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カテゴリ:ニイガタ

丸2年ぶり

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11月初旬に帰郷してきました。
祭日を挟んだ前後二泊で富野展とアルビの試合と高畑展と、
家族はもちろん友人知人に会ったりと慌ただしくも充実の日程。

道すがら空を見上げるとふつーに白鳥が飛んでいるとゆーこの地元感。

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▲都合が付かなくて行けずにいた「富野由悠季の世界」。当初の6会場から、新潟、北海道が追加されたということで、これ幸い。先の会場よりも展示品が減っていたりもあるようですが、逆に新たに追加されたものもあるようです。事前に図録は購入していたので、概ね内容は知っていたけど、展示物を読みながらだと時間が足りませんな。“ガンダム”以前の時代で既に、思いの他富野作品に触れて育ってたのを知らされます。そりゃこんな大人になるわ(笑)

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▲対ジュビロ戦。夏前の予想では昇格を賭けた試合になるとか想像していたのですが……。その前に望みが無くなっているとはっっ(泣)。来年どーなるよっ!! でも久々のホームビッグスワン観戦はえかった。後援会の特典チケットも今年は二枚分だけ使えた

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▲地元のホビーショップ「ホビーロード・イオン新潟西店 」にもちょっとお邪魔。ちょうどプラモデルコンテストの開催中で多くの作品が展示されていました。審査員には新潟在住で活躍されているモデラーのKen16wさん、谷明さん、クリズリーパンダさんのお名前があります。さすがです。自分も急遽審査に加わることになり「野本憲一賞」を選ばせていただきましたっ

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▲帰路の途中、長岡市の新潟県立近代美術館で「高畑勲展」を見学。一緒に見ていた友人と高校生の頃アニメを作ってたんだって、展示を見ながら思い出した(笑)。そんなことすっかり忘れていたよ、オレ。若気の至りです

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▲まいど、ランティスです。コロナ禍で遠出する機会がなくなり、久々の長距離運転。車は快調ですがドライバーが意外に疲れちゃって オートクルーズとか最近の運転アシスト機能ってのが欲しいと始めて思いました

オンラインで「がたふぇす」

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「がたふぇす」こと新潟アニメ・マンガフェスティバル もVol.11

今年はオンライン中心の開催ということで、10月25日17:30より東京、ホビージャパンのスタジオから生配信でお届けしました。

ホビージャパン Presents「ノモ研 オンライン」
[エントリーグレード RX-78-2 ガンダムを使ったガンプラ基礎工作]

配信を見てくれる方がモデラーに限らないので、最近のガンプラの様子と、そこから一工夫して仕上がりを高めるといった内容でお届けしました。

*アーカイブが配信されています。10月30日追加



題材のキットが現状ではガンダムベース東京、福岡でしか買えないのですが、12月?からは一般にも出回るそうな。武器はなくても手首も変えるといいよとか

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キットはパーツを手もぎできる“タッチゲート”。そこで薄刃ニッパーを使ったり、パーティングラインを整形したり。頭部は横のダクト部の凹みや目の下などをマーカー塗料の筆塗りで色を足す

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▲スネの真ん中にできる合わせ目を流し込みセメントと、ヤスリ掛けで消す

*この見本を作っているときに誤って股関節を折ってしまい、そこの修復の過程をツイッターであげたりも

HJからの動画配信も体制が整っているようで、今後こういう展開もありそうな雲行き、です。



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例年参加している 「がたふぇす (にいがたアニメ・マンガフェスティバル)

今年は10月25日にオンラインを中心に開催と発表されました!
https://niigata-animemangafes.com/


今回は
【ホビージャパン Presents「ノモ研 オンライン」】
として、東京スタジオより動画配信で参加しています。
*メインビジュアルに顔写真使われすぎ

月刊ホビージャパン編集長と共に、昨今模型界隈のお話やら
とあるキットを作りながらのテクニック紹介などお送りする予定です。

配信先はこちら↓
がふぇたす公式youtube[にいがたアニメ・マンガフェスティバル]

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個人的に新潟に現地入りできないのは残念ですが、
従来なら会場でないと見れないトークやステージイベントなども配信されるので、
これまでとは異なる層に「がたふぇす」を知ってもらったり、新しい試みとしてどのようになるのか興味深いです。

自分のところは題材のキットを組んで、どの辺を見せるか、話すかなど下準備は進めています。
是非、ご覧いたたければと。

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10/14記述

週末の「がたふぇす」 展示リスト他

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*10/10追記:「がたふぇすVol.10」は台風の影響により主催者より中止が発表されました


「がたふぇすVol.10」(にいがたアニメ・マンガ フェスティバル)が週末にせまってきました。

今年も「古町6番町」で模型ホビー関連の出展に参加します!

