ランティス

2016年03月22日

街で見かけたマツダの新型ロードスター。

交差点でくるりと向きを変えるときに、ボディに流れるハイライトを見て

「おおっ」

っと引き込まれそうになりました。


イメージカラーの赤もいいのだけど、これがスパークルグリーンだったらどうなるのか、見てみたいなぁ。

ということで塗ってみることにしました。

タミヤのキットで。
ND24tami


「スパークルグリーンメタリック」はランティスクーペのイメージカラーであり、NAロードスター最後の限定車でも採用された色。これは縁がないわけでもない。

で、調色する。

1/43ランティスミニカーの見本を塗ったときのレシピを参考に、再び混色しようとMr.カラーを買ってみたら、昔と色味が違ってた。Mr.カラーは以前にクリアーカラーが染料から顔料への変更があったので、そのせいで少し違ったのかも。メタリックカラーの色味はクリアーカラーで付けられてますからね

昔、ミニカー用に使った塗料の残りも保管してたが、13年前だものガチガチに固まっていた。そこで「Mr.溶媒液」を加えて軟化させ、復活させて使うことに。

RD spg01
懐かしのつまみ付きのビンたち
固まった塗料も復活できる「Mr.溶媒液」エライ


ボディ塗装はust番組「のもぴ〜プラスティックラジオ」(3月3日放送分)で行いました、ので動画で見られます
番組内ではボディ色のパーツとホイールを塗装。

その後、クリアーを重ね、中研ぎ、クリアー、コンパウンドでの磨いた仕上がりを
翌週の10日放送分で様子も紹介しています


RD spg02
RD spg03
磨きまで終えたボディをランティスのボンネット上で撮影してみました。

メタリックカラーの陰影が映えるボディ形状。
実車はもちろん、それを再現したタミヤもさすがです。


この後、Aピラー等を塗り分けるのですが、そこで気づいたこと!!

Aピラーは根本がボディ側面の下に入り込んでいるので、ここ周辺のマスクが難しい

Aピラーを先に塗装し、そこをマスクしてからボディ全体を塗った方が作業がスムーズだったかも

これから作る方は参考にしてください…。


今回はここまで。



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 21:44│コメント(0)トラックバック(0)

2015年05月31日

先月から、トラブルに見舞われているランティス。

納品に出かけたら途中でオーバーヒート(ラジエター破損で、冷却水が漏れ)に見舞われ、急遽とあるホビーショップの駐車場に止めさせてもらったり。(知ってるところの近くで助かった)

それが直った直後、新潟へ行こうと車で出たら、またオーバーヒート(サーモスタットが原因)で、高速にのる手前で引き返してみたり。(新幹線で行きました)

故障自体は長く乗っていればいずれ起きるところなので、そこはやむなしなのだけど、連発したオーバーヒートでエンジンへのダメージが心配。「K型は丈夫だから」とディーラーの方が言ってましたが、そうあって欲しいものです。

ということで、再びの修理直後、静岡ホビーショーには快調に行ってきました。

※ここまで前振り
−−

その静岡への道中、助手席のグローブボックスの取っ手を破損しまして、
その修復ネタが今回の本題ですよと。

GB_01
グローブボックス取っ手のアップ。
右の部分を手前に引くとロックが解除される。内部が破損したようで、斜めになっている

GB_02
取っ手のユニットを外したところ。
金属軸の通っている端が割れてました

GB_03
破損した取っ手と金属軸。
RCカーのサスアーム取り付け部を思わせる仕組みと壊れ方。
割れた部品も合いそうだし、直せるかな…

GB_04
まず破片を溶剤で接着。補強の板を宛がうので、側面を平らに整形する
(これだけ画像サイズがでかかった…)

