ランティス

2017年12月16日

先月、鈴鹿サーキットで開催された

RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2017

を土日と見に行きました。

直前に決めたこともあり、土曜の晩は車中泊をすることに。


スタイリッシュな見かけながらも便利に使えるランティス、

なんとか工夫して平らに寝れるスペースを確保スルよ!

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▲ミニバンのようなシートギミックはありませんが…

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▲リアシートの背を前に倒してトランクスルーにはなります。でも寝るには斜め過ぎる。
 
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▲そこでリアの座面(クッション)をはずします。 座面下に固定用クリップ(白い楕円の箇所)があり、小レバーの操作で簡単にはずれます。

 奥に見える赤いのは昔サーキット走行をしてた頃に付けてた4点式シートベルトのなごりで。


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▲座面を外してから背もたれを倒すと、ほぼ平らになる!!
 あまりに上手いことできてるのでコレは意図的な設計のような気もする(こうした使い方はメーカーからは公表されていない)。座面固定のクリップも着脱を考慮した作りだし。ただこのクリップはマイナーチェンジで簡素化されたらしい

 このフラットな範囲の前後長は約140cmで、寝るにはまだ足りない。リアのタワーバーは手すりになってくれて、これはこれで便利だったりもする。

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▲助手席を前に出すと50cmくらい空間ができる

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▲そこに適当な箱や板を置いて高さを揃えて長さをクリアー。外した座面を横に置いても寝るスペースはあり(裏返してるのでウレタンが見えている)

あとはキャンプ用のウレタンシートを敷いたり、寝袋やブランケット、貼るカイロなどを準備。

この季節の夜はさすがに寒かったですが、無事一晩過ごせました。

−−
日曜の朝、外に出てみると空いていたはずの隣のスペースにランティスが!
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帰り際にオーナーの方にお会いしたので話したら、たまたま見つけたのでとめたそうな。ヒキ強いわぁ

最近、若い人にこの年代のクルマが人気があったりするという話を聞いたり。


サウンドオブエンジンではもっと古いクルマがキレイに展示されていたり、走ってましたから、

ウチもまだまだいけるハズ


ノモケン/野本憲一nomo_ken at 23:11│コメント(0)

2017年07月04日

先月、静岡掛川までいったのは、↓この取材なのでした。

■Car Watch記事
マツダ「デミオ」「ロードスター」のRCカーで競う「タミヤグランプリ全日本選手権 MAZDA Championship」 - Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1067117.html

M07シャシーやレースの模様は記事をご覧いただきたい。


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昨年、屋根付きにリニューアルされたタミヤ掛川サーキット。
最高の環境でRCができる。機会があればまたいきたいものです。

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こすり跡が痛々しい、レース後のデミオ。

決勝はちょっと不運だったけど、久しぶりのサーキット走行で予選13台中6番目はまずまずかな。

M07はよく曲がるし、安定したシャシーでした。

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この日はマツダからデミオやロードスターの主査の方も参加されていたので、レース後にランティスにまつわる話も聞いてみたりも

でもって帰り際に、同行のカメラマンさんにランティスも撮っていただいた

さすがプロカメラマンが撮る写真はカッコイイ

キレイにしてってよかった



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 16:02│コメント(0)

2017年07月01日

ランティスのドアミラー可倒機構が故障し、分解してみたら「ギアが欠けていた」ところまでが前回。

中古パーツも見あたらず、壊れたのは樹脂ギアということで…

3Dプリンタでギアを作ってみることに

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うちの3Dプリンター、Zortrax M200

f360
データ製作は3DCADソフト「FUSION360」を使用。

壊れたギアは34T−15T
歯の間隔は1.5mmくらいで0.5モジュールっぽい
厚みは34Tが4.4mm、15Tが7.4mm
中心の穴は4mm

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FUSION360のアドインで「Spurgear」を選ぶよ

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刃数やピッチ、厚みなどをいれると…

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立体になるよ

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小さい方も同様に

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プリントでの中空構造を減らすためにスポーク形状をいれてみたり、大小の接合面を稼ぐように調整。
それぞれを高精度でSTL形式として保存

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Zortraxのスライスソフト、Z-Suiteでの出力設定。
素材(フィラメント)は「Z−URTRAT」。「Z−ABS」より硬質でイイ材料。
プリントのピッチも出来るだけ細かく設定

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待つこと25分ほど。右がプリントされた状態。
採寸すると微妙に径が違ったりしたので、データを調整して再出力

