ランティス

2018年05月11日

昨日は、静岡ホビーショーへ車で往復。

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アライメント調整後の感触を確かめながらの高速走行。

気になっていた嫌な動きは抑えられ、明らかに改善。

てことで、来月の車検は穏便にすむといいなぁ

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ホビーショーではエブロさんからティレル005と006が参考出品されていて、発売が楽しみ








ノモケン/野本憲一nomo_ken at 14:53│コメント(0)

2018年03月23日

今日は3月23日(金)で、「323F」の日。

なんのことかというと、ランティスの欧州での販売名は「MAZDA 323F」なんですな。

てなわけで、近頃のランティス話を書こうとすると、やはり修理関係になってしまいます。

今月はエアホースの交換とアライメント調整をしました。

■エアホースの交換

これはエアクリーナーのボックスとスロットルボディをつなぐゴム製パイプ。
 
発進する際にエンジン回転が息継ぎをスルような微妙に安定しない感触がでてきたので、「んー、これはホースが破れたかな?」と、見てみたらやはりそう。

10年近く前にも一度交換しているので該当パーツをポチって、サクサクと交換。

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・上がスロットル、右下がエアクリボックスでその間のパイプ。蛇腹の一番目が割れていた

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・周辺のパーツを外して、新品のホースと交換

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・交換後。これで息継ぎも出なくなった


■アライメントチェック

4年ほど前に足回りを一新して以前の不調が収まっていたのだけれど、昨年の後半から高速走行で嫌な感触がでてきた。次の車検まで引っ張ろうかと思ってたけれど、安全策で先にすませることに。

今までの経験からするとまたリアのトーが狂っていると予想するのだけれど、もし数値に異常が無かったり、アライメント調整しても改善しなかったらやっかいなことになる。車体のヤレも否定できないわけで。

前にチェックしたお店は無くなったので、今回はタイヤーメーカー系のショップにチェックをお願い。

その結果、調整前はフロントがトーアウトで、リアがトーイン付き過ぎとゆーもの。前後とも問題ありだったのでやはりチェックしといて良かった。それぞれを適正値内に調整してもらって完了。

その後の街乗りでも感触が変わったのは分かったので、あとは高速走行でどうかなと。


■その他

駐車場から道路に出る際、段差が大きいところでエンジンの揺れが割とダイレクトに伝わる瞬間があったので、もしかするとエンジンマウントが逝っているかもしれない。

とするとホースが破れた原因としても符号するわけで、次の車検はそこも要チェックというメモメモ

以上、すっかり旧車ライフな話でした。



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 08:22│コメント(0)

2017年12月16日

先月、鈴鹿サーキットで開催された

RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2017

を土日と見に行きました。

直前に決めたこともあり、土曜の晩は車中泊をすることに。


スタイリッシュな見かけながらも便利に使えるランティス、

なんとか工夫して平らに寝れるスペースを確保スルよ!

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▲ミニバンのようなシートギミックはありませんが…

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▲リアシートの背を前に倒してトランクスルーにはなります。でも寝るには斜め過ぎる。
 
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▲そこでリアの座面(クッション)をはずします。 座面下に固定用クリップ(白い楕円の箇所)があり、小レバーの操作で簡単にはずれます。

 奥に見える赤いのは昔サーキット走行をしてた頃に付けてた4点式シートベルトのなごりで。


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▲座面を外してから背もたれを倒すと、ほぼ平らになる!!
 あまりに上手いことできてるのでコレは意図的な設計のような気もする(こうした使い方はメーカーからは公表されていない)。座面固定のクリップも着脱を考慮した作りだし。ただこのクリップはマイナーチェンジで簡素化されたらしい

 このフラットな範囲の前後長は約140cmで、寝るにはまだ足りない。リアのタワーバーは手すりになってくれて、これはこれで便利だったりもする。

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▲助手席を前に出すと50cmくらい空間ができる

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▲そこに適当な箱や板を置いて高さを揃えて長さをクリアー。外した座面を横に置いても寝るスペースはあり(裏返してるのでウレタンが見えている)

