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リアハッチのダンパー交換

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ランティスのリアハッチを支えるガスダンパーを交換したお話。

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▲↑すでに交換後。以前からダンパーが弱まって最近はつっかえ棒でアシストしていましたが、ちょっと危なかった出来事もあり交換することに。純正だと今は1本15000円くらいなところ、ふと中華パーツを検索してみたら2本で3000円であったのでそれ買ってみることに

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▲一応、「ランティスハッチ用」とされているモノ。レビューには「ブラケットの穴が合わない、穴開けが必要」とあって、その通りなのがきた(笑)。ダンパーケース、ロッド共に純正よりも若干細め。その両端はネジ固定で、それらしいブラケットを組み合わせただけっぽい

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▲車体側のブラケット。左が純正、右は仮固定したnewパーツ。穴の間隔が違っててボルトが1本しか止まらない。さらに「R」って付いてる方が左側っぽい形状だったりする

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▲なので純正パーツを参考に、右のように穴開け。ガスダンパー全体も純正より少し長めなので、なるべく短く取り付けられるように長穴の端を使って、中間に開ける

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▲電ドリでの穴あけ中。木材に固定してドリル。径は3.2→4.5→5.5→6mmと開口。元からの穴の周囲もちょっと粗かったのでヤスリ掛けしてから黒スプレーを吹いて使用。取り付けたのが最初の写真

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▲ハッチ裏側の固定部。突っ張り棒でハッチを高めに支えた状態で、ネジ締め。ロッド端のネジ部は念のため緩み止めとサビ防止に黒いゴム系接着剤を塗っておいたり

 交換後はハッチをちょっと上げるとそこからは勝手に上まで上がるように回復しました

丸2年ぶり

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11月初旬に帰郷してきました。
祭日を挟んだ前後二泊で富野展とアルビの試合と高畑展と、
家族はもちろん友人知人に会ったりと慌ただしくも充実の日程。

道すがら空を見上げるとふつーに白鳥が飛んでいるとゆーこの地元感。

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▲都合が付かなくて行けずにいた「富野由悠季の世界」。当初の6会場から、新潟、北海道が追加されたということで、これ幸い。先の会場よりも展示品が減っていたりもあるようですが、逆に新たに追加されたものもあるようです。事前に図録は購入していたので、概ね内容は知っていたけど、展示物を読みながらだと時間が足りませんな。“ガンダム”以前の時代で既に、思いの他富野作品に触れて育ってたのを知らされます。そりゃこんな大人になるわ(笑)

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▲対ジュビロ戦。夏前の予想では昇格を賭けた試合になるとか想像していたのですが……。その前に望みが無くなっているとはっっ(泣)。来年どーなるよっ!! でも久々のホームビッグスワン観戦はえかった。後援会の特典チケットも今年は二枚分だけ使えた

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▲地元のホビーショップ「ホビーロード・イオン新潟西店 」にもちょっとお邪魔。ちょうどプラモデルコンテストの開催中で多くの作品が展示されていました。審査員には新潟在住で活躍されているモデラーのKen16wさん、谷明さん、クリズリーパンダさんのお名前があります。さすがです。自分も急遽審査に加わることになり「野本憲一賞」を選ばせていただきましたっ

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▲帰路の途中、長岡市の新潟県立近代美術館で「高畑勲展」を見学。一緒に見ていた友人と高校生の頃アニメを作ってたんだって、展示を見ながら思い出した(笑)。そんなことすっかり忘れていたよ、オレ。若気の至りです

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▲まいど、ランティスです。コロナ禍で遠出する機会がなくなり、久々の長距離運転。車は快調ですがドライバーが意外に疲れちゃって オートクルーズとか最近の運転アシスト機能ってのが欲しいと始めて思いました

ワイパーアームとブッシュ

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ランティスのワイパーアームを塗装して、ついでにブッシュも変えた話

 元はといえばワイパーゴムを変えるつもりがアームの一部にサビが見えてきたのが気になり、「久々に塗装するかー」という流れ。過去に2回塗っているのでもはやルーチンワーク。アームを外して紙ヤスリを掛けたり、赤サビを黒さびにする液を塗ったりしたあと、塗装は手元にあった黒サフ→つや消し黒でスプレー。
家庭用ラッカースプレーは模型用とはまた違う臭さ
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▲7〜8年毎に塗ってるワイパーアーム。3回目をこなした黒スプレーはまだ余っているので次もいけるな