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整形した出力品。中心の穴はきつかったので、4mm金属軸がクルクル回るようにドリルで開口。
ギアのかみ合わせをチェックしてから大小をアセトンで接着。

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元の部品と比較

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比較2 欠けている側は、確認しにくいけど概ねよさそう

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比較3 大きいギアは径、ピッチ共にそろっている

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ギアを組み込んだ状態。欠けてたところのギアのかみ合わせや耐久性が心配なところ。

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モーターを取り付け、電池で動作チェック
下面のプレートは無事に回転した

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ココまで来たらクルマにつけてみるしかねー。
カバー類もキレイに磨いてから、組み上げる。

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ミラー裏面もキレイにしておく。
取り付けは上がツメ状の引っかけ、左右と下がパチハメになっています。
知ってればこわくない(ハズ)

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組み上げたドアミラー。てかってるぜー

で、車体に取り付けて数日、いまのことろ問題なく使えてます





ノモケン/野本憲一nomo_ken at 03:33│コメント(0)

2017年06月27日

先日キレイにしてイイ感じになったと思ったら、今度はドアミラーが不調になったよ。

お買い物の駐車場からでるときに、たたんでたミラーを起こすのにポチッとしたところ、モーター音はするが右のミラーが開かない。左は開閉するが、右が動かない。

とりあえず手でグイッと起こして対処したけれど、モーターはウィンウィンと回りっぱなしエンジンを切るまでとまらない

帰宅後、やむなくミラーの配線を抜くかと、ドア裏を開けてコネクターを外す。が、やはり気になってドアミラーを分解してみることに…

ちなみにランティスのドアミラーは不具合があったら丸ごと交換。新品部品は3万くらい、中古部品で3〜6千円とか。

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不調になった右ドアミラー

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とりあえずドアの内張を外して、コネクターを抜く。
可倒とミラー面の調整が手動になるけど、右なのでそれでもいいか


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それはそれとして、故障部位を確認したいのでミラーを外してみることに。で、▲のネジを外す

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外したドアミラー。

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下面。

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下の3つのビスを外す。なにやらD型のワッシャーが転がり出た

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ドア側の台座とミラー本体が分離。ケーブルが通っている金属プレートがミラー開閉で回る部分

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D型ワッシャーの位置確認。次に左に見えるネジも外してみる

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小さなネジを外して黒いカバーを少し浮かせるようになったが、まだ全体は外せない

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ういたところから中を覗いてみると黒いカバーは中でビス止めされている。無理に開いちゃアカン

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ミラー面を外してみる。上辺を奥に入れ、下側をおこすよ

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外れたヨー。結構ドキドキ。
黒いカバーは機構部分と共にネジ止めされていた。

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黒カバー、緑カバー、機構部に分離。

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かなり汚れているので掃除。

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左のカバー部品をとると、可倒用モーターとスイッチがあった

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モーターが付いているベースのネジを外す

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すると中にギアがたくさん。バターみたいなグリスの中に埋まっている。
ケーブルはパイプ状になった可動軸の中を通っている

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スイッチ部も外してみる。先端に白い棒が付いたスライドスイッチ

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奥にみえる金属板がスイッチを動かすらしい。
見た目では不具合は無い模様。

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グリスの中からいくつかギアを取り出してみる

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このギアが怪しい…

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下側の歯が半分くらい無くなってた、これが原因っぽいなぁ

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グリスを落として他のギアも確認。それらは金属製で問題なし

とういうことで、欠けている樹脂ギアを交換できれば、直りそう。

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残念ながらヤフオクや中古部品を検索してもランティスの右ドアミラーは見あたらない。
バラし方は分かったので、色違いでも見つかれば組み直せるのだが…

次の手としては、同時期のBHファミリアのドアミラーがあれば、ドア側台座のカタチが違うものの、ミラー本体は同じなので、バラして中の機構か、ギアのみを移植できるような気がする、(あくまで推測)

続く



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 03:31│コメント(0)トラックバック(0)

2017年06月21日

わけあって、ちょいと小綺麗にして出かけてきた先週

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それに合わせて、めくれてきてた右ルーフモールを新品交換。

先日のウィンドウ調整。←これは記事書かずにツイートだけだった

さらにサイドのバイザーを再取り付け。

バイザーは2010年のルーフ塗装の前に外したので、7年ぶり。

高速走ったら無いときより風切り音が大きくなった気がするなぁ、

雨の時、窓をちょい開けできるのでこれでいいのだ




ノモケン/野本憲一nomo_ken at 02:39│コメント(0)トラックバック(0)
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