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WF_2022夏 卓やアイテムの話

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7月24日(日)のワンダーフェスティバル2022夏

ディーラー名:のもぴ〜
卓番号: 6-07-08

です。(覚えやすい)

版権申請アイテムも無事許諾となっています。
アイテムはいつものボトムズ関連で以下のラインナップ

■3Dプリントパーツ(光硬化レジン製) *いずれも新規
・1/35 ペンタトルーパー
 ウェーブの1/35 スコープドッグ用 GAT-09min。腰アーマーのマガジン付き

・1/20 スコープドッグ用ガード付きターレット
 ちょっと傾けた仕様のターレットパーツ。ガード付きはグレゴルー機のアレです(↓画像は開発中)
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・1/20 スコープドッグ用ディテールアップパーツ
 バンダイ1/20 スコープドッグ用パーツ。ちょっと傾けた仕様のターレットパーツ(通常タイプ)。形状を修正した前腕側面。これまた形状を修正したヒザアーマー(2枚フィン)。右手首は銃持ち手。左は握り手

■レジンキャストキット *いずれも再販
・1/35 ブロッカー
・1/35 ゼルベリオス
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*3Dプリントパーツはサポートが付いた状態になります。レジンキャストのパーツとは扱いが違うのでそんな説明も後ほど上げられればと。

1/20用の指パーツ。ベースキットの手の甲にフィッティングします。
指の造形はキットに合わせて工業部品的にしつつも、“指先”は大河原メカらしい風味にL hand_R
R hand_R

1/35 ゼルベリオス  色の話

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昨日、ボトムズ系の模型展示会「装甲騎兵祭」に参加しまして、ベルゼルガBTS1、BTS2と共に新規製作のゼルベリオス(自前レジンキット)を展示しました。

この新作のテーマは「
幡池版ゼルベリオスにマッチした2トーン塗装、細部の配色」を探ること。ゼルベリオスは明確な色指定がなく、レジンキット説明書でも色指示できてないので、これが一つの指針になれば、ということです。藤田版の2トーンカラーで置き換えると重厚な幡池版とは合わない気がするので、落ち着いた配色で軍用ATらしくになるように配慮。細部の配色はガイアノーツのボトムズカラーを中心に選択し、アニメ機体との共通性をもたせたり、らしく見えるように考えてみました。CナンバーはMr.カラー

上腕やモモの色は
ブルー系グレーで、メルキアカラーのスコープドッグやダイビングビートル等と共通にしたのがポイントかなと。*CB-06はダグラムカラーです
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*[訂正]脚側面のホイール中心部は「CB-06」です
さらに補足。レッドはC158スーパーイタリアンレッド。顔部センサーグリーンはAT-15コバルトグリーン+C34スカイブルー。
*各部はグラデーション化や、ウェザリングもしているので、そのまま塗った状態ではありません
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WF_2022夏 参加当選

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7月のワンフェスへのエントリー、「当選」しました。

次に向けては、1/35、1/20のスコープドッグ用パーツを3Dプリントの「直だし」で販売してみようと、前回同居した「b+design models」さんと共にテストを進めています。

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シリコーンとレジンキャストで複製されるものと比べて、良い点は精密感が上がること。いわゆる気泡処理などもないわけですが、サポートの切断や積層痕の整形といった後処理は必要になります。そうした従来とは違う手間の程度、よい出力品を得るためのプリントやデータ調整、コスト面などなどを把握するための習作であったりもします。

他に、前回再販した1/35ボトムズ系レジンキットも販売予定です

1/20 スコープドッグ用パーツの紹介

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WF2022冬での新作アイテムの紹介です。

「1/20 スコープドッグ ディテールアップパーツ」
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▲バンダイの1/20スコープドッグ系に使うレジンパーツのセットです。細かな形状やディテールにこだわるパーツ群というモノで、変更点は、カメラ部のターレット、前腕部、手首(握り指)、ヒザアーマー、マガジンの裏面など。以前、1/20スコープドッグの作例記事で手を加えた点を、また繰り返さなくて済むような便利パーツなわけです。「ディテールアップパーツ」という名称ですが、アーマー類はモールドを減らした簡素な形状としています。説明書は下↓のほうに
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▲各パーツを交換したところ
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・カメラターレット
スコープドッグのカメラについては、赤いレンズが水平(3時の位置)に置かれるよりも少し左回転させた位置が「見た目に格好良く見える」と解釈していますが、それを毎回改造するのも結構面倒(下のカメラの十時モールドがズレるので切り取って付け直すなど)なので、そのまま交換ですむパーツを製作。原型はCADで作ったものを3Dプリント(高精細アクリル)で出力したもの
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▲全体形状はベースキットに準拠しつつ、細かなモールドもより設定画に近づけています(メインレンズの基部付近とか)。赤いレンズの径は4.5mm→4.0mmとキットよりも小さく変更。そのため別途レンズパーツが必要になります(Hアイズ1の[4]など)。取り付け軸はベースキットのパーツを使います

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他の変更点は
・前腕部はプレーンな形状に
・指は右は銃を持ち、左はにぎった形状での固定に
・ヒザアーマーは球面っぽさが増した形状に
・枠状のパーツはマガジン裏面のパネルライン修正用
 ベースキットは設定画と違ったラインなので、設定画と同じくするためのスジボリガイド
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1/35 ゼルベリオス の話

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来月のワンフェスで久々販売予定の「1/35 ゼルベリオス」についての紹介です。
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 装甲騎兵ボトムズ外伝 小説「青の騎士ベルゼルガ物語」のストーリー後半にて、主人公ケイン・マクドガルが登場する機体。メルキア軍 新世代A・T、「ATM-FX1 ブルーバーション  ゼルベリオス VR-MAXIMA」←長い。

 ゼルベリオスのデザインは小説挿絵(幡池裕行氏)の他、ホビージャパンMOOK(黄本、白本)に掲載された幡池裕行、藤田一己によるイラストがあり、大まかな特徴は共通するもののプロポーションやディテールが異なり、かなり印象が違います。なので“幡池版”、“藤田版”などと呼ばれています。
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 このモデルは幡池裕行氏のイラストを基本に、小説中の描写に沿うようアレンジを加えた造形となっています。
 ちょっと前に1/35 ベルゼルガBTS1、BTS2の作例を製作した際にも小説中の描写を反映した造形、ギミックを盛り込んでましたが、そういうこだわりはこの頃からのものだったりとゆー

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▲後頭部から伸びた羽根飾り。ゼルベリオスのイラストでは描かれたことはないですが、劇中では描写されているので、独自に追加しています。付けるも付けないもそこは“お好み”で

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▲両肩の丸いアーマー。ゼルベリオスのイラストでは左肩は三角形のアーマーで描かれるのですが、劇中は「球状の装甲板を装着した両肩」とされているので、どちらも球形としています
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他の特徴など↓
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▲盾は腕側が回転軸、盾裏面はボールジョイントで前方にも展開可
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▲足裏。左右のテーパー側車輪はシーソー式に可動します

*原型製作したのは98年。ポリキャプを使った可動レジンキットモデルで、当時のスタンダードな構成。今回販売のキットにもウェーブのポリキャップ(古いタイプ)が付属します。とはいえ最近の間接パーツに置き換えつつ組んで貰えると、よりいいかなと
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