カテゴリ:
DMM.makeの3Dプリントに新たに設定された「エコノミー ナイロン」でまずは1品、造形してみました
IMGP7455_61
▲パーツは 「TypeSっぽいTA02」用のリアサスアームで、ホイールベースが251mm用。そのためアップライト側が前に寄ってる。真ん中が凹んでるのはアーム前縁のスタビマウント位置は変えたくないからです。*ホイールベース 251mmは、ポルシェ911系ボディなどが対応

 「エコノミーナイロン」は先日の造形価格変更と同時に設定されたモノ。
エコノミーナイロン - DMM.make 3Dプリント
 ここ↑の説明によると「リサイクル材の利用比率を高めて安価に 〜略〜 実際に使用するナイロン部品としての強度をもった造形が可能」とされています。
 造形価格は以前のナイロンと同程度で、造形日数は10〜15日

 値上がりした「ナイロン」を使うのは厳しいので、この「エコノミーナイロン」に切り替えられるかのテストです。
IMGP7466s
▲で、実際に届いたもの。「ナイロン」と色や質感が微妙に違うけれど、そこは同種の範囲。プリント精度も似た感じで、円形の穴が微妙に「D」っぽくなるところがあるのも同様。ランナー部を切ったり、穴をドリルした感触も概ね変わらず

PXL_20220726_2a

▲257mm用リアサスアームと比較。シンプルな形状になっているのは、データチェックで薄い段差はエラーになりやすいと指摘されたため

このプリントで概要を掴めたので、続いてはフロント周りのパーツセットを注文中。
それが届いたら、テスト走行で機能、強度確認の予定