 で、前側ワイパーを外す際にナットを隠すキャップの劣化が気になり、後ろでは軸を覆うブッシュがヒビ割れてたのを見つけてしまい、これらもまとめて交換することにしてパーツ注文。届くまでの数日、ワイパー外したままでした。雨降らなくて良かった
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・カバー フロント ワイパーアーム (LA) LA01-67-395C ¥780+税 2コ
・ブッシュアウター (B0) B01A-67-407B ¥1150+税 1コ

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↑これが↓こうなる。軸にはサビ止めも塗ってますPXL_20210425_075757609_R
小さなところでも新品パーツになると気分がいいのであった
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1/24ランティス分解 part3/3

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その3 です。
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▲フロントライトやウィンカーのカバーはフチを爪で引っかけるようにするだけで剥がれました。フォグやナンバーは下のように樹脂ピンを削る必要アリ
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▲焼止めされているところをナイフでそいでいるところ。引っかかりが無くなった状態で細い棒などで少し押して、出ればOK。それでも抜けない場合はドリル刃で揉む+押し出し、という方法で
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▲フロントワイパーはエッチング製。スカットルの小さな穴に薄板が入って接着されている。ナイフで剥がすのは難しく、穴に細めのドリルを差し込んで、接着を剥がす…
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▲銀色に見えているところが差し込まれていた箇所。板が変なところで曲がらないように注意が必要で、この写真は平らに挟めるプライヤーで咥えています。左に見えるルームミラーは接着部が剥がれず、接着面でスライスするように切り離すことに
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▲ドアミラーはウィンドウに接着されている。隙間にナイフを入れているウチにピンが切れてしまった。

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▲反対側はミラー付近のクリアーパーツを折ってしまった 写真はドアの内張を剥がそうと透き間にナイフを入れているところ。内部に硬い引っかかりがあり、そこで固定されているようなので位置をテープでマーキングしたところ

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▲やむなく薄刃ノコを隙間に差し込むようにしつつ切ってみることに。余分に傷つけないように周囲をマスクし、刃を少しづつ動かして切断。ちなみにこの透き間からは液体(油?)が滲みでてきました。

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▲中はこのようにピン固定されてました。でも接着はされていない?様子
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▲これを踏まえてもう一方のドアでは合わせ目にヘラを差し込んで浮かすようにしてみたら、そのまま外せました(ええっっ)
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▲前シートを外したところ。取付ミゾのを切り込みつつ剥がしています。運転席側はフチが接着されてましたが、助手席側はミゾのみだったり。ここに限らず状態を見極めつつの作業することが必要です
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*画像は拡大できます
▲仕組みがわかればどこまで手を入れるか、手を出さないか判断できるので、ここまでやってみました。分解してみても、やはりこの値段では十分な模型と思いました。内装は外しやすいので、そこを塗り分けたりはし易そう。ボディ色の塗り直す場合はマスキングで対処したほうが無難に思えます

ということで、分解編はおしまい

剥がして塗り直し〜というのも興味があるところですが、そこはまたいずれ

1/24ランティス分解 part2/3

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リアバンパーを外すのは危険です

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▲リアバンパーは側面でしっかり接着してあり、剥がそうとしたところ折れ気味になってしまった…

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▲裏面に見える固定ピンは削って処理したものの、側面のボディパーツとの重ねっているところの接着が剥がしにくい。ナイフの刃を周囲から入れて浮かそうとするが、凹凸があるようで奥に入っていかないのです

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▲ちょっとずつ慎重に切り込んでなんとか剥がした。ミゾでかみ合い、周囲がべったり接着されていた。そりゃ難しいわ。
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▲前後ウィンドウの外すのはダッシュボードと同様の方法。固定ピンの頭を削るので、キズを付けないようにマスクして作業する
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▲サイドリア側の窓は固定ピンを内側から押したら簡単に抜けた。接着も焼止めもされてない

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▲ここも難所。リアのランプ部。裏側へのピンを処理しても剥がれない。ナイフで少しずつ周囲を浮かして、接着されている箇所の検討をつけていく。小さな曲線刃の「メス」を使ってます

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▲なんとか剥がれました。透明部品なのにピンに沿ってべったり接着されていた。ここも剥がさない方がいいですね。リアのワイパーは取付ピンがから上手く抜けず、付け根からを切りました
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▲これはアンテナ部のパーツを抜こうと裏から少しドリルして、さらに叩いているところ

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▲ポロリと抜けました

その3 に続く

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