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「装甲騎兵ボトムズ総合模型演習2024」で販売した「1/24 スラッシュドッグ改造パーツ」(3Dプリント製、ウェーブ1/24スコープドッグ対応)の組み立てガイドです。説明書はこちら
その2(ボディ、銃)はムネダクト、ヒザアーマー、GAT-47 スーパーヘヴィマシンガン の組み立てです。
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■ムネダクト
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▲ムネ側面のダクト。スラッシュドッグでは後方が面取りされ六角っぽい形状に描かれているのでそれを再現しています。また3枚フィンをイエローに塗り分けやすいよう別パーツとしています
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▲ダクトパーツはL、Rの区別があります。ワクは側面に、フィンは裏面にモールドしてあります
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▲サポートを切り、裏面を整えます。ワクはLRモールドの面が上になります。フィンは裏から入れます
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▲表側の形状。ノーマルとはちょっと違った後付け感のあるデザインとなります
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■ヒザアーマー
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▲ヒザアーマーは3枚フィンのタイプ。アーマー全体の形状も大きなアールとし、フチにはタカラ1/24由来のモールドを盛り込んでいます
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▲曲面の波紋状の積層跡や、フィン表面の積層跡をならしておきます。フチのサポートを切る前の方が作業しやすいです
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▲サポートを切りとり、上辺のフチを整えた状態。裏面のダボ穴でベースキットに取り付けます
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▲アーマー裏面もフィットします。ステップパーツもそのまま使えます
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GAT-47 スーパーヘヴィマシンガン
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▲マシンガンの各パーツ。銃身、カバー、マガジン、ストックが別パーツとなっています。
本体のサポートが多いので、そこを丁寧に切り取ります
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▲まずニッパーの先を入れやすいところから切り分けていきます。先端で切るためニッパーを摘まむような持ち方で使うとよいです。切断は隙間があくようにしています
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▲次に柱状
サポートの根元を切っていきます。先端側が隙間があいているので太い所を切る力も逃がせます。ここも隙間を開けるようにV字に切っていきます
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▲柱を取り除いたら、さらに奥のサポートを切っていきます
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▲サポートを切り取った状態。残しながら切っているのは欠けるのを避けるため。残りはニッパーやナイフで薄く削ぎ取り、表面をヤスリで整えます
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▲マガジンのサポートの切り取り。縦方向のミゾに斬り込みを入れてから、板状サポートそれぞれを切り取ります
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▲サポートに囲まれた部分は二次硬化が弱い場合があります。整形の前に
UVライト(波長405nm)で硬化させます。パーツ表面が他の面と同様な硬さになっていればOKです。マガジンには銃弾のモールドが入っています05gun_07_R
▲ストックの後面は積層跡がわかるので、ならしておきます
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▲銃身の円筒部も滑らかになるよう磨くのがオススメです
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▲各パーツの整形がすんだ様子。欠けたり埋める必要がある場合は光硬化パテを使うのが馴染みやすく、整形もしやすいです
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▲組み上げた状態。実際には塗装後に瞬間接着剤などで固定します。グリップのミゾはベースキットの持ち手と勘合します