カテゴリ:
br_01_R
▲1/35 ブロッカー の見本を作り直したのを利用して、製作のポイントを幾つか載せます

 まず、このキットの間接部はウェーブで昔に発売されたポリキャップを使っています。長期間の保持力維持には近年発売の汎用間接パーツ(ABSやポリカ製など)に置き換えつつ組むとよりよいです。
br_02_R
▲ヒザ、ヒジは挟み込みなので、そこは要マスキング。この例は上腕のピンクを先に塗装。重なったところをマスク。関節がすれないように組む段階でクリアランスに注意
br_023_R
▲前腕のレッドを塗ってからマスクを剥がす〜
br_040_R
▲ボディ脇のブロックはダクト風な塗り分け、底面をブラックで塗ってマスクし、次にレッドを塗る
br_03_R
▲接着はパーツの地肌で同士でおこなうほうがいい。マスクしておくと塗装を剥がすよりも簡単
br_05_R
▲ボディは中空なので、補強のケタを入れておくとなにかと安心
br_04_R
▲プラ材で簡易に作ったのを入れています
br_7_R
▲頭部カメラは別パーツで、可動の軸位置のみパーツで示してあります。軸の設け方はそれぞれですが、スペースを取らない方法で追加してみました。ウェーブのプラサポを使い、箱をL型に加工したパーツで繋いでいます
br_6_R
▲この方法だとコクピット内を再現した場合にも収まりが良いかなと