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カテゴリ:ランティス

プラグコード交換

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車検でリークが指摘されたプラグコードを交換した話

・交換前
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赤くてお馴染み、永井電子のシリコンパワープラグコード
ノーマルから数年でコレに交換。記録をみたらそれから20年目だった
そりゃリークもするだろうさ。ていうか優秀?

何番がリークしてたのかは確認していないけど、奥バンク側はキャップ付近の樹脂がしばらく前から割れていたので、覚悟はしていた。

で、交換するコードは今更ノーマルという選択もなく、といって同じのも変化がないので、同じく永井電子の ブルーポイント パワープラグコード に。赤いのよりも性能アップでイリジウムプラグ専用らしい。
お高いけど、まだこうした選択肢があってパーツが買えるだけありがたいとも言える

・交換後
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キャップも同色なので、見た目はあっさり
コードの曲がりに具合にも拘って整えてみたり

プラグコードの性能差って体感するのか?という点では、交換直後の走行でATの変速タイミングで少しギクシャク感がでたので、出力は少しは変わったようです。
それがリークの解消によるのか、コードの性能によるのかまでは判断できませんが、車検での整備と合わせてエンジンの回転は以前よりもスムーズな印象にはなっています。

何度も貼り、塗ったロゴ

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車検と上側塗装とメンテナンスを終えてランティスが帰ってきました。
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オイル滲み(というか漏れ)があったエンジン周辺もこれを機にきっちり整備してもらって、一安心。

プラグコードのリークを指摘されたので、そこは自分で交換することにしてオーダー中

タイヤはミゾはあるけれどゴムのヒビワレを指摘され、交換することに。
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今回は GOODYEAR EAGLE LS EXE

これまでに数え切れないほどデカールを貼ったり、塗装もしたお馴染みの ロゴ。

長年F1を支えたブランドですから、一度使ってみたかったわけです。

コンフォートで安めというのも理由なんだけど

このロゴは白く塗らねぇのかい…

二年毎のイベント

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車検が近づいたので、車を預けてきました。

今回はボディ塗装が必要なので、ちょっと早めに。

昨年から塗装の傷みが進んでおり、このタイミングまで修復を粘っていたのです。
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ボンネット

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ルーフ付近

ウチは屋根無し駐車なので、どうしても上面が傷みます。
今回のクリアー剥がれは10年前に施した再塗装の劣化。

※その時の様子↓
>> >>

今回はピラーやドアパネルまで塗ることになるらしい。
再塗装は塗膜を一度剥がし、サフ吹きからやり直すそうでそこは模型と同じだ


車検前にやっておいたのが、エアフィルターの掃除
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フィルターはK&Nの湿式。洗浄してオイルを塗布すればずっと使えるモノ。
見た目に汚れたようすも無かったのだけど、外したついでなんで念のため。
説明書では50000マイル(約8万キロ)毎に処置すればいいらしいので、もうやんなくていいかも

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ドアミラー故障 2018 修復編

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マツダ ランティスのドアミラーの可倒機構が故障して、ギアの軸(樹脂性ケースと一体)が破損していたところまでが前回。


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折れた軸の中心に穴が開いていたので、芯を通して繋げないかとチェック中。
真ちゅうパイプを刺して測ると穴は2mmくらい

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軸側の穴はテーパーのようで1.5mm径くらい

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ケースの外から穴の部分を見る。可倒で回転する金属プレートを回すと半分くらい見えてくる

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ここにビスを通して繋ぎたいが、そのままだと入らない。
だが金属プレートを外すのはやっかいそう


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なので、プレートのフチを削ることにして、超鋼ビットと2mmのキャップスクリューを用意。
ビス頭の径が小さくて、六角レンチでしっかり回せる。

このビスは1/12 F1の車軸用に買ってたもの

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リューターで金属プレートを削るよ!さすが超鋼ビットはよく削れるね

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ギアケース側にビス頭が潜るようにドリル

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ビス頭を逆さに入れて深さのチェック。これでなんとか目処がたったか

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折れた軸にもビスをタップ代わりに一度ねじ込み。ビスの長さも調整

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仮にビスをいれたところ。破断面がギザギザなので軸の向きは合わせられそう

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破断面。ビスで固定しても隙間があっては弱いので、そこはプラリペアを充填することに。プラリペアはエンプラとは接着しないのだけど、充填できればビス固定と相まって固着できるかなと。


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破断したところの向きを合わせてビス固定。

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ぐらつきがないのを確認して、ギアを取り付け

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プラ対応のグリスも新たに補充

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動作チェックで問題なく動くことを確認!

