeS_tes10
▲シャシー重量と配分。今時の車よりは重いけど、6x6よりも400g以上も軽いっ(オイ)。バランスも悪くないようす。FRPシャシーはバッテリの位置を選べるので、これは前寄せ、右寄せの状態。バッテリーホルダーはショートリポや1Sサイズへの対応も検討中
TA02typeS_tes09
▲TT02で使っていたフェラーリ458のボディを仮載せ。マウント穴はそのままでいけている。車軸が3mm程前にズレているのだけど、特に問題はなさそう

ということで、次はテスト走行といきたい!