GB_05
補強のため横にABS板を貼り、端にプラリペアを盛る


GB_06
余白を整形して軸穴を開ける。これで以前よりも丈夫に直せたかな。
ワッシャーも1枚用意

GB_07
取っ手の基部へ付け直す。
軸受けが接するところにワッシャーを入れてガタを無くし、変な方向の力が掛かった際には力が分散されるので、軸受けも壊れにくくなるはずー

今のところ支障なく使えてます

ノモケン/野本憲一nomo_ken at 02:34│コメント(0)トラックバック(0)

2014年11月23日

ランティスの走行距離が11万キロに達しましたよと。

110000km

こうしてあらためてみると、今時の車と違って、シンプルなメーターだなぁ

車はいたって快調です


ノモケン/野本憲一nomo_ken at 03:16│コメント(0)トラックバック(0)

2014年06月26日

何度目かもう数えていない車検を通してきました。

140624
昨年、色々と手入れをしていたこともあり、今回の車検は至ってリーズナブル。
たぶん今までで一番安くすみました

ただ、お世話になっている整備工場のおじさん曰く
「オイルが減ってた」ので「キャップが悪いのかも」と。
まぁその程度は自分でやるでしょとゆー感じ

ウチに戻ってボンネット開けてみると、
ヘッドカバーのキャップからオイルが垂れたようなスジがあり、これかと。

オイルレベルも見ておこうとゲージのツマミに触ったら「ポッキリ」いってしまった…

ゴムとか樹脂の劣化は否めない21才なのでした。

−−
その後、三鷹方面に買い物に向かったところ、例のすごい「ヒョウ」に遭遇
身の危険を感じるほどでしたが、屋根付きの駐車場に一時避難して難を逃れました

ノモケン/野本憲一nomo_ken at 00:55│コメント(0)トラックバック(0)

2014年05月18日

昨日は「静岡ホビーショー」と「タミヤオープンハウス」に行ってきました。

いつもは業者日に行くところを、今回は10式戦車の展示もあるので、一般公開日に参加。
UST「のもぴ〜プラスティックラジオ」の取材でもあり、ディレクター、アシスタントと共に引率的に各所を回遊。

朝10時半頃についたのですが、会場周辺はすでに☆★のマークの大きな袋を下げ帰る人も多数で、羨ましい光景。なんだか出遅れた感ありでした

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・お目当ての10式戦車。
搬入は深夜に行われたらしい
これのおかげか例年よりも来場者が多かった模様

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・車載機銃にファインモールドのステッカー
車両展示に車載機銃は含まれていないらしく、
ファインモールドが提供したそうな


10式戦車 展示の模様 38秒

*ついでに2007年静岡ホビーショーでの車両展示も貼ってみるよ

3分くらい

−−

会場では各社ブースを回ってご挨拶&取材、お仕事の話をしたり、合同作品展の見学しました。
その辺はここでは割愛

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でもって会場を移動して、タミヤオープンハウスも見学

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歴史館では歴代タミヤ製品が展示されています。
今年はタミヤRC40周年。RC1作目は戦車の「1/16 シャーマン」なのですが、やはり初期のタミヤRCといえばのこの「ポルシェ934」が思い出されるわけです。
1/24プラモでもこの「バリアント ポルシェ」が新製品として発表されていました

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ホビージャパン誌で長らく活躍されているAFVモデラー、青木周太郎さんの作品も多数展示されていました。
どれも大きなディオラマ作品。
近くからではカメラに収まらないので、デジカメの"スイングパノラマ"機能を使って撮ってみた

販売エリアでは接着剤や素材系を購入<面白味がない
目当てのキットは残念ながら見あたらなかったのでした(売り切れたのかも)

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・余談
140517a
この日は快晴のドライブ日和。

タイヤ交換後の初のロングドライブということで、その乗り味チェックも実は目的。
で、結果はこれまた快調!
ここ数年続いた足回りの不調がすっかり払拭されたのが確認できました

ノモケン/野本憲一nomo_ken at 14:55│コメント(0)トラックバック(0)
のもぴ〜プラスティックラジオ
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