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カテゴリ:3Dプリント

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DMM.make 3Dプリントの造形費用が来年1月1日から価格改定され、素材にかかわらず一律10%upとなるとのこと

現在クリエイターズマーケットに出品している価格は年内までとなります。

というお知らせでした
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補足:現在対応の素材は「PA12|SLS」(以前のナイロン、ナイロンナチュラルに相当)となっています。
PA12エコノミー|SLS (以前のエコノミーナイロン相当)は販売終了素材となっています




[装甲騎兵ボトムズ 総合模型演習2025] のお知らせ :その1

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11月7日〜12月7日 北千住マルイ7F イベントスペースにて
[装甲騎兵ボトムズ総合模型演習2025]
が開催されます。

今回も装甲ボトムズにまつわる資料や模型作品の展示、模型アイテムやグッズの販売がおこなわれます。

自分も作品展示、ガレージキット販売、さらにガイアノーツさんでの「スコープドッグ用カラー」などに係わっております

「のもぴ〜」としてガレージキット販売は下記のアイテムになります
この機会に是非
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・1/24 スラッシュドッグ 改造パーツ(のもぴ〜) \13,200
・1/24 ロッグガン(のもぴ〜) \8,800
・1/24 レッドショルダー カスタムパーツ(のもぴ〜) \11,000
・1/35&HG ロッグガン(のもぴ〜) \6,600
・1/24 スコープドッグ用デカール(のもぴ〜) \2,200

ウィンドウ修理 2025夏

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ランティスのドアガラスのガタつきを直したお話。
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 (2012年4月)
と、これまでにもブログに上げているのように6〜7年毎にやってますな

今回もやることは同じでガラスに付いている樹脂製の
ガイドパーツを確認。壊れているところを補修するのです。前回、3Dプリントで自作したパーツが耐えているのかもチェック202508_wind_015
▲3Dプリント(ABS)で作ったガイド。破損もなく無事に機能していました
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▲ブッシュ的なガイドピース。焼けてヒビワレ状態なので交換。
HG30-58-525A いつのまにか1000円超えに値上がりしていました
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▲リアガラス後端のガイドは砕けて黒い欠片だけになっとる…
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▲そこは3Dプリントのパーツを取り付け。前回、左側に使ったのも無事だったので、これで当面安心なハズ
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▲ドアの内張を剥がしてたら、クリップを保持する金具が剥がれたのでエポキシ接着剤で付け直し。傷んだクリップを新品に変えると固定がしっかりしすぎて、次に外す時に周囲に負担がかかるというね
なので新品クリップにかえるのも抑え気味にしました

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※ついでに追記
他に定期的に交換する箇所としてエアクリとスロットルを繋ぐ“蛇腹ホース”があるのですが、生産終了になった模様…グヌヌ





1/20 ヘヴィマシンガン(初期画稿Ver.) の組み立てガイド

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「装甲騎兵ボトムズ40周年展」(9月1日〜24日まで 西武渋谷店モヴィーダ館 6階 特設会場)
で、販売の「1/20 ヘヴィマシンガン(初期画稿Ver.)」 組み立てガイドです
パッケ20gun
■前置き:「ヘヴィマシンガン(初期画稿Ver.)」とは?
 TVアニメ「装甲騎兵ボトムズ」番組開始時に発表された画稿の中に、スコープドッグが「ヘヴィマシンガン」とは異なる銃を掲げているものがあり、その銃を立体化したものです。その画稿はこれまで幾つかの誌面に掲載され、最近では「グレートメカニックG 2023 SUMMER」のp062に掲載されています。劇中には登場していません。ミリタリー感の強い「ヘヴィマシンガン」に比べてSFチックなデザインで、それを持ったスコープドッグの佇まいがまた良くて印象に残るものでありました。立体化にあたっては「ボトムズ・オデッセイ」掲載の準備稿も参考にしています
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▲各パーツはサポートの付いた状態。他に“説明書”、“3Dプリントパーツ取り扱いの注意”、“イベント販売での問い合わせ先”が添付されています。3Dプリントでは全部を一体で出力することも可能ですが、サポート跡や積層痕の整形、歪みの防止などに配慮してこのようなパーツ分割となっています
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▲パーツからサポート(棒状の余白)とラフト(土台的な面)を切り離します。ニッパーなどを使い、“少し残して切り、残りを整形”するのが良いでしょう
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▲これはサポートが並んで付いた面。周囲の面に微妙なうねりがあるので、ヤスリで平らに整形します。このような箇所はなるべく目立たない配置にしています
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▲平らに整えたところ。この例は#600のヤスリを使っています
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▲積層痕の様子。光造形パーツでは解像度や積層ピッチによって微細な跡が現れます。場所によって“まったく分からない〜分かりやすい”の違いがあります。ある程度はサフや塗膜で埋まりますが、ぱっと見て分かるところはヤスリで均したほうがいいでしょう。ここでも#600のヤスリを使っています。平面や角、ディテールを損なわないように注意します
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▲サポート跡や積層跡を均したパーツ。これで各部を合わせて組み上げられます。接着は瞬間接着剤やエポキシ系接着剤など。プラ用セメントはつかえません。尚、トリガー部はハメ込みだけですむ勘合になっています
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▲塗装はプラパーツと同様に。色設定はないので見本は銃身部をシルバー系、本体をダークブルーとしています。そして若干のグラデーションとスミ入れなど
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▲グリップ部は右手の平の突起が合います
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▲前方のセンサー的凹みにはHアイズ 3 ミニの1.8mmが合います

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 RC改造パーツの販売で利用している、「DMM.make 3Dプリントサービス」より、素材名の変更のお知らせがありました。

 変更は 2023/6/28 からで、“名称は変更されますが、性能や品質は全く同じもの”とのことです。

RC用パーツで利用している素材では以下のように変わります
旧素材 大分類旧素材 小分類新素材 大分類新素材 小分類
MJFPA12GB ナチュラル(MJF)PA12GBガラスビーズ|MJFPA12GBガラスビーズ|MJF
ナイロンナイロン ナチュラルPA12|SLSPA12|SLS
エコノミーナイロンエコノミーナイロン ナチュラルPA12エコノミー|SLSPA12エコノミー|SLS
いずれにも「PA12」と付くので、ご注意ください

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