今回は新潟在住で活躍されている「谷明」さん、「グリズリーパンダ」さんの展示&トークもあり、
より「新潟ならでは」の内容になっています。

詳細は公式サイトのこちら↓

ホビージャパン「HJ半世紀祭りinがたふぇす」


がたふぇすパンフ ダウンロード
http://www.niigata-animemangafes.com/pamphlet.html

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10/12(土)はホビージャパン編集長と共に
13:00〜14:00 ホビージャパン半世紀祭り アフタートーク
15:00〜16:00 野本憲一テクニック講座 
*MGジェスタ→ジェスタキャノンの改造過程を紹介
をおこないます

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両日の作品展示は秋葉原での「ホビージャパン半世紀祭り」で展示した作品に加え、そこに並べたかったけれどスペースの都合で置けなかった作品、また電子書籍で製作の様子がみれる作品を選んでいます。
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 HJ半世紀祭り 展示

電子書籍で見れる作品にはQRコードも掲示。「スマホやタブレットで詳細を見ながら、完成品を眺められる」という企画でもあります。

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■展示作品リスト ★電子書籍掲載

・1/35 ソ連IS-2重戦車 *フルスクラッチ デビュー作
 1986年7月号掲載


・1/35 九五式軽戦車ハ号 タイ展示車両 ディオラマ
 2015年MOOK 日本戦車の系譜 掲載


・1/20 ティレル020鈴鹿 *ディオラマ
 1992年1月号掲載


・1/12 ホンダF1 RA273
 1996年4月号 掲載

・1/12 ティレル008 フルスクラッチ 単品 ケース入り
 2018年3月号掲載
 ★MOOK 極上カーモデルの作り方


・74式戦車
 ★NOMOKEN2「プラモデルを作ろう!」

・T-4練習機
 ★NOMOKEN2「プラモデルを作ろう!」

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・1/72 ビッグフット
 2019年4月号掲載


・1/100 ドワッジ
 2019年7月号掲載


・1/12 パープルベアー やまとトイ改造
 ★MOOK ボトムズ パーフェクトモデルズ 01 装甲騎兵ボトムズ模型作品集
  〜TVアニメーション『装甲騎兵ボトムズ』編〜
 p.48〜50
 

・1/20 ファッティー宇宙用 バンダイキット改造
 ★MOOK ボトムズ パーフェクトモデルズ 01 装甲騎兵ボトムズ模型作品集
   〜TVアニメーション『装甲騎兵ボトムズ』編〜
 p.92〜101


・1/100 ジェスタキャノン /改造
 ★NOMOKEN新訂版 p.83〜87

・1/48 メガサイズガンダム *マーカー仕上げ
 ★NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド p.18〜23


・1/100 ズゴック *筆塗り
 ★NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド p.26〜31

・1/144 ジム改 *迷彩 マスキング 
・1/144 ザクF2 *冬期迷彩 筆塗り
・1/144 ドム トローペン *3色迷彩ぼかし
 ★NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド p.83〜87

・1/144 グフカスタム *ダメージ表現
 ★NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド p.100〜105


1/144 ズゴック *旧キット改造 関節、グラデ塗装
 ★ガンプラ入門 p.86〜91
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がたふぇすVol.9 無事に終えました

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今回はホビージャパンブースとしての展示、実演講座でした。

お集まりいただいた方々、ありがとうございました。

両日でガンプラ、カーモデルを内容を入れ替えて展示、講座をしたことで、内容的には充実でした。

展示は作品と共に、その詳細がわかるように大型パネルを掲示をしたのが効果的だったようです。

遠目にみても目に付くし、作品のポイントが伝わりやすいと。

また、誌面用にプロが撮った写真は大きく使ってこそ栄えるなと思いました。

作品にアラがあったりすると“拡大の刑”になったりしますがね。
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土曜:ガンプラ展示

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日曜:カーモデル

一般のお客さんはもちろんですが、ミニ四駆で来場しているタミヤの方にもじっくり見て貰えてです

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実演、トークはHJ編集長と共に進行。

ポイントを押さえて話しをフォローしたり、広げたりといったことができて、その点も良かったところです。

土曜のガンプラ実演は広く一般モデラー向け、日曜のカーモデルはコア層向けでしたが、どちらも「コレだから来た」という方がいて、やった甲斐がありました。

極上カーモデル関連は誌面上でも語り足りないことがあったので、少しでも紹介できて個人的にも満足してます。

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ブース向かいのパン屋さんがおいしくて、準備の日から毎日いろんなもの食べてました。

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