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ビスを通すために削ったところはカバーで隠れるでの、問題ないはず。

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ミラー状態に復活。

車につけても問題なく動いていました。

10日ほどして、またガコガコする症状が

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その2

なので、またバラしました。

修理した軸の固定が緩んでいたので、より強固取り付けることに。

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折れた軸へのビスの掛かりが弱かったようで、ビスがより長めに入るように、ガイドの穴も細めにしました。ビスの先端が入り込んでいるところ、樹脂が膨らんで見えてます

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さらにビスを1本追加することに。これで回転方向の負荷にも強くなるはず。

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追加したのは1.4mmのキャップスクリュー。これも1/12 F1用に買っていたもの

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同様に穴を開けてから、レンチで締め付け

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今度は破断面にパワージェル瞬間接着剤を塗っておき固定。軸の周囲にハミ出しが見えます。

前の修理では瞬間接着剤の経年劣化を気にして使わなかったのだけど、2回目はしっかり固着させることを優先。

組み付けは以下略

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その後、10回ほど動作させて無事に動いています。

これ以上、続かないように願う

ドアミラー故障 2018 破損編

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マツダ ランティスのドアミラーがまた不調になった話。

以前、3Dプリンターで出力したギアに交換して事なきをえた右ドアミラー。
ドアミラー故障 分解編
ドアミラー故障 修復編(ギア自作)

それから1年と少し。

今度は閉じようとするとカクカクと変な音がして途中で止まる。スイッチを入れ直すと開いて本来の位置には戻るという状態。

前回のモーターが回りっぱなしになるという症状とは違うモノの、やはりギアの故障が疑われる。

忙しかったり天気も悪かったこともあり、ミラーをばらす前にギアのことを検討。

また同じく3Dプリントしたギアを交換しても繰り返しになる可能性があるので、以前のABS製よりも耐久性もあってグリスを使う部分にも向くPETGで出力するのがいいかなと

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右がZ-PETG。表面にツヤがある

Z-PETGというフィラメントは7000円ぐらいで、この修理のために買うには全くコストが合わないんだけれど、ウィンドウ修理でパーツを作ったときにこの素材も気になっていたので、実験半分。

がしかし、このZ-PETGのプリントがABSの時ほどキレイにいかなかった…

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一方の側が段差になりがち。

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余白を加えたり、出力が安定するようにいろいろやってみたのだが…

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結論としてZ-PETGの中で“まし”にできたのと、前回のデータを改善して出力したABS製とを用意して、ドアミラーの分解に入ることに。 *グリーンがABS

*以上、前振り
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外したドアミラー

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外装をはずして、可倒機構へアクセス

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モーターを外したギア部。
手前の乳白色のギアが3Dプリントしたものだが…

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周辺ギアと共に外してチェックして見るも、不具合はなさそう
*写真右のギア

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組み直してみると、奥にある軸が樹脂製のギアがぐらついているのに気付いた

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そのギアを取り出したら、軸ごととれた。しかも欠けてるし

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太い樹脂の軸が折れてる。

原因はギアじゃなかった


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パーツクリーナーでグリスを落として確認。
これ、ケースと一体成型なんですけど…トホホっす

良いお知らせ
3DプリントしたABS製ギアは1年ちょいの使用でも問題がなかった

●悪いお知らせ
ドアミラーの中古部品をあらためて検索したものの、全く見あたらない

PETGでのギア製作とか全くの無駄

ケースと一体の軸が破断ですって。ですって。

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続く

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