あとはキャンプ用のウレタンシートを敷いたり、寝袋やブランケット、貼るカイロなどを準備。

この季節の夜はさすがに寒かったですが、無事一晩過ごせました。

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日曜の朝、外に出てみると空いていたはずの隣のスペースにランティスが!
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帰り際にオーナーの方にお会いしたので話したら、たまたま見つけたのでとめたそうな。ヒキ強いわぁ

最近、若い人にこの年代のクルマが人気があったりするという話を聞いたり。


サウンドオブエンジンではもっと古いクルマがキレイに展示されていたり、走ってましたから、

ウチもまだまだいけるハズ


ノモケン/野本憲一nomo_ken at 23:11│コメント(0)

2017年07月04日

先月、静岡掛川までいったのは、↓この取材なのでした。

■Car Watch記事
マツダ「デミオ」「ロードスター」のRCカーで競う「タミヤグランプリ全日本選手権 MAZDA Championship」 - Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1067117.html

M07シャシーやレースの模様は記事をご覧いただきたい。


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昨年、屋根付きにリニューアルされたタミヤ掛川サーキット。
最高の環境でRCができる。機会があればまたいきたいものです。

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こすり跡が痛々しい、レース後のデミオ。

決勝はちょっと不運だったけど、久しぶりのサーキット走行で予選13台中6番目はまずまずかな。

M07はよく曲がるし、安定したシャシーでした。

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この日はマツダからデミオやロードスターの主査の方も参加されていたので、レース後にランティスにまつわる話も聞いてみたりも

でもって帰り際に、同行のカメラマンさんにランティスも撮っていただいた

さすがプロカメラマンが撮る写真はカッコイイ

キレイにしてってよかった



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 16:02│コメント(0)

2017年07月01日

ランティスのドアミラー可倒機構が故障し、分解してみたら「ギアが欠けていた」ところまでが前回。

中古パーツも見あたらず、壊れたのは樹脂ギアということで…

3Dプリンタでギアを作ってみることに

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うちの3Dプリンター、Zortrax M200

f360
データ製作は3DCADソフト「FUSION360」を使用。

壊れたギアは34T−15T
歯の間隔は1.5mmくらいで0.5モジュールっぽい
厚みは34Tが4.4mm、15Tが7.4mm
中心の穴は4mm

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FUSION360のアドインで「Spurgear」を選ぶよ

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刃数やピッチ、厚みなどをいれると…

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立体になるよ

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小さい方も同様に

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プリントでの中空構造を減らすためにスポーク形状をいれてみたり、大小の接合面を稼ぐように調整。
それぞれを高精度でSTL形式として保存

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Zortraxのスライスソフト、Z-Suiteでの出力設定。
素材(フィラメント)は「Z−URTRAT」。「Z−ABS」より硬質でイイ材料。
プリントのピッチも出来るだけ細かく設定

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待つこと25分ほど。右がプリントされた状態。
採寸すると微妙に径が違ったりしたので、データを調整して再出力

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整形した出力品。中心の穴はきつかったので、4mm金属軸がクルクル回るようにドリルで開口。
ギアのかみ合わせをチェックしてから大小をアセトンで接着。

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元の部品と比較

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比較2 欠けている側は、確認しにくいけど概ねよさそう

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比較3 大きいギアは径、ピッチ共にそろっている

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ギアを組み込んだ状態。欠けてたところのギアのかみ合わせや耐久性が心配なところ。

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モーターを取り付け、電池で動作チェック
下面のプレートは無事に回転した

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ココまで来たらクルマにつけてみるしかねー。
カバー類もキレイに磨いてから、組み上げる。

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ミラー裏面もキレイにしておく。
取り付けは上がツメ状の引っかけ、左右と下がパチハメになっています。
知ってればこわくない(ハズ)

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組み上げたドアミラー。てかってるぜー

で、車体に取り付けて数日、いまのことろ問題なく使えてます





ノモケン/野本憲一nomo_ken at 03:33│コメント(0)
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